mito さん プロフィール

  •  
mitoさん: 365days
ハンドル名mito さん
ブログタイトル365days
ブログURLhttp://mamemaaame.blogspot.jp/
サイト紹介文365日。歩みは遅いけれど、自分の人生を自分で作るんだ。
自由文写真を撮ります。本を読みます。映画を観ます。ハンドメイドをします。楽器を弾きます。植物を育てます。思いついたことをいろいろと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2013/08/23 15:00

mito さんのブログ記事

  •    
  • 朝ご飯を食べて、洗濯をして、掃除をして、お昼ご飯食べて、お疲れがさらにお疲れになって、買い物行って、おやつを食べて、お昼寝をして、お風呂に入ったら、もう夜になってしまったけれど、お疲れが少し元気になった。放っておいてもらえなくて、休日は実は休日にならないし、かといって平日は平日でしかないし、体も心も休まらなくて、どこまでもリセットができない。そんなことを嘆いているうちに、日々がどんどん過ぎていく。 [続きを読む]
  • 今年は、庭の花の写真が撮れていなくて、春も梅雨もいつの間にか通り過ぎて、夏になるな。考えると悲しくて悔しいから、絶対に負けないぞって思うことをバネにするし、後悔すればいいと思うし後悔させてあげる。見ておれよ。へんしーん。 [続きを読む]
  • photoshop+lightroom
  • 今更なんだけれど、結局買ったのでした。ソフトをインストールと言えば、フリーならネット上からダウンロードして入れる、しかし有料ならば、ネット上からダウンロードしてもしうまくいかなかったら嫌だ、うまくいくか不安だわ、だからディスク版を買いたいな、などというちょっと古臭いイメージでおりましたが、今どきは月額いくらで買えちゃうんですね…やはり今更なんですけど(2回目。『photoshop+lightrrom』980円(税抜き)/ [続きを読む]
  • 自分との約束
  • 自分を裏切らないって難しいなあと思う。自分との約束を守るって、人との約束を守るより難しいなあって思う。自分で自分に課したルールを守ることが、自己肯定感とか充実感に繋がると思うのだけれど、自分は自分に簡単に背くね。しかも、やると決めたことをやるより、やらないと決めたことやらないことのほうが難しいのね。例えば、予定通りの掃除をする、必要以上の掃除をしない、ということが私はできない。なんだかんだで必要以 [続きを読む]
  • 最終日と自分へのお土産(Cairns22
  • ケアンズ最終日、飛行機が機材故障で半日ほど遅れ、その日のうちに自宅へ帰り着けないことが決定し、お留守番組を考えると若干気になることはあるものの、こればかりは仕方がない。せっかくできたケアンズでの半日、楽しむべきでしょ。ていうか嬉しい。街の中をぐるっとひと回りしましたが、最終的にはケアンズセントラルショッピングセンターに行きました。ケアンズに到着した当初、連れは『買い物もしないし行く必要ないでしょ。 [続きを読む]
  • 今頃になって、この歳になって、自分を少しずつでも上のステージに導くということは、毎日が自分との戦いなのだと、腹が立つ自分、苛立つ自分、文句を言う自分、愚痴を言う自分、悲しい自分、できない自分、弱い自分に負けないようにする戦いなのだと、本気で気付いたような気がします。まったく、今更な話なんですけれど。最後は素敵な色になるように、毎日を積み重ねること。 [続きを読む]
  • 雨があがれば夏
  • 緊急性のない、でも近日中にやるべきそんなに難しくない小さなことほど、案外面倒で後回しになってしまうもので、これはいけない、こういうことこそ後回しにせず先にやるべきだなと反省。役員仕事の話です。次からはそうするとして、取り敢えず今抱えているそういったものを、なんとか段取り。大好きな夏がなんとなくで終わってしまわないよう、今日から心して時間を過ごそう。 [続きを読む]
  • 便り
  • どうしてるかな、どうしようかな、どうなるかな、と作戦を立てている。毎日、毎日。自分のなかだけで。なにが変わってしまって、なにがそのままなのだろう。私の気持ちだけが変わらない。伝えて欲しい。一言でいいから。 [続きを読む]
  • キュランダ駅とスカイレール(Cairns21
  • キュランダ駅は、ホームに植物が栽培されていて、それはそれは素敵な駅でした。実は家でこれを再現できないかとずっと思っているのですが、案外わたし、ものぐさなので水やりに失敗しそうです。でもいつかきっと、時間と生活にゆとりができる時が来るはずなので(来ると信じている)、その時必ず。キュランダ村からの帰りは、スカイレールに乗りました。スカイレールは、熱帯雨林の森を上から眺められる乗り物です。この貴重な環境 [続きを読む]
  • 常に否定的な人には要注意
  • 人は変わる。変わらない人なんてまずいない。大抵は見えないほどの速度で、徐々に徐々に変わる。ただし、登るより転がるほうが楽だから、人は自分を放っておくと、落ちる方向にしか行かないのだと思う。でもそれを胸に留めて、少しずつでも努力を怠らなければ、必ず良い方向へ変えることができるのだとつくづく思う今日この頃。それが、自分自身の気付きによるものでも、自分ではない誰かのおかげでも、悲しい出来事が始まりでも、 [続きを読む]
  • キュランダ村(追加
  • 大事なことを忘れていました。キュランダ村の入口付近の歩道脇にあったベンチ。最初は何気なく通り過ぎたのですが、2度目通りかかった時写真を撮ろうとよく見たら、線路のレールで作られていました。気付かずに通り過ぎる人、たくさんいるだろうな。こちらの動画は、森の散策を抜けてキュランダ村への帰り道の途中で見た、幸運の蝶、ユリシスです。1回見ると幸せになれる、3回見るとお金持ちになれる、などと言われる蝶です。( [続きを読む]
  • キュランダ村④(Cairns20
  • 町をひと通り回って、森の散歩道を散策して、それでもなお時間があったので、私は一人写真を撮る旅に出ました。一人なわけは、おじさんが休憩しないと生きていけなくなったからです。 ここにもポインシアナ。 こちらはブラシの木(キンポウジュ:金宝樹)。日本でも育ちます。うちの庭にも実家にもありました。ただうちの庭のは、姿勢が悪くなって切ってしまったので今はないんですけれど。着生植物いろいろバージョン。花が咲いて [続きを読む]
  •   
  • 2017年前半が昨日で終了でした。忙しなくて、日々をこなすだけで疲れてしまって、思っていたほど何もできなくて、少しの焦りと仕方がないかなという諦めを抱きしめて夏。少しづつしかできないし、見えないほどしか変化しないし、それでもいいのだと頭では解釈していても、心は納得していない模様です。これを受け入れられるかそうでないかで、自分の心の充実感が変わってくるのだろうなと理解しつつ、それが意外に難しいようです。 [続きを読む]
  • 明日からでも今からでも
  • 不満を持ったって、腹が立ったってそれは自由だし、SNSに愚痴ったり文句言ったり、それで少しは気が鎮まるなら利用すればいいし。ただ、人を変えることができない以上、現状は何も変わらないということは事実だから、諦めて、考え方と行動少しでも変えて、自分が実らせたいもののために。なんで私ばっかりとか思っても、それしかない。そう言ったそばからウンザリすることは起きるけど。それでも脳は主語を認識しないらしいから、 [続きを読む]
  • 何を学んだの
  • 休むのではなく、ペースを落とす。カメの歩みは結果ウサギより早い。完璧でなくても時間がかかっても、何もしないより罪悪感は減る。何もしないよりは前に進む。先延ばしにしているわけでもない。ペースを落としてでも休まないことを、私は私に約束。 そんなつもりはなくて、無意識なのは百も承知で言わせてもらうと、SNSが発達しているこのご時世、ご冥福をお祈りして自分をよく見せたい人が多すぎるね。祈るもの涙するのも、 [続きを読む]
  • 神様は素敵な人ほど早く連れて行くらしい
  • 麻央さんには奇跡が起きるんじゃないかと思っていた。そう思わせるものを持っている人だったな。たとえ会ったことや話したことがなくても、人は言葉でその人となりを伝えることができる。文字は万能。人の死はその人のためにあるのではなく、残された人のためにある。自分のためでなく、残された人のために。家族だけでなく、それ以外の多くの人に。だからどう生きてどう死を迎えるか、お手本のような人。真似できそうにないけれど [続きを読む]
  • 毎日をどう生きるか生きたいか
  • 同じようなことを思っている人もたくさんいると思うけれど、私は『ひふみん』こと将棋界のレジェンド、加藤一二三さんがとても好き。本当に好き。歳を取るにつれて色々なことが思うようにいかなくなり、腐っているご年配の方を仕事柄よく見かけるけれど、絶対に腐らないタイプのおじいちゃん。頭を使っている人は生きる力が強いと思う。ああいう風に歳を取りたい。毎日をどう生きるか生きたいか。こんなことを考えられる時点でとて [続きを読む]
  • キュランダ村③(Cairns19
  • キュランダの町を一通り歩いて、アイスクリームを食べて、それでもなお時間が余ったので、森の散歩道を散策をすることにしました。ガイドさんが、森の散歩道を歩くと集合時間までに戻ってこれないと思いますので、途中ここまで行ったら引き返してきてくださいね、と列車の中で説明されていた地点まで取りあえず行ってみて、そこで地図を確認して『たぶん大丈夫じゃない?』ということでさらに先へ出発しました。モスマン渓谷と同じ [続きを読む]
  • キュランダ村②(Cairns18
  • キュランダ村。キュランダとは、先住民アボリジニの言葉で『熱帯雨林にある町』という意味だそうです。小さな町です。有料で入れる蝶々園、野鳥園、動物園などがありますが、基本ツアー料金以上にお金をかけないことがポリシーの連れと一緒なので、それらはスルー。そうするとお店をのぞいたりすることくらいしかすることがないのですが、買い物も興味のない人なのでそれもスルー、では何をするかというと、歩いて散策して、私は写 [続きを読む]
  •   
  • 誰にも気づかれなくても、これから毎日継続して1年で365回、時間×365回=トータル時間、確実に一歩は進む。一歩×年数=年数歩数。毎日が無理でも、触れた関わった回数だけ前に進む。自分に誓えばいい。誰にも気づかれなくても、今日が自分の始まり。自分の区切りで始めたらいい。着実に進む。これから一年で、あなたより素敵な自分になる。手の届かないところへ行く。 [続きを読む]
  • キュランダ村(Cairns.17
  • ケアンズ3日目。世界遺産キュランダへのツアーに行きました。行きはキュランダ鉄道で向かいます。ケアンズ駅は、ケアンズセントラルショッピングセンターの裏にあります。アボリジニの絵、アボリジナル・アートが列車に描かれていました。アボリジニは文字を持たないので、絵でコミュニケーションをとっていたそうです。このキュランダ列車は1日往復2本しか走らないそうで、始発の次が最終となります。駅を出てしばらく走ると、 [続きを読む]
  • なんでもできる   
  • 気の進まないことや、面倒なこと、嫌なことがあったとき、失敗したり、うまくいかなかったり、落ち込むことがあったとき、これから先、それらのことが予想されるとき、『だからって命を取られるわけじゃない、死ぬわけじゃない。』と自分を宥めても全く効果がない私だけれど、今日、人の話を聞いていてふと、『この世で一番可愛くて大事なわが子を失うわけじゃない、この子を失うわけじゃないなら他はどうでもいいんじゃない?』と [続きを読む]
  • お母さんを殺すくらいの勇気はある、って言われたから、その後自分に降りかかることも含めて、それでもできるならそうしてもいいよ、と言った。実際、自分はもうそれでいいような気もするし、心配なのは手を下した本人がそれを受け入れて生きていけるだけかだけの、その一点。いろいろ崩壊してるし、間違ってるし、失格だし、なんかもう疲れた。生きていてそれで、なんなんだろう。 [続きを読む]
  • 夜の街(Cairns.16
  • ケアンズ2日目、日中はツアーに行きましたが夜は時間が空いていたし、お腹いっぱいで夕飯はなしにすることにしたので、夜の街を散策することにしました。痛風で歩きたくない連れは置いてけぼりにして。それにしても、足が痛くて歩きたくないのに、必ずアルコールだけは買いに行くの、本当に呆れるよね。そして私のことまで連れて帰ろうとするので、冗談じゃない、私は一人でも動けるわよと少々キレておりました。ああ、カラス…と [続きを読む]
  • 世界自然遺産モスマン渓谷(Cairns.15
  • ケアンズ2日目、ポートダグラス、ワイルドライフハビタット動物園のあとは、世界自然遺産モスマン渓谷に行きました。道中ガイドさんが、『道の横のあちらこちらに生えているのはマンゴーの木なんですけど、今年はなぜかあまりなっていなくて落ちていないんですよ。』と言っていたので、マンゴーをその辺で拾って食べられなんて羨ましい、住みたい、と思いました。話をモスマン渓谷に戻しましょう。まず始めに着いた場所で、アボリ [続きを読む]