夜の虹 さん プロフィール

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夜の虹さん: 医療過誤被害者に光を
ハンドル名夜の虹 さん
ブログタイトル医療過誤被害者に光を
ブログURLhttp://ameblo.jp/silvee-rainbow
サイト紹介文石巻赤十字病院で亡くなった母を、闇に葬らないで!
自由文医療犯罪、医療過誤被害者の皆様へ。繰り返す過ちに、照らす火を共に灯しましょう。
そして、後の被害者達に警笛を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/08/25 00:18

夜の虹 さんのブログ記事

  • 償う気持ちもない人達
  •  死別で悲しんでいる人の前で、金目的の遺賊などとあだ名をつけて、なぜゲタゲタと笑えたのだろうなぜケラケラと笑えるのだろう 苦しみは理解されない 悲しみは理解されないケラケラ、ゲタゲタと嘲笑されるお母さんに会いたい気持ちもケラケラ、ゲタゲタと嘲笑される 何もわからない人達、悲しみを知らない人達医療事故の遺族を面白おかしく表現した言葉に、日本医療安全学会の場が笑いに包まれた遺賊と発言したのは、医療事 [続きを読む]
  • 神様なんていないと思う時
  • なんで心臓を2回も刺す必要があったんだろうとか、1回目に刺したから心タンポナーデになったんじゃないかとか。なんで普通使われないような、長いチューブで抜く必要があったんだろうとか、疑問はずっと晴れないけど、全てが暗闇の中で、面会謝絶の中で、調べようにも、証拠の全部が加害者側では、医女と医師のメールのやりとりでも、遺族に述べた死亡時刻すら違うのに、事故を知っておきながらミスの可能性は少ないなどと言わ [続きを読む]
  • お願いだから気づいて
  • 医師から受けた言葉、「おじいさんはお金目的なんじゃないの?」って言葉祖父は裁判後他界している。死んでるんだよもう。なんであんな事言われなきゃならなかったの。遺族の苦しみなど忘れて、今頃ヘラヘラ生きてるだろうね。遺賊とからかう人間に守られて満足? 反省なんて求めても無駄。身勝手な気持ちが見えて余計苦しむだけ。第三者の助けが必要なのに、医師同士庇いあう体質でどこに救いがあるの?どこにもない、だ [続きを読む]
  • 遺賊?
  • 東京都内で開かれた日本医療安全学会で、医療事故の被害者を「遺賊」と表現して、「遺族が求めているのは金と、医師・看護師への処罰であって、原因究明や再発防止は関係ない」と学会講演した。って・・・。こんな事言って遺族をからかう人が医療行為をしているの?死別の悲しみがわからない?大切な人達を失ったことがない??この医師の遺賊というからかいは、医慮事故だけに限らないで。死別の苦しみを笑う人間に対して怒って [続きを読む]
  • 後悔
  •  母をあんな風に死なせてしまった事への後悔がずっとある。病死とされたとき、何も知らない私は、事故があった事実を知っていながら隠していた過失医に、何度も処置へのお礼を言って頭を下げた。面会謝絶の中、母はどれだけの孤独の中、苦しみもがき息をひきとったのだろう。己の罪の軽減に必死になっていた人間には解らないだろう。供養にも謝罪にも来ない人間には解らないだろう。それでも医療者として稼いで飯を食ってのうの [続きを読む]
  • 神様の見てない場所で
  •  医療裁判の報道を見るたびに苦しい。医療被害者の救済のない現状に無知な人等の遺族側を攻めるコメントや、医療者側を擁護する声。 報道の二次被害による苦痛。医療事故は刑事罰になりにくいし、訴え出た遺族が悪者にされがち。 そんな報道を見るたび思う。この報道は本当に公平?病院側の一方的な話だけで記事にしてない?疑ってしまうし、病院は裁判に至るまで遺族や被害者を苦しめないでほしいと思う。思い出す [続きを読む]
  • すり替えられた怒り
  •  ミスはあってはならないけれど、ミスよりも私は医師法21義務違反で起訴できなかった事、過失があった事実を「無かった事」にされそうになった事実にずっと怒ってきたし、過失医がまるで正義の味方ぶって、自分だけ悪いような言い方をして、同じ処置をしていた医女や看護師に謝罪させなかった事や、加害者なのに被害者ぶっていたこに、大きな悲しみを抱いている。 命に対する心からの敬意を示して欲しかったのに、 自己保身 [続きを読む]
  • 許さない人への対処法??
  • 許さない人は悪い人みたいに書かれてるサイトを読んだけど、おかしくない?性格面に問題がある人ほど、「許せない」と判断することが多いとか書かれてんの。え??じゃあそれ書いたひとちょっと大事な人の命奪われてきなよ?自分が被害にあったとき、そんなに簡単に言える??感想言えば、これ書いた人はなんて無知なの?って思った。痛みが解らないんだろうなって。なんでも許せるなら、なんで警察があるのさ?なんのための警察 [続きを読む]
  • 賠償額を減らすのが医師側の目的
  •  はっきり言ってしまえば、裁判より和解したほうが被害者は徳と言える。それでも訴えたい、裁判まで至るのは、病院側にそうとう問題があるケースだと世間に認識してほしい。 自己保身的で身勝手な医師ほど、被害者を挑発するように怒らせるような態度を取り続けるとおもう。それでも病院が、組織が守ってくれていると信じているからかな。 過失医は常に3人称を使い、我々はと背後の圧力を思わせるしゃべり方をしていました。 [続きを読む]
  • うろうろドクターにぶつけたい怒り
  • 母の死に対し、病院にいれば死に慣れてしまうのですか?と質問したわたしに過失医は、母の事を「案外早く」と答えたなぜ自分が死なせた人間に対し、そう思えるのか?そこに反省がないと知り、わたしは裁判に踏み切ったのだ。 たった1人の遺族にたいし、相手は組織 医師は庇われるが、遺族を庇う人間はいないうろうろドクターがわたしと同じ状況だったら、同じ立場だったら、加害者に同じ事を言われても、相手の反省のない態度 [続きを読む]
  • どうしても晴れない疑問が残る
  •  もう証拠も何もかも闇の中だろうか。わたしは医療を信じすぎたし、医師の大きな裏切りに対し、自分が信じたものを信じたい一心で受け入れる事ができなかった。 母の手術にたちあった医女も看護師も謝罪にこない態度を貫いた。その気持ちが守られた。それが1つの命に対しての答えだったのだろう。 命とはあまりにも小さなもので、私の想像を超えて尊厳もなかったのだ。 院長も遺族に直接謝る事もなかった。気持ちの上では何 [続きを読む]
  • 医師の良心
  •  5年前、あるサイトで医療者を名乗る人間と話した。ネット上の人間は基本信用しない。1%の真実がネットに埋もれていたとしても。 それでも当時のやりとりの中で、今も励まされている彼女言葉がある。母の事件の加害者を、「医師としてゼッタイに許さない。」と言ってくれたのだ。私はそのひと言で全ての医療者を疑わずにすんだのだ。医療者が加害者を庇う中、 遺族の私は本当に孤独だった。命を救っている聖人君子であるお [続きを読む]
  • すごく後味の悪い結果だったと思う
  •  医師法21異常死届出義務違反で両名起訴できなかった事が今も悔やまれる。あんな調書で何を調べきれたのだろうか?加害者側のいい訳ばかり聞いてそれが通ってしまうなんて。あれの泣真似や口をすぼめてふざけた顔何がおもしろい?なんであの状況でふざけられる心の罪は裁けないのが悲しい法すら役に立たないただ医療現場の透明化を願う [続きを読む]
  • 医療に倫理なんてものがあるの?
  •  裁判が終わっても処置にあたっていた看護師、医女は当然のように謝罪に一度もこない。遺族を傷つけ続けるのがお好きなようだ。真実を話すつもりもないのだろう。裁判が終わるまでも自己保身な気持ちでこなかったのだろう。 患者を傷つけ、遺族の心を傷つけ続ける。これが医療なのだろうか?金を支払わなければ治療する意味もないと? なら医療の倫理とはなんだ?医療者側の自分が大事、自分が可愛い。 その気持ちを被害者側 [続きを読む]
  • 毎日新聞は紙面で謝罪してほしい
  •  今でも毎日新聞が許せないし、自分の不幸をネタにされ勝手に記事にされて、それが加害者側の一方的な言い分だけの記事で、被害者の気持ちなんて考えてなくて、当然その記事は被害者に取材なんてしてない片手落ちの記事で、 それを売り物にされたなんて。酷いと思った。 それでも直接本社に苦情を入れればわかってくれると思った。記者が紙面で挽回すると言うので、紙面での謝罪を期待した。 でもそれは間違いだった。紙面で [続きを読む]
  • 太陽はどこに?
  •  公平な医療事故調査機関、なんかいろいろ問題がありそうです。調査は病院管理者に全て委ねられるって?同業者同士で庇い合って不祥事を隠蔽する可能性はないって事?信じられる?そんな一方通行。いつになったら患者と向き合う気?命なんだよ?商品じゃないんだよ! 光差す医療はいつ実現するのか。よく考えてよ 天国とか地獄とか死後の世界はわからない。全て闇の中ですめばいいと思ってるのかもしれない。でもね、事実は消 [続きを読む]
  • 疑問が解けない
  • 地裁だから仕方ないって半ばあきらめてたとこもあった。家族の手前もあった。たった一人で立ち向かうにはあまりにも・・・。 ただ過失の事実を裁判で認めさせたことはよかったと思うしあのまま何も解らずにうやむやにされるよりはずっとよかった。 ただこのままでいいのかっていつも思う。母の件は面会謝絶で中で何が行われてたのか不透明すぎるし自己保身に走る人間の言葉など何も信用できない。自分が可愛いのはわかるよ。だ [続きを読む]
  • かき消される声
  •  罰を受けて欲しい そう頼んだ私に対して過失医は償う気持ちを見せてくれなかった 逆ギレしたこと 許せず怒りが沸きあがる事もある反省しないやつを責めても意味がないと 気持ちをなだめようとしたりたけど今でも刑事罰を受けて欲しいと願っているしこれから先もずっとそう思うでも償わないだろう 償わないように彼は抵抗してきたのだから  だけど これ以上何もできないのならあの世があるって信じるしかないみんな見て [続きを読む]
  • 余命2年と告げられて
  •  過失発覚後に、母は瀕死の状態だったとか、あと少ししか生きれないとか、医師側の言い分がコロッと変わります。賠償額を減らしたいからだと思います。とてもそれが反省している人間の態度とは思えませんでした。余命2年と告げた事さえ、裁判になれば、医師側のいろいろな言い分が後から後からついてきます。私は母の死に目に会えず、余命二年と告げられた後、一度祖父を連れて家に帰宅しています。祖父は「あの先生なら大丈夫 [続きを読む]
  • びょーりいーのポジティブなブログ
  • 針の存在を知りながら遺族に黙って退院させた事、 他の医師の過失の可能性の見解を否定し、 「過失の可能性は低い」と過失医自身が解剖を進めなかった事、 過失が発覚して尚、過失の可能性があったかもしれないなどと、言う曖昧な示談を迫り、 過失を無かった事にしようとした事。 加害者の自己保身的な気持ちを、遺族の人に解って欲しいなどと 「びょーりいーのポジティブなブログ」で、病理医を名乗る人間が必死に過失医の弁護 [続きを読む]
  • 暗闇の中で見た光
  •  自己保身に走る加害者に、「心から」の反省の気持ちを求めても、遺族には真摯になれないと知った。  自分が可愛いと言う気持しかみせてくれなかった。民事裁判では医師側の「本心」を知る事になる。加害者側の賠償額の軽減と、刑事罰から逃れるための必死さは、遺族をまた傷つける。 それ以上に、彼らの自分本位な気持ちを守る人達がたくさんいる事が悲しい。いじめ社会が物語る、集団と組織の構図。守られるのは被害者では [続きを読む]
  • このままでいいの?
  • 忘れないでほしい。医女も医師も針の存在を知りながら、遺族にそれを告げる事をせず、母を退院させ、遺体を家に帰した事。診断書に死因を乳がんと書いた事。どうか彼らのその気持ちが、同じ医療者によって守られた事、忘れないで。医女は心臓に針が刺さった事が死因であったにも関らず、一度も謝罪にこない気持ち。その気持ちを守った人間がいる事を忘れないで。これが今の医療界である事を。 あの心から反省できない者達は、母 [続きを読む]
  • 最後まで頑張ったけど
  • 勝てなかった。本当に悲しい。悲しくてたまらない。加害者の皆さん、これで満足?今回の件で、過失医と医療行為に当たってた人間が、傍観者であったこと、加害者側の味方をしたことも、有罪であってほしい。結局加害者の願望を満たしただけで、被害者の気持はなに一つ癒される事も無く、検察に私の感情は何一つ汲まれる事も無く、終わってしまった。最初から難しい戦いだと知ってたけど、加害者を守る人間はたくさんいるから。で [続きを読む]