masami さん プロフィール

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masamiさん:
ハンドル名masami さん
ブログタイトル"CINEMA倶楽部"
ブログURLhttp://cinemaclubmasami.blogspot.jp/
サイト紹介文名作から駄作まで、観た作品について講釈垂れます。超くだらないレビューです(笑)
自由文旅人、画家、時々詩人。しかし基本変人です(笑)

感動を伝えずにはいられない!映画と本と観劇と私。
内容は薄めで。

http://masamiueharanirvana.web.fc2.com/
http://masamiuehara.blogspot.jp
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/08/24 20:08

masami さんのブログ記事

  • ストリート・オーケストラ THE VIOLIN TEACHER
  • 落ちぶれたクラスが音楽を通じて一致団結するという、よくある話なんだろうなーと思いきや。この映画はもっとドラマに焦点を当てているので、何かに向けて頑張るノリではない。だから良いのです。犯罪に手を染めている者、妊娠している者、楽譜も読めないスラムの生徒たちに演奏を教えるのは、並のことじゃない。何度もこのブログで紹介しましたが、音楽に強い憧れがあるので、音楽映画には心惹かれます。「四分間のピアニスト」「 [続きを読む]
  • 奇蹟がくれた数式 The Man Who Knew Infinity
  • もし神の御心でなかったら方程式など何の意味もない。実話をもとにした数学の天才ラマヌジャンとイギリス人ハーディの研究の物語。学歴のない貧しいインド人がイギリスで受け入れられることの難しさ、独創的な発想を裏付ける証明の必要性、戦争の悲劇。根底を覆すような新たな公式の発表には、かならずそれを妬む者が現れる。ラマヌジャンにとって数学は何かに役立つ数式の等列ではなく、神の愛そのものであり、まさしく美の叡智な [続きを読む]
  • ピーケイ PK
  • インド特有の長い映画なんで、途中インターヴァルあり。「きっと、うまくいく」はもう観ました?あれの制作スタッフが再集結して作った映画です。主役はもちろんこの人、アーミル・カーン。インド三大カーンの一人笑。私がインドおった時、そういやこの人のスキャンダル、テレビで観たよ笑。インド人、なんでこんなムキムキなんでしょう。同じような種族を調べるため、宇宙船に乗って地球にやって来た宇宙人。彼は妙な動きから、イ [続きを読む]
  • ピザ! The Crow's Egg
  • もうインド映画中毒やわ。イチカバチカ、完全武装でまた行かんといかんやろうし。インドは人を成長させる国。この映画の英題は「The crow's egg =カラスの卵」です。カラスの卵の方がこの映画の本質を表してるんですが「ピザ!」には夢があると思います。いつもカラスの卵を木から盗んで食べていた、貧しいスラムの兄弟。ある日近所にピザ屋がオープン。そのタイミングで、おねしょが治ったらテレビを買ってもらう約束だったが、早 [続きを読む]
  • Mr. タスク TUSK
  • がははははっ!!これはすごいウンコ映画や!世界を旅してる最中に、なにかを調べてて一度「Mr.タスク」に行き着いたことがあったんす。昔の面影を全く見せない(あんなに可愛かった笑)ハーレイ・ジョエル・オスメントが、なんだかんだでB級映画にカムバックし、来日まで果たしたもんだから、一部のファンからB級映画の神的な存在として崇められてると。それをすっかり忘れてたんだけど、最近ひょんなことからこの話になって「あ! [続きを読む]
  • ドント・ブリーズ Don't Breath
  • こっから先、息をしてはいけない。ついに観ました。これ、すんごい評判よかったらしいじゃないっすかー?結論から言いますと、終始息止めてました笑。たけのこの里食いながら。盲目の元軍人の家に泥棒に入った男女3人。用を済ませたらすぐに出ていくはずだった。とにかくしんどい映画だった。途中で趣味の悪い展開があって、とっさにえずいてしまった。まあどこのシーンかはあえて書きませんが笑。簡単に逃げられると思うなよ。 [続きを読む]
  • フレンチアルプスで起きたこと Force Majeure
  • これ、ある意味ホラー映画です。話は至ってシンプル。雪山にリッチ旅行しにきたスウェーデン家族がレストランのデッキで昼食中に雪崩に遭う。みんな無事でその後もドキドキしながら食べ続けたけど、その時にパパがとった咄嗟の行動が、家族を崩壊に導いてしまう。あなた、私達を置いて真っ先に逃げたわよね?この映画の監督と脚本、リューベン・オストルンド。天才ちゃうの?でもこれを超える映画は難しい気がするなー。画面の切り [続きを読む]
  • 歌声にのった少年 The Idol
  • ど〜も〜。変人です。これ、出会ったよね。ついに。パレスチナに戻りたい。いつかきっとまた行こう。いくらかシェケル、残っているし。この映画っすね、何がアレかっつーと、ガザ地区が舞台なんですよ。イスラエルの映画とかニュースはたぶんよくあるんですよね。アメリカも絡んでるし。だけどパレスチナ側を舞台にしたやつって、結構知られてない気がして。私、中東ラブなんで、この映画超観たかった!私も実際にパレスチナに行く [続きを読む]
  • インターンシップ The Internship
  • 超アホな映画笑。落ちぶれたオヤジ二人が、あの大手Googleが募集するインターンシップの面接を見事パス。社員の座をかけけ意気込むも、周りはみな20代。でも社会人としての実績と、誰にも負けない話術とエネルギーで、いつしか彼らは周りの人間に影響を与え、チーム一丸となって働くのだった!みたいな話。観て!面白いから。どっちも大好きな俳優さん!最高!! [続きを読む]
  • オリンダのリストランテ Inheritance
  • 観てないと思ってた映画を観てたり、観たと思ってた映画を観てなかったり。この映画は観てないと思って借りたら、やっぱり観てなかった笑。HerenciaってInheritance(継承)という意味らしくて、まさしくこちらのリストランテです!ドイツから、ある女性を探しにはるばるアルゼンチンのブエノスアイレスにやって来た青年ピーター。着いて早々なにもかも盗まれてしまう。そんな時訪れたとあるリストランテ。そこではオリンダがせっせ [続きを読む]
  • パリ空港の人々 Lost in Transit
  • もうこのブログで何度も言ってますが、また言います。お店やホテルなど特定の狭い場所を舞台にした物語は大概外れがない。と思っています。「クレアモント・ホテル」「8人の女たち」「ターミナル」「グラン・ブダペスト・ホテル」「17歳のカルテ」「ディナー・ラッシュ」「きっと忘れない」「モンテーニュ通りのカフェ」「パッチ・アダムス」挙げればキリないけど。そんで「パリ空港の人々」はずーーーっと借りようと思って、ず [続きを読む]
  • モリー先生との火曜日 Tuesday with Morrie
  • ここ数年、映画から学んだことはない。あ、ちょっと待って「シンドラーのリスト」は違う!!感銘を受けたり、いい映画だなと思うものは沢山あるが、結局それは私に何ももたらさなかった。それには私がその映画を観るに値しないという問題もあって。映画はただ観るだけじゃダメだと思う。自分の今の状況に必要な作品を手に取れるか否かが大事なのだと思う。大げさかもしれないけど運命ってやつ。Have you learned something from mo [続きを読む]
  • 台北の朝、僕は恋をする Au Revoir Taipei
  • 「一頁台北」これはいい映画じゃった。Really good movie. The atmosphere of boy and girl were so good.Besides I love Taiwan that I wanna hold it.THERE IS NO REASON I DON'T LIKE THE MOVIE!!!全てがほどよい。彼女が自分を置いてパリに留学してしまった。それからというもの、カイは自分もパリに行くために本屋でフランス語の本を読み続ける日々。そんなカイのことが気になる店員スージー。話しかけてもカイはいつも違う世 [続きを読む]
  • 帰ってきたヒトラー Look Who's Back
  • こんなん絶対観るやろ。アイツが現代に帰ってきたって笑。ホットミルクとポロシャツと総統。軍服はクリーニング中ww誰も彼を本物と思わない。写メ撮りまくり。彼の目から見ると現代ドイツは腐っているって話。彼のカリスマ性をもってして、TV局は次々にヒット番組を打ち出した。挙げ句の果てには映画まで笑。ただ、この映画の大事な要素はずばり…風刺です。コメディ映画ですがその訴え方が見事です。めっちゃ笑える!!以前観た [続きを読む]
  • ブレイブワン The Brave One
  • これね、知ってたけど興味なくて、でもめちゃめちゃレビューうまい人がコミュにいてわしも速攻観たわけ。うん。よかったっすよ。かる〜い画像不良を経て、別のプレイヤーで観た甲斐があったってもんです。ニューヨークでラジオをやってるエリカは愛する恋人からのプロポーズを受け幸せな日々を送っていた。ある晩二人で犬の散歩をしていたところ、数人の男たちに暴行され、恋人は亡くなり自分は一命を取り留める。意識を失っている [続きを読む]
  • 少女椿 Shōjo Tsubaki
  • 出ました笑。出た出た出た出た出たぞぉぉぉー!!!観てやったぜ!!丸尾末広の話は前にしましたが、よーまー実写化したよね笑。企画したやつに脱帽だわ。R-15です。丸尾作品を実写にする場合はですね、どこまで原作に立ち向かえるかだと思うんですよね。たぶん法律的にNGなんだと思うんで。もうね、気持ち悪さでは絶対に原作に叶うわけがないんだから。だからスクリーンならではの表現がポイントかもね。この実写化は、私はなかな [続きを読む]
  • わたしはロランス Laurence Anyways
  • グザヴィエ・ドランというカナダの青年。この弱冠27歳の若き監督は作る作品作品がすべてカンヌに名を連ねている。先日観た「わたしはロランス」も24歳の時に作ったもの。はっきり言って、おそろしい。ゲイであることをカミングアウトしている彼の、半ば自叙伝ともとれなくはない本作。一体今までどんな経験をしてきたらこんな映画が作れるのか。2年間付き合ってきたロランスとフレッド。大変仲の良い2人だったが、ある日ロラ [続きを読む]
  • アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜 About Time
  • 人気あったから面白いんだろうなーと思って期待したんですが、見事にハマらなかった。タイムトラベルなら「ある日どこかで」しか、わしゃ認めん笑!!いや面白くないわけじゃないけど、なんだろうね、これ。ナンセンスな気がしたんですよね。なんかボロクソ書きますが。恋愛が言いたいのか家族愛が言いたいのか、どっちか一本に絞ってほしかった。この映画の場合はラストが良かったから、最初から家族愛にしてほしかったです。自分 [続きを読む]
  • パージ The Purge
  • これ、ホラーなんかな?ホラーにしてはちょっと考えさせられるといいますか、なんでしょうね。系統は画像からもおわかりの通り「ソウ」や「スクリーム」なんかの理不尽ゲーム。これ続編も出ているようですね。近未来。合衆国では年に1度、12時間だけあらゆる犯罪が合法化する法律を設けていた。この間は警察も病院も停止する。これにより国の経済は改善され、治安も安定していた。サンディン家もまた毎年のパージに備えてセキュ [続きを読む]