櫻井英明 さん プロフィール

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櫻井英明さん: 櫻井英明のスマート投資研究所
ハンドル名櫻井英明 さん
ブログタイトル櫻井英明のスマート投資研究所
ブログURLhttp://eimei.info/
サイト紹介文兜町カタリスト『櫻井英明』が毎日動画ブログで日経平均や個別銘柄を更新していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/08/21 09:33

櫻井英明 さんのブログ記事

  • 《マーケットストラテジーメモ》 9月第3週
  • 【推移】 11日(月): 週末のNY株式市場はマチマチの動き。NYダウは反発、NASDAQは反落、S&P500は続落。大型ハリケーン「イルマ」の接近を警戒した市場心理が優勢との解釈。特にエネルギー関連セクターの軟調が目立った。週間では各指数ともに3週間ぶりの反落。10年国債利回りは2.055%と低下。NY連銀のダドリー総裁は「緩やかな利上げが望ましい」とコメント。年内の追加利上げ観測が後退す [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 9月第2週
  • 【推移】 4日(月): 週末のNY株式は4日続伸。8月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が前月比15.6万増。失業率は4.4%で市場予想に届かなかった。全体の平均時給は前月比0.1%増で市場予想を下回ったが「鈍化は季節調整のゆがみが主因」との解釈で嫌気されず。ISM製造業景況感指数は58.8と低下を見込んだ市場予想に反して上昇。 2011年4月以来の高水準になった。NASDAQは5日続伸。V [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 9月第1週
  • 【推移】 28日(月): 週末のNY株式は堅調展開。想定通りとはいえイエレンFRB議長がジャクソンホール会合の講演で金融政策に触れなかったことで無事通過。ECBのドラギ総裁も講演で、金融政策に言及しなかった。「所詮、金融関連トップの晩夏の祭典なのに今さら」という感もある。「安心感も拡大」という声もあるが当然の動きだったとの解釈。 3市場の売買高は約48億株と低調だった。北朝鮮が短距離ミサ [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 8月4週
  • 【推移】 21日(月): 週末のNY株式は続落。もっとも64日ぶりに1%以上の下落となった木曜よりは下落幅を縮小した。バノン首席戦略官兼大統領上級顧問の更迭は当初株高要因と解釈されたが徐々にマイナス要因化した印象。「トランプ政権発足時に抱いた投資家の期待すべてに疑問が深まり、株価修正が起こった」との声も聞こえる。 S&P500は大統領選以降、13.4%上昇した水準。直近2週間で2.1%値 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 8月第3週
  • 【推移】 14日(月): 10日のNY株式市場は大幅安。S&P500の下落率は1.4%、NASDAQは同2%超。「米朝間の緊張激化に伴い、ハイテク株中心にリスク資産を売る動きが拡大」との解釈。トランプ大統領の北朝鮮に対する「炎と怒りに直面する」との前日の警告。あれが「十分に強硬でなかった」可能性があるとの発言を悪材料視した格好。VIX(恐怖)指数は16.04まで上昇。トランプ大統領選以来の高 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 8月第2週
  • 【推移】 7日(月): 週末のNY株式は主要3指数がそろって上昇した。NYダウは9日続伸となり8日連続で史上最高値を更新した。週末の日経平均は続落。ただ値上がり銘柄は1107と値下がり銘柄は775。新高値銘柄数は154(前日135)と増加した。日経平均は週間で約7.51円の下落。2016年10月第2週に記録した週間変動幅3.72円以来の小ささだった。週足は陽線。ほとんど動きがなかった一週間と [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 8月第1週
  • 【推移】 31日(月): NYダウは3日連続の終値ベースでの史上最高値更新。S&P500は小幅安。特にアマゾンやエクソンモービル、スタバなどが足を引っ張った。 もっともS&P500採用銘柄の利益は10.8%増加の見通しで決して悪くない。第2四半期の雇用コスト指数は0.5%上昇。伸びは前四半期の0.8%から鈍化し、市場予想の0.6%を下回った。「ドル安相場を継続するための単なる口実だったに過ぎ [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 7月第4週
  • 【推移】 24日(月): 週末のNY株式市場は小幅に下落。「GEの低調な決算を嫌気。原油先物価格の下落も重石になった」との解釈。GEの第2四半期決算は60%近い減益で着地。2015年10月以来の安値を更新した。S&P500エネルギー株指数は1%超の下落。 週足ではS&P500種とNASDAQ総合指数が3週連続で上昇した。「オバマケア見直しで身動きがとれない状況。トランプ氏とロシアとの癒着を巡る [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 7月第3週
  • 【推移】 18日(火): 週末のNY株式市場は続伸。NYダウとS&P500が史上最高値を更新した。NASDAQも史上最高値まであと20ポイント程度まで接近。6月の消費者物価指数が前月から横ばいとなり、市場予想を下回った。小売売上高は前月比0.2%減と、2カ月連続のマイナス。経済指標が冴えなかった割には堅調展開という印象。「金融緩和政策の継続を示唆」という楽観的見通しも聞こえる。 12月の利上 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 7月第2週
  • 【推移】 10日(月): 週末のNY株式は上昇。6月の雇用統計は非農業部門雇用者数が22万2000人増で着地。市場予想の17万9000人増を上回ったことを好感。「FRBが年内少なくともあと1回利上げする」との解釈からの買い物優勢の展開となった。「投資家の間で米経済の健全性を巡る自信が強まった」との声が聞こえる。12月の利上げ確率は48.9%。 ハイテク・金融などのセクターが上昇。上昇セクタ [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 7月第1週
  • 【推移】 3日(月): 週末のNY株式市場はマチマチの動き。NYダウとS&P500は反発。NASDAQは続落。前日に好決算を発表したナイキの上昇が目立った。 半期ベースでS&P500の上昇率は上半期としては2013年(12.6%)以来の大きさとなった。市場では第2四半期の決算発表に注目が集まっているとの解釈。「経済や地政学リスクなどに目を向けることもできるが、企業業績が相場を動かす大きな要因 [続きを読む]