よう さん プロフィール

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ようさん: 四季の彩光
ハンドル名よう さん
ブログタイトル四季の彩光
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/youichirou_1949
サイト紹介文バイクを友に四季それぞれの自然風景との出会いを求めて走ります。各地で出会えた景観と感動を届けます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/08/19 15:56

よう さんのブログ記事

  • 雪の久多川
  •  2017年3月24日今日は 《 雪の久多川 》 です。京都市の北部、久多川の清流は京都市内を流れる川としては大きくはありませんが、部分的に流れの強い箇所があり、小さな滝のようにも見ることができます。雪の残る時期に訪れました。ガードレールの高さいっぱいまで雪があります。雪のない時期なら簡単に川岸に降りて流れを撮ることが出来ますが、今日は雪のために降りることができず、道路脇からの撮影になりました。冷たい [続きを読む]
  • 京都北山の雪景色
  •  2017年3月19日今日は 《 京都北山の雪景色 》 です。雪の北山あたりで被写体を探しましたが、なかなか思うような光景には出会えませんでした。冬の優しい太陽が、雪面に木の影を作ってくれていました。動物の足跡が残る雪面もありました。雪は深いですが、厳しさはなく、春が近いことを感じさせる雪景色でした。・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 朽木の雪景色
  •  2017年3月14日今日は《朽木の里の雪景色》です。所属の写真クラブで雪景色を求めて出かけました。まずは、下見の時にも雪が多かった、滋賀県と京都の県境、朽木村からです。高曇りの冬の柔らかい光が雪面に薄い影を作っていました。・・ [続きを読む]
  • 赤目のつらら
  •  2017年3月9日冬に戻ったような寒さが続いています。 体調管理に留意してください。  《 今日は赤目のつらら 》 です。滝の氷結は撮れないものとして、つららでもあればいいかなとの期待で出かけました。滝と流れを撮りながら歩いていると山側の岩肌を伝う流れが凍っていたり、水滴が融けたり凍ったりを繰り返してできたであろうと思われる芸術品のようなつららを見つけました。光が乏しいので反射や透過光はありません。 [続きを読む]
  • 赤目の渓流の冬景色
  •  2017年3月4日今日は 《 赤目の渓流の冬景色 》 です。赤目四十八滝として知られる三重県名張市の赤目の滝に出かけるには、真冬でも一日に数本のバスの便があります。まだ冬季の赤目には出かけたことがなかったので、近鉄電車とバスを乗り継いで出かけることにしました。渓流は流れもあるために氷瀑とはならないようですが、つららは出来るだろうとの思いで、天気予報を信じて冷え込んだ翌日を狙いました。予想通り、滝は凍 [続きを読む]
  • 京都北部 雪の杉林と渓流
  •  2017年2月27日今日は 《 雪の杉林と渓流の光景 》 です。雪景色を求めて京都の北部、花背、久多方面を走りました。雪が降ったり、太陽が覗いたりと、天候はめまぐるしく変化します。冬の杉林は枯れた葉が茶色く綺麗ではなく、撮る意欲も湧きません。 そんな中で、この時期としては比較的に緑の色が綺麗な、若い杉林がありました。三脚を立てて、光が射すのを待ちました。横から吹き付ける雪、しばらくすると斜光が入り、 [続きを読む]
  • 京都 広河原の雪景色
  •  2017年2月22日今日は 《 京都 広河原の雪景色 》 です。所属写真クラブでの撮影会下見のために京都北山あたりに撮影ポイントを探しに出かけました。目的は洛外の雪景色です。 真冬でも洛中で雪景色を撮れることは少なく、降雪があってもすぐに融けてしまいます。そんな時でも北山あたりには積雪があります。左京区の北端部、広河原にやってきました。集落は雪の中です。 広河原は今日市内唯一のスキー場もあり、路線バ [続きを読む]
  • 葛城山 つつじ園地の雪景色
  •  2017年2月17日今日は 《 葛城山 つつじ園地の雪景色 》 です。春になると一目百万本と云われる、真っ赤なツツジの群落を見ることが出来る葛城高原。最盛期には人で埋まるつつじ園地も、雪をまとった木々がひっそりと春を待っていました。園地の遊歩道を歩いている人も見当たりません。斜面の雪は深くても膝下までです。風も冷たく、青空を流れる雲はすぐに遠ざかっていきます。・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 葛城山に樹氷を求めて
  •  2017年2月13日今日は 《 葛城山に樹氷を求めて 》 出かけた時の光景です。奈良県御所市にある標高959.2mの大和葛城山。標高は高くありませんが冬には積雪もあり、樹氷を見ることが出来るときもあります。寒波のあった翌日に樹氷を期待して出かけてみました。麓から山上へのロープウェイは始発が9時10分です。 ロープウェイの時間に合わせて近鉄の御所駅からバスを乗り継いで、ゴンドラの乗客は自分一人です。遊 [続きを読む]
  • 龍神の滝
  •  2017年2月4日今日の写真は 《 龍神の滝 》 です。龍神の滝は、岐阜県中津川市の川上川の最下流、夕森公園の中にあり、落差約8mを流れ落ちています。滝壺は美しく、渓流も澄んだ流れです。訪れたのは、初冬の午後でした。 紅葉もすっかりと終わっていて、訪れる人もいないようでした。案内によると、川上川の上流には幾つもの滝があるようです。夕森公園までは路線バスも走っているのでアプローチは簡単です。新緑の頃に [続きを読む]
  • 妻籠・馬籠宿 カメラ散歩
  •  2017年1月30日今日の写真は 《 妻籠・馬籠宿の写真スケッチ 》 です。今回はいつもの風景写真撮影とは趣を変え、デジカメを持って写真スケッチに出かけてみました。行先は、旧中山道の木曽路に開けた2つの宿場町、妻籠と馬籠です。峠を挟んで妻籠は長野県木曽郡、馬籠は岐阜県中津川市になります。石畳みの街道の馬籠か、古い建物の残る街並みの妻籠か好みは分かれるところです。今回は2つを駆け足で巡りましたが、いつ [続きを読む]
  • 石水渓谷 三つ淵
  •  2017年1月26日今日の写真は 《 石水渓谷 三つ淵 》 です。三重県亀山市の鈴鹿山系には多くの清流があります。今回はその中の一つ、石水渓谷にある安楽川の三つ淵を撮りに出かけました。安楽川の清流で淵となったり、小さな滝壺を持つ美しい流れです。斜光により眺める方向で水の色も変わります。エメラルドグリーンの爽やかな色をしている淵ですが、フイルムでは見た目の色が出てくれませんでした。あまり経験したことの [続きを読む]
  • 碇高原と峠の情景
  •  2017年1月22日今日の写真は 《 碇高原と峠の情景 》 です。碇高原は京都府京丹後市の台地にあり、日本海側を望む展望地となっていて、国定公園の世屋高原地区に属しています。台地には高原牧場があり、放牧された牛がゆっくりと草を食むのどかな情景の広がる場所ですが、訪れたときは雨と風が待っていてくれました。今日も天候は目まぐるしく変化します。峠では雨上がりの霧が昇ったり、山肌に光が射す初冬を思わせる光景 [続きを読む]
  • 丹後半島の海岸線と屏風岩
  •  2017年1月18日今日の写真は 《 丹後半島の海岸と屏風岩 》 です。大江山の撮影の後は、宿舎に入る夕方までの間、丹後半島の海岸線を撮りながら走りました。小雨が降ったり、陽が射したりと猫の目のように天候が変化します。弁当を忘れても傘を忘れるなと言われる土地です。すっきりとした空と、日本海の青い海の情景を撮ることは出来ませんでした。・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 大江山の雲海と金引の滝
  •  2017年1月14日今日の写真は 《 大江山の雲海と金引の滝 》 です。所属の写真クラブ撮影会で大江山の雲海を撮りに出かけました。酒呑童子の鬼退治で知られる大江山は、京都府の丹後半島の付け根にある標高832mの山で、雲海撮影地でも知られています。京都を夜に出て、大江山の雲海スポットで夜明けまで仮眠です。夜明け前は曇り空で、雲海は見れないかなと諦めモードです。それでも我慢で待ちました。 太陽が昇った頃 [続きを読む]
  • 柿の木のある古民家
  •  2017年1月10日今日の写真は 《 柿の木のある古民家 》 です。綾部市での紅葉撮影の帰路に、市街地を抜けた田園風景の中に似合う一軒の古民家がありました。「日本昔話」に出てきそうな雰囲気のある茅葺の一軒家がポツンと建っています。民家は普段は使用されておらず、時々、行事とかで使用されるとのことで、庭などを含めて手入れされていました。古民家の茅葺の屋根の前に、柿の木が一本、まだ実を残して立っていました [続きを読む]
  • 綾部 岩王寺
  •  2017年1月7日今日の写真は 《 綾部 岩王寺 》 からです。岩王寺 ( しゃくおうじ ) は綾部市の郊外にあって、嵯峨天皇愛用の硯は寺の奥で算出された岩王寺石で作られたと伝えられ、石の王子と言われたことから岩王寺と命名されたとありました。茅葺の山門に続く階段は苔むしています。寺の境内も広くはありません。 紅葉している木も少なく、観光客とも出会うことはありませんでした。境内に二股のブナの木が一本(2本?) [続きを読む]
  • 綾部 安国寺の紅葉
  •  2017年1月4日今日の写真は 《 綾部 安国寺の紅葉 》 です。安国寺は京都府綾部市にある古刹で、14世紀の半ばに将軍足利尊氏が創建された由緒ある寺で、尊氏出生の地とされています。綾部市の紅葉の名所と紹介されていますが、さほど広くはない境内に赤や黄色のモミジが色鮮やかです。出かけた折には曇天模様の午後でした。境内に露店が一つ出ていました。観光客も少なくゆっくりと出来ますが、撮影に多くの時間を割くこ [続きを読む]
  • 新年のご挨拶
  • 新年あけましておめでとうございます。穏やかな新年を迎えることが出来ました。今年、一年間が平穏であることを祈りたいと思います。拙いブログですが 「 四季の彩光 」 を今年もよろしくお願いします。2017年1月1日・・・ [続きを読む]
  • 大本 天王平の散りモミジ
  •  2016年12月31日今日の写真は 《 大本 天王平の散りモミジ 》 です。大本 神苑の後、天王平と呼ばれる場所に移動しました。ここまで来る人は地元でも少ないようで、出会う人もいませんでした。一面に敷き詰められた散りモミジが晩秋の光景を作り出しています。 静寂な場所で、ゆったりと撮らせていただきました。・・・・・・・・・・今年も 『 四季の彩光 』 にお越しいただき、ありがとうございました。 台風、地 [続きを読む]
  • 大本 神苑の紅葉
  •  2016年12月28日今日の写真は 《 大本 神苑の紅葉 》 です。京都府綾部市に在住のカメラマンに案内してもらい、綾部方面の紅撮影に出かけることになりました。京都市内とはまた違った撮影地になると期待して出かけました。最初は大本の神苑と呼ばれる境内です。朝からの小雨でモミジの葉もしっとりとしています。この日は紅葉祭りとかで出店があったり、人出もありましたが撮影に支障もなく、何よりも境内に三脚を立てて [続きを読む]
  • 東海自然歩道 錦雲渓から清滝
  •  2016年12月25日今日の写真は東海自然歩道 《 錦綿渓から清滝 》 です。自然歩道の高雄から清滝までは4kmほどのハイキングコースです。ゆっくりと撮りながら歩いて、かつて錦雲渓にあった茶店跡でおにぎりの昼食タイムにしました。相変わらず小雨が降ったり、やんだりを繰り返しています。谷や山腹には時折に霧もかかり、京都市内とは思えない情景です。清流と雨に濡れた散りモミジが秋のひと時を楽しませてくれていま [続きを読む]
  • 東海自然歩道 高雄から錦雲渓
  •  2016年12月22日今日の写真は東海自然歩道 《 高雄から錦雲渓 》 までです。京都市内の紅葉はどこも人であふれかえる頃、高雄から清滝までの東海自然歩道は観光客はほとんど訪れません。昨年の高雄、清滝あたりの紅葉は全くダメでした。今年は期待できそうなので、出かけてみます。前半は自然歩道の高雄バス停から、清滝川の錦雲渓あたりまでの流れと紅葉です。平日の早朝、高雄バス停で降りる人もまばらです。川に降りる [続きを読む]
  • 紅葉の羊が滝
  •  2016年12月19日今日の写真は 《 紅葉の羊が滝 》 です。紅葉の滝を求めて、兵庫県宍粟市の「羊が滝」にやってきました。滝は、氷ノ山の山腹を水源とする引原川の上流、国有林のブナの林の中にあります。 落差は約70mの段瀑です。遠めからしか全容を眺めることができません。滝壺まで降りると水量もありますが、下から上部は見ることが出来ません。 紅葉は素晴らしかったです。流れの周りに木々が茂っているのと、水 [続きを読む]
  • 初雪の氷ノ山林道
  •  2016年12月16日今日の写真は 《 初雪の氷ノ山林道 》 です。今回の撮影の目的である紅葉の滝を探して、氷ノ山林道に入りました。朝からぐずついている天候は相変わらずで、小雨が降ったりしています。気温も低くなってきました。  時々、雪がちらついてきました。峠らしき辺りにたどり着くころには林道は積雪状態になりました。初雪です。 まだ山には紅葉の残る林道で初雪に出会えました。晴れ間も出ない光の乏しい状 [続きを読む]