EML さん プロフィール

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EMLさん: 遠藤メソッド公式ブログ
ハンドル名EML さん
ブログタイトル遠藤メソッド公式ブログ
ブログURLhttp://emlabo0811.blog135.fc2.com/
サイト紹介文製造現場・医療・福祉まで、現場の品質向上を目的とした技術コンサルティング会社、遠藤メソッド公式ブログ
自由文“あなたのちゃんと、私のちゃんとは同じですか?”

モノつくりやサービス・医療・福祉に至るまで、
現場品質のコンサルティング業務を行います。
行為保証(目的意識を持った動作の保証)という独自の考え方をベースに
「出来栄え管理」から「プロセス管理」へ、
更なる品質向上を目指す企業様のお手伝いさせて頂いております。
http://www.em-labo.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/08/22 16:47

EML さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「IoT」「インダストリー4.0」におけるフィジカルの“課題”
  • 「行為保証サミット2016から見える産業界」のブログの内容で、もっと多く語る所もあり、再び記事にしました。昨今の新聞では「ISO9001:2015」よりも「IoT」「インダストリー4.0」関連の「第四次産業革命」の記事が多くありました。製造現場は、どちらを模索するにしてもサイバーフィジカルシステム(CPS)の強化に注力する必要を感じております。特にフィジカル(physical)である「現場の強さ」が成功の鍵であると思います。残念 [続きを読む]
  • 「行為保証サミット2016」から見える産業界
  • 12月10日に開催しました「行為保証サミット2016」は、昨年より少し遅い時期であったので、参加者数の心配をしておりましたが、昨年とほぼ同等のご参加・ご支援を頂きました。1月1日の日刊工業新聞の中でも「団塊世代の大量引退」と見出しにあるように、次世代の育成が今後の課題であり、そんな思いの中での、ご参加があったように感じております。昨今の新聞では「ISO9001:2015」よりも「IoT」「インダストリー4.0」関連の「第四次 [続きを読む]
  • 2017年 新年のご挨拶
  • あけまして、おめでとうございます。旧年中は、多くの支援を頂き誠にありがとうございます。本年度は、さらなる飛躍の年にすべく、弊社も自己研鑽を行い、皆様の役に立てる企業として邁進いたします。昨年9月に「標準化と品質管理」(日本規格協会月刊誌)に掲載をされ、遠藤メソッドの認知度が、少し上がったように感じております。認知が向上し、問い合わせ件数も増加傾向にあり、身の引き締まる思いを感じております。多くの企 [続きを読む]
  • 遠藤メソッド版「なぜなぜ分析」・・・「真因究明ストーリー」
  • 問題解決に苦慮されている企業様が「なぜなぜ分析」の研修を受講される事が多いようです。受講者には製造技術者が多く、何かいいものはないかと参加しているようですが、いざ現場に入ってみると使いきれない。遠藤メソッドでは真因究明としての製造品質問題における問題解決手法を持っています。やっかいなのは「問題の構造を認識しない」ことです。現場の製造技術者に「問題の構造は?」と、問いかけても、構造はこのような形です [続きを読む]
  • 気付きのない品質損金とFコスト
  • インターネットで「品質損金」と検索すると、多くは出てこないが「Fコスト」と検索するとそこそこ出てくる。引用元:MEマネジメントサービス「予防コストを充実させ失敗コストを減らす」上記のグラフ「総品質コスト=予防コスト+評価コスト+失敗コスト」を検索で見つけましたが、ここでの不良とは、残念ですが再発不良がほとんどなのです。今回提言する「品質損金」とは、もっと具体的な、リアルな損失を言います。多くの企業 [続きを読む]
  • 品質パトロールの目的と本質
  • 遠藤メソッドWebサイトやブログに「パトロール」や「品質パトロール」というキーワードで検索されるアクセスが多いです。前職時代に私も困った経験があるのですが、みなさんも「パトロール」に苦労されているのかな?と感じます。例えば、役員様が急に現場パトロールと称して、抜き打ちで現場に来ます。緊張感を持たせることはできるのですが、まともな指摘もなく、本来の目的を達成しているのかについては疑問が残ります。私が前 [続きを読む]
  • 3つの品質。行為保証は「製造品質」マネジメントシステム
  • 遠藤メソッドの行為保証は「製造品質」を改善・向上させる体系化された品質管理手法(マネジメントシステム)です。品質には3つの種類があります。① 要求品質(顧客から求められる品質)② 設計品質(要求品質を満たす為に設計された品質)③ 製造品質(実際供された製品の品質)これらの品質のうち③製造品質については、あまり多く語られることはありませんが、それはなぜでしょう?・設計さえ問題なければ、製品は問題なく作 [続きを読む]
  • ISO9001:2015 改定のポイント「組織の知識」
  • ISO9001:2015 改定で導入された要求事項ですが、具体的ではなく、どのようなものまで含まれるのか明確ではありません。規格では「プロセスの運用と製品・サービスの適合のために必要な知識」と言い、そして注記の中で「組織固有のもので経験から得られるもの」ということが言われていますが、これでは現場のノウハウ「暗黙知」を管理してくださいと無理難題を押し付けられているように聞こえるかもしれません。しかし、このノウハ [続きを読む]
  • 「下町ロケット」から「技術力」を考える
  • 引用:http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/日曜劇場「下町ロケット」が最終回を終えました。2015年の民放連ドラ最高の平均視聴率22.3%だったようで、私も毎週楽しみに見ていました。ドラマをキッカケに、多くの人に「日本のものづくり」の魅力や凄さを知ってもらえたらと思います。ドラマに出てくる「技術力」は、主に開発技術を取り上げていますが、日本には、開発技術はもちろん生産技術や製造技術など、業界や現場で幅広 [続きを読む]
  • 2015年の品質月間を終えて
  • 「品質月間特別講演会」の横浜(11/9)と広島(11/25)で登壇させていただきました。ご参加頂いた皆様に、そしてこのような機会を与えて頂いた日本規格協会様に、心より御礼申し上げます。横浜90名、広島150名と、大勢の方に遠藤メソッドの講演を聞いて頂きました。会場の熱気を感じながら、短い時間でどれ位伝えられたか、若干の心残りです。しかしながら、講演直後から多くの反響を頂き、心からありがたく思うと同時に、プロセス [続きを読む]
  • 某自動車メーカー様で講演しました
  • 10月に、某自動車メーカー様の全社QCサークル運営大会にて講演させて頂きました。QCサークル全国大会さながらの大きな大会で、発表内容も素晴らしいものでした。今回、QCサークル大会を見せて頂き感じた事は、QCサークル活動であるにもかかわらず、取り組むテーマが、「生産性向上に傾斜している」ことでした。品質改善や品質向上に関するテーマには、閉塞感のようなものを感じます。それもあってか、講演では、多くの方々が頷きな [続きを読む]
  • 「行為保証サミット2015」のご報告
  • 遠藤メソッド 営業企画部の遠藤友貴哉です。2015年10月3日(土)に「行為保証サミット2015」を開催致しました。おかげさまで、30社(63名)と多くの方々にご参加頂き、アンケートでも、有効回答内では100%満足(大変満足・満足)の評価を頂きました。カリキュラムの第1部「遠藤メソッド社内トレーナー研修参加者による行為保証プレゼン発表」は、行為保証を自分の言葉で伝えるということが良かったと評価を頂きました。社内トレ [続きを読む]
  • 遠藤メソッド“独自導入”における若干の問題
  • 多くの企業様で、遠藤メソッド“独自導入”のお話を耳にします。ありがたいことです。遠藤メソッドを普及させるという意図からすれば喜ばしい事です。しかし、“独自導入”する難しさの中で、苦慮する場合もあるようです。これは致し方なく、その経緯で、弊社に引き合いが発生する事があるように思います。具体的には、数年前に遠藤メソッド導入を検討し、当時は自社独自の力で導入を決め、遠藤メソッドの本や雑誌、Webサイトを、 [続きを読む]
  • 「火花」良いですね。又吉さん頑張って…とは言うけど
  • 遠藤メソッドの遠藤勇です。「ピース」又吉直樹さんの芥川賞受賞作「火花」が累計発行部数200万部を超えたとか・・・。私も本を書いているのですが、売れ方が全く違う。我々の本は小説ではないので、1万部売れたら大ベストセラーと言うジャンルです。">遠藤勇 著書日刊工業新聞社:「作業の出来映え」で品質管理日科技連:「行為保証による現場品質向上活動」カナリア書房:「現場主義」で品質向上!しかし、本を出版するにあたり [続きを読む]
  • 遠藤メソッド「社内トレーナー研修」について
  • 遠藤メソッドでは、導入された企業様のリーダークラスの方を対象に、「社内トレーナー研修」を毎月1回(6時間・全6回)を行っています。社内で運用されている遠藤メソッドの行為保証を風化させることなく、運用し続ける為には「企業文化」にする必要があります。そのためには、企業内に遠藤メソッドの理論である行為保証を明確に理解し、新人社員へ遠藤メソッドの行為保証を教えられる「社内トレーナー」の存在が必要不可欠なの [続きを読む]
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