風太 さん プロフィール

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風太さん: 趣味の水耕栽培
ハンドル名風太 さん
ブログタイトル趣味の水耕栽培
ブログURLhttp://madremiatmt-2.blogspot.jp/
サイト紹介文ポールプランタや自動給水装置等の水耕栽培装置を自作しながら毎日の野菜作りをエンジョイしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/08/27 16:04

風太 さんのブログ記事

  • 人災も忘れた頃にやってくる!!
  • 昨日、朝方突然大雨が降って来ました。エヤコンが消えたので茶々が消したと思い、そのまま寝てました。起きてみると、停電との騒ぎ、茶々は電力会社に問い合わせてみたけれど、停電の記録は無いとの事。ブレーカーの大元が落ちていましたので、ハット気が付きました。我が家の外回りのコンセントは何故か個別ブレーカー経由で無く、直接大元のブレーカーにつながってます。エヤーポンプと水中ポンプに繋げるコネクターに雨水が入り [続きを読む]
  • ミニカボチャの初収穫です。
  • 5月中旬に定植したミニカボチャの初収穫です。一番大きなのは、最初に受粉したものです。受粉から約1か月、蔓の根本がコルク状になってきたので収穫しました。昨年の今頃はうどん粉病で全株撤収していましたが、今年は元気です。今日収穫したのは下の方に実っていたもので、既に周りの葉は黄色に変色したり、枯れたりしていますが、上の方はまだまだ元気な葉が広がって、次々と開花、受粉、実の充実が進んでいます。やはり早め早 [続きを読む]
  • 平成29年度版ゴーヤカーテン完成!!
  • 平成29年度版ゴーヤカーテン完成です。今年はミニカボチャのうどん粉病対策が成功した為か、ゴーヤカーテンの領域までミニカボチャが進出しており、多少いびつな形のゴーヤカーテンとなっています。右側の領域のミニカボチャは下の方は黄色化、枯れ始めてきましたが上部は元気一杯で、次々と赤ちゃんカボチャを実らせてきます。ゴーヤ3株とミニカボチャ4株の養液吸収は凄まじく、半日で40L消費します。自動給水とは言え、タ [続きを読む]
  • 今年もゴーヤは絶好調です。
  • ゴーヤの初収穫です。我が家のゴーヤは5世代目です。毎年、秋口の終了間際に樹上で完熟したゴーヤから種を取り、翌年の桜が散った頃に種から苗を作ります。苗は何時もの通り、不織布で作った苗床に包んで作ります。毎年3株栽培しますが、不測の事態に備え6株程苗を作ります。ほゞ100%発芽します。成長の良いものから3株厳選して定植、しばらくは予備の苗も育てておいて、頃会いをみて廃却します。隣のミニカボチャはうどん [続きを読む]
  • 陽当たりの良さが第一!!
  • 今朝のキューリの収穫です。この所毎日4〜5本収穫出来て、食べきれません。近所に配ったり、キューリのきゅうちゃんにしたり、採れすぎて大変です。今までこんな豊作はありません。今季は何時もの西日だけが当たる西側の場所に加え、裏庭の何時もはトマトを植える一角に6株植えました。西側は蔓枯れ病で現在残っているのは1株だけです。西側で良く採れた時期でもこんなに多くは収穫できませんでしたので、やはり一日中、陽が当 [続きを読む]
  • 今年も到着!!ゴーヤ君
  • ゴーヤ君が今年も元気に2階の窓まで届きました。我が家のゴーヤは5世代目になります。樹上で完熟したゴーヤの種を取り、翌年桜が散る頃、植えします。毎年見慣れた光景になりましたが、今年も生き延びたか!!とホットするひと時です。隣のミニカボチャはうどん粉病で重曹+オリーブオイルの特効薬で対策していますがやはり病魔に侵され下のほうから枯れていきます。キューリは蔓枯れ病で大変ですが、昨年はこの時期は2期作目に [続きを読む]
  • きゅうりの赤ちゃん嵐の中の船出!!
  • 先日蔓枯れ病で撤収したキューリの跡に新たに双葉が出たばかりのキューリの苗を定植しました。普通ならばこの状態からも順調に育つことは判っていますが、今回は前任者が蔓枯れ病死の跡に何もせずそのまま定植しました。病原菌いっぱいの栽培槽の中ですので、無茶な事と思います。本来ならこの3台連結の栽培装置空っぽにして洗浄消毒すべきですが、2株がまだ元気に育っていますのでそれができません。風太くん式栽培装置の欠点は [続きを読む]
  • 残念、無念、きゅうりの蔓枯れ病死!!
  • 6月中旬から始まった、きゅうり祭りはここに来て頓挫です。立ち枯れ病、多分、蔓枯れ病により、西側6株中2株は昨日撤去、今朝は2株が写真の様な状態で、直ぐに撤去です。残り2株も多分時間の問題です。多分、フザリウム菌というカビの一種が根から侵入して導管を詰まらせてたのが原因と思います。西側のこの部分は毎年きゅうりを栽培しています。水耕栽培に連作障害は無いはずですが、以前にもこの部分で発生しました。当初は [続きを読む]
  • 哀れ未受粉のカボチャの雌花
  • 5日前の大雨の朝に開花したミニカボチャの雌花4個の内、2個は未受粉に終わりました。未受粉の雌花の末路は哀れです。受粉した雌花の実はぐんぐん大きくなってきましたが、未受粉の花の実は2cm程の大きさのまま段々萎れてきました。やがてポロット落ちる運命です。 [続きを読む]
  • 今年も制御ミスで爆発!!
  • トマトが爆発状態です。脇芽をせっせと摘み取っていましたが、ここ2週間ほど他の事に熱中してさぼっていた間にとんでもなく成長してしまいました。最早ジャングル状態でコントロール不能です。今季はアイコとカゴメリコピンリッチの2種類ですが、相変わらずアイコは行儀が悪い!脇芽を次々と増やし背も伸び放題、枝も伸ばし放題のわがまま一杯の娘です。カゴメリコピンリッチはやや小ぶり、大人しく枝葉を広げています。2種類の [続きを読む]
  • 大雨で受粉失敗???
  • 昨日の夜中は大土砂降り、そんな中にも拘らず、雌花が4個一挙に咲きました。残念ながら朝も土砂降りの雨が続き、朝一の人工授粉が出来ません。夕方になり、雨が上がったので受粉をと思いましたが、上を向いて開花する雄花が雨を一杯ため込んだのか、すべて下を向いていました。雌花は辛うじて上を向いています。仕方なくダメ元でビチョビチョの雄花の花芯を切り取り雌花に受粉をしました。翌日の今日は朝から良い天気、ダメ元ヤケ [続きを読む]
  • 今年は雌雄のバランスが良い様です。
  • 今年初めてのミニカボチャの赤ちゃんです。毎年栽培していますが、今年は空梅雨で暑いせいか、雌花と雄花が順調に花開き、受粉率2/2と100%です。例年、まだ肌寒い時期には雌花が先行して開花し、雄花の開花が遅れる為、未受粉のまま萎れてしまう雌花が数個発生し、何だか侘しさを覚えますが、この暑さはミニカボチャにとってベストの様です。これからうどん粉病に気を付けなければなりません。 [続きを読む]
  • キューリ初収穫です。
  • キューリの初収穫です。昨年は記録を見ると6月11日ですので6日遅れです。昨年までは夏すずみという銘柄でしたが毎年うどん粉病に罹るので今年は無銘ですがうどん粉病に強いという効能書きの品種を選びました。夏すずみに比べてやや小ぶりですが深緑です。早速、朝食に頂きましたが採れたて切りたては本当に美味しいでした。これから毎日堪能致します。 [続きを読む]
  • 高性能な証し、巨大キューリの葉出現!!
  • 今年は西日しか当たらない従来の場所に加え、我が家で一番日当たりの良い場所にキューリの栽培箇所を1カ所・3株増やしました。絶好の生育環境を受け、すくすくと育っています。来週には収穫出来そうですが、その葉の大きさにびっくりしました。手のひらよりはるかに大きい団扇サイズ。水耕栽培、更にブクブク式+自動給水装置の威力です。自動給水の威力で水位が変化し、根が干上がるストレスも無く、たっぷりの養液とエヤーバブ [続きを読む]
  • ハイパー・ホームハイポニカもどき完成!!
  • 読者の方が風太くんのブログを見られて、ホームハイポニカもどきを製作される、という事に触発されて、古くなった1号機のホームハイポニカもどきを更新しました。1号機は元々、浮き根式多株栽培装置として製作して、その後、改造を繰り返して現在のホームハイポニカもどき完成版になりました。その製作過程で穴をあけたり塞いだり、パッチ当ての跡が3か所、仮置き中のミニカボチャが多きなり過ぎて栽培槽の蓋を切り取ったりで、 [続きを読む]
  • 風太くん式栽培法の欠点克服??
  • 風太くん式栽培方法は発泡ポリスチレン板の23mm程の栽培穴に直接プチプチシートを巻いた苗を挿入する事で、ポット式と違い、土砂降りの雨の中でも栽培槽に雨水の侵入は殆ど無く栽培槽内の養液の入れ替えは不要です。又、蓋の周囲をガムテープで密閉すれば、蚊やナメクジの侵入も殆ど無くなるという良さもあります。ただ一つの欠点は苗の直立保持力が弱い事です。元々、誘引網や紐で保持するトマト・キューリ等は問題ありません [続きを読む]
  • 発泡材料に綺麗に穴あけ出来る、ガジェットの紹介です
  • 栽培装置作成時に発泡スチロールや風太くん愛用の発泡ポリスチレン板に穴を開けるのは簡単な様で難しい作業です。今までカッター付コンパスを使ったり、φ21mm薄板加工用のドリルを使って、手で開けたりしていましたが、中々きれいには開けられませんでした。何か良いものは無いかと家探ししていると、良いものがありました。壊れた折り畳み式物干しの支柱のステンレスパイプです。外形22.2mmパイプ厚み0.5mmと、風 [続きを読む]
  • 栽培装置の遮熱テープ新採用です。
  • ブクブク式栽培装置の蓋を順番に更新しています。使用5年目に入り、表面をカバーしていたアルミ蒸着断熱シートのアルミ部分が細かく剥がれ落ち、更に張り付けていた両面テープも接着力が無くなったのか、シートが剥がれてきました。張替えも面倒だし、アルミ蒸着断熱シートも耐久性があまり無い事が判り、又水耕栽培の友達からアルミ蒸着断熱シートの断熱力は殆ど無いとの情報も得たので、新しい材料を探しました。共同技研化学の [続きを読む]
  • 陸に上がったトマトの苗!!
  • トマトの定植が終わり10本程余りました。捨てるのは勿体ないので、庭の隅に植えました。スーパーホームハイポニカもどきの快適環境で育った苗は根の長さが60cmを超え、半透明のいかにも水中から酸素、養液を吸い取る水棲生物の様な根です。この苗を土に植えるのですからいきなり水中生物を空中に引っ張り上げた感覚と思います。本来なら窒息死ですが、植物の生命力は凄い!4日程は殆ど萎れた状態で葉も垂れてしまっていまし [続きを読む]
  • 久しぶりの大塚肥料小分け保存
  • 大塚肥料アミノハウス1号が在庫切れとなったのでネット注文いたしました。10Kgの大人買いです。風太くんの消費量で1年半分ぐらいになります。早速600grづつ小分けしました。一袋で4Lの原液がつくれます。料理用秤で慎重に小分けして、袋のジッパーをしっかり閉じ、更に口の部分を丸めてガムテープで止めます。この小分けした肥料を10Kg入っていた厚手の袋にいれてガムテープで止めます。アミノハウス1号は吸湿性 [続きを読む]
  • 猛暑歓迎!!夏よ来い!!
  • 我が家の庭は夏模様です。ブクブク式栽培装置に1株ずつ計14株、今回から庭にもキューリ5株植えています。西側外庭には例年通りキューリ6株、カボチャ4株、ゴーヤ3株が順調に育っています。左隅のホームハイポニカもどきは予備の苗の一時栽培場所です。たまにトマトの青枯れ病、キューリの突然死が起こった時に交代する苗で、もうしばらくすれば全て撤去してトマト3株程定植します。 [続きを読む]
  • 成長点を齧り取られ2軍落ち〜トホホ!!
  • 我が家の防空体制は完璧と思っていましたが、蝶・蛾の侵入を許した様です。今朝見ると、ブクブク式に定植していたトマトの苗の先端が齧り取られ落ちていました。よく見ると居ました!!4cm程の薄茶色の青虫です。多分蛾の幼虫と思います。早速死刑執行です。残念ながら一番大事な成長点を齧り取られていますので、予備の苗と交代、2軍落ちとなりました。庭を囲う防虫網はつなぎ目を丁度手頃な釣り糸があったのでそれを使い縫い [続きを読む]
  • やっと見つけたエヤーストーン修理用接着剤
  • 水耕栽培の重要パーツのエヤーストーン、風太君はいぶきエヤーストーンを愛用しています。このエヤーストーンは細かい泡が出て良さそうなのですが、欠点は良く目詰まりする事と、接続部が根本から簡単に折れる事です。目詰まりはクエン酸を溶かした養液に長時間漬けて解決していますが、接続部の折れについて、接着剤を色々試してみましたが中々良いものがありませんでした。何時も使う多用途接着剤は長時間養液中で使っていると剥 [続きを読む]
  • 水耕栽培の真髄は日々改善!!
  • スナップエンドウ、グリーンピースの栽培を終了して今は夏野菜への転換準備中です。今まで起こった不具合点を改修するのもこの時期です。ブクブク式栽培装置はもう改善の余地が無いと思っていましたが、スナップエンドウ栽培で発生したのは、栽培槽の蓋の裏側に跳ね返っシズクが蓋の裏を伝わって外に垂れてしまうという不具合です。根を張る容積を極大にする為にミニフロート式自動給水器で水位を蓋下20mm程度ギリギリに調整し [続きを読む]