なかたむしんど さん プロフィール

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なかたむしんどさん: Art Space TAKI スペース滝 中田虫人
ハンドル名なかたむしんど さん
ブログタイトルArt Space TAKI スペース滝 中田虫人
ブログURLhttp://sptaki.exblog.jp/
サイト紹介文能登.海辺アトリエギャラリー。現代美術.イラスト.マンガ.クラフト工芸.音楽.文学.古代史等/交流/紹介/寄稿
自由文中田虫人(むしんど)はイラストも描く造形美術家です。美術家、音楽家、画学生、サーファーなど色々な人が出入りしているアトリエ展示場「スペース滝」のオーナーです。芸術文化的人生論を語たる人です。
花丸ゆう(=田中雅樹)氏の4コマ漫画を連載中。北陸の自然や歴史、人間模様もせっせとアップしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2013/08/17 10:52

なかたむしんど さんのブログ記事

  • 会場づくり-3
  • [『夏の音楽会』会場づくり3]あと6日です!7月17日主催者の長岡さんと、筧さんの両ボランティアさんのおかげで会場がさまになってきました。屋外看板も設置。「ようこそ彩の会ご一行様」と会員簿賞中も入れました。「海の日」と言うのに天候がすっきりしません。風のある夜は看板が歪んでますが、何とか立っててくれてます。新聞の運勢欄「羊ひつじどしうまれ:吉祥」とあった日、金沢の中古屋さんで奇麗な陳列棚... [続きを読む]
  • DoNote:滝のベンチで
  • [ギタリスト・垣田 堂氏のブースページ]DoNote : 滝のベンチに寝そべり考えた「滝のベンチに寝そべり考えた」と言いたいところだったが、初夏の夕間暮れ、良い潮風にしばしウトウトとする。夏は想い出深い季節だ。恐らく、世のほとんどの人もそうだろう。クワガタ捕り、盆踊り。花火大会、肝試し。仄かな、恋の予感。河川敷で星空を眺めながら、友人達と、ためにもならない話を... [続きを読む]
  • 会場づくりー2
  • 『夏の音楽会』づくり2ビラ配り7月3日ビラ配りで金沢21美の事務局へ初めて行きました。休館日で、女性職員さんらがずらりコンピューターに向かって作業してました。モダンなオフィスと言うより机上は紙資料もいっぱいで図書館事務室の雰囲気でした。去年の音楽会は、たまたま来館の角永和夫氏が彼のスタジで学芸員さんと会う約束があるというのでビラを持って行って渡していただいてます。「うちには来ていない... [続きを読む]
  • 会場づくりー1
  • 『夏の音楽会』会場づくり・1ボランティアさんが頼り7月2日主催者の長岡さんと、筧さんの両ボランティアさんが忙しい中、時間を合わせ本格的な会場づくり。居間とホールの壁を取り外すのですが、設置から数年、さすがの建具細工も狂いを生じ、何としても外れないのがあって汗だく。非力の私もあれこれ汗びっしょり。チラシがようやく出来上がったので近場を中心に小口の配達。「ん?」ここんちの玄関壁に立派... [続きを読む]
  • 人色々々-22-2
  • [田中雅紀氏の連載マンガ]「マンガ教室」経過報告 26月1日  顔なじみの保険屋さんが来て、玄関に貼ったポスターを見て教室の話になった。担当さんはチラシを持ち帰り、お客さんの見えるところには貼れないが社内の掲示板に貼ってあげると言ってくれた。最近は教室のことを誰にでも言いふらしている。これまでは自分のことはあまり話さなかったので、隣の人も私が漫画家だったことを知らなかった。マンガ教室... [続きを読む]
  • スペース滝夏の音楽会
  • 今年2017,当館「夏の音楽会」のおしらせです。去年同様「彩の会総会」が行われます。私の「水影」作品(ホール全体に投影)と彩さんのピアノとのコラボも予定しております。やる事多々なれど頑張らにゃあ〜!(中田虫人むしんど)△検索地図の拡大は「シーフロントカフェ滝」と記載。スペース滝 nkt@yacht.ocn.ne.jp925-0005 石川県羽咋市滝町レ99-88  TEL&... [続きを読む]
  • 展覧会(金沢市/白山市)
  • 展覧会および講演(石川県白山市)。加賀一向一揆。名もなき「百姓」たちが加賀国守護・富樫政親を打ち倒し、約100年間におよぶ「百姓ノ持チタル国」が成立することになった、中世戦国史上の一大事件でした。加賀一向一揆を題材にした北方謙三氏の小説『魂の沃野』の世界観を基に、西のぼる氏が手掛けた挿絵原画や加賀一向一揆の貴重な資料を公開します。風谷小十郎と富樫政親が駆け抜けた、加賀白山の戦国史をご... [続きを読む]
  • カモメ語”良寛さん”
  • 雨曇りの中、ヘリコプターが何度も海岸沿いを飛んでいたので写真を撮ろうと裏戸を開け、空に構えてしゃがみ込んだ。庭先にカモメ?!実は3日前、当館裏の空き地に、ニワトリみたいに十数羽が餌をあさっていた。初めて見る光景だったので、窓越しにたくさん写真を撮った。後で地面を探してみたが食い物なんぞはなさそうにみえた。カモメはスズメやカラスと違い民家の庭先で見はしないし、警戒心が強く近づく事さえな... [続きを読む]
  • 回線料金を安く、のサギ!
  • 6月7日(水)午後、最初は「株式会社トウネ」と名乗る女性から当方の名前の確認があり、次はそれを手がかりに情報を入手し、どれだけ現在契約より安くなるか計算したという同社の男性から改めて説明があり、最後は「NTT西日本の石黒」という女性に電話を繫いで、彼女と男性と私の三者が同時電話で手続きの会話になった。NTTの女性が確認のためと言って、次々私の個人情報を聞き出していく。携帯番号を教えた時点... [続きを読む]
  • この時季の雲は好き
  • この時季の雲は特に好き。広い空にぽっかり独り浮いてますが、明らかに入道雲の子どもです。末広の土台をかため、夏に向かってムクムクと押さえきれぬ思いの丈(たけ)を思い切り立ち揚げようという、心準備の始まりです。まだ若くて、希望と夢と戸惑いを秘めた”青春の雲”です。やがて夏が来て、連日の暑さの中で汗や涙と、たまには怒りの稲妻を落としながら、毎日が仕事や子育てに追われる怒濤の現実は、夢中に過ぎ... [続きを読む]
  • 人色々々ー21
  • [田中雅紀氏の連載マンガ]     「マンガ教室」経過報告・12017年5月13日  自宅玄関に生徒募集のポスター兼看板を貼りだし「マンガ教室」のスタート。5月14日  ネット印刷でチラシを注文。必要なチラシは200~300枚ほどあれば足りるので、我が家のプリンターで刷り始めるも、紙の費用はそれほどでないが、インクの消費量が多く高額になることが分かった。それでネット印刷を利用するこ... [続きを読む]
  • 御礼30000人突破!
  • お預かりしていた器が一個売れたので、南加賀は能美市の”九谷の里”にお住まいの伊藤英孝氏に連絡しました。忙しい中来られました、4年ぶりかと思う。で、記念写真を2枚撮ったつもりが、今日気づいたのです。データがない! 消えたのではなく、SDカードが入ってなかったのですね。昔ならフイルムの入れ忘れがちょくちょくあったけど、この時代ではあり得ないはなし、おはずかしい。中古屋さんから買ったばかりのなれな... [続きを読む]
  • 「五重塔」と”森の人”
  •  木目が美しいケアキの胴体で、縁にはあえて赤カシでしつらえた頑丈な作りの長火鉢に対しながら、話する相手もなくただ一人、やや寂しげに座っている30前後の女、男のような立派な眉をいつ取り払ったものだろうか剃った痕が青々として、見た目にも感じさせよう雨上がりの山の色をとどめた緑の香のようで、一段とおくゆかしい。鼻筋がツンと通っていて目尻はキリリと上がっており、洗い髪をグルグルと無造作に丸めたと... [続きを読む]
  • カメラ壊る
  • ”格安スマホ移転への注意”という記事のイラストを描きました。(掲載は木曜の北陸中日新聞) ところが私はスマホを持たない。皆さんスマホの手を掲げて撮ってる時も、私は旧式の小型カメラを遠慮がちに突き出し「カシャリ」と音がして恥ずかしいことも。レンズがニョキリとせり出してくるタイプは衝撃に弱くてすぐ壊し、堅牢でシンプルなタイプに換え、ズームの弱さを気にしながらも「老人用はこれでなくちゃあ」とあ... [続きを読む]
  • 森本紀久子展(東京)5/19-21
  • 関西を中心に活動されてる画家の森本紀久子さんの東京での個展。今回のDM写真は、かつて日宣美に出品したパネル作品だそう。「アーツ千代田 3331・アートフェア」の一環と思われます。金沢美大の先輩で、半世紀も前の日本でこんな絵を描く人はなく、賞を取りまくった。学生時代、北陸中日美術展(大賞受賞)の審査員だった評論家故・針生一郎氏が金沢から東京へ帰る列車にちゃっかり同行し銀座での個展戦略を練り... [続きを読む]
  • ブラックバックとタヌキ
  •  常設展示してる陶彫家・金正逸(キムジョンイル)先生の奥様が、自宅玄関ロビーに、木彫りの象を中心にした”ジャングル風”ディスプレーをされていて、もっと象を集めたい意向だったので 、今日は中能登町の骨董屋さんに行ってみました。象はありませんでしが、シカを一頭確保しました。調べてみるとブラックバックというガゼルの一種に似ています。インド、ネパール、パキスタンに棲息しているカモシカの類のようで... [続きを読む]
  • 漫画教室はじめまーす
  • [田中雅紀氏ブース・ページ] 漫画教室はじめますよ連休前の2日、歯科のお医者さんに待合室にポスターを貼るよう頼みました。昨日から誰かに見られているのでしょう。(田中雅紀=たなかまさき)[虫人の蛇足コメント]とりあえず、教室発足おめでとうございます。自宅でのマンツーマン授業ということでしょうか…くわしくはお電話などでコンタクトをとってみてください。私は田中さんの仕事バリバリの... [続きを読む]
  • 新しい活動
  • [ギタリスト・垣田 堂氏のブースページ]DoNote : 随想「新しい活動」自分に似合わない事柄を、まず見極めよう、そう思った。「消去法」と言うと何だか情けないコソコソしたやり方だが、そうでなく、本来は要らず、この半生でいっぱい抱え込んだ虚飾を排して行く、と言う事だ。唐突だが、まずは車。これはやはり、いっぱしの生活を実現させた人の持ち物、ステータスだろう。しばしば、運転する... [続きを読む]
  • 峠さんの舞踏公演(金沢)
  • 5月3日、4日、5日(金)、峠さんたちの舞踏等の公演が、金沢芸術村であります。峠さんは富山県の八尾にお住まい。以前スペース滝で公演された時は富山に越されたばかりで、頭髪もしっかりありましたが、内容ともに進化されているようです。同じく当ブログで以前で紹介の、高岡市にお住まいの山本瑞生さんが衣装を担当されてるとのこと、連休中は何かと催事多々ですが、ご覧になられては? 切り絵のインスタレー... [続きを読む]
  • 人色々々ー20
  • [田中雅紀氏の連載マンガ]人生90年私は今年73歳になりました。昔は人生50年と言ったのが、今は人生90年と言うらしい。私の両親は90歳まで生きたので、私も多分それぐらいはもつのだろうか。90歳まで生きるとすると残りは20年弱。それが長いのか短いのかは分からない。私は昨年6年間入院中だった母を見送り、自分の人生に一区切りついた感があった。そして残りの人生をどうしようか色々考えた。もらえる... [続きを読む]
  • 海外からスペ滝へよこづけです
  • 外国からの船が、予告もなく突然横付けするギャラリーなんてのは、日本広しといえどもスペース滝ぐらいかもしれません。3日前に着いたスイス人の三人を、慌ただしくもてなし、送り出し、今日はルーティーンのイラストを仕上げて新聞社に送信して、やっと元の生活です。(ペンション・クルーズの家族、新聞記事にした榊原記者らとの船内ディナー・パーティーなどなど)もっともご夫婦(マック&シルビア夫妻)はレンタ... [続きを読む]
  • DoNote/ミシマ
  • [ギタリスト・垣田 堂氏のブースページ]DoNote : ミシマ スペース滝のオーナー、Mushind E Nakata氏には、いつも多くのものを貰っている。もちろん、品物でない(笑アートは当然。そして一般の目も持ち併せた人物は珍しい。いまなぜか、先の展望やこれまでの活動を顧み、方々への感謝の気持ちを再確認している。あと数冊読み残っていたミシマ文学を消化しつつ、ふと直感した... [続きを読む]
  • 教習船
  • 土曜と日曜日、「教習艇」がスペ滝最寄りの港域をぐるぐる動き回ってました。小型船舶(総トン数20トン未満)」の「操縦免許」には教習や実技試験があり、滝港(ここは滝漁港ではありません)でも時々やってます。シーズンが近いためか、めずらしく2隻でやってました。エンジンつきモーターボート等を操縦するには一級か二級小型船舶操縦免許を、水上オートバイを操縦するには特殊小型免許を持つ義務があります。また... [続きを読む]
  • 鈴木大拙の肉声講演CD
  • 雨の日がつづいてます。数日前、まれな気持ちのいい目覚めをしました。若返ったような気分だったので「”水影”マシンの2号機」作品の設置調整を始めました。はかどりすぎてオーバーワークになり、先頃の雨続きの低温とともに神経痛が出て、昨日は身の置き所のない激痛でどうなることかと思いました。が、本日は貼り薬が効いてやっと人心地がついてます。ところで、声が出ない人になったらしい。作品の部品買いに100... [続きを読む]
  • 漫画家Seiji氏の眼
  • 当ブログが参加してる「日本ブログ村(「漫画家」)」ランキングで、スペ滝の遥か上、1位2位辺りの実力者の記事を転載させていただきます。(シェア自由とのことなので) まったく共感ですが、幼少時から地元"九谷焼と輪島塗と金箔漬け”+”額縁入の絵”の権威下で育たざるを得なかった我が苦悩歴をお察しください。ネット情報で世界が変貌しつづける中、力を付ける努力をしなければ先はないと思いますが…。目下コン... [続きを読む]