Kiku Little さん プロフィール

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Kiku Littleさん: 切り撮りLittle Garden
ハンドル名Kiku Little さん
ブログタイトル切り撮りLittle Garden
ブログURLhttp://kikulittlegarden.blog.fc2.com/
サイト紹介文気に入った・気になった植物や小動物の記録です。
自由文南東北在住の植物好きのブログです。庭の植物や野菜、散歩の途中で見つけた植物、ときどき小動物などを記録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2013/08/20 08:52

Kiku Little さんのブログ記事

  • 地植えにしたベロニカグレース&お店のへーべ
  •  購入して4年めのベロニカ グレース(Veronica GRACE、オオバコ科クワガタソウ属、常緑多年草)です。 最初のうちは鉢植えで、夏には涼しいところに移動したりして、過保護気味に育てていたベロニカグレースですが、今は挿し木も育って6本になり、けっこう丈夫そうなので、去年の秋と今年の春先に、すべて地植えにしていました。場所はほとんどが南向きの軒下加減のところ。…雪折れ防止…。 そして花期を迎え、いずれも元気で [続きを読む]
  • 咲き始めたブルーパラダイス
  •  宿根フロックス(学名:Phlox paniculata、和名:クサキョウチクトウ、別名:オイランソウ、ハナシノブ科フロックス属、多年草)のブルーパラダイス(Blue Paradise)の花が咲き始めました。 名前のとおり、青味の強い花ではありますが、色味は温度によって変化があるようで、暑い時間帯はもっとピンクになります。→青なのか? な、ブルーパラダイス(宿根フロックス) 昨日の夕方見た花は、中間ぐらいの色合い。近づいてみ [続きを読む]
  • それでも気分は自然菜園
  •  すみませんが、今日はちょっと長いです。 無料で借りている約20坪の畑での野菜作りも6月で丸2年になりました。 適当にやっていた畑ですが、今年はもっと計画的にしたいと春先に図書館で本を探し、いい本を見つけたので購入。 はい、こちらの本です。 規模に応じた畝の作り方から収穫まで、丁寧に解説されています。ちゃんと読んで実行すれば、かなりいいことが起こりそう…。 でも、いっぺんには頭に入らないので、少しずつ [続きを読む]
  • オニシモツケがきれい過ぎるので
  •  去年、とっても小さな苗をいただき、今年は咲かないと思っていたオニシモツケ(鬼下野、学名: Filipendula camtschatica、バラ科シモツケソウ属、多年草)の花が咲き、改めてきれいだなと…。 蕊の目立つ小花が集まった花には好きなものが多いのですが、なかでもオニシモツケは極め付け…。おとなし気に見えて、白い花弁から伸びた白い蕊が華やか。 多少の風や雨にも崩れないあたり、さすが美人の特質を備えています。ウドン [続きを読む]
  • ルナラスくんのフワフワ
  •  春に常緑クレマチスのペトリエイの花がよかったので、その後、同じくフォステリー系(オセアニア系)のルナラス(Clematis x cartmanii 'Lunar Lass')を見つけ、入手しておりました。我が家の3つめのクレマチス…。 これしか写真を撮っていなかったのですが、入手して植え替えたあとです。5月半ばです。草丈は10cm程度。 そのルナラスくんが、今はフワフワ、モヤモヤしています。 このモヤモヤの違いは花の違いと関係あるの [続きを読む]
  • 雨の後、庭で見つけたもの
  •  おととい雨が降って梅雨入り。 昨日は何かと切り戻したり、増えすぎた下草を抜いたりしました。 そしたら、地面にこんなものが…。 5cmほどの緑の先に8mmほどの茶色いものが…。あ〜、このぺったらこい種には見覚えある…。 はい、ユリの芽が出ていたのでした。 すっかり忘れていたけれど、去年の秋遅く、採っていた花一つ分のユリの種をどうしようかと処分に困り、結局、庭のあちこちでバラまいたのでした…。…けっこうな [続きを読む]
  • 白いけど、ムラサキの花
  •  5月下旬から、ムラサキ(紫、学名:Lithospermum erythrorhizon、ムラサキ科ムラサキ属、多年草)の花が咲き続けています。古くから乾燥した根を粉にして、紫色の染料として用いられてきた植物です。去年、園芸店で購入したもの。 こちらは咲き始めのころの写真。花の直径は8mmほどで、さすがムラサキ科らしい形のすっきり白い花です。 左から花のアップ、茎のアップ、全体の様子です。我が家のムラサキは現状3本ほど茎が出て [続きを読む]
  • 恥ずかしながらタマネギとニンニクを収穫
  •  先週末(6/18)に、タマネギとニンニクを収穫しました。 タマネギは以前お伝えしたように、秋に強風でマルチが飛ばされ、苗もだいぶ傷むという被害に会い、あまり育っていません。 しかし、だいぶ倒れちゃったし、「これ以上、タマネギくんに恥ずかしい思いをさせちゃいけない!」という家族の強い言葉に促され、収穫を決意…? たぶん、保存性はいいでしょう…。100本植えて、大小78個収穫…。  一方、一見順調そうに見え [続きを読む]
  • 増えすぎですか?なプルネラくん
  •  小庭でプルネラ(学名:Prunella vulgaris、和名:西洋ウツボグサ、シソ科ウツボグサ属、多年草)がわさわさ咲いています。 ウツボグサとそっくりですが、少し花が大きい感じです。花色も白やピンクもありますが、我が家のは紫。 去年はおとなしめだったけど、今年は通路を埋めそうに繁ってます。これでも春にだいぶ整理してたのですが。 現状、ノコギリソウと勢力争い中だったりします。 それでも、それなりに繁らないと良 [続きを読む]
  • 連れて帰ったのは、酔湖姫だった件
  •  先日のアジサイ品種展で購入したのは、酔湖姫(スイコヒメ)というヤマアジサイでした。 購入した苗の花をアップで。花弁は現状、黄緑っぽい色合いで、真の花は薄紫。花粉が少し黄色みを帯びていて、全体的に、はっきりしない色合いですが、それはそれでよかったりして…。 左が苗の全体。 そして、右の中央のほとんど水色に見える花が、展示会場にあった酔湖姫だったりします。(画像は で拡大します。) 残念ながら [続きを読む]
  • クランベリーの花&ほかのベリー達
  •  庭のモミジの下に植えているクランベリーに花が咲いていました。 クランベリーと呼ばれるものにはツルコケモモ、ヒメツルコケモモ、オオミノツルコケモモなど種類があるようですが、とりあえずツルコケモモ(学名:学名:Vaccinium oxycoccos、ツツジ科スノキ属ツルコケモモ亜属、常緑低木)じゃないかと思ってます…w もともと見切り品でラベルなしでした。 小さいので最初は目立たないのですが、数が増えると、ほわほわと [続きを読む]
  • コアジサイは買えなかったけれど
  •  週末に、昨年も行った「あじさい品種展示会」に行ってきました。 荒井俊雄さんというアジサイ愛好家の方が育てているヤマアジサイ(学名: Hydrangea serrata、アジサイ科アジサイ属)の展示会です。(去年の記事はこちら→ヤマアジサイに魅せられて) いろいろ素敵なヤマアジサイがありましたが、今回はなかでも青がきれいだったもの(で、比較的写りが良かったもの…w)を中心に載せてみました。 青さが際立っていたのが「 [続きを読む]
  • 山野草トレイからドリミオプシス マクラータ
  •  先週末は地元の園芸店に出かけました。 園芸店で私が好きなのは見切り品コーナーもですが、ミックス苗のトレイ。多肉のミックスとか山野草のミックスとか、一つのトレイにいろんな種類が入っているトレイです。先日は山野草のミックストレイのなかにドリミオプシス マクラータ(学名:Drimiopsis maculata、キジカクシ科)を発見。 ドリミオプシス マクラータは葉に点々模様が入るのが特徴の球根植物。別の園芸店で花付きの [続きを読む]
  • ちょっとだけ夜越山サボテン園
  •  旅行中には夜越山サボテン園にも寄ってきました。 ここは東北一のサボテン園ということで3000種以上のサボテン・多肉が見られるということで、楽しみにしていたところです。 サボテンや多肉、洋ラン、ベゴニア、観葉と、それぞれ温室が分かれていましたが、サボテン・多肉の温室が一番充実していましたので、そこで撮った写真を…。 何度か(写真で)見たことがある気がするのですが、大きな金鯱、銀鯱、王冠金鯱などが見事で [続きを読む]
  • ピンクもあった、ヤグルマソウ(藤田記念庭園)
  •  先週の旅行中、弘前では弘前城と藤田記念庭園に行ってきました。 藤田記念庭園は、弘前市出身の実業家である藤田謙一氏が大正八年に別邸を構える際、東京から庭師を招いて作らせた庭園だそうです。庭は高台部と低地部があって総面積は約6,600坪もあります。 こちらが別邸である洋館で高台部にあります。現在は喫茶室等として利用されています。 高台部には和館もあるのですが、庭中心にちょっと。  左は高台部からの景色の [続きを読む]
  • ゆっくり行きたい奥入瀬渓流、ではあるが…
  •  先週の旅行では、名高い奥入瀬渓流も、ちょっとだけ見てきました。 私は岩手県生まれなので、もっと以前に見ておいてもよかったのですが、奥入瀬も今回が初めて。 奥入瀬渓流では、写真の下手な私が適当に撮っても、こんな写真が撮れちゃいます。 こんな写真も撮れちゃいます。…だって、とっても景色がいいんだもん。 岸辺には歩道があって、散策を楽しむことができます。折々にいろんな山野草が楽しめると思いますが、今回 [続きを読む]
  • 気持ちいいパワーを感じた、十和田神社
  •  先週は青森方面に小旅行に行ってきました。 なかなか写真の整理ができないので、旅程とは関係なく、まとまりそうなところをちょっとずつ記事にしておきたいと思います。 まずは、十和田神社です。 十和田神社は十和田湖畔にあります。坂上田村麻呂創建の説もある古刹で、祭神は日本武尊ですが、明治の神仏分離までは水神信仰の象徴で十和田山青龍大権現が祀られており、現在も奥の院には青龍大権現が祀られているそうです。  [続きを読む]
  • やっとこ咲いたアストランティア マヨール
  •  花きセンターまつりで小さなポット苗を購入して3年ほど経ったアストランティア マヨール(学名:Astrantia major、セリ科アストランティア属、多年草)がやっと咲きました。 白い花弁のように見えるのは総苞で、その中に小花が集まっています。セリ科の花らしく半球状に花が集まって咲いています。中央の丸い塊の直径は3cmほど。 隣のオルラヤ(オルラヤ グランディフローラ、学名:Orlaya grandiflora 'White Lace' 、セリ科 [続きを読む]
  • (たぶん)オオハナウドと大滝と
  •  今日は、先日、秋保大滝の近くで見かけた、たぶんオオハナウド(大花独活、学名:Heracleum lanatum、セリ科ハナウド属、多年草)ではないかと思う花です。…ハナウドと区別がつかないのですが、ハナウドは関東地方以西、四国、九州に分布、オオハナウドは北海道、本州近畿地方以北に分布しているようなので…。 行く途中の道端にも似たような花がたくさん咲いていましたが、車を止められず、大滝近くの河原に1本だけ咲いていた [続きを読む]
  • コアジサイと運命の出会い!?
  •  昨日は秋保の里センターというところに行く予定でしたが、ちょこっと道を間違えて秋保大滝のほうに行ってしまいました。 それで、ここまで来たならということで、大滝植物園に寄ってみました。 特に何が目当てということもなく散策していると、「あ! コアジサイだ!」…。 コアジサイは「日本固有種で、本州の関東地方以西、四国、九州に分布し、明るい林内や林縁などに自生」(wikipedia)ということで、この辺の山では見 [続きを読む]
  • チョウジソウ? ホソバチョウジソウ? な、ラベル
  •  そろそろ終了しそうな、去年購入した「チョウジソウ?」の花です。 こちらは咲き始めの5月半ばの写真。草丈は50cmくらいでしょうか。 花は水色っぽい青色で、色といい形といい、なんとなくブルースター(オキシペタラム)に似た感じ、と思ったら、チョウジソウ属の英名はbluestarでした(オキシペタラムの英名はsouthern starみたい)。 チョウジソウの和名は花を横から見た形が漢字の「丁」の字に似ているから、などとされ [続きを読む]
  • 大きかったり小さかったりの白いアヤメ
  •  このところ、近所の白いアヤメ(菖蒲、学名:Iris sanguinea、アヤメ科アヤメ属、多年草)を何か所かで撮っていました。 まずは、なかでも大きめに見えた近所のお宅のお庭のアヤメ…。このアヤメは高さは60cmくらいだったかと。 さて、なんで白アヤメの写真を撮っていたかというと、去年入手した白いアヤメの正体?が知りたかったから。 かねてより、背が少し低めの白いアヤメ(菖蒲、学名:Iris sanguinea、アヤメ科アヤメ [続きを読む]
  • 今年も咲かないフロミス ツベロサ(チューベローサ)の根
  •  2年半ほど前に見切りのポット苗で入手し、3度目の花期を迎えようとしているフロミス ツベロサのブロンズフラミンゴ(学名:Phlomis tuberosa 'Bronze Flamingo'、シソ科フロミス属、多年草)です。 これが昨日の様子…。花期が初夏なのに、花茎はなし…。これは今年も咲きそうにありませんね…。残念…。ま、最初の花期は小さい葉を出していただけだったことを思えば、大きくなった…。 ラベルによると草丈1m前後になって、「 [続きを読む]
  • かなりインチキに育てたヤーコン苗を植えた…
  •  去年収穫したヤーコン(学名:Smallanthus sonchifolius、キク科スマランサス属、多年草)の残骸から今年の種イモを採取してポット植えしておいたところ、無事育ったので、5/26に畑に植えました。 左が一番大きく育っていた苗。今年は右のように6ポット植えてみました。 苗ができるまで ヤーコンは食べる部分のイモより茎に近い部分に、種イモができます。暖地なら露地越冬できるようですが、凍るといけないので、我が家地方 [続きを読む]