YUKA さん プロフィール

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YUKAさん: 世界暮らし歩き(旧 芦谷有香な日々)
ハンドル名YUKA さん
ブログタイトル世界暮らし歩き(旧 芦谷有香な日々)
ブログURLhttp://yukaashiya.exblog.jp/
サイト紹介文欧州を中心に海外を暮らし歩く生活。外国生活で感じたことやその国の報道、歴史、文化習慣などを交え綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/08/23 00:48

YUKA さんのブログ記事

  • エンコでエンコ
  • (日本の旗もありました)ウユニ塩湖は、ウユニの街から車で1時間ぐらいのところにある。自力で行くのは無理で(多分)、ツアーに参加するしかない。と言っても、値段はすごく良心的で、たった30ドル(約3300円)だった。ガイド兼ドライバーによるツアーで、古い鉄道と線路が残っているエリアや博物館のあるエリアへ立ち寄ったり、ランチもついており、朝10時出発で塩湖で日没まで観賞してから戻ってくるというもの。参加したのは、HODAK [続きを読む]
  • ウユニでのウフフ
  • (ウユニ塩湖ツアーで立ち寄る、古い鉄道が残してあるエリア)ここ数日、ロンドンでは30度を超えたうだるような暑さが続いている。スペインからの熱波がロンドンまで来ているらしく、6月としては40年ぶりの猛暑を記録しているそうだ。欧州は陽射しが強いので、体感温度はもっとある・・・そう、中南米から日本に帰国して1週間後には、ロンドンへ戻って来たのである(笑)。話を中南米旅行に戻そう。これはボリビアのウユニの街で、2泊 [続きを読む]
  • カラマ(チリ)で感じた恐怖
  • 昨日、やっと日本へ帰国した。この1ヶ月で中南米の8カ国を回ったがどこもかしこもスペイン語が公用語で話の通じないことが多く、しんどかった。何しろ「ワン・ツー・スリー」も「トイレット」も通じないほどなのである。また、チリはいやな思いをすることが続き、それだけに残った印象も悪い(笑)。先日書いた件のサンティアゴのホテルを出発する時は2日前にメールでタクシーの手配を、前日には口頭でその確認をホテルに対してして [続きを読む]
  • サンティアゴ・チリ滞在の目的
  • サンティアゴでの滞在の最大の目的は、競馬場へ行くことだった。街はそれなりに歴史的建造物もあったし、地下鉄駅やバス・ターミナルなど勝手が分からない場所でたくさんの人に親切にしてもらい、それはそれでいい思い出になった。地下鉄が速くて快適だったのにも驚いた(全くそうではないN.Y.の後だけに、驚きも大きかった・笑)。しかも、安い(距離にもよると思うが、数駅100円ぐらい)。基本的には手売りだから人と接触できるのも [続きを読む]
  • チリの港町ヴァルパライソへ
  • サンティアゴから、チリで一番の港町と言われるヴァルパライソへ行ってきた。バスで片道2時間かかるが、港を囲むように41の丘があってそれぞれ頂上付近までびっしりとカラフルにペイントされた家が立ち並んでいるという謳い文句に誘われて足を伸ばしたのだった。ところが着いてみると雑然としていて、カラフルにしている家もあればそうでない家もたくさんあるし、見た目はそう綺麗なものでもなかったし(笑)、この風景、ここでなく [続きを読む]
  • サンティアゴ・チリでの、ありえない話
  • アルゼンチンのブエノスアイレスからチリのサンティアゴへ、アンデス山脈を超えて飛んだ。ガイドブックなどを読むと南米のほとんどは治安がよろしくなく、だからほとんど全ての移動予定はできるだけ明るい時刻、あるいは夜遅くならない時刻の到着便を選んだ。サンティアゴへは、夕方5時55分の到着の予定だった。だけど、N.Y.を発つ日にN.Y.の地下鉄が止まって旅の始まりにケチがついたのか、このあとほとんどの「交通移動」でイヤ [続きを読む]
  • 南米フラフラ旅
  • 日が経つのは早いものですな。この写真はブエノスアイレス最後の夜に街中で行われた大規模なデモンストレーション。スペイン語なので何を訴えているのか皆目見当もつかなかったけど、とても平和的でありました。その日はパレルモ競馬場にも行ってきたが、その美しさに感嘆の声をあげたほどだった。ブエノスアイレスでの滞在は4日間だったけど、とても心穏やかに過ごせた。ただ、チリのサンティアゴへ移動する時の航空会社スカイ・ [続きを読む]
  • アルゼンチン・タンゴ発祥の地
  • アルゼンチン・タンゴの発祥の地は、港町ポカという地区らしい。なるほどそのエリアへ行くと、艶やかなドレスに身を包んだカップルが練習をしていた。ただ、私はその練習を見に来たわけではない(笑)。街の一角がとてもカラフルだと聞いてやって来たのだった。ブエノスアイレスの中心街から市バス(20、29、53、64番)に乗って約20分、着くと目に楽しい景色が広がっていた。工事現場のフェンスまでカラフル。レストランには、あら日本 [続きを読む]
  • ウルグアイへの日帰り旅行
  •          (コロニアの街で見かけたグラフィティ)ブエノスアイレに滞在している間、日帰りでウルグアイの「コロニア」という街へ行ってきた。ブエノスアイレスから、フェリーでラ・プラタ川を渡り、1時間ほどで行けるのである。国際フェリー乗り場というのに係員は全く英語を話せず、「ノー、イングリス」と胸を張って言う(笑)。チケットなどに関することなどは、やはり言葉が通じないと不安になる。幸い、出国・入国審査 [続きを読む]
  • ニューヨークの地下鉄に泣かされて
  • N.Y.にある美術館の1つにモマ(MoMA)がある。同居人の1人シンディがMomaの会員になっていてゲスト用チケットをくれたので、行ってみた。日本人建築家がデザインしたという建物も素晴らしかったが、ゴッホの「星月夜」がここにあったなんて・・・見る事ができて感激。(モネの「睡蓮」。いろんな国で見て来たが、ここのも素敵だった)てなことを書いているが、わたしはいまチリのサンティアゴにいる。5/7にN.Y.を発ってブエノスアイレ [続きを読む]
  • ニューヨーク「紳士クラブ」巡り
  • ニューヨークでは、「紳士クラブ」巡りを3件した。昨年暮れに英国ロンドンで紳士クラブのメンバーになれたことはこのブログで書いたが、それにより、そこと提携を結んでいる世界各国の紳士クラブをも使えることができるのである(日本にも1件だけ六本木にある)。ニューヨークだけでも7件あり、そのうちの3件を訪れた。これは「Univercity Club」の入り口だ。彫刻の素晴らしさに、エントランスからうっとりした。写真を撮るのを忘れ [続きを読む]
  • グラウンド・ゼロ(爆心地)
  • 2001年9月11日に起きた米国同時多発テロ。あれからもう15年以上が経ち、あたりの姿も変わっているが、事件は風化せず、観光客も含め、多くの人々がここへ足を運んでいる。この写真の中央に建っているのが、新しい1WTC(ワン・ワールド・トレード・センター)。ワールド・トレード・センター(WTC)は全部で7つのビルがあったらしいが、私たち日本人がニュースなどで見た飛行機が突っ込んだビルは「ツインタワー」として知られていた1と [続きを読む]
  • それでいいのか、アメリカ人
  •    (ニューーヨーク5番街にあるトランプ・タワー/入り口にはライフル銃を持った警官が警察犬と共に立っていて、物々しい)さまざまなことに攻撃的で物議を醸しているトランプ大統領は北朝鮮に対しても同様で、それを「支持する」と表明した安倍首相は各国から首を傾げられている。世界は戦争を起こさないでおこうとしているのにトランプ大統領は北朝鮮をまるで挑発しているし、それ自体もそれを支持する発想も当たり前だが世界で [続きを読む]
  • 気さくなニューヨーカー
  • (プルックリン地区にある広大な公園「プロスペクト・パーク:585エーカー)ニューヨーク滞在初日から、「話す」機会が多くてびっくりしている。例えば道を歩いていてその先でホースで水撒きをしている男性がいるとする。私がそこを通過する時、彼は水を止めて「キミのためにしばし休憩だ」とニコリと微笑む。ショップに入ってTシャツを選びそれを手にして店内を歩いていると、他の買い物客が「あら、それいいわね。売り場のどこにあ [続きを読む]
  • トランプ大統領に対する大規模な抗議デモ
  • 15日に大規模なデモが行われると聞いていたので、マンハッタンへ出かけて行った。トランプ大統領に対する現在の米国民の生の声を聞くいい機会だからである。集会が行われたのはブライアント・パークで、おお、「トランプ・チキン」がお目見えしている。チキンが彼のモチーフになったのは、おそらく髪型のせいと納税申告記録を見せないからだろう。チキンには「意気地なし、臆病者」の意味があるのである。多くの声はトランプ氏に対 [続きを読む]
  • 8年ぶりのニューヨーク
  • (ニューヨーク市ブルックリン区で借りたアパート)日本へ帰国したのは3月11日。翌日にはイベントで司会をして、それからの1ヶ月はあっという間だった。確定申告や原稿の執筆もあったけど、帰国中に済ませなければならないことは他にも山ほどあり、風邪を引いたせいもあって、今年も会う予定にしていた友人たちには半分ほどしか連絡できないほど忙しかった。黄熱病や破傷風、腸チフスのワクチンを接種するのも面倒だった・・・そう、 [続きを読む]
  • トレイシーとの出会い
  • 2016年度の英国滞在で、最も印象に残った「人との出会い」は、トレイシーとのものだった。彼女はアーティストであると同時に英語の教師もしており、わたしはその生徒として出会ったのだった。と言っても最後の1ヶ月だけなのだが(彼女はそれ以前は他のクラスを受け持っていた)、その1ヶ月がとても充実した内容の濃い授業だったのだ。その土台には彼女の教えることへの情熱と創意工夫があり、それがひしひしと感じられるからなおのこ [続きを読む]
  • 今日の英語(?)と備忘録
  • (先日、見学に行ったロンドン図書館のリーディング・ルーム。この図書館は1841年の設立で、何とダーウィンもここを利用していたらしい。ここには800万冊の蔵書があり、そのほとんどが貸し出し可能。1500年代の本や100年前の新聞も見られる)今日の英語のお時間です(笑)。勉強しただけでは知ることのできない表現の1つに、「It cost a few bob」がある。現在のイギリスの通貨はポンドとペンス(小数点以下)だが、古い貨幣価値にシリ [続きを読む]
  • 英語でのこんな表現
  • (過日見学に行ったジョージアン・タウン・ハウス「ハウス・オブ・セイント・バーナバス」内部/1862年から福祉のために利用されているグレードIリステッド)英国人の知り合いが増えていくと、学校や教科書では教わらないような表現を知ることが増えていく。例えば鼻の横を人差し指でトントンと叩くと、「ナイショ」という意味になる。ただ、唇の前に人差し指を立てると、日本と同様「静かに」を意味するそうだ。「起きて」と言う時「 [続きを読む]
  • ロンドンの結婚相談所
  • (ロンドン・サマセット・ハウスの広場で行われていた撮影風景)ロンドンでは毎日、いろんなところで有料・無料のイベントが開催されている。セミナーやトークショーなどもそうで、先日わたしが行ったのは、メイフェアという高級住宅街にある図書館であったトークショーである。これまで図書館でのイベントにいくつか参加してきたが、概ね一冊の本をテーマに話題を繰り広げ、その本や書かれている事柄に興味を持ってもらおという趣旨 [続きを読む]
  • 日本のイルカ捕獲に対する抗議デモ
  • (先週金曜日のキャベンディッシュ・スクエアで多くの人の集まりと日本の国旗を発見)先日、トランプ大統領がスェーデンでテロが起きたような発言をして世界中を驚かせたが、あれはどうやらパキスタンのSehwanで起きた自爆殺人(つまりテロ行為)(約80人の方が亡くなっている)と勘違いしたものらしい。少なくとも英国ではBBC英国放送はじめ、新聞各紙でもおそらくそうであろうと報道していたし、米国紙の電子版にもその推測が書かれて [続きを読む]
  • (たまには)嬉しいことも続く
  • 先日、甥っ子SHINの大学受験合格の報せが届いた。いつもスマホを見てばかりいたイメージが強かっただけに、関西四大学の1つに受かったと聞いて、嬉しいやら「驚く」やら(笑)。妹と電話で話している時、親でもないのに涙がじんわり滲んで来たわ。まさに、おばバカ(笑)。最近、嬉しいことがもう1つあった。現在の暮らし方をしているのは2012年から。そのスタートの年にロンドンで借りたフラットの家主はリンネット夫妻で、今でも交 [続きを読む]
  • イングランド最古の医科大学でのイヴェント
  • ピアノの練習からの帰り道、道端でキツネを見かけた。ロンドンには大小様々な公園が山ほどあってそこには野生動物がたくさん生息しており、ロンドン中心地であろうと出現するのである。わたしの暮らすフラットはロンドン最大のショッピンク・ストリートから3ブロック離れているだけだが、家の前でも夜中にキツネに遭遇したことがある(芦屋の家の近所では何度もイノシシに遭遇したけど・笑)。フラットからリージェンツ・パークへ向 [続きを読む]