櫻井英明 さん プロフィール

  •  
櫻井英明さん: 櫻井英明のスマート投資研究所
ハンドル名櫻井英明 さん
ブログタイトル櫻井英明のスマート投資研究所
ブログURLhttp://eimei.info/
サイト紹介文兜町カタリスト『櫻井英明』が毎日動画ブログで日経平均や個別銘柄を更新していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供465回 / 365日(平均8.9回/週) - 参加 2013/08/21 09:33

櫻井英明 さんのブログ記事

  • 《マーケットストラテジーメモ》 4月第3週
  • 【推移】 17日(月): 週末の東京株式市場はオプションSQで寄り付きはプラス。その直後にマイナス転換し4日続落。大引け間際には18285円まで下落。SQ値18613円は完ぺきな「幻のSQ値」となった。しかも3日連続で年初来安値を更新。 週間で329円(1.8%)の下落となり5週連続週足陰線。週足の5陰連は珍しく、2012年のアベノミクス相場が始まって以来初めてのこと。 北朝鮮やフランス [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 4月第2週
  • 【推移】 10日(月): 週末のNY株式は小幅安の動き。3月の雇用統計は非農業部門雇用者数が9.8人増と、昨年5月以来の低い伸びで着地。市場予想の18万人増を大幅に下回った。 ニューヨーク連銀のダドリー総裁が利上げの停止期間はそこまで長くないだろうとコメント。 これも市場動向を不透明にした格好。10年国債利回りは一時昨年11月18日以来の水準となる2.269%まで下落。その後2.382%まで [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 4月第1週
  • 【推移】 3日(月): 週末・月末のNY株式市場は反落の動き。第1四半期末だったが売り優勢の展開となった。市場の焦点は第1四半期の業績動向。多少の懸念も登場したとみる向きもある。2月の米個人消費支出は前年同月比で約5年ぶりの高い伸びとなった。ただ前月比0.1%増と昨年8月以来の小幅な増加で市場予想の0.2%増を下回った。 3月の米ミシガン大消費者信頼感指数確報値は速報値から下方改定と経済指標 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 3月第5週
  • 【推移】 27日(月): 週末のNY株式市場は小幅安の展開。NYダウは7日続落。NASDAQは小幅反発。課題はオバマケア改正法案。下院での採決が予定されていたが撤回が伝わった。本来はトランプ政権の議会運営への警戒感が台頭する局面。他の経済案件を推し進める能力に疑問符が付くとの見方が出ていたところ。 しかし市場の解釈は「医療保健問題がこうした形でクリア。規制改革や減税などそれほど複雑ではなく実 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 3月第4週
  • 【推移】 21日(火): 先週のNYダウは0.1%高。NASDAQ総合指数は0.7%高。S&P500指数は0,2%高。ともに2週ぶりの反発となった。 週末の日経平均は三連休を前に見送り姿勢。日中値幅は60円程度のこう着状態だった。国会の証人喚問を除けば大きなイベントも少なく動きづらい展開と見る向きも多い。 一方で総額12兆円に及ぶという配当取りの動きもみられる可能性も大きい。いずれにして [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 3月第3週
  • 【推移】 13日(月): 週末のNY株式市場は小幅続伸。2月の米雇用統計で非農業部門雇用者数は23.5万人増で着地。市場予想の19万人増を上回ったことからFOMCでの利上げ確率は85%→92%まで上昇。米経済の好調な推移は好感された。 もっとも、特にポジティブサプライズという訳でもなく、影響は限定的。時間当たり平均賃金は前月比0.2%上昇と市場予想の0.3%を下回ったことはややネガ材料。 一 [続きを読む]
  • 03月13日 個別銘柄情報 [8154]加賀電子
  • [03月13日更新]加賀電子は07年来高値圏モミ合いから上放れ期待、17年3月期営業減益予想だが増額余地  加賀電子<8154>(東1)は半導体・電子部品・情報機器の販売のほか、EMS(電子機器の受託開発製造サービス)やニュービジネスも展開する独立系のエレクトロニクス商社である。17年3月期営業減益予想だが、第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想に増額余地がありそうだ。株価は07年来の [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 3月第2週
  • 【推移】 6日(月): 週末のNY株式市場は反発。市場の大きかった材料はイエレン議長の講演内容。「雇用をめぐる指標とインフレが力強さを維持すればFRBは今月の会合で利上げを決定する」。FRBが3月会合で利上げを決定する確率は約85%。週初の30%近辺から大きく上昇。金利上昇トレンドを受けて金融セクターが上昇した。市場では「力強く成長している時は株式相場は利上げがあっても対応できる」という楽観 [続きを読む]
  • 03月09日 個別銘柄情報 [2483]翻訳センター
  • [03月09日更新]翻訳センターは好業績を評価して戻り試す、17年3月期大幅増益予想で3回目の増額余地  翻訳センター<2483>(JQ)は専門性の高い翻訳サービスが主力の日本最大規模の言語サービス会社である。通訳や国際会議運営なども展開している。17年3月期は翻訳事業が好調に推移し、コンベンション事業における大型国際会議運営も寄与して大幅増益予想である。そして3回目の増額余地がありそうだ。株 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 3月第1週
  • 【推移】 27日(月): 週末のNY株式市場は上昇。NYダウは11日連続で史上最高値を更新した。「税制改革や規制緩和、インフラ投資の拡大などに対する期待と国債利回りの低下との交錯」との解釈。「市場心理は実際の市場動向よりも大幅に速く回復。バリュエーションはやや先走っている可能性がある」という警戒感も聞かれる。 週末のトランプ米大統領は連邦政府機関に規制改革タスクフォース(作業部会)を新設する [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 2月第4週
  • 【推移】 20日(月): 週末のNY株式市場は堅調展開。NYダウは7日連続で終値の過去最高値を更新。S&P総合500種とナスダック総合も高値引けとなった。プレジデンツデーの月曜休場を控えた割にはしっかりの展開。週間ベースではNYダウは1.7%高、2週続伸(累計2.7%上昇)。NASDAQは1.8%高、4週続伸(同5.1%上昇)。S&P500は1.5%高、4週続伸(同3.5%上昇)。週末の日経 [続きを読む]
  • 02月20日 個別銘柄情報 [8159]立花エレテック
  • [02月20日更新]立花エレテックは17年3月期営業微減益予想だが、18年3月期は増収増益期待  立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。17年3月期第3四半期累計が減収減益となり、通期も営業微減益予想だが、18年3月期は増収増益が期待される。株価は昨年来高値圏でモミ合う形だが、17年3月期営業微減益予想の織り込みが完了し、指標面の割安感も見直して上放れ [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 2月第3週
  • 《マーケットストラテジーメモ》 2月第3週 【推移】 13日(月): 週末のNY市場で主要指数は過去最高値を更新。背景は原油高を好感したエネルギーセクターの上昇とトランプ米大統領の経済政策に対する楽観的な見方との解釈。再び焦点は減税に戻り減税による1株利益の押し上げ効果が注目された」との声が聞こえる。 また金融規制を担当するFRBのタルーロ理事が退任するとの発表も好感された。輸入物価指数 [続きを読む]