シルク さん プロフィール

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シルクさん: 金融危機に備えよ!
ハンドル名シルク さん
ブログタイトル金融危機に備えよ!
ブログURLhttp://xn--xlro74ciuuldj.jp/
サイト紹介文通貨危機・国債暴落・大恐慌・財政破綻・・・経済金融危機への兆候を毎日のニュースから探ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/08/21 18:08

シルク さんのブログ記事

  • うれしい気持ち型キャッチコピー
  • 私は手書きのスケジュール帳を使っています。その日にやるべきことを、ひとつひとつ箇条書きでメモしておくのです。そのスケジュール帳を買いに行ったとき、文具店の店員さんが「終わった仕事に線を引く達成感が気持ちいいですよね」と言っていて「そうそう!」と2人で盛り上がったことがありました。「うれしい気持ち型」は、まさに このような共感をキャッチコピーにしたものです。商品を使ったとき、買ったときの喜びなどを、 [続きを読む]
  • Vital Force(ヴァイタルフォース)
  • Vital Force(ヴァイタルフォース)、直訳すれば vital=生命の、Force=効力。もう少し分かりやすく説明すると、生命が本来持っている力「生命エネルギー」ということでしょうか。自然治癒力やレジリエンス(resilience:抵抗力)、ホメオスタシス(homeostasis:生体恒常性)をも含む考え方です。自然治癒力は、心身全体が生まれながらにして持っていて、手術をしたり、人工的な薬物を投与したりしなくてもケガや病気を治す力や [続きを読む]
  • アスパラガスの効能について
  • インドでは、アスパラガスは生殖機能を高め、生理痛を和らげ、授乳期の女性の乳の出を良くするなどの目的で使用され、中国ではアスパラガスの根茎を乾燥させたものをセキチョウハクといい、煎じて痰や咳止めに用います。また、利尿作用があり、膀胱、肝臓疾病などにも使われます。有害なアンモニアを体外へ排出し、中枢神経系を保護する働きがあり、神経伝達物質の材料になったり、筋肉や内臓の基となるタンパク質の合成にも使われ [続きを読む]
  • ノーマン・カズンズが語る「生への意欲」の大切さ
  • アメリカ人のノーマン・カズンズ・・・戦後、被爆でケロイドになった広島の女性25人をアメリカに招き、整形外科手術を受けさせたジャーナリストということで ご存じの方も多いと思います。カズンズは1964年、50歳のときに、500人に1人しか治らないと言われていた難病の膠原病にかかり、主治医からは、全快の可能性が極めて低いことを告げられました。しかし、ジャーナリストとしての持ち前の探求心から「自分の病気のことを医者だ [続きを読む]
  • 脳を活性化するための栄養について
  • 脳は、人体が消費するエネルギーの約20%という大量のエネルギーが必要だそうです。普段、人の体は食事で摂取した糖質や炭水化物が分解されてできるブドウ糖をエネルギーとして利用しています。頭を使うと甘いものが無性に食べたくなる。これは脳がエネルギー源となるブドウ糖を要求しているから。しかし、常に糖質や炭水化物をたくさん摂り続けていると、肥満はもちろんのこと、いつも血糖値が高めの状態「高血糖」になって糖尿病 [続きを読む]
  • 人の寿命について
  • 現在の日本人の平均寿命は83歳。昔の人々と比べると、その差は何倍にも長くなりました。そこで、昔を振り返ってみると旧石器時代から縄文時代マンモスがたくさんいた時代。その時の平均寿命が15歳。子供の死亡率が高かったので、平均寿命も下がってしまう。弥生時代稲作の文化とともに新しい土器や便利な道具が伝わり寿命が20歳代に。奈良・飛鳥時代平均寿命は30歳前後。鎌倉時代激しい天候不順が続き、平均寿命が24歳まで落ち込ん [続きを読む]
  • 心身一如
  • 「心身一如」これは心と体をひとつのものと捉える考え方。東洋の宗教の修行法や東洋医学の考え方が基礎になっています。たとえば、禅やヨーガや道教などの瞑想法や修行法は、心の働きと身体の働きが一体となった「心身一如」の境地を理想として追求しています。東洋医学では、病気の一番の原因につながるのは心の問題で、感情のバランスが崩れると各臓器の働きに悪影響を及ぼすと考え「心身一如」を重視しています。また、西洋医学 [続きを読む]
  • 反対の言葉や落差のある表現を使ったキャッチコピー
  • 言葉のジェットコースター「真逆・落差型」は、反対の言葉や落差のある表現を使い、インパクトを強めるキャッチコピーです。短い時間で感情を上下させ、その落差で強い印象を残します。昼の大失敗は、夜の大笑い。目覚めて、すぐに心臓が暴れ出した。たしか今日は、得意先で重要な会議があった気がする。それは、8時からであった気がする。手帳を確かめる。たしかに、8時からである。現在は、7時半。寝癖もそのままに家を飛び出し [続きを読む]
  • 「なんだ?」と思わせて気を引くキャッチコピー
  • わからないから、知りたくなる「これ、なんだ?型」は、キャッチコピーだけでは話が完結せず、それが逆に興味を引く「型」です。「一見、常識と反対型」と同じく、思わず続きを読みたくなるようなつくりになっています。うちの子も、私も、もしかしてYDK?(明光義塾の広告)YDK(やればできる子)診断「まだ本気だしていないだけ」が口グセ。テストの言い訳が「今回、全然勉強しなかったから」。お母さんも「やればできる子 [続きを読む]
  • 常識と反対のことや常識を否定することを表現したキャッチコピー
  • 「逆でしょ!」と思わせてからの・・・常識と反対のことや、常識を否定することを表現したキャッチコピーが、「一見、常識と反対型」です。この「型」のキャッチコピーを見ると、不思議に思うどころか、「逆でしょ!」と疑念を抱く人もいるかもしれません。しかし、ボディコピーでしっかり説得できれば、疑いの気持ちがあった分、納得度は高くなります。「知りません」と言える知識を持て。自分のワインの知識が深いと、初めて聞く [続きを読む]
  • 人が驚くような事実を伝えるキャッチコピー
  • 「マジで!?」は人の目を奪う「驚きの事実型」は「興味はあるけど知らなかったこと」「予想とは逆のこと」「予想以上のこと」など、人が驚くような事実を伝えるキャッチコピーです。東京タワーは、米軍の戦車からつくられた。こちらは東京都の「東京遺産」シリーズのポスターのキャッチコピーです。1958年に建てられた東京タワー。その建設には鉄が大量に必要でしたが、当時の日本は製鉄技術が発達していませんでした。そこで3000ト [続きを読む]
  • more型 比較級「〜より〜だ」形式のキャッチコピー
  • 中学校の英語で習う比較級「more〜than〜」。これはキャッチコピーでも読み手を説得するのに有効な表現のひとつです。「more型」は、比較級「〜より〜だ」という形式のキャッチコピーです。2つのことを比較するので、読み手も状況やメリットを具体的にイメージしやすくなります。人を動かす仕事より、手を動かす仕事がいい。ゴキブリより今怖いのは、ホウレイ線です。肌は、私が見るより、誰かが見る時間のほうが長い。傷つかない [続きを読む]
  • 「AとBが同じである」という気づきを与えるキャッチコピー
  • 【A=B型】スキンケアって、メンタルケアかも。目の大きさは、黒目の大きさでした。ローンを払い終える頃は、修繕費のかかってくる頃でもある。旨いもんが多い街は、洗いもんが多い街。売ったらおしまいでは、不動産会社もおしまいです。カラダにいい料理は、すぐにお腹が空く料理です。就活生に言う御社のイメージは広告のイメージだったりする。音の合う奴は、気の合う奴だ。私の好きな人しか知らない服。それが、家で着る服。い [続きを読む]
  • RADWIMPS 野田洋次郎が惚れ込んだ「フラレガイガール」さユり
  • 私は毎日、朝食を作りながら日テレの「ZIP!」を見ているのですが、今朝、6時35分過ぎに“ショウビズ ラビット”のコーナーで流れたテロップに驚いて、フライパンにかけた火を止め、テレビの前に釘付けになりました。そのテロップとは・・・RADWIMPS 野田洋次郎が惚れ込んだ声「さユり」さん。自ら作詞作曲する彼女の魅力に迫る!あさ6時35分過ぎ…RADWIMPS 野田洋次郎が惚れ込んだ声「さユり」さん。自ら作詞作曲する彼女の魅力に [続きを読む]
  • 中国、国債バブルついに崩壊か 不正取引が混乱加速
  • 中国の金融資本市場でまた一つバブルがはじけました。昨年夏の上海株暴落に対し、今回の主役は債券です。およそ3年も上昇続きだった中国の国債相場が足元で急落に転じています。米国の利上げなど外部要因も大きいのですが、ある中堅証券会社の元社員による不正取引と損失の露見が、崩落に拍車をかけました。中国当局の「バブル退治」の動き次第では、市場にさらなるショックが走る可能性があります。発端は2016年12月15日、中国南 [続きを読む]
  • 「ある」と「ない」で対比させるキャッチコピー
  • 味には故郷がある。味には国境がない。もともとインド料理だったカレーは、いまでは日本人の食生活に欠かせないメニューのひとつ。大人になってから思い出す「実家のごはん」として、カレーを挙げる人も多いのではないでしょうか。そんな「インド発のカレー」が、長い年月をかけて「日本の家庭の味」になったという事実。これを強く印象づけているのが、「故郷がある」「国境がない」という「ある→ない」のギャップです。「こきょ [続きを読む]
  • これから必要なのは「学びを創造するプロ」
  • 多くの人、さらには教える側も「権威があって、答えを示せる人」が先生だと思っています。本当にそうでしょうか?本当の先生とは、昔からの言い回しにある通り「青は藍より出でて藍より青し」「出藍の誉れ」にあるように、自分越えをさせる人教えたこと以上を、学べるようにする人です。したがって、優れた知識、技能、権威を持っていたとしても、教え子が、その人を超えられないのでは、教師としては落第です。私たちは「ティーチ [続きを読む]
  • 現代教育への要求と課題
  • 近代科学が証明した「大前提」人類は、年々、全員賢くなっている現在、脳科学ブームは、まだ続いています。様々な研究が行われていますが、その歴史を見れば「明らかなこと」があります。それは、「人類は、年々、全員賢くなっている」ということです。ある研究では、ずっとIQが上がり続けていることが明らかになっています。そこで、IQテスト自体を難しくし続けているのが現状です。もちろん、あなたも例外ではないあなたは、8%の [続きを読む]
  • 問題ではなく機会に焦点を合わせる
  • 「現代は、乱気流の時代?」「誰もが気づかないフリをしている前例のない社会問題」これらの記事で挙げた問題は、P.F.ドラッカーが30年以上前に指摘していたものです。人口ピラミッドを見て、時間を早送りすれば明らかでした。また、高齢者問題を世界で最初に扱ったのもドラッカーでした。その彼が、解決策の方針を示しています。3つの方針ドラッカーは、このような状況に3つの指針を与えています。「問題ではなく、機会に焦点を [続きを読む]
  • 誰もが気づかないフリをしている前例のない社会問題
  • 誰もが気づかないフリをする大問題東京オリンピックの5年後に・・・2025年問題はご存知ですか? 今から約半世紀前、たくさんの子供が生まれました。いわゆるベビーブームがあり、団塊の世代と呼ばれる「大量の人口」の世代がいます(1947?1949年生まれの世代)。2025年、東京オリンピックの5年後、彼らは75歳以上になります。75歳以上は、後期高齢者と呼ばれて、介護などが必要になる世代です。もちろん働けません。社会保険、介 [続きを読む]
  • 現代は、乱気流の時代?
  • 乱気流に飲まれた時のような「突然の浮き沈み」と「生きた心地がしない」というのは、P.F.ドラッカー(現代の哲人であり、マネジメントの父、知識社会、知識労働という言葉の生みの親)が、現代を言い表す時に使った言葉です。現代社会の変化の様子を振り返れば、「今の時代にぴったりの表現」と思いませんか?一夜にして業界が大きく変わる時代産業界を見渡してみれば、自他共に「目の付け所が鋭い」と評されていた優良企業が、気 [続きを読む]
  • 大きな話をする型キャッチコピー
  • 「大きな話をする型」は、地球、世界、人生など、大きなテーマで話を展開するキャッチコピーです。企業のスケールの大きさ、懐の深さを読み手に感じさせることができます。読書は、平和を守る。常識を飛び越え、大きな夢をつかみとる。くじけても、転んでも、勇気をもって正義を貫く。平和の意味が問われつつあるいま、マンガの中のヒーローたちはいっそう輝いて見えます。集英社は今年90周年。「週刊少年ジャンプ」の「ONE PIECE [続きを読む]