ぬるぬるぺんしょん さん プロフィール

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ぬるぬるぺんしょんさん: ぬるぬる日記
ハンドル名ぬるぬるぺんしょん さん
ブログタイトルぬるぬる日記
ブログURLhttp://nurpension.blog.fc2.com/
サイト紹介文エーゲ海とエフェス遺跡の町セルチュクでヌルペンションを営むラマザンとアヤコのぬるぬるな日々。
自由文セルチュクいちのチャラ男ラマザンと、世界一周を終えてセルチュクに移住したアヤコの、トルコ料理あり酒あり大自然ありのなんでもありな日記。わんこたちもいるよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/08/26 23:57

ぬるぬるぺんしょん さんのブログ記事

  • 王将への道は遠い
  • 指がもげたらいけんけーもう当分料理するま、言いよった舌の根も乾かんうちに、なんかこさえたくなる衝動がどこからともなくやって来る馬肥ゆる秋。朝晩過ごしやすくなりましたが、でもそんなのカンケーねー、と毎晩のビールは欠かさずおいしく頂いています。ひきこもりの日は、午後2時あたりから、家にあるものでおいしいつまみを作ることを考え始めますよね、主婦のみなさん。ビール瓶で頑張っていたオレを見かねて、秋にやって [続きを読む]
  • あなたが煮込みたいのは誰ですか
  • くるみを買った。半キロで5リラ(約160円)。レストランの裏に山ほどある、おそらく日本で買ったらどえらい値段であろう大理石を下敷きに、贅沢に殻を割る。壊れた金槌で。こんな風にきれいに取り出せたのは、半キロのうち3つだけ。二分割する前は脳のようだけれど、割ると肺のようにも見える。小さい頃、ドライブインで買ってもらったナイロンのネットに入ったくるみ。メタルのヘラで割ってみてもほとんどが虫食いだった。3 [続きを読む]
  • トルコの物価高に感じること〜犠牲祭2017
  • 1月に亡くなったラマザンのババに捧げるため、クルバン(犠牲動物)を買いました。ひと目で気に入ったこのヤギ、200リラまけてもらって900リラ。2年前にこれよりももっと大きなヤギを買ったときは値切り交渉後で700リラだったはず。何もかも値が上がり続けているトルコ。また来年もクルバンを買えるようにしっかり働こう。と思っていましたが、とりあえずホリデーなんでお出かけすることにしました。ボドルムへ一泊旅行 [続きを読む]
  • みなさまのおかげです
  • タハのたまごのため、お知恵を貸してくださった方々どうもありがとうございました。早速試してみました。せっかくオリーブオイルのおいしいところに住んでいるので、まずは「オイルを垂らしてみる」をやってみました。我らパヤマレストランにて大好評販売中のエクストラヴァージンオリーブオイルを小さじ1杯ほど注いでみたのですが、たまごがするする動くようになってきた!のはいいのですが、ちょっとずつちょっとずつ奥の方へ落 [続きを読む]
  • お知恵拝借願いたい
  • 2個あったタハの大事なたまご。ひとつはタハが産んでしまいおさらばしたのですが、残りもうひとつがレゴの裏側に入り込んでしまってどうにもこうにも取れない。試したのは、◎叩いて落とす→しっかりはまってて落ちない◎安全ピンで引っ掻き出す→しっかりはまってて出てこない◎吸う→しっかりはまってて出てこない◎レゴを壊そう→レゴも大事らしいタハぎゃん泣きレゴを壊さずにたまごを取り出すアイデアをお持ちの方、いらっし [続きを読む]
  • エーゲ海の五つ星リゾートホテルへ
  • あの時のわし、そうとうがっくりして見えたのか、先週のある朝突然帰宅したラマザン「オズデレに行こう。」行かないよ、どうせまた満室だし、と言うと、「もう予約した。」知り合いのツテで破格値で予約出来たらしい。そりゃ行くっきゃない。アンネとアンネ妹も誘い、いざ出発。誘ったはいいけど払ってあげる余裕などうちにはないので割り勘という親不孝一泊旅行。あっという間に到着。Ozdereのホテル群の中でセルチュクから一番近 [続きを読む]
  • ザギンの風ふたたび
  • あれから3ヶ月。今ごろ、東京砂漠のど真ん中で、キラキラ働いてらっしゃるんだろうな〜ぁ、あのお二人、と思っていたところ、”12日に伺います。”という突然のメッセージ。まるで、銀座から自転車で来るようなフットワークの軽さでまたまたお越しくださいました。笑顔が”キュートっ!”な、タカコさんとケイさん。寄り添うのは、トルコのよう知らん美容院で鏡の前に座るより、自分で切ったれ!のわし&昆虫ハカセ風ラマザン。 [続きを読む]
  • 鯖の燻製とスワン
  • 2017年夏のレジャー、もうこれと言って無しで終わるのかと思っていたら、突然帰宅したラマザン「オズデレに一泊旅行に行こう。」急いで水着おやつビールをカバンに詰め出発進行。セルチュクから車で40分ほどのオズデレ(OZDERE)は、きれいなビーチ沿いにどでかいホテルが立ち並ぶ穴場リゾート地。ハマムやサウナ、ウォータースライダーなどもあり、滞在中の食事やドリンク(アルコール含む)込みのオールインクルーシブの高 [続きを読む]
  • ナマが一番
  • ぬるはばー。暑いです。毎日40度です。食欲がない、というよりも、食べたいものがないというのが正しいと思う。こんなときに、ひんやりと三杯酢のきいたジュンサイ、ぶりぶりっとしたはもの梅肉和え、岩牡蠣、それと純米吟醸酒なんかが夢に出てきて食べる前に目が覚めたら泣くかもしれん。えーと、なんの話でしたっけ。そうそう、こんなトルコの田舎のバラエティーに富んでいない食材の中で食べたいものを探すのは一苦労。しかし先 [続きを読む]
  • エントリーナンバー60番
  • 千葉からお越しのイヅマさん、ご予約なしでいらっしゃいました。ひまなぺんしょんでよかったです。いかにも旅慣れした感じのイヅマさん、一所ごとにのんびり滞在されるという旅をなさっており、我らぬるぺんしょんにも3泊してくださいました。今日、ちびっこのでこがなんかの虫に噛まれまくり赤い斑点でスナメリみたいにに膨れ上がったので、診療所に行った帰りにぺんしょんに寄った際お会いすることができました。スナメリのおか [続きを読む]
  • トルコ人がトルコ料理を作ってくれた
  • 「メシ食ったか。まだ?今から帰って作る。」突然の電話から30分後にスーパーの袋をぶら下げて帰ってきたラマザン、料理をはじめた。「なんで最近メネメン作ってくれんのん。」と、ぐちぐち言う料理しない妻のためにメネメンを作ってくれている模様。ちなみに、トルコに来て4年も経つのについ最近までメレメンだと思ってた。まあどっちでもいいけど。たまご5個のメネメン、これだけでも3日分ぐらいの食費かかってそうなのに、 [続きを読む]
  • ネパール人直伝のカレーをトルコの食材で作ってみた
  • 夏にわざわざ汗かきながらカラいもの食べる人の感覚疑うわー、と言っていた昔の自分をしれっと忘れたフリしてせっせとカラいカレーを作る日々。その昔アメリカで教わったネパールカレー(チキン)、基本はにんにくしょうが鷹の爪をたっぷり、そこへスパイスを入れてしっかり炒める。今回は細かく砕いたカシューナッツ、ざくろエキス、そして干しブドウを投入。フレッシュのとうがらしも入れまくって出来上がり。アレンジし過ぎても [続きを読む]
  • もうこれで終わりそうな2017年夏
  • 早朝に起こされ、「ビーチ行こう。10分で用意できる?」もう慣れたけど、これ、自分を試されているとは思わないことにした。それでも20分で準備をして出発、1年ぶりのパセリでシーフード。泳ぎたいタハと、コーラのラマザンは食べてすぐにビーチ。ラクを飲み終えてビーチへ行くと、トップレスのかわい子ちゃんと一生懸命遊んでいた。タハはボトムもレス。パヤマ・レストランにプールを買った。パヤマ肺活量コンテスト一位と二 [続きを読む]
  • 温泉・ラムロカ・石灰棚
  • そういやわし、車買い替えたんですがね。購入時ミュージックシステムが壊れていたのを直してもらったんで、せっかくなんで音楽聴きながらぶいぶいどっか行っちゃおうぜってことで、温泉浸かってラムロカでビール飲んでビビンバ食いに行くことにしました。往復約8時間のドライブを快適に過ごすため3日間かけて作った、わしリミックスUSBをぶっさし、ゆみちゃんとタハとパムッカレへGO!まずは宿探し。パムッカレから10分ほ [続きを読む]
  • ラマダン中のシリンジェ村
  • 朝8時、ラマダン中(絶食月)のシリンジェ村は、ゆっくりと静かに明けていきます。いつもは観光客で溢れかえるこの村の、本当の顔が見える時。このお花、どんな香りでしょうか。ふらりと入ったロカンタで朝食。ゆうべ雨が降ったと、お店の人が言ってました。ピシ(揚げパン)にジャムを塗ると最高においしい。ちなみに昨日パムッカレで朝食食べたんですが、ジャムが一つもない代わりに干しブドウと干しいちぢくが出ました。ドライ [続きを読む]
  • 母の日に思うこと
  • 「母の日おめでとう。」仕事を抜けてきたラマザンから、ひざまずいて手にキスをされ、プレゼントを渡された。何もいらないといつも言っているけれど、「気持ちだから。」と言われると拒めない。数か月前に買ってもらいちびちび飲んでいるウィスキー、残り少ないけれど、せっかくなので入れ替えよう。「おかあさんいつもお疲れ様。」親友が、わしのお気に入りのパン屋のクロワッサンを買ってきてくれた。チャイもいれてくれた。自分 [続きを読む]
  • エントリーナンバー58番 〜ザギンの風〜
  • お会いした瞬間から、その「きゅーと!」な笑顔の中になんとも表現しがたい存在感のあるお二人、チェックインされた後早速我らパヤマ・レストランへ拉致させていただきました。すっぴんとは思えないピチピチとおきれいなタカコさんとケイさん。聞けばそれもそのはず、世界の銀座ですんばらしいお仕事をされているお二人でした。なんとこのぬるぬる日記を過去記事までたいそう読まれたそうで、短い滞在の中セルチュクを2泊にされた [続きを読む]
  • おめーらセレブか
  • 伸びに伸びきっていたぱむっくの毛、汚れマックス&ところどころラスタファリドレッド状態になっていたので、ついでにジューンも一緒にカットしてもらってきました。帰ってきたジューンは頭部だけそのままというちょと恥ずかしいデザイン。なぜ。・2匹分のカット・2匹分のノミ&ダニ除け首輪・2匹分の1年間分の虫よけ飲み薬・ぱむっくのハーネス以上で、お会計〆て、ろ、ろ、640リラ(約20,200円)。わし、日本で美容 [続きを読む]
  • これで成仏できるか
  • 家で搾るだけでは飽きたらず、レストランでも搾りまくっていた、ラマザンに憑りついていたジュース屋さんになりたかった人の霊が、とうとうジューススタンドをオープンさせました。イタミンみたいに見えますが、ビタミンです。4畳半ほどのちいさな店舗ですが、つぼ八だって8坪から始まったんじゃから。このあたりの名物、桑の実ジュース。このマシーンがどうしても必要だ、とジュース屋さんになりたかった人の霊が言うのでしぶし [続きを読む]
  • スコーピオンを食べにチェシメへ 〜後半〜
  • ショッピングの後ホテルへ一旦戻り、おたのしみの晩ごはん。スコーピオンを求めて聞き込み捜査したところ、ホテルからタクシーで7〜8分ほどの場所にシーフードレストランが立ち並ぶビーチがあるとのこと。早速タクシーに乗り込む。到着したその場所は、何とも閑散としていたけれど、その分、おだやかな海とヤシの木、きれいな景色が際立って見えた。選んだのはジャンババレストラン。看板にBalik−Istakoz(魚 - ロ [続きを読む]
  • スコーピオンを食べにチェシメへ 〜前半〜
  • 今週の月曜日、急に思い立ちボドルムへと一泊旅行に出発。いつぶりかわからない休暇にわくわくうきうき。しかし、ようしもうすぐボドルムに着くぞー、というときにラマザンのケータイが鳴り、仕事でいろいろありセルチュクに逆戻りするはめに。ただの4時間ドライブになってしまい、しょんぼりと家でふてくされ飲み。そして翌日の昼、「今日こそどっか行くぞ。ボドルム以外!」とラマザンが意気込んで帰ってきた。というわけで、前 [続きを読む]
  • 今年もいちご狩りはじめました
  • ちょっぴりフライング気味ですが、我らパヤマ・レストランでの春の風物詩いちご狩り、今年もはじめました。このサイズのビニールハウスが3つ、ビニールハウスなしも3レーンあります。次から次へと赤く大きくなっています。「ホルモン(成長促進剤)使ってる?」とお客様からよく聞かれますが、化学薬品類は一切使用しておりません。鉄職人のムラート氏にオーダーして作ってもらったBBQ台も各テーブルにスタンバイ。パヤマ・レ [続きを読む]
  • きっと今ごろ鬼嫁って言われてる
  • 患っている持病のため体調が思わしくなく、一日の大半はおうちで寝ているアンネ。それでもやっぱり外の空気を吸ったほうがいいと、のんびり日向ぼっこがてら我らパヤマ・レストランへ時々遊びに来てもらっています。そういえば、ババは撮ったのにアンネを撮っていなかったっけ。わし「アンネ、もうちょっと、そうそう、ひじをもっと上に上げて!」アンネ「アヤコ、だめだ、これ以上あがらない。これで勘弁しとくれ。」わし「だめだ [続きを読む]
  • お年寄りと言われた日
  • パザル(青空マーケット)でよく見かける冬の野菜、Sevketi-Bostan(シェヴケティボスタン)。ロカンタで何度か食べたことがありいつか自分で作りたいと思っていたのだけれど、ぼちぼち出回るのも終わりかけの先週のパザルで見つけたので、何の野菜かよくわからないまま買ってみた。(画像はどこからか拝借しました)ウドの一種かと思っていたけれど調べてみるとこれはアザミで、主にエーゲ海と地中海方面で食べられるそう。そこら [続きを読む]