櫻井英明 さん プロフィール

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櫻井英明さん: 櫻井英明のスマート投資研究所
ハンドル名櫻井英明 さん
ブログタイトル櫻井英明のスマート投資研究所
ブログURLhttp://eimei.info/
サイト紹介文兜町カタリスト『櫻井英明』が毎日動画ブログで日経平均や個別銘柄を更新していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供540回 / 365日(平均10.4回/週) - 参加 2013/08/21 09:33

櫻井英明 さんのブログ記事

  • 《マーケットストラテジーメモ》 3月第3週
  • 【推移】 13日(月): 週末のNY株式市場は小幅続伸。2月の米雇用統計で非農業部門雇用者数は23.5万人増で着地。市場予想の19万人増を上回ったことからFOMCでの利上げ確率は85%→92%まで上昇。米経済の好調な推移は好感された。 もっとも、特にポジティブサプライズという訳でもなく、影響は限定的。時間当たり平均賃金は前月比0.2%上昇と市場予想の0.3%を下回ったことはややネガ材料。 一 [続きを読む]
  • 03月13日 個別銘柄情報 [8154]加賀電子
  • [03月13日更新]加賀電子は07年来高値圏モミ合いから上放れ期待、17年3月期営業減益予想だが増額余地  加賀電子<8154>(東1)は半導体・電子部品・情報機器の販売のほか、EMS(電子機器の受託開発製造サービス)やニュービジネスも展開する独立系のエレクトロニクス商社である。17年3月期営業減益予想だが、第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想に増額余地がありそうだ。株価は07年来の [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 3月第2週
  • 【推移】 6日(月): 週末のNY株式市場は反発。市場の大きかった材料はイエレン議長の講演内容。「雇用をめぐる指標とインフレが力強さを維持すればFRBは今月の会合で利上げを決定する」。FRBが3月会合で利上げを決定する確率は約85%。週初の30%近辺から大きく上昇。金利上昇トレンドを受けて金融セクターが上昇した。市場では「力強く成長している時は株式相場は利上げがあっても対応できる」という楽観 [続きを読む]
  • 03月09日 個別銘柄情報 [2483]翻訳センター
  • [03月09日更新]翻訳センターは好業績を評価して戻り試す、17年3月期大幅増益予想で3回目の増額余地  翻訳センター<2483>(JQ)は専門性の高い翻訳サービスが主力の日本最大規模の言語サービス会社である。通訳や国際会議運営なども展開している。17年3月期は翻訳事業が好調に推移し、コンベンション事業における大型国際会議運営も寄与して大幅増益予想である。そして3回目の増額余地がありそうだ。株 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 3月第1週
  • 【推移】 27日(月): 週末のNY株式市場は上昇。NYダウは11日連続で史上最高値を更新した。「税制改革や規制緩和、インフラ投資の拡大などに対する期待と国債利回りの低下との交錯」との解釈。「市場心理は実際の市場動向よりも大幅に速く回復。バリュエーションはやや先走っている可能性がある」という警戒感も聞かれる。 週末のトランプ米大統領は連邦政府機関に規制改革タスクフォース(作業部会)を新設する [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 2月第4週
  • 【推移】 20日(月): 週末のNY株式市場は堅調展開。NYダウは7日連続で終値の過去最高値を更新。S&P総合500種とナスダック総合も高値引けとなった。プレジデンツデーの月曜休場を控えた割にはしっかりの展開。週間ベースではNYダウは1.7%高、2週続伸(累計2.7%上昇)。NASDAQは1.8%高、4週続伸(同5.1%上昇)。S&P500は1.5%高、4週続伸(同3.5%上昇)。週末の日経 [続きを読む]
  • 02月20日 個別銘柄情報 [8159]立花エレテック
  • [02月20日更新]立花エレテックは17年3月期営業微減益予想だが、18年3月期は増収増益期待  立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。17年3月期第3四半期累計が減収減益となり、通期も営業微減益予想だが、18年3月期は増収増益が期待される。株価は昨年来高値圏でモミ合う形だが、17年3月期営業微減益予想の織り込みが完了し、指標面の割安感も見直して上放れ [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 2月第3週
  • 《マーケットストラテジーメモ》 2月第3週 【推移】 13日(月): 週末のNY市場で主要指数は過去最高値を更新。背景は原油高を好感したエネルギーセクターの上昇とトランプ米大統領の経済政策に対する楽観的な見方との解釈。再び焦点は減税に戻り減税による1株利益の押し上げ効果が注目された」との声が聞こえる。 また金融規制を担当するFRBのタルーロ理事が退任するとの発表も好感された。輸入物価指数 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 2月第2週
  • 《マーケットストラテジーメモ》 2月第2週 【推移】 6日(月): 週末のNYダウは反発。再度2万ドルを回復した。S&P500は3日続伸。雇用統計を通過。トランプ米大統領が金融規制改革法(ドッド・フランク法)の見直しに関する大統領令に署名。これらが好材料視された。 1月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が22.7万人増で市場予想の17.5万人を上回って着地。失業率は4.8%。時間当たり平均 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 2月第1週
  • 《マーケットストラテジーメモ》 2月第1週 【推移】 30日(月): 週末のNY株式市場は軟調展開。昨年第4四半期のGDP速報値は年率1.9%増と第3四半期の3.5%増から大きく減速。市場予想の2.2%増も下回った。「トランプ大統領の政策に期待が広がる一方、GDPや企業決算がやや予想外れの内容で、株価の重石」という声が聞こえる。3市場の売買高は50億株台と低調。もっともNYダウは3日連続で [続きを読む]
  • 02月01日 個別銘柄情報 [2714]プラマテルズ
  • [02月01日更新]プラマテルズは17年3月期第3四半期累計減収減益だがネガティブ反応限定的  プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。需要先は幅広く、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力を強みとしている。1月26日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は減収減益だったが、株価のネガティブ反応は限定的だ。指標面の割安感を見直して戻りを試す展開が期待される。 [続きを読む]
  • 01月31日 個別銘柄情報 [4563]アンジェスMG
  • [01月31日更新]アンジェスMGは遺伝子治療薬、核酸医薬、DNAワクチンの開発を推進  アンジェスMG<4563>(東マ)は遺伝子医薬の創薬バイオベンチャーで、遺伝子治療薬、核酸医薬、DNAワクチンの開発を推進している。株価は安値圏でモミ合う形だが、きっかけ次第で動意づく可能性がありそうだ。 ■遺伝子医薬のグローバルリーダー目指す創薬バイオベンチャー  遺伝子医薬のグローバルリーダーを [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 1月第4週
  • 《マーケットストラテジーメモ》 1月第4週 【推移】 23日(月): トランプ大統領就任式は通過。特に過激な発言もなくNYダウは6日ぶりに反発した。リーマンショックにぶつかったオバマ大統領の就任式(2009年)は5.28%安だったから上々だろう。 前日までの5連敗も「就任式後に上げるための5連敗だった」という声も聞かれる。もっとも市場の一部では保護主義的な通商政策への懸念が再燃。就任演説の [続きを読む]
  • 01月26日 個別銘柄情報[3031]ラクーン
  • [01月26日更新]ラクーンは利用企業数増加基調で17年4月期増益予想  ラクーン<3031>(東1)はBtoB電子商取引スーパーデリバリー運営を主力として、クラウド受発注COREC事業、BtoB掛売り・請求書決済代行サービスPaid事業、売掛債権保証事業など周辺領域への展開を加速している。利用企業数が増加基調で17年4月期増益予想である。FinTech関連としても注目される。株価は安値圏モ [続きを読む]
  • 01月24日 個別銘柄情報[3670]協立情報通信
  • [01月24日更新]協立情報通信は17年2月期減益予想の織り込み完了、2月期末に向けて配当利回りや株主優待を見直し  協立情報通信<3670>(JQ)は法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開している。17年2月期第3四半期累計はソリューション事業の大型案件一巡やモバイル事業の苦戦で減益だった。通期(第4四半期から連結決算に移行)も実質的に減益予想だが、中期的には企業のICT投資需要が高水 [続きを読む]