shiina さん プロフィール

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shiinaさん: My name is Blue
ハンドル名shiina さん
ブログタイトルMy name is Blue
ブログURLhttp://yeosu2013.blogspot.kr/
サイト紹介文韓国人の彼と国際結婚。韓国のヨス(麗水)に在住陶芸を学びながら主婦をしています。韓国料理も勉強中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2013/08/23 12:56

shiina さんのブログ記事

  • 書き終わって気づいた
  • 週末楽しかったことドンちゃんが美容室で髪を切ったのだけど、その仕上がりが、なぜかモミアゲ長め。それに対し「今の僕のモミアゲ、羽ばたかせれば、空も飛べそうだよね」というドンちゃんの発言。自宅に帰ってきて洗面所の前で、一生懸命自分でモミアゲを切っていたドンちゃんの姿。ぷぷぷ。週末楽しかったこと 2夜食でラーメンを食べようとした時、久しぶりのラーメンに興奮してか、ドンちゃんが1人で麺を2人前食べると言いだし [続きを読む]
  • 粉食屋台
  • 大好きな人となら楽しいけれど、そうではない人とは苦痛でしかないもの、それが二次会。韓国でも仲間が集まれば、食事をしたあとに、飲み直したり、カフェに行ったり、ボーリングしたり、カラオケしたり、あるいは更にガッツリ食べたり、そういった二次会文化があります。ただ韓国語では「이차(二次)」といい、「会」を取った形になります。「이차 가자!(二次に行こう!)」という表現は本当によく使う!日本と一緒ですね。もち [続きを読む]
  • 週末の仕上げは冷麺で
  • 白木蓮の蕾が綻びました。少しだけ丸みを帯びています。遠くから見ると、まるで梟。たくさんの白くて丸くて少し小さめの梟が、木で休んでいるような光景です。かわいい。さて、木蓮の蕾が開いた週末、ドンちゃんと「ヨスを脱出したいよね」と意見が一致したため、順天(スンチョン)に行ってきました。順天といえば、順天湾。しかし今回は2013年に開催された国際庭園博覧会跡をそのまま公園にした順天湾国家庭園へ。ドンちゃんとぶ [続きを読む]
  • 全能
  • 今年のホワイトデーのプレゼントはレコードプレイヤーでした。父がクラシックレコードのコレクターだったので、実家の倉庫にはレコードがぎっしり。この間帰省した時に「これ、全部私がもらっていいよね?」と父に聞いていた私を、ドンちゃんは見逃さなかったようです。「もちろんいいよ」と返事を貰えたので、めでたく私のものになったレコードたち。まだ日本にいるけれど。さて、絵は全能だと初めて感じたのが、ベルリンのバウハ [続きを読む]
  • 越冬を終えた渡り鳥たち
  • 天気が良かったので、洗濯物を干さずに朝から散歩へ。緩やかな丘の上にある展望台で陽光を反射する海面を眺めていたら、そこに浮かぶ鳥の数が、先月よりも少ないことにふと気付きました。もし、冬の間に私がみた鳥たちが渡り鳥と呼ばれる者たちだったならば、暖かくなり始めたため、故郷へ帰ってしまったのかもしれない。そんな考えが頭に浮かびました。現にヨス近くの順天にはシベリアから越冬するため多くの鳥が集まっているのを [続きを読む]
  • お家で韓国ごはんー蔓人参を使ってー
  • 木蓮の蕾がいよいよ白くなり始めた今日この頃。先日、また小さな春を買ってきました。韓国では春の山菜の一つに数える더덕、蔓人参です。こちらでは良く食べられる食材。旬の美味しい時期はあるけれど、割と年がら年中売られています。独特な香りとほのかな苦味が後を引く山菜です。私はこっちにきて初めて蔓人参の存在を知りました。写真のそれは市場近く、道端のおばあさんから購入したもの。蔓人参は皮を剥くのがめんどくさいの [続きを読む]
  • 選ばなかった人生
  • 今週、ドンちゃんの会社の同期の集まりがありました。同期のうちの一人が今月結婚式を挙げるので、その招待状を皆んなに配りたいからという目的で開かれた会でした。結婚する彼のことをよく知る私も誘ってもらって、ドンちゃんと参加しました。見たこともない貝がどっさり盛られた鍋をつつきながら、お酒を飲んで、皆で彼をお祝い。ただし、その場を包むのは、祝福というより、どこかホッとした安堵の空気。というのも、彼は今回、 [続きを読む]
  • お気に入りのお店
  • 日曜日はドンちゃんとコーヒー豆を買いに、散歩に出かけました。いつもはバスに揺られて30分のところで買っていたのですが、今回は海沿いをのんびりと歩くこと15分のところへ。そのお店ではコーヒーを飲んだことはあったけれど、豆を買うのは初めて。対応してくれた店員は若くて感じの良い青年。私もドンちゃんもコーヒーは酸味が効いたのが好きだと言ったら、いくつかの豆をリコメンドしてくれながら丁寧に説明をしてくれて、さら [続きを読む]
  • 春の市場
  • 昨日から、春が来たなと思ったわけは、地面を照らす陽光の明るさが、断然強くなったから。光の彩度は高く、影とコントラストがより鮮明になったような、そんな変化を感じます。昨日はお散歩がてら朝から市場に行ってきました。季節が移り変わる度にまずは市場に行くという習慣と、市場で季節を見つけるその楽しさは、ヨスで生活をするようになって見つけたことです。市場に行ったら、まずは出来立ての純豆腐を買うのが恒例。お豆腐 [続きを読む]
  • 日曜日のピクニック
  • 割りかし暖かく行楽日和だった日曜日。せっかくのお天気だし、お弁当を買って、どこか公園で日向ぼっこしながら食べようよ、ということになりました。さっそく二人お気に入りお弁当屋さんである「한솥 도시락」がどこにあるか調べたところ、ヨスに唯一ある大学の近くにあったので、少し遠かったけど、二人でバスに乗り目的地の大学へ。日本のお弁当も好きだけど、韓国のお弁当も好き。特に「한솥 도시락」のお弁当は価格も良心的だ [続きを読む]
  • おやつの時間
  • 木蓮の花の蕾が少しづつ膨らみ始めているヨスです。先が白くて大きな蕾。蕾が綻び始める姿は来月までのお楽しみ。咲き始めたら、きっと、私は今年も、カメラを木蓮の花に向けて、木蓮の涙を歌いながら、その白い花を写真を撮るのだろう。横にはドンちゃんがいて。論文執筆に狂いそうになるときは、そんな小さな自然をみて気分を変えるのですが、同じぐらい気分転換になるのが、陶芸に没頭する時間。光州の先生の工房で過ごす時間で [続きを読む]
  • やかんを火にかける
  • ヨスは雪が降らない土地として有名。なぜ雪が降らないかについて、地学的な立場からの見解は知らない。けれど、ヨスの人の「スンチョンまでは降るんだよ、でもなぜかヨスは降らない」という言葉から、おそらくスンチョンとヨスの間にある山が一役かっているのでは、と睨んでいます。今年は雪が降らずに春が来るのだろうか。さて、もう少しだけ続くであろう冬の日課。それはお茶を淹れること。韓国では、韓方の影響か、やかんに炒っ [続きを読む]
  • 永く住む
  • 先週末は三連休だった我が家です。土日は午前中にNBAオールスター前夜祭を観戦し、お昼に美味しいものを食べに行き、海沿いを散歩をして、夜はお家で一緒にご飯を作って、お酒を飲みながら映画を観るという、いたって普通な週末を過ごしました。ドンちゃんが有給を使った三連休の最終日は、二人で朝からヨスの入国管理局へ。私の永住権を申請しに行ってきました。韓国では、普通ならば在韓5年で永住権申請が許可されるところ、韓国 [続きを読む]
  • 愛される人
  • 写真はバレンタインデイにドンちゃんからもらったお花。小さなオレンジ色のお花が可愛い。君子蘭の仲間かな?って思ったけれど、よく分からない。葉は肉厚でふっくらしている。今朝、日光浴をさせて、お水をあげた。「花と蕾のバランスが美しいと思って、マイベイビーにこれを贈りたかった」とドンちゃん。自分が感じた美しさを私と一緒に共有したいと思うところに、私への愛情を感じずにはいられない。もちろん普段の、例えば、最 [続きを読む]
  • 飽きるまで食べたいもの
  • 寒い寒い3日間が終わり、昨日と今日は少しだけ暖かくなったヨス。週末ドンちゃんと見つけたものは、まだ芽吹く前の桜の木の、枝と枝の間にあった小さな鳥の巣。小さな鳥がこれをこしらえたんだと思うと、とても愛らしく感じる。二人で、なんかかわいいねって、しばらくその巣を見上げていました。今朝、歳時記で「鳥の巣」を調べてみたら、「三春」の文字が。どうやら春の季語らしい。ということは、ドンちゃんと私は小さな春を見 [続きを読む]
  • 苺の買い方
  • 寒い日が続くよ、と言われた三日間の最終日。朝一番で開けた窓から、流れてくる風は厳しい冷たさがあります。今日が終われば、暖かくなる兆しを感じることができるのかしら。社宅にある桜の木の枝の先には、小さな蕾が現れ始めています。写真は今が旬の苺。韓国のカフェチェーンではどこでも苺を使ったドリンクフェアが開催中だけど、その甘くて酸っぱい幸せなみずみずしさを味わい尽くすならば、そのまま丸ごと食べるのが一番だと [続きを読む]
  • 挽歌
  • 挽歌とは死者を悼む詩や歌のことをいう。挽歌の「挽く」とは棺の車をひくという意味を持つようで、なるほど、野辺送りの時に歌う歌であることがよくわかる。棺をひきながら、亡き人を偲んで歌う歌。挽歌の「挽く」には、一方で、遠くに行ってしまう死者を「引っ張りたい」気持ちも表しているのではないかと思ってしまう。まだこっちにいて下さいと思う、残された人の胸の内を。日本の大学院で私を指導してくれた恩師が亡くなった。 [続きを読む]
  • 門は通れない
  • 彼は門を通る人ではなかった。また門を通らないで済む人でもなかった。要するに、彼は門のしたからに立ち竦んで、日の暮れるのを待つべき不幸な人であった。―夏目漱石「門」より初めて「門」を読んだのは、中学生の時。このフレーズにとても衝撃を受けた。けれども、その理由をうまく言語化することはできなかった。今なら、分かる。ここでは人間の本質、悲しい宿命を鋭く射抜いているいうことが。人は皆、主導的に生まれた訳では [続きを読む]
  • 失敗ごはん
  • 昨日も今日も晴れ。晴れると嬉しいその訳は、干し野菜用のネットを買ったから。いつも適当にザルの上に並べてて、風が吹くと全部落ちたりしてたから、今回買ってみた。青い網はマンションみたいで、最上階に椎茸、二階に蓮根の皮、一階に大根の皮がいる。陽にたっぷり当たってもらって、早く料理で使いたいな。さて、今更だけど、新しいトゥッペギを買った。鉄釜を買ってからは出番も少なくなったけれど、一応トゥッペギはチゲ用に [続きを読む]
  • いつか時の裁判を経て
  • 日本の実家に滞在していた時、朝起きるたびに外が明るくてびっくりしてました。私が寝起きしていた部屋は東側に壁一面の窓があったので(ゆえにかなり冷える)、6時ごろにはオレンジ色の光でいっぱいに。それに慣れてこっちに帰ると、朝がとても暗く感じます。日の出時間は7時過ぎ、日本とは約1時間ぐらい差があるんですね。その分、日は長く感じるけれど。日本と韓国は時差がない分、日が昇ったり、沈んだりする時間の差が明確にわ [続きを読む]
  • 新しい台所
  • ただいま。約2週間の日本滞在を経て31日にドンちゃんと一緒にこちらに帰ってきました。ドンちゃんは旧正月の連休に有給を足して5泊6日日本に滞在。そのうち1泊2日は福井旅行に行ってきました。写真は実家滞在中にドンちゃんが母に贈った小さな花束。毎回実家に滞在する時、ドンちゃんは私と一緒にお花屋さんに行って、私の母に花束を買うのです。美味しい手料理をありがとうと感謝の気持ちを込めているらしい。たしかにうちの母、 [続きを読む]
  • 友達の台所
  • 日本に来て一週間が過ぎました。家族とご飯を食べたり、友達と会ったり、お買い物をしたり、美術館にいったり、のんびりと束の間の日本ライフを楽しんでいます。週末は友達夫婦が住む仙台へ二泊三日で行ってきました。友達夫婦に会うのは1年ぶり、お家にお泊りするのは2年ぶり?いつも会う時はドンちゃんいれて4人だったけれど、今回はドンちゃん抜きで(ごめんね)仙台での三日間、本当に楽しかった。二人とも私にとって大切な友達 [続きを読む]
  • お家で韓国ごはんー思い出のオカラのチゲー
  • 冷え込んだ土曜日の朝。太陽がキラリとしているのに、気温はマイナス3度。洗濯物乾くかしら。昨日は教授と初めて電話で論文指導を受けた(寒いし学校に行くのも大変だしってことで)韓国語で話すことに不便もないし、それが電話でも問題は何もないのだけど、さすがに教授との電話は緊張。普段から静かに話す方なので、聞き取れなかったらどうしようとか、変な間があったら嫌だなとか、心配してたけど、結果大丈夫だった。雑談とか [続きを読む]
  • 影響を受ける、とは
  • 年末にドンちゃんとソウルをデートした時、「ル・コルビュジェ展」に行ってきました。ル・コルビュジェといえば現代建築の父であり、建築が好きな人だけではなく、詳しくない人でも(私)一度は聞いたことがあるぐらい、有名な人。フィレンツェでルネサンス建築に触れ、ローマで丹波健三に想いを馳せたことをきっかけに、ドンちゃんも私も少しづつ建築に対して興味を持つようになっていたので、二人でどんなものかね?と行ってきた [続きを読む]
  • 冬 大根の水キムチ
  • 昨日から基本がガクンと下がったヨスです。しかしながら、空気はよく澄んでいます。寒空の下、この空を仰ぐだけで、気分もなんだかすっきりします。さて、ご存知、韓国には김장(キムジャン)というキムチを漬ける文化が初冬にあります。その時に一緒につけるのが동치미(トンチミ)という、大根の水キムチ。水キムチは普通夏に漬けるけれど、これは冬にだけ漬けるものらしい。これがとっても美味しい。光州の知り合いやドンママ曰く [続きを読む]