YUKA さん プロフィール

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YUKAさん: 世界暮らし歩き(旧 芦谷有香な日々)
ハンドル名YUKA さん
ブログタイトル世界暮らし歩き(旧 芦谷有香な日々)
ブログURLhttp://yukaashiya.exblog.jp/
サイト紹介文欧州を中心に海外を暮らし歩く生活。外国生活で感じたことやその国の報道、歴史、文化習慣などを交え綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/08/23 00:48

YUKA さんのブログ記事

  • メキシコ・メリダの街
  •          (メリダで泊まったブティック・ホテル「Koox Art57」)中南米旅行最後の地は、メキシコ・メリダにした。メキシコ・シティはとても危険で、メキシコ人でさえいくのを躊躇すると聞いたし、最後の観光目的地チチェン・イツァへ行くにはカンクンでも良かったのだが、カンクンからだとバスで3時間、メリダからだとバスで2時間で行けるというのもあった。そして何より、メリダの街の中心地はスペイン植民地時代の面影を [続きを読む]
  • パレンケ遺跡
  • メキシコのパレンケ遺跡は、マヤ古典期後期を代表する遺跡。800年ものあいだ人々に忘れ去られていたが18世紀にスペイン人宣教師によって、ジャングルの中で発見された。世界遺産にも登録されている。ぜひもので行きたかった遺跡の1つで、場所が不便ながら中南米はバスが発達しているので訪れることができた(鉄道はほとんどない)。そのパレンケ遺跡のおかげだけで賑わっているような小さな町が、パレンケの町。約1ヶ月をかけての中 [続きを読む]
  • 騙し取られた「出国税」という名の詐取金
  • グアテマラのティカル遺跡を観た次に、目指すはメキシコのパレンケ遺跡。朝3時半に起きて5時発のバスに乗り、ボートで国境を越えてメキシコへ入り、再びバスに乗ってパレンケの町へ向かう。計9時間の旅だ(最終的には10時間かかった)。が、飛行機の便はこの間にないので、仕方ない。グアテマラ側の道路は日本人が「悪路」と呼んでいるようだが、要は舗装されていない道で、車両や運転手によっては乗り心地がひどいかもしれない。わ [続きを読む]
  • 遺跡を観に泊まった「ペテン」県で泊まったホテルの名は・・・
  • (グアテマラで見た、不思議な木)南米の6カ国を抜けて中米のコスタ・リカへ入ったわたし。あれ、ブラジルやコロンビアへは行かなかったのかと旅行の話をした日本人100%に聞かれたが、どちらもわたしは観光する興味のある場所がなかったし、危険度の高い国だし、特にブラジルはビザを取らなきゃいけなくてそれに1週間程度の時間と1万円超の申請料金がかかる。見たいところがない、危険、時間と費用がかかりすぎと、三拍子そろって(?) [続きを読む]
  • 何もできなかったコスタ・リカ
  • 南米旅行に続いてやってきたのは中米のコスタ・リカ。首都はサン・ホセで、もっと自然の溢れる都市かと思っていたら、東南アジアの繁華街と似たような雰囲気。日本のガイドブックには「中米のスイス」と書いてあったが、わずかな建物が欧州的なだけであって、写真を撮りたくなるような建物はほとんどなかった。街頭では靴下や宝くじ、傘を売ってたり、ただおしゃべりをしているだけのおじさんやおばさんたち。もっと洗練された町だ [続きを読む]
  • ガラパゴスでの、再びのハプニング
  • サンタ・クルス島からサン・クリストバル島へはボートで移動。地元の人はボートと言っているが、20人ほどが乗れるクルーザーである。2時間の航行を、わたしは楽しみにしていた。ところが、ドライバーの運転がひどく、波が高いにも関わらずガンガン飛ばす。船のことはよく知らないわたしだが、悪ノリして運転しているようだった。船底に座席のある我々乗客からすると岩の上を船がガンガンと音を立て飛び跳ねながら進んでいる感覚で [続きを読む]
  • サンタ・クルス島でのハプニング
  • ガラパゴス諸島は、13の大きな島、6つの小さな島、そして42の岩礁で構成されているらしい。そのうち観光の中心地になるのはサンタ・クルス島で、そこからイサベラ島やサン・クリストバル島、サンタ・マリア島などを巡ることになる。ただし島々を巡るには、結構な日数を要する。わたしは海でずっとのんびりするタイプではないし日数も限られていたので、2泊をサンタ・クルス島で、1泊をサン・クリストバル島で過ごした。この写真は [続きを読む]
  • ガラパゴスの動物たちと、イグアナのキス
  • ガラパゴス諸島のうち、わたしが訪れたのはサンタ・クルス島とサンクリストバル島。今日はサンタ・クルス島で出会った動物たちを紹介しよう。まずは、ガラパゴスアシカ。とても人慣れしていて、フェリー乗り場の通路に海から上がってきて、そこらへんで寝る(笑)。とても器用に「枕」まで使って寝る(笑)。人間がベンチに座っていれば「どけ」と言わんばかりに迫って行き、人がどいたらさっさとベンチに上がってすぐに横になる。ナマ [続きを読む]
  • ガラパゴスは遠かった・・・
  • ガラパコス諸島のうち飛行機が離発着しているのは、バルトラ島(サンタクルス島へ行くための発着地)とサンクリストバル島の2つ。わたしはメジャーな方のサンタクルス島へ行くためのバルトラ島へ飛んだ。エクアドル本土から約1000kmも離れているので、飛行に2時間もかかるし時差も1時間ある。そして、運賃が高い(笑)。わたしの場合、ペルーのクスコ→ペルーのリマ→エクアドルのグアヤキル→エクアドルのバルトラ島へと飛んで、この [続きを読む]
  • 驚きの連続だったグアヤキル(エクアドル)
  • (グアヤキルの町のカテドラル)ペルーのクスコから朝7:22発の飛行機に乗って首都のリマへ飛び、リマ10:40発でエクアドル最大の都市グアヤキルへ。ガラパゴス諸島へ向かうためで、グアヤキルで一泊した。ユネスコ世界遺産でもある首都キトを経由する方法も考えたが回り道になる上、キトは標高2800m。グアヤキルは海抜0m。頭痛はクスコでも続いていたので、グアヤキル経由にして良かった。ただ・・昨日のブログにも書いたように、ここ [続きを読む]
  • インカ帝国時代の首都クスコ
  • インカ帝国時代の首都クスコは、とても情緒のある街だった。一拍目は夜に到着して翌朝にマチュピチュへ向かい、マチュピチュから戻ってきた二泊目は本来夕方に戻る予定だったが繰り上げてお昼過ぎには戻ってきて良かった。そう思ったほど、クスコの街は歴史の佇まいを感じる美しい街だった。毎年6月にある「インティ・ライミ」の時季が最も混んでいるらしいが、私が訪れた5月も多くの観光客で賑わっていた。すり鉢状の盆地の低い場 [続きを読む]
  • マチュピチュ遺跡
  • マチュピチュ遺跡へは、ペルーの首都クスコの郊外から鉄道で3.5時間、マチュピチュの町からバスで20分ほど山を登ったところにある。遺跡への入場者がとても多いため、現在は人数制限されており(1日3000人ぐらい)、入場券は当日現地で買うことはできないらしい。町から登るバスも長蛇の列ができると聞いていたので、前もってネットで購入して行った。鉄道で往復185ドル、遺跡入場券70ドル(午後のみかつ遺跡のみの入場チケット)、町 [続きを読む]
  • ボリビアからペルーへ
  • (ボリビアとペルーの国境にあるトイレ: 日本語で「トイレ」の文字が!)高山病の頭痛は薬が効いたのか、翌朝には少しマシになっていた。呼吸も深呼吸をゆっくり繰り返していれば、随分マシだ。ところがペルーのクスコへ向かうバスに乗るためバス会社へ赴いて、あまりの驚きに深呼吸していられなくなった。バスが行き先を変更して、プーノの町に寄り、それからクスコへ向かうという。それだと遠回りになって2時間ぐらい余分な時間がか [続きを読む]
  • 高山病を発症
  • ボリビアのウユニ塩湖を楽しんだ次は、マチュピチュ遺跡を目指してペルーへの移動だ。朝4時にベッドを出て用意し、ウユニの空港へ向かう。タクシーの運転手に「ここが空港?」「ホントに空港?」と何度も尋ねてしまったほど、いままで見た中で最も小さな空港だった。そして空港前には、こんなタクシーが停まっていた。TOYOTAの文字と、「信頼と安心の証」と日本語で書いてある。もしかすると、発展途上国ではよくある、他の国で使わ [続きを読む]
  • エンコでエンコ
  • (日本の旗もありました)ウユニ塩湖は、ウユニの街から車で1時間ぐらいのところにある。自力で行くのは無理で(多分)、ツアーに参加するしかない。と言っても、値段はすごく良心的で、たった30ドル(約3300円)だった。ガイド兼ドライバーによるツアーで、塩湖を歩くための長靴を無料で貸してくれるし、古い鉄道と線路が残っているエリアや博物館のあるエリアへ立ち寄ったり、ランチもついており、朝10時出発で塩湖で日没まで観賞して [続きを読む]
  • ウユニでのウフフ
  • (ウユニ塩湖ツアーで立ち寄る、古い鉄道が残してあるエリア)ここ数日、ロンドンでは30度を超えたうだるような暑さが続いている。スペインからの熱波がロンドンまで来ているらしく、6月としては40年ぶりの猛暑を記録しているそうだ。欧州は陽射しが強いので、体感温度はもっとある・・・そう、中南米から日本に帰国して1週間後には、ロンドンへ戻って来たのである(笑)。話を中南米旅行に戻そう。これはボリビアのウユニの街で、2泊 [続きを読む]
  • カラマ(チリ)で感じた恐怖
  • 昨日、やっと日本へ帰国した。この1ヶ月で中南米の8カ国を回ったがどこもかしこもスペイン語が公用語で話の通じないことが多く、しんどかった。何しろ「ワン・ツー・スリー」も「トイレット」も通じないほどなのである。また、チリはいやな思いをすることが続き、それだけに残った印象も悪い(笑)。先日書いた件のサンティアゴのホテルを出発する時は2日前にメールでタクシーの手配を、前日には口頭でその確認をホテルに対してして [続きを読む]
  • サンティアゴ・チリ滞在の目的
  • サンティアゴでの滞在の最大の目的は、競馬場へ行くことだった。街はそれなりに歴史的建造物もあったし、地下鉄駅やバス・ターミナルなど勝手が分からない場所でたくさんの人に親切にしてもらい、それはそれでいい思い出になった。地下鉄が速くて快適だったのにも驚いた(全くそうではないN.Y.の後だけに、驚きも大きかった・笑)。しかも、安い(距離にもよると思うが、数駅100円ぐらい)。基本的には手売りだから人と接触できるのも [続きを読む]
  • チリの港町ヴァルパライソへ
  • サンティアゴから、チリで一番の港町と言われるヴァルパライソへ行ってきた。バスで片道2時間かかるが、港を囲むように41の丘があってそれぞれ頂上付近までびっしりとカラフルにペイントされた家が立ち並んでいるという謳い文句に誘われて足を伸ばしたのだった。ところが着いてみると雑然としていて、カラフルにしている家もあればそうでない家もたくさんあるし、見た目はそう綺麗なものでもなかったし(笑)、この風景、ここでなく [続きを読む]
  • サンティアゴ・チリでの、ありえない話
  • アルゼンチンのブエノスアイレスからチリのサンティアゴへ、アンデス山脈を超えて飛んだ。ガイドブックなどを読むと南米のほとんどは治安がよろしくなく、だからほとんど全ての移動予定はできるだけ明るい時刻、あるいは夜遅くならない時刻の到着便を選んだ。サンティアゴへは、夕方5時55分の到着の予定だった。だけど、N.Y.を発つ日にN.Y.の地下鉄が止まって旅の始まりにケチがついたのか、このあとほとんどの「交通移動」でイヤ [続きを読む]
  • 南米フラフラ旅
  • 日が経つのは早いものですな。この写真はブエノスアイレス最後の夜に街中で行われた大規模なデモンストレーション。スペイン語なので何を訴えているのか皆目見当もつかなかったけど、とても平和的でありました。その日はパレルモ競馬場にも行ってきたが、その美しさに感嘆の声をあげたほどだった。ブエノスアイレスでの滞在は4日間だったけど、とても心穏やかに過ごせた。ただ、チリのサンティアゴへ移動する時の航空会社スカイ・ [続きを読む]
  • アルゼンチン・タンゴ発祥の地
  • アルゼンチン・タンゴの発祥の地は、港町ポカという地区らしい。なるほどそのエリアへ行くと、艶やかなドレスに身を包んだカップルが練習をしていた。ただ、私はその練習を見に来たわけではない(笑)。街の一角がとてもカラフルだと聞いてやって来たのだった。ブエノスアイレスの中心街から市バス(20、29、53、64番)に乗って約20分、着くと目に楽しい景色が広がっていた。工事現場のフェンスまでカラフル。レストランには、あら日本 [続きを読む]
  • ウルグアイへの日帰り旅行
  •          (コロニアの街で見かけたグラフィティ)ブエノスアイレに滞在している間、日帰りでウルグアイの「コロニア」という街へ行ってきた。ブエノスアイレスから、フェリーでラ・プラタ川を渡り、1時間ほどで行けるのである。国際フェリー乗り場というのに係員は全く英語を話せず、「ノー、イングリス」と胸を張って言う(笑)。チケットなどに関することなどは、やはり言葉が通じないと不安になる。幸い、出国・入国審査 [続きを読む]
  • ニューヨークの地下鉄に泣かされて
  • N.Y.にある美術館の1つにモマ(MoMA)がある。同居人の1人シンディがMomaの会員になっていてゲスト用チケットをくれたので、行ってみた。日本人建築家がデザインしたという建物も素晴らしかったが、ゴッホの「星月夜」がここにあったなんて・・・見る事ができて感激。(モネの「睡蓮」。いろんな国で見て来たが、ここのも素敵だった)てなことを書いているが、わたしはいまチリのサンティアゴにいる。5/7にN.Y.を発ってブエノスアイレ [続きを読む]