orangepelican さん プロフィール

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orangepelicanさん: あぜみち記 海から山まで3198
ハンドル名orangepelican さん
ブログタイトルあぜみち記 海から山まで3198
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/orangepelican26
サイト紹介文自然界の不思議、生命が輝く瞬間、日常の中の小さな営み。
自由文はじめまして。常に考え事、常に上の空のオレンジペリカンです。田んぼが好きで、あぜ道を歩くようにタイトルをつけましたが、内容は関係ないかもです。農村探検や自然観察、そして「魚食」を趣味にしています。修行中の身で、おかしな事を書いてるかもしれませんが、お付き合い宜しくお願いします。野球観戦も好きで、アトランタ・ブレーブスを応援しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2013/08/22 23:43

orangepelican さんのブログ記事

  • 虹の魚 【2016年9月】
  • 2月もまもなく終わり。つらい年度末を乗り切れば、もう春。あと少し、あと少し。今シーズンはカモメ観察に一度しか行けていないので、できればもう一度行きたいけど、難しいか。何はともあれ、あとひと月もすれば、野山の花をハナバチたちが訪れる姿が見られるのではないか。あぁ、待ち遠しい。さて、ブログの方はまだ昨年の秋。前回の続きです。シュノーケリング2日目。とってもインパクトのある、派手な魚に出会いました。体側に [続きを読む]
  • ベラとかブダイとか 【2016年9月】
  • 前回の続きです。シュノーケリング2日目。最もよく目につく魚でもあるのが、ベラやブダイ。それでいて、種の同定がなかなかにやっかい(-_-;)左がアカオビベラ(雌相)、右がクギベラ(雌相)。地味ですけど、なかなか渋い魅力があります。ブレブレの残念な写真でごめんなさいね。アカオビベラの雌相はこのように数匹で連れだって泳いでいる姿を頻繁に見かけました。漫画みたいなかわいらしい顔してますよね。そして胸鰭のところの [続きを読む]
  • あいつがとおる 【2016年9月】
  • 前回の続きです。シュノーケリング2日目。目の前を通ると、ドキッとするあの魚。ヌッ!っと現れて、ギョッ!とする。そしてスッと過ぎ去っていく。ゴマモンガラさん。この海では定番。風貌からして、かなり強面ですが、基本的に憶病なようで、なかなか近付いて撮影はさせてもらえない。また、普段は臆病ですが、繁殖期になると、非常にコワイ魚になるようで、ダイバーからも恐れられているようです。ゴマモンガラとヤマブキベラと [続きを読む]
  • チョウチョウウオたち―1 【2016年9月】
  • 前回の続きです。シュノーケリング2日目。2日目は1日目よりはマシだったのですが、雨がちな天気もあり濁り気味。せっかくのカラフルな魚たちもやや渋めの写りになっていますが、せっかく出会ったのでパチパチとシャッター切りました。ミスジチョウチョウウオ。黄色やピンクの絶妙なグラデーションが美しいチョウチョウウオで、撮り直したいと思っていた種。写すことはできたけど、あまりコンディションはよくないので、本来の鮮や [続きを読む]
  • ヤガラの色変わり 【2016年9月】
  • 前回の続きです。シュノーケリング記録2日目。海の中には、イカ、タコの仲間やカレイ類など、周辺の環境にあわせて色を変えて擬態する能力をもった種がいます。それは知っていたのですが、意外な種でその姿を見ることができました。これ、分かりますかね?ちょっと濁りが出ていて写りが悪く申し訳ないのですが、細長い魚の代表格、ヤガラ。アオヤガラかなと思います。それがですね・・・目の前で、みるみる、こんな色に変わりまし [続きを読む]
  • 光るさざ波 【2016年9月】
  • 前回の続きです。シュノーケリング2日目。目の前に、突然、鮮やかな青色の魚が現れました。黒地に、鮮やかな青線がたくさん。サザナミヤッコの幼魚のようです。さざ波と言えば、サザナミフグにも出会っていますが、ずいぶん印象は違います。湾曲した線がいくつもあるので、確かに、さざ波や波紋のように見えるのですが、その色鮮やかなこと!そして、成魚とは全く異なる姿。幼魚だけこのような模様になっているのはきっと何か、理 [続きを読む]
  • ブダイ・お掃除中 【2016年9月】
  • 前回の続きです。シュノーケリング2日目。サンゴの陰でじっと漂っていたブダイ。ブダイはカラフルで美しいのですが、割と積極的に泳ぐのであまりうまいこと写真がとれなかったりするのですが、珍しくじっとしている・・・良く見ると背中のところにホンソメワケベラがいますね。どうやらお掃除中のようです。コクテンフグに続き、またお掃除の姿を見ることができました。何とも気持ち良さそうな顔ではないですか。ブダイの青、ホン [続きを読む]
  • くまのみ 【2016年9月】
  • このブログもこれで500記事ということになりました。自己満足で続けていますが、それでも見に来てくださる方々がいて、とても励みになります。誠にありがとうございます。これからもマイペースに更新していきたいと思います。もっと自然や生き物の輝きを伝えられるように努力します。今後とも、よろしくお願い致します。---前回の続きです。シュノーケリング2日目。定番中の定番ですが、この海に潜ったら出会っておきたいのはクマ [続きを読む]
  • アカハチハゼ 【2016年9月】
  • 場所にもよると思うし、自分の技術のなさのせいかもしれませんが、シュノーケリングではハゼ類を見ることがなかなかありません。閉息潜水なので水底部をあまり見られないことが多いからかと思いますが・・・ですが、今回は、珍しくとても美しいハゼに出会いました。透明感のあるグレー地に口と目の周りが黄色、それに頬と顎のあたりの青光りするラインが目立つ、いかにも南国というイメージの遊泳性ハゼ。アカハチハゼです。初めて [続きを読む]
  • フグたち―3 ホンソメワケベラと共生 【2016年9月】
  • またまたフグです。何やらゆっくりと漂うコクテンフグ。尾びれの付け根のあたりに、小さな魚が見えますね。。。顎の下に青い筋。どうやら、ホンソメワケベラがお掃除中のようです。共生の例でよく理科の教科書なんかにも乗っているあれですが、コクテンフグもお世話になっていたのですね。顔周りのお掃除・・・コクテンフグはおとなしくしています。鰓からフグの内部にも入っているようでした。人間でいう耳かきみたいなもんでしょ [続きを読む]
  • フグたち―2
  • 前回に引き続いてフグです。あまり目立つ存在ではないのですが、フグはちょいちょい見かけました。割と浅い場所でよく見かけたのがサザナミフグ。砂地の場所で見ることが多かったように思います。砂と同じような色なのであまり目立たないのですが、時にビックリするほど大きな個体に出会うことがありあます。この個体に出会った場所も浅い砂地の場所で、水深は1mほどだと思います。地味ですが、渋い魅力のある美しい色です。胸鰭の [続きを読む]
  • フグたち―1 【2016年9月】
  • 前回の続きです。2日目・3日目の海中写真をあわせて整理して掲載したいと思っていたのですが、整理が追いつかないので、とりあえず、2日目の写真を載せていきます。ますはフグたち。海中の愛嬌者。サンゴの陰に隠れていたクロハコフグ。その名の通り黒いハコフグなのですが、このように、オスはたいへん派手な色をしています。この場所では、それほど多いわけではないですが、割とよく見かけます。水玉模様が特徴的。違う角度から [続きを読む]
  • ハナビラクマノミなど 【2016年9月】
  • 昨年の9月、かなり久しぶりにシュノーケリングに行って来ました。いつものお気に入りの海。定番さん、初めて出会う生き物含め、色々な出会いがあったので、順次、紹介していきたいと思います。海中写真の記事を載せるのは久しぶりです!さて、期待を持って、そして気合いを入れて潜った一日目・・・。台風直後で海は濁っていたのですが、様々な生き物に出会えました。ですが、久々だったこともあり、ウッカリ、カメラの設定を間違 [続きを読む]
  • 南国で酷暑のハチ探し3 【2016年9月】
  • 2月になりました。寒さが最も厳しい季節ですが、お元気にお過ごしでしょうか?この寒さを乗り越えれば春まで、あと少し(^_^)--さて、前回の続きです。南国の浜辺でのハチ探しをもう少しだけ。アオスジコシブトハナバチを見たのとはまた別の日。シュノーケリングの合間に海岸でハチを探す。これまた植栽だと思うのですが、ハナバチ(種不明)がやってきていました。腹部の模様を見るとツヤハナっぽい感じもするのですが、すぐに飛び [続きを読む]
  • 南国で酷暑のハチ探し2 【2016年9月】
  • さて、前回の続きです。アマミクマバチを観察した後、さらに、ハチ探しを続ける・・・。酷暑、突き刺さる日差し、滴る汗、姿を見せないハチ、懲りない私・・・ちょっと木陰に入った時でした。ブーンという羽音。アマミクマバチのように豪快な羽音じゃない。ハナバチっぽい羽音。聞き覚えのある羽音。アオスジコシブトハナバチだ!この島では初めて見ました。例によって、植栽の花(たぶん)に来ていました・・・。木陰で光条件悪く [続きを読む]
  • 南国で酷暑のハチ探し 【2016年9月】
  • 前回の続きです。プライベート南国。シュノーケリング目的と前回も書きましたが、延々ずっと泳いでいるわけではないので、やっぱり、ハチも探します。9月とは言え凄まじい暑さの南国の浜辺でハチを探して見ました。結果から言うと、あまり多くの種は見られなかったのですが・・センダングサを訪れたクロアナバチ。でかくて目立ちます。本土にもいる種ですが、南の島にくると、よく見かけるような気がします。本土とは別亜種になる [続きを読む]
  • 台風直後、スススス・・っ!(@_@;) 【2016年9月】
  • 南の島はいつも仕事で行くのですが、9月に一度、プライベートで訪れました。前回まで紹介したアオスジコシブトハナバチを見た島とはまた別の島。事前の天気予報では・・、まず台風。そして、台風去った後も、延々と雨。行っている間、ずっと雨。そんな予報だったので、キャンセルしようかとも思ったのですが・・・しかし、えーいままよ!行ってしまえ!というわけで、飛行機に乗る。飛行機は台風上空を飛んだようです。で、着いて [続きを読む]
  • アオスジコシブトハナバチに会いに2 【2016年9月】
  • 前回の続きです。アオスジコシブトハナバチはとても好きなハチなので、もう少し載せてみます。もう少し詳細に写せないかと、少しずつ、距離を詰める。天気が悪いせいなのか、朝だからなのか、2015年の秋に見た時よりもだいぶ、動きが鈍い気がします。それでも、花に止まってゆっくりするようなことはないので、接近して撮影するのはなかなか難しいのですが・・アオスジコシブトハナバチの魅力はなんといてもこの腹部。キラキラした [続きを読む]
  • アオスジコシブトハナバチに会いに 【2016年9月】
  • さて、ようやっと昨年9月の記事です。さぼってた影響があって、全く追いつきません(-_-;)--さて、9月ですが、例によって南国へ出張。プライベート時間は皆無・・・、なのですが、出勤前に早起きしてハチを見に行く。大好きなあのハチ、アオスジコシブトハナバチはいるだろうか。天気は雨の予報だったので、ほぼあきらめていたのですが、朝になってみると、雲は分厚いもの御、雨は降っていない。迷ったが、とにかく行ってみようとい [続きを読む]
  • ヒメマル観察 【2016年8月】
  • 前回の続きです。ミヤママルハナバチがいるようなところにはだいたいヒメマルハナバチもたくさんいます。マツムシソウに来ていたヒメマルハナバチ・・・、だと思う。だいぶ毛が禿げてしまっています。この姿にヤドリマルハナバチ?とはやとちったのですが、海外の方が、これはカッコー(ヤドリマルハナバチのこと)じゃないよ、って教えてくれました。そもそも、ニッポンヤドリマルハナバチはもっと大型だし、実際にいたら、見間違 [続きを読む]
  • ミヤマル観察 【2016年8月】
  • 前回の続きです。ミヤママルハナバチをもう少し。アザミの花で吸蜜するミヤママルハナバチ。胸部の毛並みがたいへん美しいです。横から。この角度から見ると、胸部のけが非常に鮮やかに見えます。吸蜜のため、口器を伸ばします。見る角度にもよりますが、腹部は比較的、縞模様がしっかり見えるような気がします。別の個体。アザミの花の大きさと比べてこのサイズなのでとても小さいのですが・・・本当に可憐なハチです。後ろから見 [続きを読む]
  • ヤナギランの花咲く・・・ 【2016年8月】
  • 前回の続きです。高原性のマルハナバチがたくさん見られるような場所は、花も多いです。様々な野草が花を咲かせていましたが、ピンク色で目立ったのがヤナギラン。そのヤナギランの花にミヤママルハナバチが来ていました。なんとまぁ、美しい。ヤナギランは風で揺れやすくて、撮影は難しかったですが、ヤナギランとマルハナバチ、撮ってみたい絵のひとつでした。ヤナギランの花に口器を伸ばす。「ヤナギラン」と聞くと「ヤナギラン [続きを読む]
  • ミヤマルに刺されたり(笑) 【2016年8月】
  • 前回の続きです。高原は天気が不安定だったのですが、マルハナバチは多数、姿を見せてくれました。アザミの花を訪れたこの個体は、ミヤママルハナバチだと思う。だいぶ擦れてしまっているが、全体的にレモン色で、胸部にオレンジ色の毛。そう!これを書いていて思い出しました。この日、私はミヤママルハナバチに刺されました(笑)こちらはまだ毛並みがつややかなミヤママルハナバチ。何度見ても、美しく、可憐なハチです。とても [続きを読む]
  • 瑠璃星連隊 【2016年8月】
  • 前回の続きです。マルハナバチを探しに来た高原。林道を歩いている時に、一時的に陽が差しました。ちょうどその時、一頭のヤンマがスーっと飛んでいくのが見えました。お?ルリボシヤンマかなと思って近付くと、何やら騒がしい。粗末な写真で申し訳ないのですが、ヤンマが4頭写っているのが分かるでしょうか?オオルリボシヤンマだと思うのですが、メス1頭(右下)をオス3頭が追いかけているような形でした。もうちょいうまく写し [続きを読む]