旅人 さん プロフィール

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旅人さん: 高齢者医療介護体験記おとうさんの談話室
ハンドル名旅人 さん
ブログタイトル高齢者医療介護体験記おとうさんの談話室
ブログURLhttp://tamanet-kaigo.sblo.jp/
サイト紹介文高齢者の介護、医療、冠婚葬祭など2世帯住宅での体験談を記載しています。
自由文高齢者介護、医療現場の実態、冠婚葬祭、行政のあり方など、2世帯住宅に暮らし母の身の回りの世話をしながら経験した内容を記載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/08/21 08:54

旅人 さんのブログ記事

  • 桜が満開 病院周辺の公園へ散歩 病状が安定して来た母
  • 今日は病院周辺の公園へ散歩に出ました。思った通り桜が満開でした。暖かく天気も良く・・やや強めの風が心地よいくらいでした。先生の話では前の輸血は3月17日だったとのこと。ほぼ1カ月輸血をしていないことになります。年末年始に病状が悪化した時のトタバタがウソのようです。いつもながら・・母は私を見るなり・・桜を見るなり・・泣いています。これも、元気だからこそ・・なのかもしれません。太陽の恩恵をたくさん浴びる [続きを読む]
  • 長男の小学校卒業式 ビデオを見た母は大喜びでしたが
  • 先週、長男が小学校を卒業しました。卒業式の様子をビデオに撮り、母が入院する病院まで見せに行きました。病院のテレビは各ベッドにひとつずつ付いており、別に購入した「テレビカード」を入れて使うタイプ・・病院ではよくあるやつです。病院のテレビできちんと再生できるかどうか心配でしたが・・ビデオカードを入れて電源を動作させ、撮影に使ったビデオカメラを直接テレビに取り付けて無事再生が出来ました。母は大喜びでした [続きを読む]
  • 父が亡くなって11年 今も思い出すと止まる時間 命日前日の夜
  • 以前、このブログにも「回想」として書きました。急変 血圧の急落 アラームが鳴り響く病室内父の逝去 人間は1日の明け方に亡くなる人が多い父が亡くなってから明日で11年になります。今でも思い出すと時間が止まったように感じます。誰にでもあることなのかも知れませんが・・私は亡くなった日のことももちろんですが、それよりも「前日の夜」からの思い出が強く残っています。ちょうど今・・今の時間です。11年前の今。私 [続きを読む]
  • 今日も公園を散歩してきました 良い要素がいくつか出て来ました
  • 今日は私が休暇。午後から病院に行きました。少々風がありましたが、暖かくて天気もよかったので、また母を散歩に連れて行きました。平日だったので看護師さんや作業療法士さんも多く、母の足腰について尋ねると「車椅子の移動は一人でできることもある」とのことでした。足腰の機能も低下、記憶力も低下している中「どうしていいのか分からなくなって移動ができない」ことが多いそうです。私は「完全に足腰が機能を失っている」と [続きを読む]
  • お寿司屋さんに行った日 母は喜んでいたのだろうか
  • 日曜日のお寿司屋さんでの食事会。天気も良く暖かい日でした。病院のそばに広い公園もあり、日光浴をしながら散歩もできました。すべてがうまく運んだ日でした。でも私は何となく釈然としない気持ちが残りました。やっぱり母には元気がなかったからです。お昼前、母を迎えに行ったとき、母は私の顔を見るなり泣き出してしまいました。「ちょっと散歩がてらお昼でも食べに行こうよ。孫たちも来てるよ。」と話すと母は頷きましたが・ [続きを読む]
  • 病院の近所にあったお寿司屋さんに昼食を食べに行きました
  • 自家用車に乗ることができなくなった母。もはや万事休すかと思いました。もはや寝たきり。私は「お見舞い」するだけ・・。かと思いました。無理して外出する必要はない・・とも思うのですが、主治医の先生から「外出許可」が出ている限りは外の空気を吸って日光にあたる・・孫たちに会って気分転換をする機会をできるだけ作りたい・・そんな思いがありました。でも、ただの散歩では子供たちは飽きてしまいます。「あまりお見舞いに [続きを読む]
  • 会うたびに泣き出してしまう母 気持ちが弱くなってしまったのだろうか
  • 今日もベッドに横になっていました。私が病室に入っても起きようとしません。「体調は悪くない?」と私が聞くと、決まって母は「悪くない」と答えます。もはやこの質問はあまり意味がないのかも知れません。でも顔色は悪くなく、ほっぺたも何となくふっくらした感じ・・食事も出来ている(母の話)とのことで、良くないながらも安定しているようです。でも、ここのところ決まって何かの拍子に泣き出してしまいます。孫たちの前では [続きを読む]
  • 立てなくなっていた母 食事会はお見舞いに変更 また一歩後退
  • 先日、主治医の先生からいただいた「外出許可」。母が元気なうちにと、早速、今日食事会を企画。午前中に母を迎えに行きました。病院に着くと母は横になっていましたが体調は悪くないとのこと。母を起こして車椅子に乗せようとしたところで雲行きが怪しくなりました。動きが悪い・・というか動けていないのです。「ベッドから車椅子に移動できない」だけでなく「立ち上がることができない」のです。看護師さん手伝ってもらい、何と [続きを読む]
  • 主治医との面談 意外にも悪くなかった話
  • 今日、主治医の先生と面談がありました。会社を午後で早退。病院に向かいました。多分、良い話は聞けない・・病気は悪化傾向・・急変があった時には・・そんな話ばかりだとばかり思っていました。気は重くなる一方。病院に到着し、とりあえず母に会いました。母は意外と元気でした。寝たきりでしたが、会話もしっかりしており、顔色も良く、食事もしっかり食べているとのこと。最後に輸血をしてから1週間ほど経過しているにも関わ [続きを読む]
  • 今後の対応について話したい 主治医の先生からの伝言
  • 今日、勤務中に病院から私の携帯に電話が入りました。看護師さんからだったのですが「先生が今後の対応について相談されたいとのことですので、面談日程の調整をしたい」とのことでした。もともと3日後の木曜日に病院に行く予定だったのですが、その日は先生の都合が合わず、結局、金曜日の夕方に面談することになりました。金曜日は午後に会社を早退して病院です。日程調整自体はいいのですが・・何度も病院に行くのも問題ないの [続きを読む]
  • 寝たきりの母 骨折の長男が直接会話できたビデオ通話
  • 今日も母の様子を見に行きました。落ち着いているようでしたがベッドに横たわっていました。聞くと食事の時以外は横になっているとのこと。3日前(木曜日)に輸血したばかりなので貧血は改善しているようで、意識ははっきりしていました。木曜日に様子を見に来たときは意識もはっきりしていなかったようなので・・土日は連休だったので、子供達も連れて来たかったところですが、何と先週、長男(小6)が手の甲を骨折してしまった [続きを読む]
  • これが今の身体の状況か 週1回の輸血で安定を保つ母
  • 入院から約10日。病院に行くと母は輸血中でした。体調はあまり良くなく、今日は37度8分の熱が出たとのこと。食欲はそこそこで毎食半分くらい(全部食べることも多い)。先週の木曜日以来、1週間空けての輸血。特に「治療」を行っている訳ではないので仕方ない面もありますが。入院前の「危険な状態」は脱したものの、身体の状態は変わっていないようです。食べる量が減り、7〜10日に1回の輸血を必要とする・・主治医の先生によれ [続きを読む]
  • 入院した母の様子 悪い方向への予感しかしない
  • 1日置いて今日改めてS地域病院に行きました。残った入院手続きを済ませて病室に入ると、母は横になっていました。「調子はどう?」と尋ねると。「あんまり良くないねぇ」という返事。受け答えはしっかりできるものの、やはり体調は良くないようです。10分ほどすると看護師さんが来ました。明日、また輸血をするそうで同意書の記載を求められました。昨日したばかりなのに・・また輸血。昨日と今日も食事はしっかり食べれていない [続きを読む]
  • 母が入院 必然的に起きた事象 もう何にも驚きません
  • 一昨日、母が入院となりました。家内から会社の電話に連絡が入り「ほとんど食事が出来ず脱水状態がひどい。起き上がることもできず病院に運ばれた。」とのことでした。私は会社を早退して直ちに病院に急行。2時間後に到着。その時は輸血、点滴の処置が済んでおり母は起き上がっていました。でも顔面蒼白で元気はありません。看護師さんから血液検査(輸血前)の結果を聞きましたが貧血の状態は最悪でした。そして入院となりました [続きを読む]
  • 簡易スロープが大成功 玄関前の7段階段を克服できた 新年幸先良し
  • 今年は新年の食事会を行いました。鍋料理とお餅で新年を祝いました。母の体調も良くお天気も上々。母をホームへ迎えに行き自宅に戻るのですが、昨年あたりから玄関前の階段が「難関」となってしまっていました。自力での昇り降りがかなり厳しく、おんぶしようとして10月には怪我をさせてしまい、母を自宅に招くことに関してかなり検討を要する状況でした。良かれと思ってやったことが裏目に 母を階段でおんぶした結果「担架」とい [続きを読む]
  • 入院はイヤと泣きじゃくる子供 黙って見ている両親 説得すべきは誰?
  • 母の輸血には2時間ほどの時間を要します。その間、私は待ち時間となるのですが、先日、その待ち時間にこんな光景を目にしました。点滴付きの車椅子に乗っている4、5歳くらいの男の子がものすごい勢いで泣きじゃくっています。彼は「入院したくない」と叫んでしいます。「入院するくらいなら治らなくていい!」と言い切っています。どうやら「入院しなくていい」ということで病院に連れて来られ、いざ診察を受けたら「入院しまし [続きを読む]
  • T細胞大顆粒リンパ球性白血病 特別養護老人ホームの反応
  • 結局のところ母への宣告は見送りになりましたが、病気の判明によって特別養護老人ホームが反応してしまいました。結論を極端に言えば・・「出て行け」ということ(もちろん、特養の職員の方はそんな言い方はしませんでしたが・・)。ここ1カ月の動きで抗がん剤治療の可能性が出て来ています。抗がん剤を用いないとしても対処療法的に輸血を継続的に行う可能性もあります(現状、こちらの可能性が高い)。入院の必要がないのであれ [続きを読む]
  • T細胞大顆粒リンパ球性白血病 多くの課題を残して経過観察ということに
  • 母の診察が始まりました。先生は病状や検査結果の話をしています。いつ病名を言うのか・・。私は既に覚悟を決めていました。万が一母が取り乱しても、まずは落ち着かせようと。今の病状(白血病でも慢性のモノ)を十分理解すれば落ち着いてくれるはず・・。先生の話をほとんど聞こうとしない母・・「私には分からない」という気持ちが先行して「詳細」には耳を傾けようとしません。先生も何となく母を見たり私を見たりしながら話し [続きを読む]
  • T細胞大顆粒リンパ球性白血病 今日、母への宣告が行われます
  • 先日、事前に私にだけ行われた病気の宣告。今日、母への宣告が行われます。正直、憂鬱な気持ちです。世間的にこのような経験をされた方はたくさんいらっしゃるのかも知れません。私達だけが特別ではないのかも知れません。でも宣告を受けた本人はどのような気持ちになるのでしょうか・・私に母の気持ちがどれだけ理解できるのか・・私に母の心をどれだけケアしてやれるのか・・考えただけでも憂鬱になります・・母は記憶力が大きく [続きを読む]
  • T細胞大顆粒リンパ球性白血病 母の通院と仕事を両立する事の難しさ
  • ここ1カ月検査、診察、輸血等々で通院の連続でした。病院に行く度にまた病院に行く日が増えるといった具合・・。問題になるのは仕事との両立です。基本的には私が会社を休みますが、どうしても抜けられない仕事がある場合は家内にお願いするなどして何とか凌いできました。でも、今週、どうしても平日に2回、私が付き添わなくてはならない事になりました。母への病気の宣告と今後の対応を病院の先生や特養の方々と話し合うためで [続きを読む]
  • T細胞大顆粒リンパ球性白血病 母が受けた骨髄検査の結果
  • 骨髄検査が終わって1週間。再び輸血のため病院行きました。そして、母の輸血中に私だけ先生から呼ばれました。悪い予感しかしませんでした。検査の結果は白血病。自分の身の回りでこんなことが起こるなんて・・自分の母にこんなことが起こるなんて・・考えもしませんでした。正式な病名は「T細胞大顆粒リンパ球性白血病」とのこと。骨髄検査のすべての結果が出るのは年明けだそうですが、一部判明した内容でほぼ間違えないという [続きを読む]