Martil(マルティール) さん プロフィール

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Martil(マルティール)さん: キモノとバッグ
ハンドル名Martil(マルティール) さん
ブログタイトルキモノとバッグ
ブログURLhttp://kimono-to-bag.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文アンティーク着物とヴィンテージバッグのコレクションです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/08/17 16:35

Martil(マルティール) さんのブログ記事

  • ペンギンの着物に綴れの帯
  • 着物に一番良い時期を逃してしまい、気付けばもう袷では暑い季節になってしまいました。久し振りの着物はペンギンの銘仙。高額で手が出せないうちにすっかり品薄になり、最近はさらにお値段が上がってしまいましたが、縁あって少し前に入手して仕立て替えたものです。袷ですが、銘仙はそれほど暑くはありませんでした。バッグをシロクマの兄弟にしたので、帯はあっさり目にボーダーの綴れを選びました。波打った縞とアースカラーが [続きを読む]
  • 柳の着物にチューリップの帯
  • 誘っていただき亀戸天神で藤を見てきました。藤の花はとても綺麗に咲いていましたが、それ以上にすごい人出に驚き、早々に退散してきました…ご一緒の方々は藤の着物をお召しだろうと、違うモチーフを。着物は柳に蝶が描かれた紋綸子で、直すか手放すか迷って、数年来放置していたものです。購入した時には仕立て直してあり、しつけが付いていましたが、シミや色移りがあちこちにあり、そのままでは少々気になります。「突然の雷雨 [続きを読む]
  • スザニの帯
  • 肌寒い花時雨の日に締めた帯はウズベキスタンの手刺繍布、スザニから仕立てたものです。絹の布地にチェーンステッチの技法で柘榴に鳥、蛇などが刺繍されています。ざっくりして大らかな仕上がりが、かの地の民族性を感じさせます。いろんな柄が出したかったので両面使えるように仕立ててもらいました。 [続きを読む]
  • 桜とフクロウの帯
  • 先日の所用で締めたのはまもなく開花の桜の帯。青紫の目の梟(ミミズク?)が桜の枝に止まっています。着物の柄で桜と梟の組み合わせは時々見かけますが、何か縁起の良い取り合わせなのでしょうか。実物の梟が桜に止まる姿を見てみたいものです。 [続きを読む]
  • 桃太郎のお爺さんの帯
  • ずっと締めたかった帯をやっと締めることが出来ました。お太鼓には柴を背負ったお爺さん、前には桃が入った桃太郎をモチーフにした帯です。アンティークというほどには古いものではなく、昭和のセミアンティークのものですが、その頃にもこんな奇抜な柄のものが作られていたのは驚きです。面白いと思って入手したものの、インパクトがありすぎてなかなか締めるチャンスと勇気がなく、羽織の季節でないと無理だなと思っていました。 [続きを読む]
  • 月の沙漠の帯
  • 先日所用で来た着物です。帯は男物の襦袢から仕立て替えされたもののようで、『月の沙漠』をイメージしているのかなと思っています。沙漠を行くラクダに歌手とおぼしき女性、楽譜に「黄昏の流行歌」の文字も見えます。よろけた菱柄の大島に合わせました。 [続きを読む]
  • 花咲か爺さんの帯
  • ある日の所用にて。花咲か爺さんの帯は、桜の季節にも桜が咲かない季節にも締められる優れものです。この日「犬はいないの?」と言われましたが、よく考えたらこのシーンに犬がいるのはおかしいですね。絵巻のようにいろんなシーンがあれば別ですが。紅花染めのような紬に合わせました。 [続きを読む]
  • 菜の花の着物にひよこの帯
  • 2月下旬に来た着物です。まだ寒い一日でしたが、もう冬のモチーフは選びたくなくて、春の着物と帯にしました。着物は菜の花と蝶が染められたアンティーク。かなり前に購入したのに、今回初めて袖を通しました。ずっと菜の花の着物が欲しくて見つけたのですが、この後にもっとお気に入りを手に入れてしまったのでこちらはしみ抜きしたままずっと眠っていました。帯は一番のお気に入りの刺繍のひよこ。つくしが一緒なので春限定の帯 [続きを読む]
  • うさぎの染め帯
  • 所用で出かけた日の着物です。雨の予報だったので、多少濡れても惜しくない地味〜な紬を選びました。10年以上前に買ったときは地味とも思わず、落ち着いた薄紫色に十字絣が可愛いぐらいの感覚でした。今ならまず買わない着物です。せめて帯だけは好きなものを、と白うさぎが染められたアンティークにしました。一目ぼれ、というわけではなかったのですが、しばらく見ているうちにじわじわと愛着がわき、出会いからだいぶ経ってから [続きを読む]
  • 椿の着物に梅の羽織
  • 先週久し振りにゆっくり出かけた時の着物です。大輪の椿が染められた紋綸子のアンティークは10年以上前に洗い張りして仕立て替えしたものです。今見てみるとあちこちにまだシミがあり、歳月を経て身幅が若干合わなくなっているのでまた少しお手入れが必要かなと思いました。帯はこちらも10年ぐらい前に仕立て替えしましたが、帯地自体がかなり弱っているのが気になり、一度も締めていませんでした。初めて締めましたが、やはり帯地 [続きを読む]
  • 梅の着物に鶏の羽織
  • 今年初のアンティーク着物でお出かけ。この日は梅の着物が着たかったので、着物に合わせて帯と羽織を選びました。青地に白い梅が手描きされた着物はアンティークの裾模様です。帯つきだと上半身がさびしくなってしまいますが、羽織を合わせると着物の上前と裾しか見えないのでむしろこの柄付けの方が胸元がすっきりして好きです。羽織はつがいの鶏とたくさんのひよこがいるお気に入り。植物が一切描かれていないので、季節が限定さ [続きを読む]
  • 年明けに締めた帯
  • 年が明けてから早半月が過ぎてしまいました。遅ればせながら皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします。今年になって所用で締めた帯。酉年やお正月にちなんで、鶏や凧のモチーフにしました。田舎屋に梅と鶏の染め帯酉年でなくても、一月か二月によく締めています。子犬と奴凧の染め帯(男襦袢からの仕立て)鶏の親子の綴れ帯こちらも酉年以外にも締めますが、今年は両面締められました。 [続きを読む]
  • セーラーカラーのカーディガン
  • 長めのゴム編みで裾を絞った形のセーラーカラーのカーディガンは25年ぐらい前に母が編んでくれたもの。これも『毛糸だま』に載っていたもので学生時代にはよく着ていました。使用した無名メーカーのセール品だった糸はとても質がよく、ほとんどくたびれていません。飽きのこないデザインで、いまだに現役です。 [続きを読む]
  • スキーの着物に雪の帯
  • 毎年言っていますが、今年もはや師走。着物友達と忘年会ランチに行きました。昨年はあいにく雨模様でしたが、今年は寒いながらお天気に恵まれた楽しい一日でした。スキーのアンティーク着物はちょこちょこしみがあったので金銀で霞や雲のぼかしを入れてもらいました。全体にうっすら汚れがあり、身頃と袖の模様もずれているので解いて洗い張りが良いとは思いましたが、全ての着物を仕立て替えるのはとうてい無理なのでとりあえずは [続きを読む]
  • ボーダーと編込みのカーディガン
  • ニットが活躍する季節です。カラフルなボーダーのカーディガンは『毛糸だま』に載っていたもので10年以上前に母が編んでくれました。ボーダー部分は途中糸を替えて編むだけなので編み込みほど面倒ではないものですが、左右身頃を段違いにした工夫や色を変えたくるみボタンもポイントとなってぱっと見はとても凝って見えます。やはりプロのデザイナーはすごいですね。背中も前と同じデザインになっています。 [続きを読む]
  • 紅い葉の着物にどんぐりの羽織
  • 雑事が一段落したので銀座へお茶に。美味しい和菓子とお茶をいただき、のんびり過ごしました。紅葉した絵羽の着物は仕立て直しのしつけがついていましたが、あちこちに小さなシミやヤケ、補修の跡があり、元の持ち主がよほど気に入って着ていたことが伺えます。そのままで着るのはちょっとためらわれますが、羽織を合わせればほとんど分かりません。柿と鳥の刺繍帯、どんぐりの羽織を合わせました。もう12月なので、これからはコ [続きを読む]
  • 柘榴の着物に兎の帯
  • 東京日和の2日目の装いです。柘榴と松が織り出されたお召しの着物は10年ぶりぐらいに袖を通しました。兎とサルトリイバラが刺繍された帯もここ数年は締めた覚えがなかったので、虫干しも兼ねて合わせてみました。だいだいいつも「この帯を締める時にはこの着物」と同じ組み合わせにしてしまうことが多いのですがたまにはこだわらずに合わせるのも良いものだと思いました。 [続きを読む]
  • 落ち葉の着物に巣箱の帯
  • 東京日和の初日の装いです。薄茶色の錦紗の着物に染められているのは葉や蕾の形から春に咲くオウバイモドキかな?とも思いますが、はっきりとは分かりません。落ち葉のシルエットもあるので秋にも春にも着ています。合わせた帯は巣箱の周りにたくさんの鳥が織り出されたもの。鷺にオウム、ガチョウなど、小さな巣箱にはとても入りそうにない大きな鳥ばかりなのが面白く、龍村のような雰囲気の織も素晴らしいです。少しくたびれてい [続きを読む]
  • きのこのバッグ
  • とりどりのきのこがデコパージュされた木製のヴィンテージバッグです。テントウムシや蝶もいるメルヘンな雰囲気で、きのこは立体的に盛り上がっています。留め金が中心ではなく端についていたり、内側の生地にもきのこ柄が使われてたりと、作り手のこだわりが感じられます。 [続きを読む]
  • キラキラお花のバッグ
  • カラフルなお花が散りばめられたヴィンテージのハンドバッグです。生成りの変わり織り地のバッグ前面に、濃いピンクのベルベットリボンが斜め格子状に飾られ、間に布製のお花、花芯にはラインストーンが配されています。ベルベットのお花はおそらくパンジー、サテンのような生地の花はプリムラではないでしょうか。人気の高かったブランドの品だけあって、洗練されていて人目を引くデザインです。 [続きを読む]
  • スペードのバッグ
  • 黒のフェルト地にビーズの柄がついたヴィンテージのフォーマルバッグです。スペードのような、木の葉のような柄がサテンとビーズで刺繍してあります。飾りも生地も全て黒でシックな印象です。トランプの着物や帯と合わせても良いですね。 [続きを読む]