orangepelican さん プロフィール

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orangepelicanさん: あぜみち記 海から山まで3198
ハンドル名orangepelican さん
ブログタイトルあぜみち記 海から山まで3198
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/orangepelican26
サイト紹介文自然界の不思議、生命が輝く瞬間、日常の中の小さな営み。
自由文はじめまして。常に考え事、常に上の空のオレンジペリカンです。田んぼが好きで、あぜ道を歩くようにタイトルをつけましたが、内容は関係ないかもです。農村探検や自然観察、そして「魚食」を趣味にしています。修行中の身で、おかしな事を書いてるかもしれませんが、お付き合い宜しくお願いします。野球観戦も好きで、アトランタ・ブレーブスを応援しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2013/08/22 23:43

orangepelican さんのブログ記事

  • 南のカタコハナバチ 【2016年9月】
  • 今回も先島のハナバチネタ。アオスジコシブトハナバチがいたグンバイヒルガオの群落の近く・・、センダングサ類がたくさん咲いていました。おそらく外来植物だと思うのですが、この類の花にはハナバチのよく見られるので、ここでもササっとハナバチを探してみました。腹部の縞模様が目立つコハナバチ発見。コハナバチとしてはかなり大型。おそらく、サキシマカタコハナバチでしょう。腹部には明確な縞模様があります。本土で見るシ [続きを読む]
  • 南のハキリバチ 【2016年9月】
  • 今回も先島のハナバチ。アオスジコシブトハナバチを見たのと同じグンバイヒルガオの群落でもう1種。グンバイヒルガオに頭をつっこむハナバチ。花粉まみれになっているのもあって全貌がつかめないのですが、腹部下面に花粉を蓄えていることからして、ハキリバチの仲間らしい。特徴としては、全体的に黒く、光沢が強いこと、また、比較的扁平な体系に眼ます。なかなかの量の花粉を携えています。まさに花粉まみれ。飛び立つ直前、顔 [続きを読む]
  • アオスジコシブトハナバチの別亜種 【2016年9月】
  • 昨年秋、10年ぶりに、先島諸島のあたりに行ってきました。仕事だったので、プライベート時間はほぼ皆無であり、もんもんと過ごしていたのですが、仕事の合間に、何種類かハナバチを見られたので紹介します。海辺に咲き乱れるグンバイヒルガオ。とにかく花が咲いているので、ハナバチがいないかと目をこらすと・・・南の島ではお馴染みのあの姿が登場!アオスジコシブトハナバチが姿を見せてくれました。これまで、2つのしまでアオ [続きを読む]
  • ウミガメさん 【2016年9月】
  • ウミガメ。アオウミガメだと思います。はじめての時のような興奮はないのですが、やっぱり、シュノーケリングで出会うと、感動します。この海で出会う動物の中で、圧倒的に大きいから、というのもあると思います。目の前をゆったりと泳いでくれました。なんとも表現しがたい不思議な雰囲気。ウミガメよりも、もっと小さな魚や無脊椎動物を観察したいのですが、ここに来ると、ウミガメとの出会いを期待してしまいます。この日は多く [続きを読む]
  • シマハギなど 【2016年9月】
  • シュノーケリング記録の続きです。縞模様が特徴的な、その名の通りのシマハギ。サンゴのまわりではあまり見かけないのですが、岩場の周辺でよく見ます。キイロハギと一緒に群れている姿も。並んでエサを啄む。キイロハギもその名の通りですが、全身がべったりと黄色です。スズメダイ、ヤッコ、ベラなど、海中ではまっ黄色の魚は割とよく見かけますよね。シマハギが2尾。透明感があって美しく、なかなか好きな魚です。このような、 [続きを読む]
  • モンガラたち 【2016年9月】
  • シュノーケリング記録の続きです。海の中でひときわ存在感を放つのがモンガラカワハギの仲間。その個性的な「顔」や派手な模様をもった種もいます。存在感と言えばゴマモンガラははずせません((;゚Д゚)ガクガクブルブルこの個性的な顔、そしてその大きさ。仮面が泳いでいます、魔物が泳いでいます、そんな、ある意味禍々しい雰囲気を感じます。繁殖期は本当の意味で注意が必要な魚となります。横目でこっちを見ているような((;゚Д゚)ガ [続きを読む]
  • モンツキハギ 【2016年9月】
  • シュノーケリング記録の続きです。今回、よく目についたのがモンツキハギ。これまであまり見たことなかったような気がするのですが、時期の問題でしょうか。体の側面にあるオレンジ色が非常によく目立ちます。そこかしこで、たくさんの個体が姿を見せてくれました。水深は比較的深いところの方で見かけたように記憶しています。(深いと言っても、シュノーケリングのレベルです)自分がオレンジ色が好きなもので、とても気になって [続きを読む]
  • セナスジベラ 【2016年9月】
  • 前回に引き続き、シュノーケリング記録です。いつも泳ぐこの海でも最も一般的かつ代表的な種を考えると、まず思い浮かぶのがロクセンスズメダイ。そしてもう一種。セナスジベラ。この海では本当にそこかしこにいる。鮮やかで美しく、とても好きな種なのですが、思ったように写真に写せないでいます。これだけたくさんいるのに。緑から青にかけてのグラデーション。このブログに幾度となく書いていることですが、自然が創り出すグラ [続きを読む]
  • 黒い金魚?ほか 【2016年9月】
  • 前回に引き続いてシュノーケリング記録です。地味魚ばかり紹介してきたので、そろそろ、少しは彩りをくわえねば・・・サンゴの陰からひょっこり姿を見せて、印象的な魚。黒いボディに明瞭な白線が流れる。はじめて見る魚ですが、見た目の印象からネンブツダイの系統かなと思い、調べてみたところ、ミナミフトスジイシモチのようです。ネンブツダイは子供の頃、よく釣りの外道でひっかかって、キンギョの蔑称で呼ばれていました。そ [続きを読む]
  • ヤガラっち 【2016年9月】
  • シュノーケリング記録の続きです。さらに地味魚の紹介を続けたいと思います(`・ω・´)キリッ色が変わる魚としてすでに紹介しましたが、再登場のヤガラっち。おそらくアオヤガラだと思います。この魚は本当に地味で目立たない。この細さで、さらに体の色まで変わるんですから。保護色の王道と言えばヒラメカレイはじめ底魚のイメージでしたが、ヤガラもなかなかのもの。見つけた時はとても嬉しいのです。こういう変わりダネの魚はと [続きを読む]
  • 春が来た 【2017年4月】
  • すっかり暖かくなり、私はもうコートをしまいました。夜など、まだ肌寒い日はありますが・・。待ちに待った春です。さっそく、ハナバチ探しを中心に春のお散歩をしてきました。どこは行こうか迷いましたが、郊外に向かってみました。オオイヌノフグリが咲き乱れます。土筆とオオイヌノフグリ。このような光景が絨毯のように広がります。これだけ花が咲いていると、やはり、探してしまうのはハナバチの姿!どこからともなくブ〜ンと [続きを読む]
  • トラギスの目、エソの目 【2016年9月】
  • 前回に引き続いて、シュノーケリング記録です。しばらく地味魚を紹介してきましたが・・・、ここまで来たら、もう少し地味魚を紹介したいと思います(`・ω・´)キリッ砂地の場所を泳いでいると、かなりたくさん見かけるのがトラギス類。ミナミクロダイやサザナミフグと違い、お腹がつくような浅い場所では見かけないのですが、2mくらいの深さで砂地の場所であれば、最も普通に見られるような印象です。何種か見られますが、上の写真 [続きを読む]
  • まつ毛? 【2016年9月】
  • 前回の続きです。シュノーケリング記録・・、なんですが、ここのところ、地味な魚ばかり紹介していますね。なんだか、ブログの画面もグレーっぽい色ばかりです。ですが、地味魚とても好きなので、今回も地味色の魚で行きたいと思います(`・ω・´)キリッどこに魚がいるか分かりますか?さすがに分かるか。岩場を泳いでいると、しばしば見かけるのがギンポの仲間。ギンポといえば、投げ釣りなどでたまに釣れるヌメヌメしたあの魚。天 [続きを読む]
  • 浅場で揺られるのは 【2016年9月】
  • 前回、浅場で見たミナミクロダイやギンガメアジ、アミアイゴなどを紹介しました。いつも泳いでいるこのビーチの岸辺は大部分が砂地なのですが、一部に磯があります。磯の部分で、少し面白い魚に出会いました。ツバメウオの仲間。ナンイヨウツバメウオだと思います。本当に岸辺の浅い場所にぬぼっと、現れたので少し驚きました。鰭を動かすでもなく、ゆらゆらと波にゆらていました。こちらは別の2尾。寄り添うように波にゆられてい [続きを読む]
  • 浅場の魚 【2016年9月】
  • ようやく、待ちに待った春が来たものの・・・、休日と天気がうまくかみ合わず、まだ春の野山に虫探し、ハチ探しをしに行けずにいます。うむむ・・、日ごろの行いのせいでしょうか。さて、前回の続きです。シュノーケリングで見られる範囲というのは、ダイビングに比べるとだいぶ限られると思うのですが、それでも、様々な環境を見ることができます。自分の身長より少し深いくらいの場所で泳いでいることが多いですが、お腹が海底に [続きを読む]
  • うみへび 【2016年9月】
  • ブログ更新を再開したものの、また少しさぼってしまいました。桜が咲き、暖かくなってきましたが、休日と晴天がうまいこと重ならず、まだハナバチGOに行けてません。早く春の野山に行きたいものです。さて、前回に引き続いて、昨年のシュノーケリング記録。シュノーケラーにはあまりありあたがられていない?この子に登場してもらいましょう。はい、ウミヘビです。この海ではよく出会います。ヘビというだけで苦手な人は多いかと [続きを読む]
  • キラキラウェーブ 【2016年9月】
  • たいへんご無沙汰しておりました。年度末の忙しさに負けてしまい、1ヶ月半ほどブログ更新をさぼってしまいました。今日は平成28年度最後の日。ようやく落ち着いてきましたので、ぼちぼち、ブログも再開したいと思います。まだ昨年の記事ですけどね。また、よろしくお願いします。----さて、前回に引き続いてシュノーケリングの記録です。前回はシュノーケリング2日目に見たニジハギの記事でしたね。今回からシュノーケリング3日目 [続きを読む]
  • 虹の魚 【2016年9月】
  • 2月もまもなく終わり。つらい年度末を乗り切れば、もう春。あと少し、あと少し。今シーズンはカモメ観察に一度しか行けていないので、できればもう一度行きたいけど、難しいか。何はともあれ、あとひと月もすれば、野山の花をハナバチたちが訪れる姿が見られるのではないか。あぁ、待ち遠しい。さて、ブログの方はまだ昨年の秋。前回の続きです。シュノーケリング2日目。とってもインパクトのある、派手な魚に出会いました。体側に [続きを読む]
  • 虹の魚 【2016年9月】
  • 2月もまもなく終わり。つらい年度末を乗り切れば、もう春。あと少し、あと少し。今シーズンはカモメ観察に一度しか行けていないので、できればもう一度行きたいけど、難しいか。何はともあれ、あとひと月もすれば、野山の花をハナバチたちが訪れる姿が見られるのではないか。あぁ、待ち遠しい。さて、ブログの方はまだ昨年の秋。前回の続きです。シュノーケリング2日目。とってもインパクトのある、派手な魚に出会いました。体側に [続きを読む]
  • ベラとかブダイとか 【2016年9月】
  • 前回の続きです。シュノーケリング2日目。最もよく目につく魚でもあるのが、ベラやブダイ。それでいて、種の同定がなかなかにやっかい(-_-;)左がアカオビベラ(雌相)、右がクギベラ(雌相)。地味ですけど、なかなか渋い魅力があります。ブレブレの残念な写真でごめんなさいね。アカオビベラの雌相はこのように数匹で連れだって泳いでいる姿を頻繁に見かけました。漫画みたいなかわいらしい顔してますよね。そして胸鰭のところの [続きを読む]
  • ベラとかブダイとか 【2016年9月】
  • 前回の続きです。シュノーケリング2日目。最もよく目につく魚でもあるのが、ベラやブダイ。それでいて、種の同定がなかなかにやっかい(-_-;)左がアカオビベラ(雌相)、右がクギベラ(雌相)。地味ですけど、なかなか渋い魅力があります。ブレブレの残念な写真でごめんなさいね。アカオビベラの雌相はこのように数匹で連れだって泳いでいる姿を頻繁に見かけました。漫画みたいなかわいらしい顔してますよね。そして胸鰭のところの [続きを読む]
  • あいつがとおる 【2016年9月】
  • 前回の続きです。シュノーケリング2日目。目の前を通ると、ドキッとするあの魚。ヌッ!っと現れて、ギョッ!とする。そしてスッと過ぎ去っていく。ゴマモンガラさん。この海では定番。風貌からして、かなり強面ですが、基本的に憶病なようで、なかなか近付いて撮影はさせてもらえない。また、普段は臆病ですが、繁殖期になると、非常にコワイ魚になるようで、ダイバーからも恐れられているようです。ゴマモンガラとヤマブキベラと [続きを読む]
  • あいつがとおる 【2016年9月】
  • 前回の続きです。シュノーケリング2日目。目の前を通ると、ドキッとするあの魚。ヌッ!っと現れて、ギョッ!とする。そしてスッと過ぎ去っていく。ゴマモンガラさん。この海では定番。風貌からして、かなり強面ですが、基本的に憶病なようで、なかなか近付いて撮影はさせてもらえない。また、普段は臆病ですが、繁殖期になると、非常にコワイ魚になるようで、ダイバーからも恐れられているようです。ゴマモンガラとヤマブキベラと [続きを読む]