ちゃっぷりん さん プロフィール

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ちゃっぷりんさん: 言葉の階段
ハンドル名ちゃっぷりん さん
ブログタイトル言葉の階段
ブログURLhttp://ameblo.jp/bohemiaan/
サイト紹介文うたかたにいざなう 詩・文学・心・うた・想い・愛・宇宙・空・海・命
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2013/08/21 20:17

ちゃっぷりん さんのブログ記事

  • 2017/03/25
  • おはよう あなた昨日は寝てしまって ごめんなさい想ってるよ [続きを読む]
  • 夜の街
  • 足がつかないよう徒歩で跡がわからないよう札だけを握って真っ暗な夜道を歩んでく誰にも見つからない誰かも分からない繋がりという繫がりを全て分断して身体一つで歩んでいく [続きを読む]
  • 2017/03/21
  • 空飛ぶ鳥を景色のように眺めふとこの鳥は落ちたら死ぬのではないかと思った当たり前に見えるその姿は命そのものでだからこそ美しく力強く感じるのだと昨年、雪の重さで裂けて落ちた枝もう根からの水を得ることもないのに可憐な山桜の花びらを見事につけたそして残された幹は痛々しい姿を物ともせず新たな枝葉を成長させるここには説明不要な真理がある生きる ただただ精一杯生きるその美しさが暴風雨で葉が振り乱れようやく開きか [続きを読む]
  • 2017/03/20
  • 野菜か果物しか喉を通らず血便まで垂らした悩ましき若かりし頃答えについてようやく見つけた自分の考えつくことは自分のちっぽけな頭の中身にあることだけ思いつかないなら世界の大海原に飛び込むんだと様々な事柄を考え進めていくと最終的に分かることはそれは人の考えに過ぎないということたとえばあなたが選んでくれた服こんなに自分好みの服を知らなかったあなたとの出逢い想像し思い描けた最上の女性をも超えたわたしのあなた [続きを読む]
  • 男の生理
  • あなたの写真と髪の入ったロケットあなたが編んだ藍の糸で首にかけ続けたそれをポンと高い桟橋から投げたあなたが誕生日に選んでくれた服もあなたが送ってくれた全ての手紙もゴミ袋に入れてポンと投げた捨てようとも捨てれない記憶や思い出は忘れまいと覚えていた川に船を繋ぐ一本の杭それも抜いて日々の瑣事を忘れゆくよう時の川の流れに流されゆくことを許したぼくはぼくの中が空っぽ寂しそうに思ったけど陽射しが心地よい浜辺の [続きを読む]
  • 別れ際
  • なきじゃくる赤子のように自分だけを見て欲しいなら手首に鋭い剃刀をわたして鮮やかな鮮血を見せたらいいなきじゃくる赤子のように自分だけをみて欲しいなら思いつく限りの罵りをして憎しみや怒りを買えばいいなきじゃくる赤子はそれがどんなほうほうであれ自分だけを見つめるのなら穏やかに眠るのだから [続きを読む]
  • 別れの序曲
  • ぼくはもうあなたの涙を舐めることはしないだろうはなれるのがいやでともにいるのがうれしくてみをあんじて流してくれた透きとおった美しいしずくがぼくはもうあなたの涙を舐めることはしないだろう疑念や言われなき嫉妬自らの弱さが立ち現わす幻想に囚われ罵りさげずみ濁り汚れた汁にぼくはもうあなたの涙を舐めることはしないだろう [続きを読む]
  • 2017/03/17
  • ぼくの気持ちは何も変わらないなのにあなたはどんどん変わるぼくは信じてるあなたの気持ちも変わらない確かめ合った想い何も分かつことは出来ない [続きを読む]
  • たからがい
  • 神様に見つかると連れさらわれてしまうから僕は僕の家を夕空色にした夕空色の僕の家は夕空にそっくり神様に気に入られると連れさらわれてしまうからあたしはあたしの家を星空柄にした星空柄のあたしの家は海に映る星の空好きな人と一緒にいると似てくるというけど怒りっぽいところとか泣き虫なところは僕も似てきたんだと思う好きな人を好きになりすぎてそっくりになってしまったら僕は僕の目に自分が映りあなたはあなたの目にあな [続きを読む]
  • 2017/03/12
  • 愛するあなたに今日送る日だから早起きしましたそしたらね こんなに宝貝が沢山(*^_^*)嬉しくなりました持っていると幸せになると言われるけど幸せだらけだね これじゃぁ [続きを読む]