ピア さん プロフィール

  •  
ピアさん: ピアのリハビリ日記
ハンドル名ピア さん
ブログタイトルピアのリハビリ日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/pianist44/
サイト紹介文人工関節装着済みの還暦おばさん。 不自由な体で、リタイア後のご隠居生活を楽しんでいます。
自由文人工関節のリハビリ記録として始めてみたブログ…
リハビリは影をひそめて、グルメや猫との生活ばかりになってしまいました。
ブログを書くことによって、生活にメリハリが出て、老人呆けも防げます!
なにより、同じ悩みを持った人たちとの交流や、リアル友達と消息の交換ができるのが、ブログのいいところですね。
ぜひ、お立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2013/08/27 17:29

ピア さんのブログ記事

  • 水彩画 「レモンとレンガ」
  • 「レ」つながりでタイトルをつけてみたがどういうシチュエーションかなあ? 思いつかない…夏バテで頭も働かない…(いつもだけど) レンガのごつごつした感じ ドライのユーカリの葉のガサガサした感じ リボンのつやつやした感じ レモンのぷりぷりした感じ出したかったけれど力不足だった…(いつもだけど) 風太、野の花、ベランダ凝視中 瀕死のセミ! 「ニャニャニャニャッ」(とってくれ〜!)と騒ぐのでチリトリに受けて [続きを読む]
  • 暑いのか寒いのか?
  • 関東方面は、連日雨らしい こちらも一日カラッと晴れる、という日はここしばらくない曇っていても湿度が高いし、30度を下回ることはないから蒸し暑い エアコンを除湿にしてもそのうち寒くなる切るとまた暑くなってしまう いったい暑いのか  寒いのか汗が出たりひっこんだり、体調が今一歩不安定だトシをとったせいか、寒さにも弱いが暑さにも弱くなってしまった 私が子供の頃は、エアコン(クーラーと言った)などめったに [続きを読む]
  • 終戦の日、免許書換え。
  • 今日はみんな墓参りとか、帰省してるから絶対空いてると思っていった、名古屋港警察署… 大渋滞で車が動かないしまった、目の前に名古屋港水族館があったんだった 港署へ行ったら、地図を渡された「免許書き換え申請は分庁舎ですることになりました」歩いて、10分くらい(普通の人は5分くらい)道路わたって反対側 もし、港署で書き換えしようとする人がいたら事前に場所調べていったほうがいいですよ〜 私の免許証は、AT車 [続きを読む]
  • 「なんだろね?」と言う医者。
  • 先日のこと、お風呂上りにエアコンのかかった自室にいたら急にフラフラしてきて、胸が締め付けられて、滝のような汗だ いそいでベッドで横になったら、夜中から翌朝まで、吐き気で眠れないトイレで何度か吐いてしまった やだ、心臓発作だろうか? 台風が過ぎたばかりで自律神経やられたのかな? 朝一番で病院に行ったが、いつもの先生がいなくて一般内科の医者だった「とにかく吐き気を止めたい」 と言ったのに 「こりゃ、耳 [続きを読む]
  • 女古会、多治見の山奥で。
  • *グルメ記事です 元同僚女子4人、合計年齢260歳… えっ   合計した自分が驚くわ〜 女子会ならぬ、女古会(おなごかい)だった 岐阜県多治見市まで、ドライブしてランチに行ったすごい山の中だが、落ち着いた素敵なお店だった   乾杯、私はバラのカクテル、他はモヒート、ドライジンジャエールで お料理も最近食べた中ではピカイチぐらいおいしかった感動の料理写真を並べます 「グレープフルーツの釜焼き」(シェフ [続きを読む]
  • 沼津御用邸へ。
  • 皇室の別荘、御用邸私の故郷、沼津にも御用邸があった 明治時代に建てられ、昭和44年に閉鎖された後は沼津市に移譲された 今は「沼津御用邸記念公園」となっている この松林のすぐ向こうが海 すぐ近くには学習院の海水浴場があり、愛子さまも泳ぎに来たのだとか 今まで特に関心もなかったので、行ってみたのは今回が初めて人間も古くなると、古いものに親近感を持つのだろうか? 建物は普通の日本建築だった ガラスが歪ん [続きを読む]
  • 夏祭り里はないけど里帰り
  • お墓参りをするために、里帰りしたちょうど夏祭りだった 子供の頃の祭りの、かすかな記憶もよみがえる生まれ育った町、幼き日の私の家族たち… さて、急に行きたくなった香貫山市街地隣接の、200メートルくらいの小さな山だ 住んでいたころ、遠足やハイキングや夜景を見に登っていた山でももう、歩けなくなったので車で行ける中腹まで この五重塔のあたりには、たしか野生の猿がいたよね 近くに写真を撮りに来ていたおじさん [続きを読む]
  • バタフライ練習中。
  • 全く面識のない熊本の暇人さんだが、同じ病院・執刀医・主治医という、浅からぬ(?)ご縁だ 今日はプールでの出来事を書いていらっしゃったので、私もプールのことを書こうと思う 私が行っているプールは、アクアビクス(音楽に合わせてダンス)を半分、あと半分はウオーキングまたはスイミング、というクラスがある 一時間スイミングする体力ないし、一時間ダンスやウオーキングしていても飽きてしまう 半分アクアビクス、半 [続きを読む]
  • 身長が縮んだ(泣)
  • 健康診断の結果が届いた ええ〜っ身長ずいぶん縮んでしまった 在職中(1998年) 股関節のせいで側弯が加速したからか加齢で骨や軟骨がすり減ったからかその両方か… 身長ばかりではない私の足… 長年患っている右足は、1.5〜2センチぐらい小さくなってしまったそもそも、足って小さくなるの 無理がかかって指が変形したのかそれとも血行が悪くて栄養がいってないのだろうか 長い間の病は、身体にその歴史をきざむ なお、一番 [続きを読む]
  • MRI怖いのは私だけ?
  • 私のお尻から足にかけての痛みは、腰からきてるかもしれない…でMRI検査だった狭いところが息苦しく怖い私、「死んだら棺桶は、6畳間くらい大きいのに!」と遺言しようかと思っているくらいだ(誰が担ぐ?) 前の夜、睡眠導入剤飲んで寝たのに、きっかり4時間で目が覚めた不安と緊張からか、二度寝もできやしない でも、いい大人だもの、やめる、というわけにはいかないのよねCTは放射線被ばく量はんぱないというが、MR [続きを読む]
  • 名古屋駅前で。
  • これ、久しぶりの名古屋駅前(東側) いつも新幹線側しか使わないから、変貌ぶりに驚いた 松坂屋名古屋駅店もなくなって、市バスターミナルはどこ行っちゃったの〜 ビアガーデンマイアミのあった「大名古屋ビルヂング」の森永キャラメルの球体もない 高層ビルばかりで、空が狭くなっちゃったな でも、さすが名古屋の玄関口、キレイです この日はのぞみ会(股関節患者会)のお仲間と食事会 実は…実は…部分入れ歯デビューお [続きを読む]
  • スケッチ2点とののか(猫)。
  • ブラックベリー 先生は「さわやかね〜」、と言ってくれるが先月の反省点(省略)が活きてないですはっきり言ってヘタ、でも載せちゃう!いつものように、細かく描いてしまった 老眼の目を凝らしながらなので、目がショボショボ〜 「先生、目はいいんですか?」「いや、あまり見えてないですよ〜見えないぐらいでちょうどいいのよ」 そうなのか!本当にこの先生は何でもありで気が楽だブドウとスモモブラックベリーのスケッチと比 [続きを読む]
  • 「人工股関節再置換の現状と課題」
  • 先月のことになるのだが、変形性股関節症の患者会、のぞみ会本部(新宿)の医療講演会に行ってきた 演題はタイトルのとおり↑(日赤医療センター 伊藤英也先生) 私は手術のやり直しをそれとなく勧められているし人工股関節の設置位置が正常でないので、再置換は普通より早いだろうといわれている 命永らえれば、必ず訪れる再置換手術私が聞かなくて、誰が聞く?  いやいや、たくさん参加者がいました 以下、覚え書き 【再置 [続きを読む]
  • 友人の猫さん、ナナちゃんが
  • 虹の橋を渡って行ってしまった 19歳、人間でいうと92歳 19年も一緒に暮らしたんだね! 19年前は、私も若かったけれど、友人も若かった(当たり前)私も彼女も、大変なこともいろいろあった時期…そんなときも、いつも一緒にいてくれたんだね 友人のブログから**********ナナちゃん、本当によく頑張ったね。面倒を見させてくれてありがとう。でも全然大変じゃなかったよ。介護が楽しいと思わせてくれてありが [続きを読む]
  • 小説 『みすゞと雅輔』
  • 童謡詩人の金子みすゞ(金子テル)と、上山雅輔(上山正佑)の姉弟の物語 青春時代からみすゞが自死するまでのふたりの交流と、その後の雅輔の物語だ 4月に図書館に予約していたのだが、順番がくるまで2か月もかかった いざ借りてきたら貸出票に「次にお待ちの方がいます」ってプリントされている!震災後のACジャパンの広告で一般的になった(?)けど、今も変わらず人気があるんだね〜 最近、読書する根気がなくなってき [続きを読む]
  • 緩和ケア医の言葉。
  • 先月、小林麻央さんが亡くなったことを、数多くの方がブログに書かれていた その前の月に、私は60代の兄を突然亡くし、そんなこともあってか麻央さんの死を、どのような言葉にすることもできなかった私の兄も、去年生まれたばかりの孫の成長を見ることなくあっけなく死んだが 麻央さんも母を必要とする子供たちを置いて逝くのは、自分の身の苦痛をはるかに超えて、耐え難い思いだっただろう深く愛している妻を亡くした海老蔵さん [続きを読む]
  • 映画 『花戦さ』
  • 権力争いによって、いとも簡単に命が抹殺されることの、神への贖罪なのだろうか 茶道、華道が武士のたしなみとされた戦国時代 今の華道家元池坊は、京都のお寺だったようだ 花僧とよばれるお坊さんがいて(野村萬斎)、仏さまに生け花を供えたり武家屋敷に出張してお花を活けたり町の衆(それもオッサンばっかりだが)にお稽古をつけたりしている また、河原の亡骸に(京都はきっとたくさんあったのだろう)花を手向けたりもし [続きを読む]
  • 水彩画 『かぼちゃ』
  • ステンレスのポットガラスの花瓶かぼちゃ… メインはかぼちゃにします(生命があるから) ポットのように形がはっきりしていると描きやすい下に敷いてあるスカーフのように形がつかみにくいものは、描くのも大変なぜって「適当」が苦手な私だから… でも掲載するとそれなりになります モチーフはこれ!↓ 自己満足にお付き合いいただき、ありがとうございます 難病 ブログランキングへ 股関節症・股関節脱臼 ブログラン [続きを読む]
  • 「難病」の受診記録。
  • 消化器内科→原発性胆汁性肝硬変(PBC)、自己免疫性肝炎(AIH)リウマチ科→線維筋痛症 検査がたくさんあったので早めに行ったら 偶然の一致 9時前には検査終了したので、診察予約時間までカフェでのんびりできた病院が近いって、本当に便利だわ〜年齢重ねると、それがすごくありがたい 消化器内科は、無口なディーン・フジオカみたいな若者だ 肝臓の数値は、AST(GOT)とALPが基準値越えだが、先々月より若干多いぐら [続きを読む]
  • わたしのほしねこ占いの結果は...
  • ≫ほしねこ占いって? 温泉(と)ねこ! 老人ホームの母を連れて、温泉に行ってきた今朝も温泉に浸かり帰ってきたら野の花がべったり!今もPCに頭をつけて、甘えっ子中 占いの中身を読むと、まあ〜どうして知ってるの!というくらいぴったりだと思うけれど どんな占い読んでも、そう思うから人間は多様な面を持っているということかな 温泉旅館の朝食しっかり(これまで以上に)食べられるようになってよかったけれど、ちょっ [続きを読む]
  • 紫陽花をスケッチ。
  • 6月のスケッチ教室は紫陽花 大きい紙なので、時間がかかった この絵、軽やかさがないな〜描き込みすぎだし、塗りすぎだし 私の性格のせいなんだろうか あるものは全部描きたい貧乏性視野が狭くて、全体が見えていない心配性だからこの色でいいのか、と心配になるどちらでもいいことにこだわってしまう細かい ところによく気が付く真面目なので手が抜けない忠実なので曲げられないつい一生懸命やってしまう… あれっ、だんだん [続きを読む]
  • お昼寝風太、大?発見。
  • 風太、私の布団を毛だらけにしてお昼寝中です じっとお顔を見ると… 「ひげぶくろ」(F田K子さん命名)に注目 ふ〜〜ん、おひげは、田植えの稲のように並んで生えてるんだ〜 ゴマ塩振ったように、ランダムに生えてるのかと思ってたよ〜 それにしても、体重7キロのおデブさん・・・すっかりおじさん猫になってしまった風太くん かあちゃん! いま なんかゆった?  あ、あの風太はいくつになってもハンサムでかわい [続きを読む]
  • No Art, No Life !?
  • デッサン・水彩画のTOKO先生(薬師寺智子先生)のローズウインドウの個展に行ってきた妖しげなギャラリー(TOKO先生のブログより拝借) メインの作品「マスカレード」他を圧する大きさで、人の顔(マスク)だけに、妖しさもより一層… これは地元、有松絞りをモチーフにしている珍しい?和風のローズウインドウ この作品、すごく可愛い、大好き名古屋駅前のどこかのビルで、偶然見かけたステンドグラスを再現したそうだ 外側の [続きを読む]
  • TOKO先生の個展。
  • 水彩画教室で以前描いた、「ヴェネチアの仮面」 このマスクをモチーフにした、ローズ・ウインドウ(*)「マスカレード」デッサン・水彩画教室の、TOKO先生の作品だ(*)ローズウインドウ(薔薇窓)は、教会などにある円形のステンドグラス、それを「紙」だけで再現したペーパー・アート 仮面の頭部の布の織り柄も、市松模様に再現されている 作品中央付近のふわふわ模様は、ヴェネチアカーニバルで仮面をつけた人が持って [続きを読む]
  • 大人の階段の〜ぼる♪
  • この年になって、初めての経験いや、この年だからこそ、の体験か それは い・れ・ば、入れ歯〜(もらったサンプルです、総入れ歯ではありませんよ) 昨年、前の歯医者で、歯根の処置を失敗された歯を突き抜けて、歯茎まで穴があけられた… 大学病院で何とかしてもらおうと通ったが、よくならない とうとう抜歯となった  →→「人工関節と抜歯」 その時とったレントゲンで、抜いた歯の隣のブリッジ、支えている歯の根が折れ [続きを読む]