風太 さん プロフィール

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風太さん: 趣味の水耕栽培
ハンドル名風太 さん
ブログタイトル趣味の水耕栽培
ブログURLhttp://madremiatmt-2.blogspot.jp/
サイト紹介文ポールプランタや自動給水装置等の水耕栽培装置を自作しながら毎日の野菜作りをエンジョイしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/08/27 16:04

風太 さんのブログ記事

  • 苦瓜に網戸捕られて思案顔
  • そろそろ撤収を考えていたゴーヤですが、2階ベランダに到達した蔓が急に勢い出し、アミ戸に絡んできましたオマケに雌花を咲かせています。下の方の実は殆ど収穫が終わった状態なので如何しようか?困った状態です。 [続きを読む]
  • 面倒臭い!が高じて尻すぼみを成す。
  • この2日程、尻すぼみの変形キューリが増えてきました。ネットの神様に聞いてみると、肥料不足だそうです。考えてみれば、4日ほど前に肥料の原液を切らしたけれど猛暑のせいで原液作りが面倒になり、2〜3回水だけ補給した事がありましたのでそれが原因か?若しくは原液を外に放置していて大塚1号が茶色く変色して有効成分が変質したものをそのまま使ったのが原因か?本当にこの夏は生きていくのも大変ですのに、元気に育ってい [続きを読む]
  • キューリ、1/6の怪???
  • 一期作目が蔓枯れ病?で6月末に早々と全滅したキューリの二期作目は7月1日に定植、8月2日に初収穫し今、最盛期を迎えています。毎日3〜4本、又しても食べきれません。この2期作目は全滅した一期作の栽培槽そのまま消毒も天日乾燥もせず養液も入れ替えずに苗だけを入れ替えたものです。苗が余っていたので、蔓枯れ病?の感染を覚悟の上、ダメ元での栽培を開始した所、6本中1本が蔓枯れ病?で脱落する残りの5本は元気一杯 [続きを読む]
  • ハイパー・スーパーホームハイポニカもどきの始動です。
  • スーパーホームハイポニカもどきも使用4年目に入り、表面に張った断熱シートが剥がれてきたリ、大きく育ち過ぎた苗を取り出すのに上蓋の一部を切断したり、満身創痍の状態になって来ました。又、本体の大きさに比べポンプの非力感が否めない事もあり改造する事にしました。改造のポイントはすでに報告の通りです。①水中ポンプのパワーアップ RIO+400から800へ 関連して排水口をTS20タイプに拡張②アルミ蒸着断熱 [続きを読む]
  • ゴーヤ殺すにゃー、刃物はいらねえ!バルブちょいと締めりゃーよい。
  • 今年のゴーヤは何故か元気がない。早くも枯れ始めました例年より1か月早い。猛暑で溶液温度が上がり過ぎ?など色々考えていました。所がふと気が付くとエヤーバルブの一個が閉まっています!!蔓が複雑に絡まって良くわかりませんが、よく見ると3株中1株の葉の枯れが多いことが判りました。大型の栽培槽の2株は青々としていますが、エヤーバルブが閉まっていた一株植えている栽培槽のゴーヤが枯れていました。多分、7月末にミ [続きを読む]
  • トマト撤収です。
  • トマトを撤収しました。今年は定番のアイコと始めてのタキイのCF千果(リコピンリッチ)でした。アイコは相変わらず行儀が悪く脇芽を次々出して暴れまくり上に上に成長しま。その点CF千果は大人しくそんなに高く成長しませんでした。共に立ち枯れ病も無く処分に困る収量でした。初めてのCF千果は鈴なりになる多収穫種でしかもアイコより美味しかった。来年は脱アイコかな?未成熟な青いトマトはピクルスにします。 [続きを読む]
  • 特別支援学級で活躍する底面灌水式栽培装置
  • 先日、高知県の特別支援学級の先生からメールを頂きました。風太くんの「新発想の底面灌水式栽培装置」が学校の野菜栽培に活躍しているとの事。非常に感激しました。先生によると、風太くんの栽培装置にペットボトルとストローなどで簡易水位計を付け、子供たちが液肥をジョウロで補給する方法の様です。自動水位調整器等を使わずに済む非常に良い方法ですね。普通、底面灌水式は液肥を満たしたトレーの上に栽培装置を置きますが、 [続きを読む]
  • キューリ二期作目初収穫
  • 今年のキューリは西側は蔓枯れ病?で6月末早々と退散しました。そこに7月1日に定植した、2期作目のキューリ、栽培槽に病原菌を物ともせず、本日8月9日初収穫しました。爆収が続く中庭のキューリもさすがに峠を越え、根本に近い葉が枯れだしました。中庭のトマトは台風5号の大雨の後の高温で殆ど裂果してしまい、いそいで収穫しました。 [続きを読む]
  • 無事5日間の無人運転完了!!
  • 風太くんの自慢の自動給水システムは養液タンクが空になるまで無人運転が可能です。この自動給水システム構築のきっかけは毎日の養液補充から解放される事と、2〜3日の小旅行時の無人給水を可能とすることでした。この自動給水システムも給水パイプ径を太くする信頼性向上により、我が家のシステムは養液タンク1台当たり最大17台連結するまで拡張してきました。この為、夏の盛りには養液消費が半端でなく45Lの養液タンクを [続きを読む]
  • キューリの爆収が止まりません!!
  • 今年のキューリは初収穫が6月中旬、以来、毎日4〜5本の収穫が続いています。今年は今までトマト栽培をしてた中庭の3台の栽培槽をキューリ用に転用しました。陽当たりは完璧ではありませんが、一応朝から夕方まで日照がある環境の為か、周りのトマトと競争しながら、トマトの為に備え付けた天吊棚にそって領域を広げています。キューリとトマトの緑の葉に隠れたは非常に見にくく、見過ごすととんでもなく大きくなります。写真の [続きを読む]
  • ミニカボチャ撤収!まあ、まあな収穫かな?
  • ミニカボチャ4株撤収しました。今年は早い目にうどん粉病対策(2Lの水に重曹小さじ2杯、オリーブオイル大匙1/2、洗剤数滴を混ぜたものを噴霧)を数回行ったのが効いたのか、昨年は7月初めだったので、1か月長く栽培できました。その為できた数は34個と昨年の2倍以上と大豊作となりました。大きなものは550がります。まだ先端部分は青々と茂り、ミニミニ状態、生育中のカボチャもありましたが、下の方の葉が枯れ始め [続きを読む]
  • スーパー・ホームハイポニカもどきのハイパー化
  • スーパーホームハイポニカもどきは製作後4年目に入りました。葉物野菜や、トマト・キューリ・カボチャの育苗、余った苗の定植など多用途に活躍していますが、張り付けたアルミ蒸着断熱シートが剥がれてきたリ、生育しすぎた苗を取り出すために上蓋を一時的に切り離したりで、相当傷んできました。丁度トマトの収穫が終わったので、改造する事にしました。改造のポイントは①水中ポンプのパワーアップ RIO+400から800へ [続きを読む]
  • 人災も忘れた頃にやってくる!!
  • 昨日、朝方突然大雨が降って来ました。エヤコンが消えたので茶々が消したと思い、そのまま寝てました。起きてみると、停電との騒ぎ、茶々は電力会社に問い合わせてみたけれど、停電の記録は無いとの事。ブレーカーの大元が落ちていましたので、ハット気が付きました。我が家の外回りのコンセントは何故か個別ブレーカー経由で無く、直接大元のブレーカーにつながってます。エヤーポンプと水中ポンプに繋げるコネクターに雨水が入り [続きを読む]
  • ミニカボチャの初収穫です。
  • 5月中旬に定植したミニカボチャの初収穫です。一番大きなのは、最初に受粉したものです。受粉から約1か月、蔓の根本がコルク状になってきたので収穫しました。昨年の今頃はうどん粉病で全株撤収していましたが、今年は元気です。今日収穫したのは下の方に実っていたもので、既に周りの葉は黄色に変色したり、枯れたりしていますが、上の方はまだまだ元気な葉が広がって、次々と開花、受粉、実の充実が進んでいます。やはり早め早 [続きを読む]
  • 平成29年度版ゴーヤカーテン完成!!
  • 平成29年度版ゴーヤカーテン完成です。今年はミニカボチャのうどん粉病対策が成功した為か、ゴーヤカーテンの領域までミニカボチャが進出しており、多少いびつな形のゴーヤカーテンとなっています。右側の領域のミニカボチャは下の方は黄色化、枯れ始めてきましたが上部は元気一杯で、次々と赤ちゃんカボチャを実らせてきます。ゴーヤ3株とミニカボチャ4株の養液吸収は凄まじく、半日で40L消費します。自動給水とは言え、タ [続きを読む]
  • 今年もゴーヤは絶好調です。
  • ゴーヤの初収穫です。我が家のゴーヤは5世代目です。毎年、秋口の終了間際に樹上で完熟したゴーヤから種を取り、翌年の桜が散った頃に種から苗を作ります。苗は何時もの通り、不織布で作った苗床に包んで作ります。毎年3株栽培しますが、不測の事態に備え6株程苗を作ります。ほゞ100%発芽します。成長の良いものから3株厳選して定植、しばらくは予備の苗も育てておいて、頃会いをみて廃却します。隣のミニカボチャはうどん [続きを読む]
  • 陽当たりの良さが第一!!
  • 今朝のキューリの収穫です。この所毎日4〜5本収穫出来て、食べきれません。近所に配ったり、キューリのきゅうちゃんにしたり、採れすぎて大変です。今までこんな豊作はありません。今季は何時もの西日だけが当たる西側の場所に加え、裏庭の何時もはトマトを植える一角に6株植えました。西側は蔓枯れ病で現在残っているのは1株だけです。西側で良く採れた時期でもこんなに多くは収穫できませんでしたので、やはり一日中、陽が当 [続きを読む]
  • 今年も到着!!ゴーヤ君
  • ゴーヤ君が今年も元気に2階の窓まで届きました。我が家のゴーヤは5世代目になります。樹上で完熟したゴーヤの種を取り、翌年桜が散る頃、植えします。毎年見慣れた光景になりましたが、今年も生き延びたか!!とホットするひと時です。隣のミニカボチャはうどん粉病で重曹+オリーブオイルの特効薬で対策していますがやはり病魔に侵され下のほうから枯れていきます。キューリは蔓枯れ病で大変ですが、昨年はこの時期は2期作目に [続きを読む]
  • きゅうりの赤ちゃん嵐の中の船出!!
  • 先日蔓枯れ病で撤収したキューリの跡に新たに双葉が出たばかりのキューリの苗を定植しました。普通ならばこの状態からも順調に育つことは判っていますが、今回は前任者が蔓枯れ病死の跡に何もせずそのまま定植しました。病原菌いっぱいの栽培槽の中ですので、無茶な事と思います。本来ならこの3台連結の栽培装置空っぽにして洗浄消毒すべきですが、2株がまだ元気に育っていますのでそれができません。風太くん式栽培装置の欠点は [続きを読む]
  • 残念、無念、きゅうりの蔓枯れ病死!!
  • 6月中旬から始まった、きゅうり祭りはここに来て頓挫です。立ち枯れ病、多分、蔓枯れ病により、西側6株中2株は昨日撤去、今朝は2株が写真の様な状態で、直ぐに撤去です。残り2株も多分時間の問題です。多分、フザリウム菌というカビの一種が根から侵入して導管を詰まらせてたのが原因と思います。西側のこの部分は毎年きゅうりを栽培しています。水耕栽培に連作障害は無いはずですが、以前にもこの部分で発生しました。当初は [続きを読む]
  • 哀れ未受粉のカボチャの雌花
  • 5日前の大雨の朝に開花したミニカボチャの雌花4個の内、2個は未受粉に終わりました。未受粉の雌花の末路は哀れです。受粉した雌花の実はぐんぐん大きくなってきましたが、未受粉の花の実は2cm程の大きさのまま段々萎れてきました。やがてポロット落ちる運命です。 [続きを読む]