おきなべ さん プロフィール

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おきなべさん: 沖縄片想い日記
ハンドル名おきなべ さん
ブログタイトル沖縄片想い日記
ブログURLhttp://hateruma11.ti-da.net/
サイト紹介文沖縄大好き
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2013/08/18 18:05

おきなべ さんのブログ記事

  • 沖縄慰霊の日
  • 今日は沖縄戦で日本軍による組織的な戦闘が終わったとされる日です。小さな島が捨て石にされた戦闘が終わり、72年になります。だんだんと、当時のことを直接的に伝える人が少なくなってきました。元沖縄県知事選の太田昌秀さんは、当時、沖縄師範学校に在学中、鉄血勤皇隊に属し、悲惨な体験をしてこられました。太田さんは92歳で、先日亡くなられました。今もなお在日米軍専用施設面積の70%が集中する沖縄、名護辺野古では、埋め [続きを読む]
  • 大神島
  • 2017年5月の宮古島の旅のこと書いてます。2日目池間大橋から、大神島が見えた。本島の久高島と同じように、この島は信仰の強い島で神の島というイメージを持っていたので、遠くから見れたというだけで、感激した。この島の人々は、外来者の出入りを、心よしとしないようだ。古来からの信仰があり、外部のものには知られていないことと、かつて、租神祭りのとき、探究心に名を借りた強引な訪問者がいたことも影響してるらしい。久高 [続きを読む]
  • 西平安名崎
  • 2017年5月の宮古島の旅の記録2日目宮古島の北西端にある西平安名岬到着。風力発電の風車があり、風景に溶け込んでるようだ。北側には池間島大橋見える。ぐるっと回って行ってみよう。閑話休題今日の午後8時から、NHK Eテレで、石川真生さんの沖縄を撮るという番組が放送されます。怒りと笑いの琉球絵巻。ガンと戦いながら、手術も伸ばし、どうしてもやっておきたいことを優先する生きざま。沖縄で最も尊敬する人の一人です。 [続きを読む]
  • ミャークヌマ 宮古馬
  • 2017年5月の宮古島の旅の記録2日目宮古馬は体長120センチ、性格は従順でおとなしい。西平安名崎へ行く途中、宮古島らしい馬を牧場で発見した。 競馬好きなので、契約してるグリーンチャンネルで宮古馬の番組があって、あとから知ったこと。大正から昭和初期、一万頭の宮古馬が宮古島にはいました。農作業で活躍した馬も機械化によって、その頭数を次第に減らしていきます。1976年、宮古馬認められる馬は、たった14頭になってしまい [続きを読む]
  • 宮古島東海岸
  • 2017年5月の宮古島の旅のこと書いてます。2日目西平安名崎を目指して、東海岸沿いの道を北上。こちらは太平洋だ。昼食の時間だけど、どこでもあるだろうと思って、インギャーマリンガーデンにあった食堂に入らなかった。宮古そば食べられる店を探しながら運転です。宮古の旅行記を書いてるうちに、大田昌秀さんが亡くなりました。色々つまずいた事もあったけれど、基地のない平和な沖縄を誰よりも望んでいたことは確かなことだと思 [続きを読む]
  • 高腰城跡
  • 2017年5月の宮古島の旅のこと書いてます2日目新城海岸の近くに、高腰城跡がありました。12世紀後半から15世紀初頭頃までと考えられています。平安時代末期から室町時代前期にかけての時代です。雑草で覆われ、城跡とは見てもわかりません。野面積みの石垣跡と城門跡が確認されてるようです。当時は宮古は戦の時代で、高腰按司も、滅ぼされたと伝えられています。今回借りたレンタカートヨタのアクアでした。この車、燃費がいい。 [続きを読む]
  • 新城海岸
  • 2017年5月の宮古島のたびのこと、書いてます2日目東平安名崎を後にして、東海岸を北上して行きます。途中に、シュノーケルができる吉野海岸を見ておこうと思い、寄ってみました。ここは、浜に直接、一般の車が入るのを規制しているようで、駐車場代を払い、マイクロバスで海岸に行くという仕組みなので、今回は断念しました。次に向かったのが、同じくシュノーケルで熱帯魚が見れる新城海岸に向かいます。海の家のスタッフがとても [続きを読む]
  • 東平安名崎
  • 2017年5月の宮古島の旅の記録2日目インギャーマリンガーデンから、さらに東へ東へ行くと、宮古島の最東端の東平安名崎へ到着です。観光地として、とても有名なところ。駐車場から、岬の方へ行かないで、海岸に下りる道がありました。保良漁港。綺麗な漁港です。 [続きを読む]
  • インギャーマリンガーデン
  • 2017年5月宮古の旅の記録2日目来間島は見どころいっぱいでした。まだまだ来間島探検をしてみたいけど、夕方までに宮古島一周の日と決めてたので、来間大橋にもどり、東へ向かう。宮古島南の海岸の中央地域に、入江に囲まれた公園がありました。囲まれた入江に湧き水が出ることから、インギャーって呼ばれるそうです。子連れの家族連れにはぴったりの場所。入江なので安全そうです。魚群も豊富でシュノーケリングもできるらしい。 [続きを読む]
  • 長間浜
  • 2017年5月の宮古島の旅の記録2日目海へ続く道進んでいくと、浜へ下りる道視界が拡がり、広いビーチに出ました海の中は、ちょうどいい具合にサンゴや岩場が見えるここでシュノーケルしたたら楽しそうだでも今日が宮古島島内を一周してみようと決めていたので、水中メガネもウェットスーツも宿に置いてきたここに明日、用意してもう一度来てみようと思ったが、宮古島ってあちこちに自然ビーチがあり、そちらで遊んでるうちに時間不足 [続きを読む]
  • 来間小学校
  • 2017年5月宮古島の旅のこと書いてます2日目集落らしいところのそばに、来間小学校がありました。数年前までは、来間小中学校だったのが、中学校が廃止されて来間小学校になってます。現在は児童数6人、職員7人。校庭が、とにかく広くて綺麗。周りはサトウキビ畑や海。来間小学校 [続きを読む]
  • 竜宮城展望台
  • 2017年5月の宮古島の旅のこと書いています。2日目島内を回ってると、展望台の案内がありました。竜宮城展望台という観光施設だそうです。3階建てで登っていくと、島全体の風景を満喫できます。この公園の入り口には来間島憲法というのが掲げられていました。竹富島憲章のように、島の文化や環境を守るための、細かい取り決めのようなものでなく、書いている内容は、屋敷内にブーゲンビリアとハイビスカスを1本以上植えることや、ゴ [続きを読む]
  • 来間島の風景と伝説
  • 2017年5月宮古島の旅のこと書いてます。2日目来間島の島内を歩いてみた。とても静かで、この付近に限っては人を見かけなかった。ヤーマス御願の説明板もあって、この島の始祖伝説のについて書かれてあった。帰って詳しく沖縄大百科事典で調べてみた。以下沖縄大百科辞典から転載。ある娘が太陽の光で孕み卵を三つ産む。卵からかえったのは3人の大きな男の子で、大喰いのため、来間島に移り住む。島は東の御嶽の祀りをおろそかにし [続きを読む]
  • 来間島
  • 2017年5月の宮古島のこと書いてます2日目来間大橋を渡って来間島へ。橋を渡ってすぐのところに東屋があった。下には、来間港が見える。海の中に四角に区切られたものがある。なんだろう。モズクの栽培なんだろうか。 [続きを読む]
  • 来間大橋
  • 2017年5月連休の宮古島の旅のことを書いています。2日目宮古島と来間島を結ぶ1690mの橋で、1995年3月に開通の開通だそうだ。水や電気のパイプラインが通って、来間島の生活を支えてるんだって。橋ができて、とても便利になったと思う。それにしても展望抜群の橋だ。宮古島トライアスロンのバイクコースにもなってるって書いてあった。北側には、前浜ビーチ、南側では釣り人がいる。いいなあ。こんな場所で釣りしてみたい。何が釣れ [続きを読む]
  • 前浜ビーチ
  • 5月連休の宮古島の旅のこと書いてます。2日目昨夜は夕陽を見た後、ゆっくり歩きながら宿へ帰還。夕食のために、中心街を歩いてみた。居酒屋は観光客でいっぱいだ。一人で入るには気がひける感じだし、A/Wもあったけれど、なんだかなあって思って、けっきょく、サンエーでお惣菜を買って済ませた。翌日は青空が広がりいい天気。宮古島は初めてなので、とりあえず車で一周してみようと決めた。最初に行ったのが前浜ビーチ。白い砂浜 [続きを読む]
  • 平良港
  • 5月連休の宮古島の旅のこと書いています初日 パイナガマビーチに隣接して平良港があります。たくさんの船が陸置されていました。向こうに見えるのはホテルのようです。宮古を代表する港で、宮古の中心市街から歩いてすぐのところにあります。16世紀頃、宮古の支配者、仲宗根豊見親が張水の浜に蔵元を設置して、この頃から船着場として利用していたことを伝えてます。その後、港湾整備され、張水港から平良港と呼ばれるようになった [続きを読む]
  • パイナガマビーチ
  • 5月連休の宮古島の旅のこと書いています。初日宿に荷物を置いて、さっそくビーチのほうへ行ってみました。那覇でいえば波の上ビーチ、宮古島の平良中心街から歩いて20分くらいの場所です。パイナガマビーチ観光客の方なのか地元の方なのかわかりませんが、もうすでに海の中で遊んでる人が大勢いました。水はさすがに綺麗です。ちなみに宿はここ。社会人か、裕福な学生のワンルームマンションみたいでした。 [続きを読む]
  • 宮古島到着
  • 5月の連休4泊5日の予定で宮古島へ行ってきました。帰ってから、もう10日以上。宮古島のことも遠い記憶のようです。途中、母の入院などがあって、急きょ旅の予定が短くなったことや、帰って親の介護をどうするかという問題に直面し、忙しく飛び回っているうちに、10日が過ぎてしまいました。ようやく落ち着いてきたので、宮古の旅の記憶をわすれないうちに、これから書いていこうと思ってる。福山から新幹線で博多、福岡空港から那 [続きを読む]
  • アグルーカの行方
  • 宮古島でアグルーカの行方という本を読みました。著者は、角幡唯介氏で、今僕が最も注目している探検家です。1845年にヨーロッパからアジアへ続く北西航路を探し求めてフランクリン隊129名全員死亡という事件が起きました。その謎を解くために、著者が北極圏の同じ航路を3ヶ月にわたって、たどっていく旅の記録です。この本で講談社ノンフィクション賞を受賞しています。多くの探検冒険をしている角幡氏ですが、かつてはヒマラヤや [続きを読む]
  • 但馬海岸 小旅行
  • 2連休を利用して兵庫県の日本海側、但馬海岸の小旅行をしてきた。途中、植村直己冒険館があったので、寄ってみる。植村直己さんは、城崎温泉の近く、豊岡という街に生まれた。1984年43歳の誕生日にマッキンリーに冬季単独初登頂に成功し、翌日行方不明になり、マッキンリーの氷雪の中に消えていった。植村直巳さんが1983年にミネソタ.アウトワールド.バウンド.スクールで子供達に残したメッセイジ。君たちに僕の考えを話そう僕らが [続きを読む]
  • 宮古そば
  • 宮古島のそばの特徴は、平麺にあっさりスープ、具は麺の下って聞いてたけど、ルルブ情報誌見たら、ほとんどが具が上だ。味は変わらんし、どっちでもいいんだけど。5日間なので、この8杯のそばくらいは食べることできそうだ。 [続きを読む]
  • 辺野古埋め立て
  • 今朝の中国新聞にも、第1面に辺野古埋め立て開始の記事がでていた。まるで、もう引き返せないと誤解を与えるような見出し記事だ。反対封じに政府が着々と進めてるという見方も記事には出ていた。実際は、護岸工事のために、護岸の内側に石材を入れた袋を波打ち際にに備えただけで、護岸の内側に土砂を入れる本格的な埋め立ては来年前半に、政府は始めたい意向。まだまだ引き返せる希望は失ってはいけないのだけど。ゲート前に多く [続きを読む]