mito さん プロフィール

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mitoさん: みちくさんぽ。
ハンドル名mito さん
ブログタイトルみちくさんぽ。
ブログURLhttp://mamemaaame.blogspot.jp/
サイト紹介文道草+散歩。歩みは遅いけれど、自分の人生を自分で作るんだ。
自由文写真を撮ります。本を読みます。映画を観ます。ハンドメイドをします。楽器を弾きます。植物を育てます。思いついたことをいろいろと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2013/08/23 15:00

mito さんのブログ記事

  • キュランダ村③(Cairns19
  • キュランダの町を一通り歩いて、アイスクリームを食べて、それでもなお時間が余ったので、森の散歩道を散策をすることにしました。ガイドさんが、森の散歩道を歩くと集合時間までに戻ってこれないと思いますので、途中ここまで行ったら引き返してきてくださいね、と列車の中で説明されていた地点まで取りあえず行ってみて、そこで地図を確認して『たぶん大丈夫じゃない?』ということでさらに先へ出発しました。モスマン渓谷と同じ [続きを読む]
  • キュランダ村②(Cairns18
  • キュランダ村。キュランダとは、先住民アボリジニの言葉で『熱帯雨林にある町』という意味だそうです。小さな町です。有料で入れる蝶々園、野鳥園、動物園などがありますが、基本ツアー料金以上にお金をかけないことがポリシーの連れと一緒なので、それらはスルー。そうするとお店をのぞいたりすることくらいしかすることがないのですが、買い物も興味のない人なのでそれもスルー、では何をするかというと、歩いて散策して、私は写 [続きを読む]
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  • 誰にも気づかれなくても、これから毎日継続して1年で365回、時間×365回=トータル時間、確実に一歩は進む。一歩×年数=年数歩数。毎日が無理でも、触れた関わった回数だけ前に進む。自分に誓えばいい。誰にも気づかれなくても、今日が自分の始まり。自分の区切りで始めたらいい。着実に進む。これから一年で、あなたより素敵な自分になる。手の届かないところへ行く。 [続きを読む]
  • キュランダ村(Cairns.17
  • ケアンズ3日目。世界遺産キュランダへのツアーに行きました。行きはキュランダ鉄道で向かいます。ケアンズ駅は、ケアンズセントラルショッピングセンターの裏にあります。アボリジニの絵、アボリジナル・アートが列車に描かれていました。アボリジニは文字を持たないので、絵でコミュニケーションをとっていたそうです。このキュランダ列車は1日往復2本しか走らないそうで、始発の次が最終となります。駅を出てしばらく走ると、 [続きを読む]
  • なんでもできる   
  • 気の進まないことや、面倒なこと、嫌なことがあったとき、失敗したり、うまくいかなかったり、落ち込むことがあったとき、これから先、それらのことが予想されるとき、『だからって命を取られるわけじゃない、死ぬわけじゃない。』と自分を宥めても全く効果がない私だけれど、今日、人の話を聞いていてふと、『この世で一番可愛くて大事なわが子を失うわけじゃない、この子を失うわけじゃないなら他はどうでもいいんじゃない?』と [続きを読む]
  • お母さんを殺すくらいの勇気はある、って言われたから、その後自分に降りかかることも含めて、それでもできるならそうしてもいいよ、と言った。実際、自分はもうそれでいいような気もするし、心配なのは手を下した本人がそれを受け入れて生きていけるだけかだけの、その一点。いろいろ崩壊してるし、間違ってるし、失格だし、なんかもう疲れた。生きていてそれで、なんなんだろう。 [続きを読む]
  • 夜の街(Cairns.16
  • ケアンズ2日目、日中はツアーに行きましたが夜は時間が空いていたし、お腹いっぱいで夕飯はなしにすることにしたので、夜の街を散策することにしました。痛風で歩きたくない連れは置いてけぼりにして。それにしても、足が痛くて歩きたくないのに、必ずアルコールだけは買いに行くの、本当に呆れるよね。そして私のことまで連れて帰ろうとするので、冗談じゃない、私は一人でも動けるわよと少々キレておりました。ああ、カラス…と [続きを読む]
  • 世界自然遺産モスマン渓谷(Cairns.15
  • ケアンズ2日目、ポートダグラス、ワイルドライフハビタット動物園のあとは、世界自然遺産モスマン渓谷に行きました。道中ガイドさんが、『道の横のあちらこちらに生えているのはマンゴーの木なんですけど、今年はなぜかあまりなっていなくて落ちていないんですよ。』と言っていたので、マンゴーをその辺で拾って食べられなんて羨ましい、住みたい、と思いました。話をモスマン渓谷に戻しましょう。まず始めに着いた場所で、アボリ [続きを読む]
  • ワイルドライフハビタット動物園(Cairns.14
  • ケアンズ2日目、ポートダグラスの次に向かったのは、ワイルドライフハビタット動物園。ここは昼食を兼ねてでした。しかも別料金が発生するとやらで奥には入らずだったはず(すでに5か月以上前の記憶となり曖昧…)。そしてここで食べたのが、お食事編で登場した、フィッシュ!とにかくオーストラリアではお腹が空くということがありませんでした。というよりは、常にお腹が苦しかったです。ひとつひとつにボリュームがあるからか [続きを読む]
  • ポートダグラス(Cairns.13
  • ケアンズ報告13。2日目のオプショナルツアーは、ポートダグラスとワイルドライフハビタット動物園、世界自然遺産モスマン渓谷のツアーを申し込んでいました。まずはポートダグラスから。ポートダグラスはケアンズから北へ70kmのところにあります。高速道路なのか?と思うスピードで国道1号線を走る車に乗せられ向かいます。途中、サトウキビ畑が広がっています。ケアンズの主要な産業です。空が広い。遮るものなく空が見え [続きを読む]
  • In No Great Hurry: 13 Lessons in Life with Saul Leiter
  • 今月見た映画。「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」 ドキュメンタリー映画。関心のない人、この世界観を素敵だと感じない人には退屈なのだろうなと思いますが、私はとても好きでした。写真も言葉も人柄も。写真のことは詳しくないけれど、この方の撮った写真の世界はとても好きだと心から思うし、この方の紡ぎ出す言葉は本当に素敵です。心の奥に悲しみをしまっている、そんな人だからかな。2013年 [続きを読む]
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  • 自分で自分を撮っておいてなんなんですけど、『色の白いは七難隠す』ではなく『写真の写りは七難隠す』ですね。実物よりもずっとずっと綺麗に見えます。髪型が上手くできてる日に撮ったのです。顔は飛んじゃってていいんです。子どもの頃から、髪をアレンジしたりするのがとても好きです。 [続きを読む]
  • イヌは笑うしネコはおしゃべりする
  • うちでは飼う場所がなくなって、実家に預けていたナマズが寿命を迎えた。一番上のお兄ちゃんが、小学校2年生の時にオタマジャクシだと思って捕まえてきてから飼っていて、小学校4年生の時の日記に、『ナマズの寿命は約10年です。』と書いたら、担任の先生が『あなたが高校2年生になるまで生きますね。』と返事が書かれていたのを覚えている。本当にその通りで、お兄ちゃんは今高校3年生の年齢になっていて、まるっと10年生 [続きを読む]
  • なんでこんな風になっちゃったのかなあってことばかり。大切な人も離れていく。想えば想うほど離れていく。一生懸命心にしまっても離れていく。そのままにしてしまえばそのままにされる。どうしているかも分からない。写真も演奏も映画も本もモノ作りも何もやる気がしない。楽しくない。何も知ってもらえない。底の暗い悲しさだけはどうしても変わらない。それでも、好きな人に幻滅されない自分でいたい。もう手遅れかもしれないけ [続きを読む]
  • こんな英文を見つけた。The first step is always the hardest.最初の一歩が一番難しいIf you think you can, or you think you can't you're right.できると思えば可能だし、できないと思えば不可能だ最初の一歩はなかなかうまくいかないし、できると思っているけど時間が足りない。時間は作るものだけれど、限界があるな。目に見えない小さな変化って、自分で追うのが難しい。拾っては記録。目に見える形で記録。私はこれを上手 [続きを読む]
  • 強く強く美しく    
  • 自分の見ているもの、自分のしていることの積み重ねが、自分の人生を創る。当たり前だけど、みんな結構いい加減じゃない? 人のふり見て我がふり直せ。ひとつひとつは小さいけれど、ひとつひとつが可愛く上向きで積み重なるように。人に振り回されず、人に頼らず自分の力で。一度に進もうとせず、軌道修正の連続で。自分の思考も意味づけも自分次第。たくさん自分を表現していこう。時々胸を締め付けるその想いは、そのつど横に放 [続きを読む]
  • 憂鬱が止まらない。嘆いたって現実は変わらない。先を不安に思ったってどうしようもない。今できることは、ただただ今できることをすることだよね。ゼロからまた始めればいいんだよね。なるようにしかならないし、なんとかなるよね。 [続きを読む]
  • DIY?
  • そういえば、今年は2か月に1つ何かを作り出すという目標を掲げていたと思うのですが、一応、時間がないなりに簡単なものはやっておりました。これは1月2月分ってことで投稿。先にAfter左:玄関、廊下、外灯の電灯スイッチのところ中:玄関正面の廊下の壁右:トイレの電灯のスイッチのところそしてBefore電灯スイッチのあるところは、壁のクロスに手垢が付くんですね。子どもたちが汚い手で触ったりするから仕方がなかったので [続きを読む]
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  • いろいろなことに心をとらわれているうちに、新緑の季節が終わってしまう。心地良い距離感とプライバシーに関する捉え方が甘い人は、最高に人を苛立たせるということに最近気がついた。と同時に、どうしようもない苛立ちの原因が、これなのだと納得もした。そしてこのことを引き起こす人間は、仕事以外はたいてい無趣味で、時間を持て余すタイプの人間だということにも気がついた。なぜなら、自分以外の人間に興味を持っていかなけ [続きを読む]
  • 自分が見ているものを伝えたい人は、そんなにいない。一人か二人。そばにいない人。 [続きを読む]
  • 三週間前くらいはこんな季節。桜満開。どんどん季節が巡ってしまう。今は新緑の季節に入りつつあるかな。私は桜満開の季節より、これから木の葉が芽吹き出す季節のほうが好き。まだ緑になる前の、黄緑色の葉っぱ。最近よく一人になりたいなと思う。学生の頃みたいに一人暮らしがしたいなと。奨学金とバイト代でちゃんと生活してた。私は自分の力でちゃんと生きていけるんじゃないかなと思う。家がくつろげる場所にならない。最近特 [続きを読む]
  • sa・ku・ra 
  • 同じことを、何度ぐるぐる繰り返しているのだろう。人は、見えないほどの変化を積み重ねるしかないのに。見えない変化を追えないでいる。負けるな自分。こんなところが通学路なんて羨ましい。1か月に一度どこかに写真を撮りに行こう企画、4月はもちろん桜です。毎年同じ河川敷ですが、桜のトンネルを歩いていける場所で、ここより素敵なところを近くで知りません。たぶん知らないだけなんだろうけど。今年は、私の自由になる時間が [続きを読む]
  • パンとスープとネコ日和
  • 毎月1本映画を観よう企画、3月は映画じゃないけどこれを見ました。全4話。映画2本分くらい。ちょっとドラマの趣旨とはズレると思いますが、主人公は父親を知りません。母親が未婚で産んだ子どもだからです。ところがお店を開きそこへお母さんのお友だちがやって来たことで、自分の父親らしい人を知ることになります。父親はすでに亡くなっているのですが、お友だち曰くとても素敵だったその父親の職業は、お坊さんでした。お寺の住 [続きを読む]
  • 脳疲労しやすい体質と精神だと思うので、睡眠時間は充分に確保したいのだけれど、遠くの学校に通う子らは、部活動などをしてくると帰りが遅いのです。そこから夕食が始まり、お風呂へ入り……私は朝、皆を送り出してから自分もすぐ仕事に出るので、一般的な主婦が朝や昼間に片付けている家事を、夜に済まさないといけないのです。そして朝は朝で、早い出発時間に間に合うよう、お弁当と朝食の準備をしなければなりません。しかも作 [続きを読む]
  • change
  • 感情に負ける自分。愚かな自分。捨てていく。これは、悪く言うと仕返し。見ててごらん。変わるから。雲雲雲。 [続きを読む]