ぱーぷるラボ さん プロフィール

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ぱーぷるラボさん: 性暴力被害者支援情報ブログ ぱーぷるラボ
ハンドル名ぱーぷるラボ さん
ブログタイトル性暴力被害者支援情報ブログ ぱーぷるラボ
ブログURLhttp://purplelab.blog.fc2.com/
サイト紹介文性暴力,性犯罪,セクハラ,DV,性的虐待,二次被害のない社会、被害者の生きやすい社会を目指しています。
自由文本家のウェブサイト
性暴力被害者支援情報サイトぱーぷるラボ
http://purplelab.web.fc2.com/
のサブブログです。

トラウマ,PTSDにも触れています。支援機関へのリンク,被害者の声を掲載しています。
ブログでは自身の被害の深い部分を書いていく予定です。

現在は、性暴力に関する研修に参加したり、書籍を読んで勉強したりしています。
いつか犯罪被害者支援に携わりたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/08/16 23:19

ぱーぷるラボ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 過去の症状&反応14〜楽しいことへの罪悪感
  • 被害後、PTSDの治療前、自分には何も楽しいことはありませんでした。ですが、被害に遭ったことを隠しているので拒否したくても知人の結婚式に参加しなければならなかったり、知人からの遊びの誘いも3回に1回くらいは参加しなければ怪しまれると思って参加していました。行ってみて、楽しめるほどの気持ちの余裕はほとんどありません。楽しそうな知人たちとその場の雰囲気に押しつぶされそうになるばかりです。しかし、ほんの一瞬、 [続きを読む]
  • 悪夢②〜悪夢をやり過ごす方法
  • 前回の記事で予告した通り、悪夢を見たときの対処法(?)というほどではありませんが、自分がしてきた対応を記事にします。前回の記事はこちら性暴力の後遺症12〜悪夢①〜被害に関わる悪夢を見たときは、最初は悪夢を観ている最中も悪夢に圧倒されてしまったし、目が覚めた後も、恐怖と不安が収まらないし、被害に遭ったことをありありと思い出してしまったことがショックで悪夢を見た自分に罪悪感を感じていました。それがPTSDの治 [続きを読む]
  • 性暴力の後遺症12〜悪夢①〜
  • 性暴力被害の後遺症として悪夢を見る人は多いです。PTSDの再体験症状としても悪夢が挙げられています。ですが、そういった知識がない人が被害に遭った場合、突然恐い夢を見るようになったり金縛りに遭うようになったりして、自分はおかしくなったのではないか、とか、自分の家にはお化けが出るようになったのではないか、とか思ってしまったとしても不思議ではありません。でもそれは、心霊現象や怪奇現象ではないし、体験する人が [続きを読む]
  • 考え事14:被害の影響はどこまで?いつまで?
  • ワンストップセンターの設立も進み、性犯罪の罰則の厳罰化についても議論されるようになり、性暴力についての世間の理解は少しずつ進んできているように思います。でも、まだまだ当事者が求めるところには手が届ききっていないというのが現状だと思います。あれもこれも全部やってほしいなどとは思っていませんが、やはり、被害に遭うことで被害者が負うもの・失うもの・変わるものって莫大でそのフォローは今の社会は追い付いてい [続きを読む]
  • 私を支えたもの8〜得意と好きと趣味〜
  • 被害後の私を支えたものには、被害前からの自分が、得意としていたこと、好きだったこと、趣味なども大きいです。被害直後の自分も、解離している2年間の自分も、趣味、好き、得意をすっかり忘れていたと思います。被害後は自分自身を嫌いになり、元々の自分の持っていた長所までも無意識に嫌いになり避けていたと思います。ですが、フラッシュバック後の自分を助けたのは、学生時代に培った自分の“得意”なスキルでした。この得 [続きを読む]
  • ホームページ更新について
  • 現在PCの調子が悪いため、HP作成ソフトの操作ができません。調子がよくなり次第更新予定ですが、既に購入から数年経っているので、PCの買い替えが必要になる可能性もあります。その場合対応は冬のボーナス以降になります。その際は重要な更新内容についてはブログに代替で掲載いたします。また、HP作成ソフト以外でもPCの動作全般重くなっているので、ブログの更新やメールの返信も必要最小限にしたいと思います。HP用の記事をブロ [続きを読む]
  • ぱーぷるラボ開設3年!
  • 2013年8月15日にぱーぷるラボを開設して、今日(昨日か…)で丸3年が経ちました!応援してくれているみなさん、ありがとうございます!3年はあっという間でした。仕事が忙しくなったり他の活動をしたりしているとなかなか更新できずに放っておいてしまうということが結構あった(る)なあと思ったりします。ここに来て、支援機関の方から情報提供のご連絡をいただけることが増えてきてありがたく思います。石の上にも3年と言ったところ [続きを読む]
  • 持続エクスポージャー療法(PE療法)3〜保険適用化!〜
  • アメリカのナショナルPTSDセンターによると、6月はPTSD啓発月間で、6月29日がPTSD啓発デーだそうです。そういえば私の記念日も6月ですが忘れているうちに過ぎてしまいました。日本では、そういうの、全然普及していませんね。PTSDの基幹センターすらないですし…。PTSD啓発デーと言うことで、久々にPE(持続エクスポージャー療法)についての記事の続きを書きます。次は、エビデンス(根拠)についての予定だったのですが、診療報 [続きを読む]
  • 【期間限定公開記事〜劇場公開映画『月光』感想〜】
  • 性暴力被害について描かれた映画『月光』を観てきました。あらすじひとりで細々とピアノ教室を営むカオリ。ある夜、教室主催の発表会の帰りに彼女は教え子の一人であるユウの父親トシオから性的暴行を受ける。この事件は彼女の心身を傷つけただけでなく、過去の忌まわしい記憶まで呼び覚ましたのだった。一方ユウもまた父親からの性的虐待にさらされていた。自らの被害を誰にも打ち明けられず、深い孤独の底で苦しむカオリとユウ。 [続きを読む]
  • 過去の症状&反応13〜支配者への服従
  • 被害の前も今も、自分の意見をはっきり言うタイプです。(もう少しオブラートに包みなさいと言われたりします…)でも、被害の後、調子が戻るまでは、「No」が言えない人でした。加害者だけではなく、それ以外の支配的な人、パワーで抑えて来る人に対しても、苦手意識を持ち、怯えるようになりました。「この人、理由がわからないけどなんだか苦手」「何となくこの人といるとざわざわする」「この人の話にはすべてYesと答えないとい [続きを読む]
  • LINEスタンプ第一弾販売開始
  • ラインスタンプ第一弾、『うさぎサバイヴ vol. 1 SOS発信編』(↑上記のリンクを するとストアにつながります)が販売されました。トラウマティックな状況に直面した際にSOSを発信するスタンプです。PTSD症状やトラウマ反応を伝えるスタンプもいくつか入れてあります。冷静に話すことや文章で伝えることが難しい状態でもイラストがあることで簡単に状況を伝えられます。スタンプの絵柄は下記です↓ [続きを読む]
  • LINEスタンプ作製中です〜第2弾〜
  • ※しばらくLINEスタンプの続編の作成に集中するので ウェブサイトとブログの更新は止まりますがご了承ください※LINEのスタンプの第2弾を作成しています。前回は当事者がSOSを発信するためのスタンプでしたが、今回はSOSを受けた側が応答するためのスタンプです。急にトラウマティックな状況に置かれた当事者もとても困惑するわけですが、連絡受けた側も動揺して、慌てて行った対応や発言が、二次被害につながったりということは [続きを読む]
  • LINEスタンプ作製中です
  • ※しばらくLINEスタンプの続編の作成に集中するので ウェブサイトとブログの更新は止まりますがご了承ください※お久しぶりです!LINEのスタンプを作成しています。トラウマティックな状況に遭遇した際、冷静に状況を伝えたり、助けを求めたりすることって難しいと思います。『初めから、定型文が入っていて、状況を表すイラストも付いていて、自分の伝えたいものを選んで、ただワン するだけ。』それだけでSOSを伝えられ [続きを読む]
  • 考え事13〜大人だって「あなたは悪くない!」〜
  • お久しぶりです。だいぶお待たせしてしまいましたが、やっと記事の更新です。※この記事に出てくる統計数は、平成26年度犯罪被害者白書より引用致しました。割合(%)は上記からこちらで計算したものです。性暴力被害者と言えば、子供と若い女性に多いと思っている人が多いでしょうか。実際の統計を見ると、警察に届け出た被害者だけですが、下記のグラフの通り、全被害者数に対する成人の割合は約50%です。強姦の場合、被害者数12 [続きを読む]
  • ご無沙汰しております
  • 更新滞っておりまして申し訳ありません。メールやコメントへの返信も滞っておりまして申し訳ありません。ぼちぼち返信していきたいと思います。よろしくお願い致しますm(_ _)m [続きを読む]
  • 生き延びるための工夫5〜記念日をどう過ごすか
  • 今年の『記念日』は、友人に集まってもらって、ささやかな『記念日パーティー』をしました。「え?被害に遭った日をお祝いするんですか?」そうです。悲しい日、嫌な日、不快な日、悔しい日、辛い日、…、であるより、例え被害に遭った日だとしても1日でも楽しい日が多い方がいいと私は思うからです。一番嫌いな日が、楽しい日になれば、私たちはもっと生き易いのではないか?!と思い付いたからです。 [続きを読む]
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