ビルメン王に俺はなる! さん プロフィール

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ビルメン王に俺はなる!さん: ビルメン王に俺はなる!
ハンドル名ビルメン王に俺はなる! さん
ブログタイトルビルメン王に俺はなる!
ブログURLhttp://birumenking.com
サイト紹介文ビルメン王に俺はなる!2013年8月創刊の日刊ブログメディアは筆者のライフワーク。
自由文日刊ブログメディア「ライフワーク」を主宰。 3行統合メガバンクの巨大システム統合担当から地方不動産投信設立上場、ビルメン工事会社を経て現在、福岡の不動産業者。 ビルメン王に俺はなる!をモットーに日々活動中。 国会議員政策秘書/海事代理士/ビル管/証券アナリスト。 連絡等は、FBメッセージで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供391回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2013/08/23 15:34

ビルメン王に俺はなる! さんのブログ記事

  • 数種類の株式を発行できる米国市場についてグーグルを例に説明します
  • おはようございます。いつも検索でGoogleのサービスにお世話になっている筆者です。さて、このGoogle(以下日本語のグーグルと表記)、米国証券市場における巨大な時価総額を持つに至った世界的大企業ですが、この会社の株式を買おうとする場合、2種類あることに気づかれると思います。筆者は、世界の会社の時価総額をランキングに並べる時などに、この2種類のグーグルの株の時価総額同士を掛け合わさないと実際の時価総額になら [続きを読む]
  • 突然の電話は相手の時間を奪うものであるという認識が広がりつつある
  • 2017年3月の記事です。一昔前は、イラストのような大きな携帯電話を肩掛けカバンに掛けて、電話をかけていた時代があったのです。もともと携帯電話は、エグゼクティブが好んで用いた車載電話を小型化して作られました。ですので、もともと携帯電話は大きな仕事を任されている地位の高い人、もしくは仕事を高速で回さないといけない人専用の高額な労働装備であり、これ見よがしに電車で大声でしゃべる中小企業の経営者などがかつて [続きを読む]
  • 世界の11大時価総額の会社(2017年2月時点版)から経済を読む
  • 2017年3月の記事です。働き方改革という言葉が叫ばれるようになりました。いろんな示唆があると思うのですが、働き方改革とは、自分自身を大切にする、自分自身で自分の能力やキャリア開発を行いながら、それぞれの目標に向かっていく姿勢のことではないかと考えております。会社が従業員キャリアのレールを敷いてケアできるほど、会社というものの事業スパンは長くないのではないか、ということが分かってきたことが背景にあると [続きを読む]
  • サウジアラビアの「国王」が訪日され桁外れの豪奢さで日本を驚かせた
  • 2017年3月の記事です。アラビアのサルマン国王の訪日が注目されています。アラビア国王としては、実に46年ぶりの日本訪問ということで、それだけで我々はびっくりですが、さらに、日本では考えつかない豪奢な行列や高級ハイヤー数百台貸し切りなど、国民の度肝を抜きました。同行者は王子や閣僚、企業幹部ら1千人を超えたとのことで、空港はすでにサウジアラビア専用空港の様相を呈しました。極めつけのサルマン国王の専用機での [続きを読む]
  • 国会議員は全国民の代表として振舞うことが求められるがそれは難しい
  • おはようございます。今日は国会議員をはじめとする政治家がともすれば陥りやすいことと(本音)、そもそも国会議員や政治家がどのように振舞うことを憲法は予定しているのか(建前)というお話をして、日本の政治社会における本音と建前に迫りたいと思います。政治家が集まって何らかの意見調整を行おうとするとき、往々に対立する二つの意見がはげしくぶつかる場合があります。こうした場合の両陣営は、その案件の帰趨によって利 [続きを読む]
  • 2017年3月11日になりあれから6年が経過した今何を思いますか
  • おはようございます。2017年3月11日を迎えました。東日本大震災から6年です。いろいろ毎日違うことを書こうと思っていますが、この日はああまたこの日が来たかという思いになりまして、タイトルからして全然違うことになりました。あの日、筆者は東京出張の日で、同僚の皆さんが先に東京に行っているのを追いかけて福岡空港に向かいました。そしたら空港のテレビが全て津波の画像を流し始めて、空港は大混乱となり、連絡も取れず、 [続きを読む]
  • デスマーチは人を疲弊させる以上にポンコツな製品ができることが問題
  • おはようございます。今日の記事は長くなります。2000年代の初頭、筆者は某みずほ銀行という大きな金融機関(メガバンク)を誕生させるため、3つの銀行の勘定系システム(預金、内国為替、融資、外国為替や債券といった、銀行の本源的データを担う基幹系システム)を統合するというプロジェクトに参画できるという「栄誉」、いやもとい「刑期3年の懲役に等しい扱い」にあずかりました。将来において、大規模システムトラブルの嚆 [続きを読む]
  • デジタル時代における印税の仕組みを考察して書く意欲を高めたいお話
  • 売れない著者からの取らぬ狸の皮算用な話です。デジタル時代となり、著作物もこれまでの紙の形から、デジタルな形に移行して来たように思います。本を買うのであれば、電子書籍という方もいて、スマホなどのデバイス端末で本を「読む」人も増加の一途だと思います。ところで、この本を電子書籍の形で出す場合、これまでの紙で出す場合とは異なる印税についての取り決めが非常に面倒になってくるので、あらかじめ言及しておいた方が [続きを読む]
  • 4月1日生まれの人が早生まれに分類されて前の学年になるのか説明する
  • 文字通りおはようございます。早生まれに関する記事ですので、早起きして書いております。長くなりますがご笑覧ください。2017年の3月になりまして、もうすぐ新入生や新人が世の中に溢れる季節がすぐやってきます。そんな今日は、4月1日生まれの人が早生まれに分類されて前の学年になるのかを厳密に説明したいと思います。筆者の周りにも、4月1日生まれの人がいますが、なぜ自分が4月生まれなのに前の学年と一緒の学年できつい思い [続きを読む]
  • (金融用語の基礎知識)「銀行」と「投資銀行」の違いを簡単に述べる
  • おはようございます。普段何気なく使っている銀行という言葉ですが、ここでは紙面を借りまして、少し講釈させていただきます。銀行という預金金融機関と証券会社を代表とする投資銀行との違いをここで改めて確認しておきたいと思います。銀行、とは各国当局の銀行法に規定され規制がかけられている通り、基本的に預金者の預金を保護するために、余計なことをさせないという金融当局の監視のもと、いたいけな消費者や国民から預金と [続きを読む]
  • 投資におけるチャート分析に適する原資産は為替取引という話をします
  • 2017年3月となりました。世界の株式市場が空前の活況を呈しています。全てのモノが数年前より格段に値上がりしている(少なくとも額面では)ので、これから何に投資しようか迷っているという向きも多いと思います。投資において、過去の価格推移から将来を予測するチャート分析的なアプローチを突き詰めると、投資するモノ(原資産)への愛着はだんだんなくなってきます。例えば醤油が好きだから醤油製造会社に投資するといった感 [続きを読む]