Emmy さん プロフィール

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Emmyさん: アメリカお気楽OL気分
ハンドル名Emmy さん
ブログタイトルアメリカお気楽OL気分
ブログURLhttp://ameblo.jp/r56lilone/
サイト紹介文アメリカで165年の伝統を継ぐ、古くさーいくせに新しぶろうとしている変な会社で"OL"してます。
自由文一時期、ゆるゆるの会社でしたが、最近、あまり気楽ではなくなっています。ストレス発散して健康な精神を保つため、会社で起きたことを綴っていきます。誰にも話せないことや話すに足りない日常のことなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/08/26 00:06

Emmy さんのブログ記事

  • 久しぶりの職場
  • 今日は復帰して初めて、職場に行った。ミリタリー出身の半分日本人のクリスがまず出迎えてくれ、フラニアがやってきてハグしてくれた。それから私を雇った初期のマネージャーが話に来てくれた。彼女自身も腰の手術でしばらく会社を休んだ過去がある。「本当にあなたが戻って来て嬉しい。」と笑顔で言ってくれた。「私も学んだけれど、まず第一に、自分のことを大切に。」と言ってくれ、それから彼女の秋田犬の話を少しした。メリ [続きを読む]
  • 職場復帰
  • パートタイムで今日から職場復帰しました。今週はずっと家から働くつもりです。何故かミリタリー出身のクリスが喜んでいて、「オフィスにおいで、社員食堂の食事券と新しい会社のロゴの入ったコップが待っているよ!」とかメールして来たけど、「会社の食堂嫌いだから使っていいよ」って言っておいた。確かに、うちのチームは彼とシェリルだけになってしまったからだろう。メリッサは8月一杯までいるみたいだけど。マークから来 [続きを読む]
  • まるで別の人の体に入ったみたい
  • 金曜に打ったオクレリズマブオクレリズマブ、副作用は次の日に体が少しだるくて風邪をひきそうな感じになるだけだった。変な副作用が出なかった薬は、最近になって初めてかもしれない。今まで、何を飲もうがどんなに穏やかな薬だろうが、どうして?!っていうような奇妙な副作用が出ていたのだ。それで色々な薬を何度も試して、結局、薬なしにしたりしていた。やはり、消化器を通さないのがいいのだろうか。ネットではアメリカ人 [続きを読む]
  • オクレリズマブ
  • 多発性硬化症の新薬、オクレリズマブを点滴してきました。保険会社が他の三つの薬を試して、効かないという証明がないと支払わないといったので、製薬会社のキャンペーン(?)でタダで薬をもらいました。だって、この薬、一年で六万ドルなのです。六百万円くらい。試せという他の三つの薬はベータフェロン、コパキソン、ジレニアで、自己注射は大変そうだし、ジレニアは副作用が凄そうです。その上、主治医がそんなのあなたには [続きを読む]
  • マークからのメール
  • 今日、多分二ヶ月ぶりくらいに仕事のメールにログインした。600通くらいメールがきていたけれど、ほとんどジャンク。社内でジャンクメールばかり出している人たちって一体!というか、関係ない人たちまで送るからジャンクとして扱われるのだ。そしてメールを削除する作業をしてるときに、マークから私にだけに当てられたメールを発見。7月11日の日付だった。最近、あなたが病欠していると聞いた。私に何かできることがあれ [続きを読む]
  • ブロードウェイ1984
  • を観て来ました。非常に恐ろしい、救いようのない物語だったけれど、何が恐ろしいかというと北朝鮮の生活ってこれそのものだろうと想像できるからです。もう最後の方は早く終わってくれという感じでした。終わっても観客はショックだったのか、歓声が上がらず、拍手だけでした。「正気かどうかは統計(多数決)ではない。」という主人公のメッセージ、痛烈に感じました。会社とか宗教とか、人が団体になると色々な所から歪みが生 [続きを読む]
  • ジャンクジョブ
  • 別の会社に面接に行ったりリクルーターと話したりすると、あの会社でやっている自分の仕事がどれだけクズなのか思い知らされる。入った時は良かったのだ。マネージメントの方針が変わり、あのチームに対して上からの「クズ宣言」がなされ、それ以降はどんどんと急降下して本当のクズに成り下がってしまっている。会社が大きいと、意味がなくてもすぐにそこを無くすということはできないのだろう。その為に導入したシステムも、導 [続きを読む]
  • 顔を見たらおばあさんだった
  • リクルーターのオフィスでかなり待たされた時に、女性が歩いて来たので、担当者かと思って顔をあげたら、おばあさんだった。服装はオフィスカジュアルで、割ときっちりしたズボンに黄色味のあるカーディガンを合わせて、服装だけだと40代くらいに見えたけれど、きっと60代なのだろう。しかし60代でも会社で出会う人たちはもっとシャキッとしていて表情に張りがあったのだけれど、彼女はおっとりとした「おばあさん」という [続きを読む]
  • リクルーターはお友達
  • 今日は次の仕事を探すためにリクルーターに会って来ました。私は何度も転職しているので、リクルーターの知り合いが多い方です。今日、行ったところは昔、ESPNにテンプで勤めていた時にお世話になった所でした。仕事自体は超つまらなかったのですが、ESPNはさすが、テレビがフロアに何台もあって、スポーツバーみたいにずっといろんなスポーツのゲームが流れていて、おまけに各自が自分の机にテレビを置いてもOKみたいでした。給 [続きを読む]
  • 病欠中です
  • 五月から病欠中です。一日、病欠したらどっと疲れが押し寄せて、次の日もまた次の日も復帰できずにとうとう六月。新しくもらった薬の副作用がひどくて、それに加えて毎日飲んでいたパブロンゴールドをやめたのでその禁断症状もあったみたいです。それらが多発性硬化症の症状をさらに悪くしていたようで。多発性硬化症の薬は新薬を使いたいと医者が言ったので七月までお預け。その間に筋肉弛緩剤とか精神系の薬を専門医に相談に行 [続きを読む]
  • モラハラ対決?
  • あるモラハラのブログを読んでいて、その特徴として1常識を求める、2冷酷さ、3哀れさを演出というのが書かれてあって、今までイケメン上司がモラハラな奴だと思っていたのが、私の彼に対する行動の方がモラハラなのか?とはっとした。3に関しては私は絶対に黒だ。悲しい顔をして彼を見つめた事が何度もある。私はただ、私達のことも同じチームとして扱って欲しいと思っただけだ。いつも私達のキューブを通り過ぎて無視して、 [続きを読む]
  • マス・Eメールでありがとうって
  • 今日は家で働いた。うちのマネージャーがエグゼクティブ達とのミーティングが大成功だったとみんなにお礼のメールを出して、イケメン上司をコピーした。それにイケメン上司が便乗して、システムの導入とみんなの努力にありがとう的なメールを返したのだけれど、私たち以外の人もグループメールでコピーを入れたみたいで、巨大スパムメールならぬ、マス・Eメールになっていて、本当に感謝しているのかって感じだった。コピーには一 [続きを読む]
  • パワーポイントの神様
  • 前回のマークのプレゼンのスライドは、うちのマネージャーが担当になったのだけれど、直しが多くて後からアドミの人が「酷かった」と言いに来たくらいだった。けれど今回は私の担当で、ほとんど直しはなく、マークが自らちょっと変えただけだったよう。前ボスは私が関わると修正が殆どないので、プレゼンの資料は全部、私にまとめさせて、まるで私をパワーポイントの神のように崇めたりしていたのだ。人間はストレスが溜まると精 [続きを読む]
  • 大成功!
  • 今日は大きなミーティングルームでマークのプレゼンがあった。そのスライドは私が担当していたので、何処かに間違いがないかとひやひやしながら見ていて、終わってからどっと疲れた。「全員、必ずミーティングルームに出席すること。スカイプでの参加はダメ」と、アドミの人からメールが回っていたらしく、行ってみると、会社のナンバー2がきていたので、なるほどなと思った。部屋がガラガラでは格好がつかないからだ。ミーティ [続きを読む]
  • オーバードースしそうだ
  • 4月に入ってから休みなく働いている気分。こんなのは初めてだ。2週目の週末からずっと働いていて、先週は土曜はニューヨークに行ったけど、日曜も少し働いて、もう頭が働かない。眠っていても目が覚めた拍子に仕事のことを考えていたり、夢うつつで頭の中で仕事をしているのだけれど、筋が通っていなかったり、エクセルのシートにサイケデリックな笑い顔が出て来たりする夢を、半分意識がある中で見たりする。今日はもう流石に [続きを読む]
  • The View Upstairs
  • というミュージカルを観てきた。素晴らしかった。思ったよりも深刻な物語。ニューオーリンズに古ぼけた商業用の不動産物件を買ったニューヨークの若手デザイナーが、薄暗いその場所を物色しているうちに70年代にタイムスリップしてしまう。それは70年代にそこにあったゲイバー。個性豊かな常連客と話しているうちに、主人公は彼らが置かれた差別的な状況を目の当たりにする。そして常連の中の美青年に恋をする。青年はゲイだ [続きを読む]
  • 薬代、一年で650万
  • 65万の間違いではない。六万五千ドル、一ドル100円で計算して一年で650万。これで安いと言っているのだ。勿論、そこから保険がきけば安くなるのだろうけれど、だからと言って百万はくだらないだろう。多発性硬化症の専門医に会いにいって、最新の薬を勧められたけれど、ネットで値段を知って度肝を抜かれた。これ、10年以上続けたら一億円だよ。そんなお金、誰が持っているのだ。結構いいメルセデスやBMWが「毎年」一台 [続きを読む]
  • またあの予感
  • 今日はまた例の変な予感がした。1度目は廊下でローリーが他のマネージャーになんか言っている時に、2度目はうちのマネージャーの声が沈んでいたから。もう、何度も起こっているから、勘が働いてしまうのだ。午後に社内のウェブサイトでまた組織変更があって、今週中に1%の人達が仕事を失うと出ていた。もう、予告までしちゃっているよ。こんな会社初めて。3ヶ月毎にレイオフして組織変更して、一体、いつになったらやめるのだ [続きを読む]
  • リサが戻って来た その2
  • 私はリサの大ファンだったが、彼女を表現するのに上品か下品かと聞かれればすかさず下品と答える。それはマークが赴任して来た時のことだった。メールで事前に彼がうちの部署のトップになるということが回って来た時、前ボスとリサは彼の名前をグーグルサーチし、彼が36歳のこと、住んでいる場所、そして新婚だという事を突きとめた。最初の自己紹介に回って来た彼に、「ご結婚、おめでとう。」と言った。「なんで知っているの [続きを読む]
  • リサが戻って来た その1
  • リサは一連のレイオフで、わたしの周りでは一番早くに被害者になり、泣きながら会社を去っていった人だ。彼女は叶姉妹と黒柳徹子を足して3で割ったような、ゴージャスだけどほんのちょっと妖怪が入っているお姉様。真っ黒なストレートのロングヘアー、青いアイシャドウと鮮やかな紫のワンピースに、ヘビ柄のピンヒールのブーツを履いて会社に来たりする。いつもメンズならねメン(一人だから)の年下イケメンのフレッドをお供に [続きを読む]
  • 同僚たちとスポーツバーへ
  • 今日はイケメン上司のアドミのジェンのお別れパーティーがスポーツバーであった。小さなスペースでみんなで立ち飲み。机に座って食べるのよりもずっとカジュアルでお酒も飲めてさすが企画者、ダスティンは気が利いていると感心した。こういう雰囲気が必要だったんだよ。いつも机にかじりついて面白くもない仕事しているのだから、たまにはみんなで飲みに行けばいいのに、アメリカの会社ってほとんどそういうのがない。初めは一緒 [続きを読む]
  • やっぱりきな臭い
  • 今日はイケメン上司のアドミのジェンが別のポジションに移動するというメールがあったので、動揺してしまった。本当に嫌な予感がする。彼女は彼が前のポジションにいた時からずっと彼についていて、彼の移動と共にうちの部にきたのだ。アドミの人達はほとんど同じ上司について移動していくので、彼女が彼の元を離れる=イケメン上司がアドミのいらないポジションに移動または会社を去るのではないかと、変な憶測をしてしまう。も [続きを読む]
  • ブルゾンちえみカッコいい
  • 偶然、ユーチューブでブルゾンちえみを見つけてから、彼女にヤミツキになっている。何度も繰り返し見ているのに飽きない。婚活している人は彼女の地球上に男が「35億」いるっていうネタでかなり励まされるのではないだろうか。地球上に絶対に自分がバカモテする国があるからという発言も、すごくポジティブだし頷ける。日本なんて狭い。私も日本では絶対に結婚できないと思ったからアメリカまで来たわけで、日本がダメなら世界 [続きを読む]
  • 嫌な予感
  • 金曜は普通に仕事をしたのに、かなり疲れて帰ってきた。この日に廊下でフラニアの部署のVPとすれ違ったので挨拶をしたら、今日に彼からLinkedInの招待が来ていた。今、CFOの下で意識調査が行われていて、VPクラスの人たちの評判が最悪なので、もしかして汚名挽回の為にこういうマメなことをしているのかもしれないけれど、私はちょっと嫌な予感がした。4月か5月にはまた組織変更があるという。その時に私たちの部署とフラニアや [続きを読む]
  • 多発性硬化症
  • 今日はMSセンターに行って多発性硬化症の医者に会ってきた。そしてやっとそうだって認めてもらえた。ここまで5年かかった。長かった。はじめに脊髄炎を起こしてから、いや、それ以前からずっと突然体がだるくなり、2、3週間したら突然それが消えるというのを一年に何度か繰り返していたから。その間に、左の筋肉の一部が弱り、左手の感覚が鈍いとか、頭を強打しても指を切っても痛みがないというような症状が徐々に加わって行 [続きを読む]