伊都の道草爺 さん プロフィール

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伊都の道草爺さん: 爺の道草閑話録
ハンドル名伊都の道草爺 さん
ブログタイトル爺の道草閑話録
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hxteramo
サイト紹介文福岡県糸島市在住のシニア世代です。実家のある山口県柳井市との間を行き来して二地域居住しています。
自由文10年余り前に退職したあと、NPOなどの活動にかかわってきましたが、故あって2013年春から半年間、マレーシアのペナンで暮らしました。ペナンの暮らしに慣れた同年7月に、ペナンの街の風景や人々の暮らしぶりを発信するためにブログを始めました。帰国後も日々の暮らしぶりを有縁の方々に発信したいと思い、タイトルを変更して発信を続けています。(2013年12月記)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/08/26 09:19

伊都の道草爺 さんのブログ記事

  • 嵐のあと
  • 孫がマレーシアに帰って行き、また元の静かな二人の生活に戻りました。孫嵐の後遺症で二人ともぐったりして暮らしています。昨年もそうでした。しかし爺は今年はがん治療を続けている身ゆえ、このまま疲れを溜めこんだままはよくないと考え、孫が福岡空港を飛び立った日から毎日整骨院に通って体をもんでもらっています。 身体が少し動くようになって、孫親子が滞在した和室の後片づけを家内と始めました。掃除するため障子を開け [続きを読む]
  • 田舎でメダカを買ってきました
  • 爺は退職後いつか犬を飼いたいという思いがありました。しかし家内は大の犬嫌いです。柳井の実家近くに小・中学校時代の同級生のお嬢さんがやっている民間の警察犬訓練センターがあり、以前そこで相談した際に、「やはりご夫婦ともに子犬に愛情をもって育てていただくことが大切です」と言われました。確かに柳井に出かけたおり、犬嫌いの家内に無理やり預けて行くことはできません。このため犬を飼うことは諦め、昔実家で使ってい [続きを読む]
  • 孫嵐が吹き荒れました
  • マレーシアに住む2人の孫が今年も帰国してきて、一週間ほど滞在し今朝福岡空港からバンコク経由で帰って行きました。年々気力・体力の衰えを感じている私たち老夫婦にはまるで嵐のような一週間でした。昨年と違い、今年は普段空き家となっている山口県柳井の実家にも2泊してもらいました。柳井で糸島とはまた違う思い出をたくさんつくって欲しいと、レンタカーを借りていろいろな所に連れて行きましたが、親同伴とはいえケガをさ [続きを読む]
  • ミニトマトがこんなに
  • いつもより長く柳井に滞在して糸島に戻ってくると、ミニ菜園に植えていたミニトマトがたくさんの赤い実をつけていました。とったミニトマトを流しで洗いましたが、あまりの多さにどうして食べようかかと考え込んでしまいました。こんな時に役立つのが、退職後長年つけてきた料理ノートです。食材毎に検索欄を設けており、トマトの欄をみてみるとミニトマトを使った料理、鯛の「アクワパッツア」などが出てきました。それにしても、 [続きを読む]
  • 金魚ちょうちん
  • マレーシアに住む孫3人のうち、上2人が今年も夏休みに帰国してくることになりました。今年は糸島の家だけでなく、じいちゃんの田舎の家も訪ねてみたいと言ってきました。月1、2回程度爺が行って数日滞在するぶんには問題ないにしても、普段空き家になっている実家は孫を迎えるには十分な居住環境が整っているとはいえません。 このため今回はいつもより長く柳井に滞在して、大具仕事で散乱していた板材を整理したり、不要な家 [続きを読む]
  • 今日は倉本聰と中島みゆきの姿が
  • 去る4月5日の投稿で触れましたテレビ朝日系の昼帯ドラマ『やすらぎの郷』は見漏らしがないよう録画予約して欠かさず見ています。往年の名優が多数出演しているというだけでなく、高齢者の生きる実体が妙な生々しさや面白さを伴ってえがかれており、毎日飽きずに見ています。時にはちょっとした遊び心も加わっており、それも見る上での楽しみです。今日の第70話には、脚本を書いている倉本聰さんと、このドラマの主題歌『慕情』 [続きを読む]
  • 小ぶりな玉ねぎとジャガイモ
  • 入院や退院後の療養生活でしばらく実家から離れていた間に、実家の梅林・栗林はすっかり雑草や笹におおわれ、例年に比べ草刈りが大幅に遅れています。このためしばらく実家に草刈りに出かけていました。マルチシートを張って玉ねぎやジャガイモを植えていた庭の畑も同じように雑草におおわれていました。庭の畑は前々回、前回の帰省中に草ひきを行い、今回晩成種の玉ねぎを収穫しました。昨秋は全国的に玉ねぎの苗不足で、いい苗が [続きを読む]
  • 飲む点滴
  • 最近「飲む点滴」として甘酒がよく紹介されるようになりました。3月初めに退院したあと、ある友人の方が地元酒造会社の瓶入りの甘酒を持参してお見舞いにこられました。甘酒は子供が飲むものという先入観念がありましたが、彼が言うには最近「飲む点滴」として注目され始めているのだそうです。「要冷蔵」と書かれているので冷やして飲むとこれが大変美味しく、退院後回復が思わしくないことを告げていましたので彼の温かい気遣い [続きを読む]
  • 第4次産業革命(その2)
  • そうした目を通して最近現れてきたのが「第4次産業革命」という言葉でした。国も、人口知能(AI)やロボットなど「第4次産業革命」と呼ばれる技術を活用し、自動走行車や新しい医療システムが普及する社会の実現を目指す「新産業構造ビジョン」を先月とりまとめました。最初に「第4次」という言葉を目にした時には意味がよくわかりませんでしたが、第1次は19世紀のイギリスで蒸気機関が発明され、作業が人手から機械に移って [続きを読む]
  • 第4次産業革命(その1)
  • 最近「第4次産業革命」をいう言葉をよく見聞きするようになりました。爺は今この言葉に大きな関心を寄せています。今から約14年前に退職した後しばらくしたら人口減少期を迎えることを知り、退職後の社会がどのように変化していくのかに興味をもち関連する本を読みました。当時読んだ本のとおりに人口減少や少子高齢化が進み、労働人口もどんどん減ってきました。去る2014年1月14日の投稿『エレベータ効果』でも触れまし [続きを読む]
  • ミニ盆栽づくり
  • 5月28日の投稿『苔玉づくり』体験教室に続いて、ミニ盆栽づくりの体験教室にも参加しました。募集チラシに6月18日の「父の日」のプレゼントにいかがですかと書かれていましたので、近所の小学生の女の子二人、男の子一人の参加もありました。写真のように盆栽鉢に植物と自然石を配置して土で覆った上に、さらに苔を覆っていきます。我々高齢者には面白いと思えるのですが、今の子どもはどこを面白いと感じるのか、特に女の子 [続きを読む]
  • 草刈り
  • 梅を収穫する時期を迎えていますが、入院や退院後の療養生活でしばらく実家から離れていた間に実家の梅林はすっかり雑草や笹におおわれていました。前回帰省時に療養中の身であることを忘れ、以前と同じように草刈りをしてしまって体調を崩した苦い経験がありますが、梅をもぐ前に下刈りをせざるを得ませんのでおそるおそるゆっくりと草刈りをしました。一昨冬に植えました梅の苗木も雑草に囲まれていましたので、数本の苗木の周り [続きを読む]
  • 早苗
  • 今回帰省したおりは農家の田植えが終わっており、植えられた早苗が日ごとに田んぼを緑に変えていく時期でした。ちょうどこの頃は近くの里山で朝夕”特許許可局”とホトトギスが鳴き始める頃でもあります。田んぼに植えられた早苗をゆらしながら水面をわたっていく風はとても爽やかに感じます。朝倉庫の中で農作業の準備をしていましたら、朝日のあたったそんな田んぼの景色があまりに美しいので、カメラをもってきた納めました。豊 [続きを読む]
  • 囲炉裏がやっと完成しました
  • 俵山温泉と柳井の実家に出かけたあとの体調不良からどうにか抜け出せたので、また柳井の実家に出かけ2月末の入院で中断していました囲炉裏づくりをやっと終えました。ほぼイメージ通りの座卓タイプの囲炉裏が完成しました。炉の中に灰を入れ初冬を迎えたら、炭火で調理した料理とお酒が楽しめる状態までこぎつけました。今はまだ療養の身でお酒はほとんど飲めませんが、初冬までには熱燗のお酒が飲めるまで回復したいと思っていま [続きを読む]
  • 苔玉づくり
  • 去る3月10日の投稿『予行演習』で述べていますように、ある内臓の摘出手術を終えて退院し、自宅療養を始めた頃は制約だらけの生活に気が滅入っていました。しかし10年後、15年後にはまた同じような日々を送らなければならないことを思えば、その時のための予行演習を今しているのだと思って、その時のためにどんな準備をしておけばいいのか考え始めました。いずれ車が運転できなくなり、外出が思うようにできなくなっても庭 [続きを読む]
  • ナスの花
  • 俵山温泉と柳井の実家に出かけたあとの体調不良はなかなか回復せず、いまだに低空飛行を続けています。また以前のように広縁の椅子に座ってぼんやり庭をながめていることが多くなってきました。庭には今ツツジやバラがきれに咲いていますが、そうした花以上に最近癒しを感じるのは野菜の花です。長年生きてきて、野菜の花がきれいだという認識をもったことがありませんでしたので、去る5月13日の投稿『ジャガイモの花』を生い茂 [続きを読む]
  • ミニ菜園の助っ人野菜
  • 体調をくずしたままの日々を送っています。そんな暮らしの中で食べることは大切で、特に新鮮な野菜を口にするよう努めていますが、そんな野菜が自分で造成したミニ菜園でとれていることに助けられています。最初に造成したミニ菜園の西端には写真のパクチーとサニーレタスを植えています。ともにたくさん使うものではなく、調理中に摘みに行き洗ってサラダなどに使っています。夫婦二人の生活では使う量がしれていますので、摘んで [続きを読む]
  • ちょっと早すぎた?
  • 俵山温泉に湯治の下見に出かけたあと、柳井の実家の様子を見に出かけ、柳井では草刈り作業が問題なくできたことが嬉しくて、療養中であることを忘れつい以前と同じように作業をしてしまいました。これが悪かったのでしょう、糸島に帰ってきてからは体調がすぐれず、回復の兆しがみえ始めた頃の状態に戻ってしまいました。温泉に出かけたり、柳井で作業をしたりしたのはちょっと早すぎたのでは?と、反省しきりです。しかし起きたり [続きを読む]
  • ジャガイモの花
  • 小月駅で家内と別れ、爺一人で柳井の実家の様子を見に行きました。頻繁に草引きができないため庭の畑にマルチシートを張って玉ねぎやジャガイモを植えていましたが、長い間行っていなかった間に雑草におおわれていました。このため雑草引きから始めましたら、雑草の中でジャガイモの花が咲いていました。田舎育ちですが、ジャガイモの花を目にするのは初めてではないかと思います。庭や家の周りも雑草が生い茂っていました。手術し [続きを読む]
  • 湯治下見
  • 4月14日の投稿『ななのゆ』で書きましたように、術後の経過が順調に回復に向かいだしたら一度湯治に出かけようと思っています。若い頃から温泉大好き人間ですが、湯治の経験はありません。療養中の今がいい機会だと考え湯治の本を買ってきてどこに行こうか、検討を始めました。九州には伝統的な湯治場がたくさんありますが鹿児島とか熊本とか大分とかで少し遠いのが難点です。そんな中、故郷山口県にも伝統的な湯治場があること [続きを読む]
  • 早くも今日は立夏
  • 退院した3月上旬は春とはいえまだ寒く、寒さは療養生活では体調を崩す原因にもなりかねないので本格的な春の到来を待ち望んでいました。そんな日々はつい先日だったように思っていましたら、今日は早くも「立夏」。確かに庭にはバラが咲き、自分で造成した2番目のミニ菜園は草花が咲き乱れ、ソラマメやサヤエンドウが実りをつけています。好天に誘われて植木の刈り込みを始めましたが、青空に透けて見える紅葉の若葉がとてもきれ [続きを読む]
  • ミョウガの芽が出てきました
  • 昨年10月25日の投稿『ポスト背面の踊り場づくり』で述べましたように、自分で造成した3番目のミニ菜園は日当たりの悪い場所にあります。その中でも比較的日当たりがいい写真奥には背の低い柑橘類と、キボウシやブルネラなどの宿根草を植え、一番日当たりの悪い手前には近所の方からいただいたミョウガの地下径を植えました。奥の宿根草は春先に若い芽が出てきて葉を広げてきたのに、手前に植えたミョウガの地下径からは何の芽 [続きを読む]
  • 長い散歩コースも歩けるようになってきました
  • 手術前に歩いていた比較的短めの散歩コースを歩ききることができてから、回復に意欲が出てきて段々長いコースを歩くようにしてきました。今日は住んでいる団地の周辺にある田園地帯のコースを歩いてみました。次の写真はそのコースで撮ったものです。左のレンガ色の建物は公民館で、その右の白い建物は小学校です。爺の自宅はこの小学校の向こう側の南向きのゆるやかな丘陵地にあります。写真手前の緑は麦畑です。この散歩コースの [続きを読む]
  • ななのゆ
  • 本格的な春を迎えるとともに体調も上向いてきましたので、久しぶりに唐津市の鳴神温泉「ななのゆ」(http://www.7noyu.jp/)に出かけてみました。今後、術後の経過が順調に回復に向かえば一度どこか湯治に出かけたいと思っていますが、手術の傷跡を気にせず温泉に入られるには今から慣れておく必要もあると考えて。写真の「ななのゆ」の建物の背後の山は、福岡県と佐賀県の県境に連なる背振山系の西の端の連山で、この山の向こうが [続きを読む]
  • 玄関前もにぎやかに
  • 桜が満開になると決まって雨が降り、無残な散り方になってしまうことが多いように思います。今年も一昨日、昨日と雨で、ひらひらと舞う桜を楽しむ間もなく散ってしまいました。いよいよ本格的な春を迎え、我家の玄関前にもチューリップがにぎやかに咲いています。退院後、なかなか回復のきざしが見えず焦ったり、落ち込んだりしていましたが、ここにきて回復のきざしが見えるようになり、爺の気持ちにも晴れ間が見えるようになって [続きを読む]