ヨーコ さん プロフィール

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ヨーコさん: 小学生で不登校!?
ハンドル名ヨーコ さん
ブログタイトル小学生で不登校!?
ブログURLhttp://ameblo.jp/firebard3/
サイト紹介文娘は小2から不登校気味になり、現在中2で全く学校には行ってません。母と子二人暮らしの日々徒然。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/08/17 01:06

ヨーコ さんのブログ記事

  • 思い出って親から与えられるものですか?
  • リアルの知り合いやネットの知り合いで、不登校の子どもをお持ちの親御さんは、びっくりするほど子どもの思い出づくりに熱心です。「学校に行く元気がないのにこんなに連れまわされて大丈夫かなぁ?」と心配になるくらい、休みごとに遊び場に連れて行ってもらってそれがフェイスブックにアップされていたり、逆に「どこにも連れて行ってあげられない」と思い詰めていたり。 続きはこちら→小学生で不登校〜大人と子どもの発達障害 [続きを読む]
  • 電車リベンジ成功!と初めての思春期外来
  • 私が退院してすぐに、娘の思春期外来の予約が入っていました。何気なく「これ、りさも一緒に行って」というと、「え、私も!?」と嫌そうな反応。でも、私の顔を見て「わかった。できるだけ頑張る」と言いました。どうも気を使わせてしまったようです。電車を2本乗り継いで50分くらいかかるのですが、ずっと立っていたのがかえってよかったらしく、少し気分は悪くなったけど無事病院につくことができました。「オシャレな待合や [続きを読む]
  • ヘルパーさんに助けてもらって食事療法
  • 糖尿病の教育入院から帰って一番みんな苦労するのが、食事療法の継続だと思います。病院食を食べていた間は楽だったんですけどね〜。主治医の先生に「しっかり入院中の食事の量と味付けを感覚でつかんでくださいね」といわれていたので、せめて写真だけは毎食撮っておきました。量と味も2週間以上食べていると何となく覚えられるものです。昔、実は糖尿病食を使ったものすごく厳格なダイエットをスポーツジムでやったことがあるの [続きを読む]
  • 退院しました
  • 昨日、無事退院してまいりました。痩せるかな〜と期待していたんですが、2キロくらいしか痩せなかったですね。先生が言うには「あまり急に体重を落としてはいけないんですよ」ということでしたが。人は血液中の糖をエネルギーに変えていって生きています。だけど糖尿病によって血液中の糖(血糖)が過剰な状態になり使えなくなると、代わりに脂肪やたんぱく質で生命を維持しようとするので激やせしてしまうケースがあります。周り [続きを読む]
  • ちょっと今から入院してくる
  • 娘は自分の世界を大切にする子で、好きなテレビは1人で見たい。私がぽろっと「こういうキャラ好きじゃない」というと、「だからママには見てほしくないねん」と背中を向ける。だから私たちは一緒にテレビを見ることはめったにない。二人とも見たい番組以外でテレビがついているのは嫌い。だからニュースも見ないし、部屋はいつもしーんとしてる。パソコンは絶対にヘッドホン着用。圧迫感が苦手だから100均の緩いヘッドホンしか [続きを読む]
  • 漢字の練習
  • 月4回のフリースクール。娘は初月、3回行くことができました。今日は、「眠い、行くのめんどくさい」と言いながらでしたけど。「いややな〜、と思いながらも行けるってすごいことやで」と言いました。本当に無理なときは好きなことでも「行かない」という子ですから、自分の判断で好きではない勉強を選んだのは進歩だなと思います。「お金もったいないから」とも言ってましたけどね(笑)。分かってくれたか。 続きはこちら→小学 [続きを読む]
  • 糖尿病と発達障害
  • 毎年「これ以上食べ過ぎたら糖尿病になりますよ」と検診のたびに言われ続けてきたのが、今回ついに「糖尿病です。専門医のところに行ってください」と言われてしまいました。そして大きな病院の糖尿病センターを受診したら、詳しい検査の結果、「すぐに教育入院してください」と言い渡されたのです。私はアスペルガー症候群とADHDを併発しています。発達障害を持つ人は成人病になりやすいと聞いていたので、改めてネットで調べてみ [続きを読む]
  • 週1回20分の勉強から
  • 娘が通信制サポート校併設のフリースクールに行くようになって2回目が過ぎました。月4回コースなので、その範囲内ならいつ行こうが休もうが連絡不用というのが、不登校児の親としてとてもうれしいところです。「すみません、休みます」の電話は学校へイヤって言うほどしましたし。フリースクールには校長先生、教頭先生(夫婦)がいて、曜日によって違う先生が一人増えるくらい。通信制高校の生徒もだいたいくる顔ぶれが決まって [続きを読む]
  • 15歳になりました。
  • 早いもので、りさももう15歳になりました。学年は中学3年生ですが、中学校には一度も行ったことがありません。週1回のフリースクールに通い始めて、2週目は「気がのらない」と休みましたが、「しんどい」という理由が言えないというか自分でもわからないような理由ではなく、はっきりと気持ちが言えたことがすごいなと思いました。「高校の予定表ちょうだい」と、気分はフリースクール、高校に飛んでいるようで、中学校は卒業式 [続きを読む]
  • 職歴から自分の発達特性を探ってみよう③
  • このときのバイト探しは本当に苦労しました。事務職と書いてあるだけで下手したら100人くらい応募してくるご時世、書類審査だけで25社くらい落ちたと思います。やっと面接にこぎつけてもすごい人数で、私より若くてできそうな子がいっぱい。5社くらい落ちて「私なんか価値がないんだ」と落ち込みました。今就活している子は本当にすごいなと尊敬します。オフィス向けの個人情報誌を出そうとしている会社を受けたとき、とても [続きを読む]
  • フリースクールはじまる!
  • 昨日、娘と初めてフリースクールの授業に行ってきました。慣れないところでの不安が強いことと、一人での外出経験がほとんどないため、先生に頼んで当分の間一緒に登校して終わるまで待たせてもらうことに。初日ということで、色々事務手続きを済ませたあと、入学許可証の授与がありました。スタッフの人たちが見守る中、学長先生から入学許可証を受け取る娘。よく考えたら、小学校の卒業式に出ていないのでこういうシーンを見るの [続きを読む]
  • 通信制サポート校に親子で見学に行ってきました
  • 「梅雨に入る前に高校見学に行きたいね」と娘と行っていたのですが、娘はなかなか資料を見ようともしませんでした。黙って我慢して見守っていたら、「ちゃんと見るから」。そして、ある日3校分の資料に目を通してきたのです。おお、やればできるやん。「電車で行かなきゃいけないところはしんどいから、とりあえず自転車で行けるところを見に行きたい」と言ってきたので、A高等学院に電話して見学に行きました。 続きはこちら→小 [続きを読む]
  • 大人のADHDセミナーに行ってきました
  • マイナビセミナー主催の「大人のADHDセミナー〜自分の特性を知り、活かしていくためには」という講演と座談会に行ってきました。 場所が梅田だったんですけど、グーグルマップ立ち上げっぱなしで行っても迷うこと、迷うこと。最後は携帯ショップでマップを見せて、「ここはどこにありますか?」と聞きましたよ。どうやら私は会場名はビルの名前で入り口には案内板が立っていてというのを勝手にイメージしていたんですけど、「ビル [続きを読む]
  • どうして望みを口にできないのだろう?
  • ある日、私は小松菜が大量に手に入ったのでサラダを作っていました。娘が「どうしたん?」というので、「ヘルパーさんは小松菜を見せると煮びたししか作ってくれへんから自分で作ってる」と答えると、「なんで?言わなきゃわからへんやん。ちゃんと言ったらサラダ作ってくれるよ」と言われてハッとしました。私はどこかで「どうせ言ってもかなえてもらえない」という思いを持っていたのです。ヘルパーさんは仕事だし、言ったらきっ [続きを読む]
  • 中学校教師のブラックな実態
  • 昨日、書類を届けに中学の担任が来てくれたのですが、すっごく眠そうで「すみません。ちゃんと寝ているつもりなんですけど眠くて眠くてたまらないんですよ」とつらそうな様子。娘がすかさず「ブラック残業?」と聞くと、「そうやなぁ・・・。今話題になってるもんな。一日13時間労働くらいかな。」思わず声を揃えて「あかんやん!」と言ってしまいました。 続きはこちら→小学生で不登校〜大人と子どもの発達障害〜 [続きを読む]
  • 小3 2月 昼夜回転生活に付き合うということ②
  • これはりさが小3の時の話です。だいたい5年前の話になりますか。今回は2月後半の話です。日記形式でいいのか、もうちょっとまとめたほうがいいのか迷うところですが、今書いているところは日記の方が臨場感があるかなと思って。また時期によって書き方も変わってくると思います。2月15日(水)ママはご飯だけ作って病院まで寝てた。主治医は「今のペースで大丈夫。『生まれてこなければよかった』も大丈夫ですよ」といってた [続きを読む]
  • 弁護士の問題解決手法とは
  • ソーシャルワーカーとの面談で、たっぷり色々な話をしてきました。いつもだいたい2時間は話し込んでいます。その中で自分に起こったことの報告や、いま不安に思っていること、困っていることを話したりしていくわけですが、ちょっと脇道にそれたときの話が面白いのですよ。続きはこちら→小学生で不登校〜大人と子どもの発達障害〜 [続きを読む]
  • ひきこもりの子どもの援助について
  • あれから数日が経ち、娘も2日続いた乗り物酔いから立ち直り、かなりダメージが癒えたようであります。この出来事で思ったのは、倒れてしまったことを責めたり、「だから無理だと思ったのに」とか言ったら絶対あかんよなということ。本人も申し訳ないとすごく思っているし、残念に思っているんですよね。だから私はあの日のことについては一切触れていません。娘の方から話してきたら聞きますけど。続きはこちら→小学生で不登校 [続きを読む]