太守 さん プロフィール

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太守さん: 鎌倉ではたらいていた太守のブログ
ハンドル名太守 さん
ブログタイトル鎌倉ではたらいていた太守のブログ
ブログURLhttp://takatokihojo.hatenablog.com/
サイト紹介文歴史ネタや日常の雑感など。湘南ベルマーレをサポート中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2013/08/27 00:02

太守 さんのブログ記事

  • 湘南 VS 岐阜 終盤の点の取り合いで痛み分けのドロー
  • 終盤、点の取り合いとなった試合は、けっきょくドローで痛み分け。ホームで先制したのに失点の仕方というか、試合運びの拙さにもったいなさを感じるものの、それでも2度のビハインドを追いついた点は評価したい。試合そのものは盛り上がったし、貴重な勝点1ということで。2017 J2 第8節 @Shonan BMW スタジアム 平塚湘南ベルマーレ 3−3  FC岐阜セットプレイから幸先よく菊地俊介のゴールで先制。じゃが、その後は1−0のま [続きを読む]
  • 東京V VS 湘南 雨の駒沢、頂上決戦に3ゴールで勝利!
  • 雨の駒沢、東京ヴェルディとの頂上決戦に勝利! 讃岐で完敗した鬱憤を晴らす3ゴール!! 宴じゃ、宴じゃ、いやあ、今宵の酒はじつに旨い!!!2017 J2 第7節 @ 駒沢陸上競技場東京ヴェルディ1969 2−3 湘南ベルマーレFWにはジネイ、山田直輝、神谷雄太、左サイドには石原広教、そしてアンカーに石川俊輝と、完敗した前節とは大幅に選手を入れ替えて(というか、もとにもどして?)臨んだこの試合。起用した選手たちは見事 [続きを読む]
  • 御霊合戦…畠山義就と政長の不毛なお家騒動と応仁の乱のはじまり
  • 呉座勇一さんの中公新書を読んだのをきっかけに、応仁の乱について備忘録的に書いていくシリーズ。まずは乱の直接的なきっかけになった畠山氏のお家騒動についてじゃ。ちなみに写真は今年の正月に行った上御霊神社。文正2年(1467)1月18日、ここ御霊の森に布陣した畠山政長を畠山義就が攻撃し、11年もの長きにわたる応仁の乱がはじまったんじゃよ。義就と畠山政長の家督争い畠山氏と聞いて思いうかべるのは、畠山重忠じゃろう。 [続きを読む]
  • 愛媛 VS 湘南…秋元陽太の獅子奮迅 神セーブ連発で無敗対決を制す
  • まだ始まったばかりの第4節とはいえ無敗対決。J1復帰をめざす湘南としては絶対に負けられない、いや、勝点3をもぎとりたいアウエイのこのゲーム。鬼門の四国・愛媛FCを相手に、この男がチームを救ってくれました!2017 J2 第4節 @ ニンスタ愛媛FC 0−1 湘南ベルマーレ決めるときに決める。J1復帰をめざす湘南は、この日もゲームを支配しつつも、この課題を持ち越したまま前半は0−0で終了。ゴール前に人数そろっていると、 [続きを読む]
  • 鎌倉幕府滅亡後、北条与党はかく戦えり
  • 元弘3年(1333)、北条高時以下一族門葉は、新田義貞に攻め込まれ、東勝寺の炎の中で自刃。鎌倉幕府は滅亡した。じゃが、その後も北条与党はさまざまな思惑をもって各地で蠢動する。今回はそのあたりを少々。北条一族の生き残りといえば、まずは足利尊氏の正室・登子じゃろう。登子は赤橋守時の妹で、彼女が生んだ千寿王は後の室町幕府2代将軍義詮じゃ。また、北条高時の母・覚海尼は伊豆韮山に円成寺を建立し、わしら一族の冥福 [続きを読む]
  • 今川義元の首は桶狭間の後、どうなったのか
  • 今週の大河ドラマ「おんな城主直虎」は前半の大きな山場ともいえる桶狭間の戦い。ついに今川の太守様が討ち取られてしまった。ドラマでは太守さまの象徴ともいえる豪奢な扇が泥にまみれて踏みにじられている場面をもって、その最期を描いていた。太守さまが抜刀して織田の服部小平太とやり合い、首を掻こうと組みついてきた毛利新介の指を食いちぎったという壮絶な最期をみたかった気もするが、まあ、それはいうまい。ともかく、春 [続きを読む]
  • 水戸 VS 湘南…J2の門番・水戸ナチオの鍵をこじ開け、開幕戦を白星発進
  • J2の門番、堅守の水戸ちゃんに苦しめられながらも、湘南ベルマーレは2017シーズンを白星発進。昨年は散々おあずけをくらった勝利のダンスを初戦で踊れたのは、まずはめでたい。じつにめでたいぞ。2017 J2 第1節 @ ケーズデンキスタジアム水戸水戸ホーリーホック 0−1 湘南ベルマーレ新戦力の秋野央樹、杉岡大暉、表原玄太がスタメンに名を連ね、3バックの右には山根視来を配する布陣で、湘南は序盤から攻勢に出る。エネルギッシ [続きを読む]
  • 共走、湘南ベルマーレと共に走る〜2017 J2が明日開幕
  • 明日、J2が開幕。湘南ベルマーレの2017シーズンがいよいよ始まる。開幕前夜のワクワク感はJ1もJ2も関係ない。当ブログは歴オタ活動の備忘録なのに、シーズンがはじまるとベルマーレだらけになってしまうが、お付き合いいただければ幸いじゃ。ワンコの散歩のあと、一足先に開幕したJ1の横浜FMー浦和、FC東京ー鹿島を観戦。鹿島に移籍した三竿雄斗がいきなりのオウンゴールデビューにはずっこけたけど、元湘南戦士たちがJ1の舞 [続きを読む]
  • 人世虚しい応仁の乱
  • 昨年末あたりから、中公新書の『応仁の乱』(呉座勇一著)が売れてるらしい。「なんで今、応仁の乱?」と思わんでもないが、とにかく売れているらしいので、わしも読んでみたのじゃが……かなり厄介な代物じゃったぞ。そもそも、わしの応仁の乱の予備知識はほぼ中学レベル。●事の発端は三管領家のひとつ畠山氏の後継者争い●そこに将軍継嗣問題が絡んで、幕府内の有力者や守護大名が対立●東軍の大将は細川勝元、西軍は山名宗全● [続きを読む]
  • 新野左馬之助親矩〜「井伊家1000年の恩人」と賞される律義な男のこと
  • 浜松の龍潭寺にひっそりとあった新野左馬之助親矩の墓所。「井伊家1000年の恩人」と賞される人物で、「おんな城主直虎」では苅谷俊介さんが演じておられる。わしが龍潭寺を訪れたとき、井伊直虎の墓所には人だかりができていたが、こちらには数人しか訪れる人はいなかった。まあ、ドラマがすすんでいくうちに、いずれ脚光を浴びるであろうが、本日はそんな新野左馬之助親矩について少々。新野左馬之助親矩とは新野左馬之助親矩は戦 [続きを読む]
  • 映画「本能寺ホテル」をみてきたので感想を。ネタバレちょびっとあり
  • 海賊よりこっちだろ!と思い、映画「本能寺ホテル」をみてきたので、若干の感想を書いておく。ネタバレもあるかもしれないかな。といってもこの映画にネタバレもなんもないような気がするけど。公式サイトにあったストーリー紹介はこちら。倉本繭子(綾瀬はるか)は、ふとしたきっかけで京都の路地裏に佇むレトロな宿“本能寺ホテル”に 宿泊する事に。なんとそこは戦国時代に繋がる不思議なホテルだった。一方、時は1582年。 天下 [続きを読む]
  • 2017年の湘南ベルマーレの開幕スタメンを勝手に予想してみた
  • 湘南ベルマーレの2017年新体制がスタートした。今シーズンも赤いクラブに主力を強奪されてしまったが、もう、そのことはいうまい。われわれは捲土重来を期し、J2での戦いに臨む。今シーズンもユニフォームパートナーとして、三栄建築設計様、産業能率大学様、日本端子様、フジタ様、横浜ゴム様にご支援頂きます。ありがとうございます!!そしてユニフォームサプライヤーはもちろんPENALTYブランドとなります。 #bellmare pic.twi [続きを読む]
  • 井伊氏のルーツをたずねて、井伊谷城と龍潭寺に行ってきたぞ
  • 正月に井伊谷に行ってきた件をもう少々。井伊氏といえば彦根藩のイメージじゃが、ルーツはもちろんここ、遠州井伊谷。東京から新東名で浜松いなさICまであっという間。本来ならじっくり宿泊して回りたいところじゃが、今回は日帰りでサクッと回ってきた。旅先では、とりあえず高いところへに行ってしまうのがわしの流儀。ということで、まずは井伊谷城へ。麓の駐車場にクルマを停めて、ここからとぼとぼと登っていく。大河ドラマの [続きを読む]