株式会社J・3D さん プロフィール

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株式会社J・3Dさん: 株式会社J・3D
ハンドル名株式会社J・3D さん
ブログタイトル株式会社J・3D
ブログURLhttp://j3d.jp/
サイト紹介文金属・樹脂の3Dプリンティングサービス。金型からフィギアまで製作いたします。
自由文金属・樹脂の3Dプリンティングサービス。金型からフィギアまで製作いたします。STLデータを頂ければすぐに造形がスタートします。図面からダイレクトに製品化!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2013/08/23 09:56

株式会社J・3D さんのブログ記事

  • レアメタルに掲載されました
  • 最近また金属3Dプリンターを取り上げて頂かるケースが増えてまいりました。今回は「レアメタル」という本に掲載されたのですが、受託造形好調といった記事になっております。2017年初旬はどちらかと言えばブームは去った感があったのですが、4月以降は実務的な内容を知りたい方々や、活用事例を知りたいと言われる事が増えております。何にせよ金属3Dプリンターに興味を持って頂ける事は素晴らしい事ですので、今後も是非取り上 [続きを読む]
  • 平成29年度戦略的基盤技術高度化支援事業の採択されました
  • 昨年は「愛知ファンド」補助金が採択され3年前より暖めてきたカスタムメイド人工股関節の初期の造形と機械的特性の試験をさせて頂きました。その結果を踏まえて、日本のカスタムメイド人工股関節を事業化まで持って行く為の「サポイン」の申請をさせて頂きました。結果・・・・・採択!!!これでまた一歩金属3Dプリンターで製造する人工股関節が現実か出来そうです。今回のテーマは「人間工学に基づくデザイン設計と三次 元積層 [続きを読む]
  • 夏期休業のお知らせ
  • 誠に勝手ながら、2017年8月12日(土)〜8月16日(水)まで、株式会社J・3Dは夏季休業とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。・ 同休日中の電話・FAXでのお問い合わせはお休みさせていただきます。・ 電子メールでいただきました金属3Dプリンターについてのお問い合わせにつきましては、8月17日(木)以降に順次対応させていただきますので、ご了承の程、お願いいたします。 [続きを読む]
  • 金属3Dプリンター 交換部品
  • 金属3Dプリンターでは様々な交換部品が存在します。購入後半年あたりからもう交換する部品が出始めてきます(使用時間による)特によく交換する部品はリコーターOリング酸素濃度センサーになります。リコーターに関しては月に数本交換する場合もあります。もう消耗品といっても良いレベルになります。Oリングは金属3Dプリンターの至る所に存在しています。金属の細かい粉末を使用していますし、酸素濃度を下げなければならないの [続きを読む]
  • 金属3Dプリンターの失敗事例
  • 3Dプリンターのイメージは「ボタン押せばあとは勝手に・・・」というように思う方が殆どだと思います。実は・・弊社で使用する金属3Dプリンターも、そしてその他の金属3Dプリンターでも実際には造形途中で停止します。出来れば停止して欲しくないのですが・・それはまだ叶わない夢でして何らかのトラブルで停まります。金属3Dプリンターの停止要因としてあげられるのは造形品の膨張(歪み)造形品の角部のめくれヒュームのひっ [続きを読む]
  • 医療機器製造登録、間もなく取得完了
  • 金属3Dプリンターを使った医療機器製造登録を間もなく提出できるところまでこぎ着けました。医療機器製造登録とは・・医療機器製造販売業者の委託を受け、製品の製造を行なうもので、認められているのは製造だけであって医療機器製造販売業者のように医療機器の承認・認証申請をしたり、医療機器を医療機器販売業者に売ったりすることはできません。あくまでも製造に特化した登録になります。これで一応医療機器メーカー様からの [続きを読む]
  • 愛知県名古屋地区、三河地区で金属3Dプリンターセミナー
  • 全国各地で金属3Dプリンターセミナーをさせて頂いておりますが、実は愛知県ではあまり依頼がありませんでした。ようやく地元愛知県で、そして名古屋地区、三河地区に分かれてセミナーをさせて頂ける事になりました。今回のセミナーの主催者は「名古屋銀行」様です。色々ご縁があり今回のセミナー開催の運びとなりました。このセミナーでは「金属3Dプリンター製造技術革新セミナー」と題されておりまして皆様が興味ある内容にさせ [続きを読む]
  • 3Dプリンターモノづくり進む?(海外)
  • 先日の日刊工業新聞に3Dプリンターの高性能化の記事が載っていました。(内容は新聞を読んで下さい)今現状での3Dプリンターの問題点は量産が出来ない事。試作品作りには効果を上げているのですがモノづくりに至っていません。この現象は金属の3Dプリンターでも同じ事でして、今の設備(3Dプリンター)で量産対応はとてもとても無理な状況です。しかし、その現状を打破するにはまずは造形のスピードを向上させ、それでいて精度 [続きを読む]
  • ポーラス(ガス抜き)金型試作始まる
  • 弊社が使用するEOSでは一部にポーラスを入れた金型というのが不可能でしたが、弊社では出来るようになりました。まだ試作段階ですがプログラム的には無事に出来上がっております。あとはどれくらいのポーラスにするかを決めて行かなければなりません。ポーラス専用のプログラムさえ出来てしまえば、どこにも負けないガス抜きと3次元水管を配置した金型が出来上がります。金型を作っている企業様はこれがどれほど効果をもたらすか [続きを読む]
  • 新金属3Dプリンター続々と発売
  • 金属3Dプリンターの技術革新も日進月歩だと言われています。それだけ金属3Dプリンターは注目もされていますし技術向上を望まれているのだと思います。そんな中、先日東京で開催された機械要素技術展で新たな金属3Dプリンターが発売されていました。それが「OR LASER」です。発売価格は聞いたところによると1500万円。造形可能範囲はφ110×110mmレーザー出力は250Wスポット径 0.04mmとなっているようです。造形された製品も見 [続きを読む]
  • 金属3Dプリンターでつくる多孔質体(ポーラス)
  • 金型のガス抜きや触媒、熱交換器などで使用で切る金属の多孔質体ですが、「ポーセラックス」が2016年3月をもって発売しなくなり困っている企業様がいるとよく聞きます。通気性金型として使っていた企業様には本当に痛かったニュースだと思います。しかし、最近金属3Dプリンターで注目されているポーラス構造。(多孔質体)実は簡単に作る事が出来るんです。通常金属を溶融するプログラムの中でほんの少しパラメーターを振ってやる [続きを読む]
  • 7月の造形スケジュールのご連絡
  • いよいよ夏が到来です。が湿度の高い6月も無事に過ぎ安心は出来ませんが弊社としては1段落。といった所です。さて7月の造形スケジュールの状況報告をさせて頂きたいと思います。インコネル、マルエージング鋼、チタン64については7月中旬まで造形スケジュールが埋まっております。アルミニウムに関しては若干空きがありますのでこの機会にご注文頂ければ納期も早くできるかと思います。インコネルは中旬過ぎにも予定が入っておりま [続きを読む]
  • 最長6時間の金属3Dプリンターセミナー無事終了
  • 先週行われました金属3Dプリンターのセミナー「金属3Dプリンタの基礎と活用例およびポイント」を開催させて頂きました。6時間という長いセミナーにも関わらず、たくさんの方々に金属3Dプリンターの基礎について知って頂き感謝しております。6時間という長いセミナーはした事がなかったので不安でたまりませんでしたが、ご来場者様のたくさんの質問のおかげで無事に6時間終了致しました。アンケートもご記入頂き、初回にしては [続きを読む]
  • 金属3Dプリンター粉末の良否判断 基礎知識
  • 毎回お話ししておりますが、この6月の時期は金属粉末への湿度管理が大変気になります。また最近では金属粉末を持ち込んでのテストも増えてきておりますので、金属粉末の基礎知識をお話ししたいと思います。金属3Dプリンター用の粉末はガスアトマイズ法を使った球形の粉末が良いとされております。しかし、この粉末もさらに分球して金属3Dプリンターで使用できるサイズにする必要があります。今世の中に様々な金属3Dプリンターが [続きを読む]
  • 金属3Dプリンターへの期待が高度化へ
  • 展示会や講演&セミナーなどで各方面のお客様とお話しする機会が多いのですが、当初の金属3Dプリンターへの関心事項からより量産イメージの関心ごとが多く出てきている事と認識しております。以前は形が出来ているだけでも拍手喝采を浴びたものでしたが、現在は形だけでなく精度、再現性、強度、そして量産化への対応の質問が多く飛び交うようになりました。当然の事だとは思います。そこで「松浦機械製作所」様や「Sodick」様の [続きを読む]
  • インコネル造形を強化
  • 金属造形では材質により比較的簡単な材料と、難しい材料があります。弊社保有材料の4種類でもそれぞれの難しさがありますが、その1つにインコネルがあります。インコネルの造形では歪みと収縮をしっかり見極める必要がありますので、ぞれらをちゃんと考えた造形姿勢やサポート材の設計が必要となります。弊社では今回、このインコネル造形を強化すべく造形姿勢検討会を全社員を集めて実施します。営業的観点から、製造、サポート [続きを読む]
  • 梅雨時の金属3Dプリンター管理
  • 講演やセミナーでも梅雨時の金属3Dプリンターの管理についてお話しさせて頂いておりますが、いよいよ6月に入り梅雨時期が訪れようとしております。弊社では特に金属粉末の湿度の徹底管理を基本にしておりますが、この時期は本当に細心の注意を払う必要があります。金属粉末は湿度10%以下の管理庫に保管しておりますが、それには深い理由があるのです。金属粉末湿度が入り込んでしまうと、金属粉末が均一に敷き詰める事が出来なく [続きを読む]