旅人 さん プロフィール

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旅人さん: 高齢者医療介護体験記おとうさんの談話室
ハンドル名旅人 さん
ブログタイトル高齢者医療介護体験記おとうさんの談話室
ブログURLhttp://tamanet-kaigo.sblo.jp/
サイト紹介文高齢者の介護、医療、冠婚葬祭など2世帯住宅での体験談を記載しています。
自由文高齢者介護、医療現場の実態、冠婚葬祭、行政のあり方など、2世帯住宅に暮らし母の身の回りの世話をしながら経験した内容を記載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/08/21 08:54

旅人 さんのブログ記事

  • 退院前夜 自宅に介護用ベッドが搬入 準備は万全でも晴れない私の気持ち
  • 今日、介護用ベッドが自宅に搬入されました。あとは実際に母を迎え入れてから少しずつ調整して行けばよい・・そんな状況になりました。とりあえず、やれるだけの準備はすべてやりました。でも、私の気分は晴れません。正直、重いです。母の病状は、現実的に想定できる範囲で「一番良い」状態です。安定して食欲もあり、輸血間隔も1カ月程度になっている・・。この上ない状態です。でも、正直、退院して帰宅しても、自宅での生活が [続きを読む]
  • タンスの引き出しから母子手帳 家の整理、掃除がはかどらない理由
  • 今、母が住んでいた2世帯住宅の1階部分を整理・掃除を少しずつ進めています。本当に「少しずつ」です‥母が特養に入ってから1年以上掛かっていますが‥「1日30分ずつ‥」少しずつ続けています。母が退院が決まったことを機に、この「整理・掃除」もスピードアップしています。今まで「母専用」だった1階ですが、家内や子供たちにも使ってもらうため、事実上「整理」というよりも「物の処分」が主です。1階を家内や子供たち [続きを読む]
  • 初めてのオムツ交換 初めての移動介助 見守りから介助・介護へ
  • 今日初めて母のオムツ交換をしました。病院の担当者の方に教えてもらいながらですが…「練習」が今日から始まった訳です。母に横たわったまま右を向いてもらい…また左を向いてもらい…しながらオムツを交換していきます。正直、ココロの抵抗はありました。オムツ交換の話が決まってから、正直、気持ちは複雑でした。見たくないものも目に入るでしょう。嗅ぎたくない臭いもするのでしょう…それが本音です。でも、やるしかありませ [続きを読む]
  • またひとつ解決 少しずつ現実に近づく母の自宅介護
  • 母の退院後の計画を家内に話しました。一番のネックになる「オムツ交換」については、ヘルパーさんが昼間3回、朝晩の2回は私。家内は食事と1日の見守り…。実現できそうな計画です。でも、やってみれば細かい所でいろいろ問題が出て来るでしょう。家内は不安がっていましたが、具体的に何が…が出て来ません。不安がりながら一応承諾してくれました。家内の不安にひとつに、「ヘルパーさんが来る時に必ず家内が在宅していなけれ [続きを読む]
  • 回復してきた母 ホームに戻れるのではないかとの話まで浮上
  • ここのところ、母の具合が思いのほか良くなって来ています。今日も様子を見に病院に行きました。ちょうど昼食の時間だったのですが、あっという間に完食。以前はむくんで青白い印象だった表情も締まって血色がよくなっていました。何より今日は私の顔を見て泣きませんでした。精神的にも安定して来ているということかも知れません。昨年の11月に体調を崩す前に比べると「自力で立ち上がる」ことが出来なくなってしまいましたが、 [続きを読む]
  • 桜が満開 病院周辺の公園へ散歩 病状が安定して来た母
  • 今日は病院周辺の公園へ散歩に出ました。思った通り桜が満開でした。暖かく天気も良く・・やや強めの風が心地よいくらいでした。先生の話では前の輸血は3月17日だったとのこと。ほぼ1カ月輸血をしていないことになります。年末年始に病状が悪化した時のトタバタがウソのようです。いつもながら・・母は私を見るなり・・桜を見るなり・・泣いています。これも、元気だからこそ・・なのかもしれません。太陽の恩恵をたくさん浴びる [続きを読む]
  • 長男の小学校卒業式 ビデオを見た母は大喜びでしたが
  • 先週、長男が小学校を卒業しました。卒業式の様子をビデオに撮り、母が入院する病院まで見せに行きました。病院のテレビは各ベッドにひとつずつ付いており、別に購入した「テレビカード」を入れて使うタイプ・・病院ではよくあるやつです。病院のテレビできちんと再生できるかどうか心配でしたが・・ビデオカードを入れて電源を動作させ、撮影に使ったビデオカメラを直接テレビに取り付けて無事再生が出来ました。母は大喜びでした [続きを読む]
  • 父が亡くなって11年 今も思い出すと止まる時間 命日前日の夜
  • 以前、このブログにも「回想」として書きました。急変 血圧の急落 アラームが鳴り響く病室内父の逝去 人間は1日の明け方に亡くなる人が多い父が亡くなってから明日で11年になります。今でも思い出すと時間が止まったように感じます。誰にでもあることなのかも知れませんが・・私は亡くなった日のことももちろんですが、それよりも「前日の夜」からの思い出が強く残っています。ちょうど今・・今の時間です。11年前の今。私 [続きを読む]
  • 今日も公園を散歩してきました 良い要素がいくつか出て来ました
  • 今日は私が休暇。午後から病院に行きました。少々風がありましたが、暖かくて天気もよかったので、また母を散歩に連れて行きました。平日だったので看護師さんや作業療法士さんも多く、母の足腰について尋ねると「車椅子の移動は一人でできることもある」とのことでした。足腰の機能も低下、記憶力も低下している中「どうしていいのか分からなくなって移動ができない」ことが多いそうです。私は「完全に足腰が機能を失っている」と [続きを読む]
  • お寿司屋さんに行った日 母は喜んでいたのだろうか
  • 日曜日のお寿司屋さんでの食事会。天気も良く暖かい日でした。病院のそばに広い公園もあり、日光浴をしながら散歩もできました。すべてがうまく運んだ日でした。でも私は何となく釈然としない気持ちが残りました。やっぱり母には元気がなかったからです。お昼前、母を迎えに行ったとき、母は私の顔を見るなり泣き出してしまいました。「ちょっと散歩がてらお昼でも食べに行こうよ。孫たちも来てるよ。」と話すと母は頷きましたが・ [続きを読む]