ヨーコ さん プロフィール

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ヨーコさん: 小学生で不登校!?
ハンドル名ヨーコ さん
ブログタイトル小学生で不登校!?
ブログURLhttp://ameblo.jp/firebard3/
サイト紹介文娘は小2から不登校気味になり、現在中2で全く学校には行ってません。母と子二人暮らしの日々徒然。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2013/08/17 01:06

ヨーコ さんのブログ記事

  • アスペルガーとADDの私は家事が嫌いです
  • 発達障害に詳しい病院に移って、なぜ私が家事が嫌いなのかなぞが解けました。思い返せば昔から家事は大嫌いでした。実家に暮らしていたころは、「自分の部屋は自分で掃除しなさい」と言われていたもののなかなか腰が上がらず、いったんやりだしたら隅々まで丁寧に掃除機をかけないと気が済みません。ぐったり疲れてしまうので、よけい掃除が嫌いになりました。 続きはこちら→小学生で不登校〜大人と子どもの発達障害〜 [続きを読む]
  • 女の子ならではの自閉症の特徴
  • 最近、自閉症に関する男の子と女の子の性差についての記事を読みました。まず一つ目の記事、「女の子の方がうまく相手とコミュニケーションができてしまう」そして「自閉症の女の子の方が症状を隠すのが上手」というのに、なるほどと思ったのです。私自身、長い間自閉所の一種であるアスペルガー症候群と気づかれずにいたのですが、引用した記事のように「悲しいときは人はどんな顔をするか」といったようなことはわりとわかってい [続きを読む]
  • 職歴から自分の発達特性を探ってみよう②
  • 仕事で関わる人たちは、よその研究室の先生方も含め個性的な人ばかりでした。学生さんのなかにも嗅覚過敏が激しく、花束を一時的に研究室に置いただけでかんしゃくを起こしてしまったりする子もいましたし、先生方も研究熱心だけど世間一般に受けがいい振る舞いができない人が多かったような気がします。だからこそ、職場は私にとってとても居心地がよかったのです。自分が変わっていると自覚せずに済みましたし。よその研究室の秘 [続きを読む]
  • 4月は子どもの心の危機
  • 娘は中学には関心がなく、いま高校に行くことを考えています。本人の希望ははっきりしていて、「週3日とか通学するのは無理かも」「週1くらいなら行けるかも」「場所と自分の体力次第かな」「遠方のスクーリングは絶対いや」とたった今も話してました。いくつか学校の候補はあるので、最終的には自分で決めて歩いていくことでしょう。 そのためにも学校とは良好な関係を築いていきたいと思っています。 続きはこ [続きを読む]
  • 世界自閉症啓発デーと発達障害啓発週間によせて
  • 4月2日は世界自閉症啓発デー、4月2日〜8日は発達障害啓発週間です。ブルーな大阪城 posted by (C)KIKO私は何にも分かっていなかった娘が保育所に通っていたころ、自閉症のお姉ちゃんを連れてお迎えに来ているお母さんがいました。「自閉症なんです」とお母さんは説明してくれましたが、当時の私は「自閉症ってことは自分の世界に閉じこもっているってことだよね。じゃあ声をかけても何にもならないな。どう接 [続きを読む]
  • 母からSOS!救急車を呼ぶまでと呼んでから
  • トイレでうずくまっている母を見て「どうしよう」と脳みそは一瞬固まっていました。ベッドまで何とか動けたので横になってもらい救急安心センターおおさか 電話♯7119 または 06-6582-7119に電話しました。 高齢の方は特に「救急車なんておおげさな」、「恥ずかしい」と思いがちかもしれません。でも、普段と明らかに様子が違う、苦しみ方が普通じゃないときはためらわずに119に通報しましょう。 続きはこちら→小 [続きを読む]
  • 発達障害の私は凹を凸でカバーする
  • 昨日、ソーシャルワーカーさんと面談しているとき、「アスペルガー症候群の人は相手の気持ちを推し量るのが苦手だというけれど、ヨーコさんは会話していてもそんなことはないし、楽しくお話しできるのはなぜかしら?」と言われました。「うん。ヨーコさんは相手の気持ちを知る努力をしているわね。それって相手の気持ちを想像する力と、人と心を通わせたいという気持ちからきている共感力があるからなんですよ。 」と言われまし [続きを読む]
  • 娘のパソコンが壊れた
  • 家に帰ったら、娘から「悲しいお知らせがあります。たぶんパソコン壊れました」と衝撃的なお言葉。こういうとき、私は燃えたぎってしまうのです。まず症状を検証し、ネットで調べて「ほう、グラフィックボードの故障で画面が乱れるのか。では出来る限りの対策はしてみようじゃないか。」と。もう1台のパソコンで調べながら、ドライバを削除して入れ直したり、ケースを外して中を掃除して、おそらく壊れているであろうグラフィック [続きを読む]
  • 支援者との関係が壊れかけたとき その1
  • 今回の記事では、私が支援者との関係がうまくいかなくなったきっかけ、事態を打破するために使った必殺技、そして必殺技を使った結果どのように支援体制が変わったかを書いていきたいと思います。 必殺技というのは、ホームソーシャルワーカーといってソーシャルワーカーを個人で雇ったことです。この方法を使う人はほとんどいないと思いますので、「こんなサービスも世の中にはあるんですよ」と知ってもらえたら幸いです。&n [続きを読む]
  • りささんと映画に行ってきました
  • ウルトラマンの映画、初日に娘と観に行って来ました。なんでも、SNSで「ネタバレされるのは嫌だから」ということらしいです。「ほとんどの人は気を付けてくれるけど」ですって。娘は小3のときに訪問指導で無理やり登校させられてからひきこもり状態になり、大好きだった映画にも行けなくなりました。そんな娘を再び映画館に連れ出してくれたのは、何とウルトラマンだったのです。 続きはこちら→小学生で不登校〜大人と子ど [続きを読む]
  • 「障害者雇用への取り組み」の講演を聞いてきました
  • 大阪府社会保険労務士会の公開講座は、笹森理絵さんの講演と丸善運輸倉庫の社長さんによる「障害者雇用への取り組み」についての講演の二本立てでした。今日は、 丸善運輸倉庫の社長さんによる「障害者雇用への取り組み」についての講演についてのレポートを書きたいと思います。ここの社長さん、いい意味でとても中小企業の社長という感じで、気さくで話の上手な方でした。気取ったところもなく、正直に失敗談も話してくれたので [続きを読む]
  • 笹森理絵さんの講演を聞いてきました
  • さて、まず笹森理絵さんの「感じてみませんか?発達障害の世界〜オリジナル画像を使って日常生活を具体的に〜」という講演がありました。笹森理絵さんの著書も持っているし、ブログも愛読しているのでとても楽しみだったのです。持ち時間が1時間ということで、要点をかいつまんでというかたちになっていたようですが、発達障害を持つお子さんやご自身の写真を交えたお話はとても分かりやすかったです。 続きはこちら→小学生 [続きを読む]
  • 職歴から自分の発達障害特性を探ってみよう①
  • 発達障害ということも42歳まで知らず、なぜか仕事が続かなくて転職を繰り返していた私。だいたい1年程度で辞めるパターンが多かったです。理由は、「仕事の覚えが悪いと責められた」「いじめられた」「いつの間にかいたたまれない空気になっていた」という感じでしょうか。そこで、一度自分の職業遍歴を棚卸しして、「私はどんなことが苦手なのか」「どういうことが好きなのか」ちょっとていねいに探ってみたいと思ったのです。「 [続きを読む]
  • 山下耕平さん講演会〜迷子の時代を生き抜くために〜 
  • ざっくりいうと、「不登校・引きこもり」といった生きづらさは社会的な問題であり、発達障害に原因を求めることも、医療に縋ることも、本質的な解決にはならない。今の社会の問題点を見つめながら、「生きづらさ」をみんなでシェアして、これからどうしていけばいいのか、すぐに答えは出ないだろうけど考え続けていきましょう、というように私は解釈しました。 続きはこちら→小学生で不登校〜大人と子どもの発達障害 [続きを読む]
  • 小3 退院してから(12月終り〜1月)
  • これは5年前のりさの話です。久しぶりの不登校の経緯、連載?再開です。これはずっと時系列に追って書いていくのがライフワークだと思っているので、いくら遅れても書くつもり。さて12月22日に やっと退院できたりささん、この年のクリスマスイブにはちょっとした事件が。 続きはこちら→小学生で不登校〜大人と子どもの発達障害〜 [続きを読む]