ピア さん プロフィール

  •  
ピアさん: ピアのリハビリ日記
ハンドル名ピア さん
ブログタイトルピアのリハビリ日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/pianist44/
サイト紹介文人工関節装着済みの還暦おばさん。 不自由な体で、リタイア後のご隠居生活を楽しんでいます。
自由文人工関節のリハビリ記録として始めてみたブログ…
リハビリは影をひそめて、グルメや猫との生活ばかりになってしまいました。
ブログを書くことによって、生活にメリハリが出て、老人呆けも防げます!
なにより、同じ悩みを持った人たちとの交流や、リアル友達と消息の交換ができるのが、ブログのいいところですね。
ぜひ、お立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/08/27 17:29

ピア さんのブログ記事

  • わたしのほしねこ占いの結果は...
  • ≫ほしねこ占いって? 温泉(と)ねこ! 老人ホームの母を連れて、温泉に行ってきた今朝も温泉に浸かり帰ってきたら野の花がべったり!今もPCに頭をつけて、甘えっ子中 占いの中身を読むと、まあ〜どうして知ってるの!というくらいぴったりだと思うけれど どんな占い読んでも、そう思うから人間は多様な面を持っているということかな 温泉旅館の朝食しっかり(これまで以上に)食べられるようになってよかったけれど、ちょっ [続きを読む]
  • 紫陽花をスケッチ。
  • 6月のスケッチ教室は紫陽花 大きい紙なので、時間がかかった この絵、軽やかさがないな〜描き込みすぎだし、塗りすぎだし 私の性格のせいなんだろうか あるものは全部描きたい貧乏性視野が狭くて、全体が見えていない心配性だからこの色でいいのか、と心配になるどちらでもいいことにこだわってしまう細かい ところによく気が付く真面目なので手が抜けない忠実なので曲げられないつい一生懸命やってしまう… あれっ、だんだん [続きを読む]
  • お昼寝風太、大?発見。
  • 風太、私の布団を毛だらけにしてお昼寝中です じっとお顔を見ると… 「ひげぶくろ」(F田K子さん命名)に注目 ふ〜〜ん、おひげは、田植えの稲のように並んで生えてるんだ〜 ゴマ塩振ったように、ランダムに生えてるのかと思ってたよ〜 それにしても、体重7キロのおデブさん・・・すっかりおじさん猫になってしまった風太くん かあちゃん! いま なんかゆった?  あ、あの風太はいくつになってもハンサムでかわい [続きを読む]
  • No Art, No Life !?
  • デッサン・水彩画のTOKO先生(薬師寺智子先生)のローズウインドウの個展に行ってきた妖しげなギャラリー(TOKO先生のブログより拝借) メインの作品「マスカレード」他を圧する大きさで、人の顔(マスク)だけに、妖しさもより一層… これは地元、有松絞りをモチーフにしている珍しい?和風のローズウインドウ この作品、すごく可愛い、大好き名古屋駅前のどこかのビルで、偶然見かけたステンドグラスを再現したそうだ 外側の [続きを読む]
  • TOKO先生の個展。
  • 水彩画教室で以前描いた、「ヴェネチアの仮面」 このマスクをモチーフにした、ローズ・ウインドウ(*)「マスカレード」デッサン・水彩画教室の、TOKO先生の作品だ(*)ローズウインドウ(薔薇窓)は、教会などにある円形のステンドグラス、それを「紙」だけで再現したペーパー・アート 仮面の頭部の布の織り柄も、市松模様に再現されている 作品中央付近のふわふわ模様は、ヴェネチアカーニバルで仮面をつけた人が持って [続きを読む]
  • 大人の階段の〜ぼる♪
  • この年になって、初めての経験いや、この年だからこそ、の体験か それは い・れ・ば、入れ歯〜(もらったサンプルです、総入れ歯ではありませんよ) 昨年、前の歯医者で、歯根の処置を失敗された歯を突き抜けて、歯茎まで穴があけられた… 大学病院で何とかしてもらおうと通ったが、よくならない とうとう抜歯となった  →→「人工関節と抜歯」 その時とったレントゲンで、抜いた歯の隣のブリッジ、支えている歯の根が折れ [続きを読む]
  • 映画 『追憶』
  • 「追憶」という言葉を聞くとバーブラ・ストライサンドの、あの切ない歌声が頭に響くけれど、 いやいや、違うよ岡田准一主演の日本映画 出てくる人が寂しい人ばっかり、という感じの映画だった 富山が舞台なので、雪をかぶった立山連峰を画面に見たからだろうか立山は美しいけれど日本海の荒波を、どうしても連想させる(おいしいお寿司もだけど) 親に捨てられたり、親がいなかったり、の少年3人の面倒を見る訳アリの女性(安藤 [続きを読む]
  • 人工関節の定期検診。
  • 手術をした九州S大病院ではなく、地元の病院の検診だった S大から診療情報提供書を送ってもらい、半年に一度、地元で診てもらっている脱臼とか感染などの人工関節の事故の時に、九州まで行っていられないし今後の手術(再置換や反対側)はここでやってもらうつもりでいる 主治医は、S大でやった股関節手術のやり直しをそれとなく勧める歩きやすくなるし、側弯は治らないが腰の痛みも軽くなるだろう、という でも、手術はリ [続きを読む]
  • お茶の時間。
  • 安渓鉄観音茶 ウーロン茶の中でも、10%ぐらいしかとれない高級品だという中国の方からもらったもの、おすそ分けでいただいた コロコロと丸まった茶葉が、1回分ずつ包装されている 飲み方をネットで調べると・・・ ポットに熱湯を注いで、すぐお湯を捨てる(ホコリとかを洗い流すらしい) 再びお湯を注いで10秒ぐらい 普通のウーロン茶と比べると薄い緑茶のような上品な色 くちなしのような花の香りもするネットにはコクがあ [続きを読む]
  • お風呂やさんでカレーを食べる。
  • 近所の温泉施設へ ここは入浴料700円シニア(60歳以上)は600円だが、会員になると550円だ 入浴券は、販売機で買う 4・5台あるうちの1台が「シニア専用」の販売機 この販売機がなんだかとても分かりにくい私の前のオジサンが、初めてらしく、「どこ押せばいいんだ?」とわからない様子なのでちょっと手伝ってあげたそのあと会員証のバーコードを読ませて、自分のを買おうとしたら、 オジサンUターンしてきて、 [続きを読む]
  • 施設の母に電話する。
  • 朝電話すると、今からラジオ体操だよ! 散歩だよ!といつも忙しそうなので、夜電話した 8時には寝てしまうようなので、7時45分に 書の教室で二重丸もらった絵画教室は参加者が少なくて、なくなってしまった毎日体操で、疲れてしまう今日はコンビニが来てくれた(山奥なのでコンビニが商品持ってくる) 亡くなった兄の嫁さんと娘夫婦とその子供たち(ひ孫)が面会に来てくれたとうれしそうにしていたが、突然、 「○○はな [続きを読む]
  • 食べられなかった原因。
  • 先月から胃の調子が悪いな〜とは思っていたが、今月初めの出来事で、すっかり食事がとれなくなってしまった ゼリーや野菜ジュース、スープぐらい、それも少しずつしか入らない茶碗蒸しもスプーン3杯も食べたら、もう食べられない おなかがすくのに、食べられない、ってどういうこと? 胃に食べ物が入っても、入ってなくても気持ちが悪い…いっそのこと、胃なんてなくてもいいのに、とさえ思う 5月10日 胃カメラ → 萎縮性 [続きを読む]
  • 風太、かあちゃんに寄り添う。
  • あ〜体調悪し…食事がとれない… ソファに座ってゼリーを食べていると風太が膝に乗ってくる遠慮がちに、中途半端に、上半身だけ うちの子たちは抱っこが大嫌い アタマをごっつんこ、としてくることはあっても身体を自分から寄せてくる、なんてことはまずない 風太の小さな脳みそでも、私の悩みを感じ取っているんだろうか・・・ 夜のリビングでも、心配そうに乗ってくる風太 さ、かあちゃん、もふもふ どうぞ〜はい、遠慮な [続きを読む]
  • 魔の五月。
  • 月初めに兄が急逝し、母が施設に入った 私は胃の具合がずっと悪く、すっかり食べられなくなってしまった頼りにしていた左足(未手術)と腰も痛みが取れず… 食べていないので体に力がなく、ふらふらしている とまあ、激動、過酷な5月となった(まだ終わってないが) 昨日は母に会いに施設を訪問 山の上にあるので、街中で暮らしている私には寂しい感じがするが年寄りにはいいのかもし [続きを読む]
  • スケッチ教室初日。
  • 前回の見学に続いて、今回は参加費払って参加した 画材は、先生が庭から調達らしい(さすが主婦!) サクランボは食べながら…「なんでもいいのよ〜」 「描きたいように描けばいいのよ〜」 と言いながら、ちょっとしたコツを教えてくれる先生 私は根が「クソ真面目」なので、なんでも修行にしてしまう修行が言い過ぎなら、仕事みたいになってしまう 出来栄えを気にして [続きを読む]
  • 体験レポート「こんにゃく湿布」
  • 去年の誕生日に、友人が送ってきてくれた病気ばっかりしている私に、参考にせよ、と届いた本 ありとあらゆる病気について、いろいろな治療法(養生法)が書いてある これ、全部試したのかしら…? とちょっと疑問だが、 養殖の魚は食べないとか、化学物質(添加物)のはいった食品はとらない、とか たしかにそうだろうと思うが、現代人はなかなかそうもいかない 同じ線維筋痛症 [続きを読む]
  • 兄とのわかれ。
  • 5歳違いの兄が、突然逝ってしまった 兄弟は、育ってからそれぞれの人生を歩むけれど、 子供のころの境遇や苦労は共有しているから それだけで愛しいものだ やんちゃで悪ガキの兄だったけど、子供や動物が大好きだった 母がよく言っていた 赤ん坊の私をずっと見ていて 「○○ちゃんは、泣いていても可愛いね」 子供のころは乱暴者で、私はよく [続きを読む]
  • 脚が痛い(ランナーズ・二ー?)
  • *愚痴です・・・スルーして! 線維筋痛症、と診断された私の身体の痛み どこかが痛まない日はなく、鎮痛剤に頼っていたらすっかり胃が悪くなった 薬をやめているからか、朝目が覚めた時にすでに、臼蓋形成不全の左足(未手術)がズキズキと痛む 大転子(股関節横の張り出した大腿骨)の上ぐらいから腸脛靭帯(太もも外側)をたどり、膝の横のでっぱりの下のふくらはぎまで 今朝は3時半に目 [続きを読む]
  • スケッチ用具、すぐれもの!
  • 知人の紹介で 「スケッチ教室」 を見学に行った ギャラリーカフェでやっているので、ランチを食べてついでに見て来よう!と行ったのだが、とても楽しそうだった おば様〜おばあ様7・8人が、色とりどりの花を前に、絵を描いている スケッチの時に使う道具を見せてもらったら、とても便利そうなんでも道具から入る私は、つい、一式その場で買ってしまった みず筆(ぺんてる)軸のところに水が入 [続きを読む]
  • 漢方薬を試してみたいが。
  • 私は数十年前から漢方信奉者(?)だ人工関節手術前のひざの痛み(変形性室関節症)も、皮膚科でぜんぜん治らない湿疹も、漢方薬でなんとかだましだましやり過ごしてきた 昨年、自己免疫性肝炎(AIH)と胆汁性肝硬変(PBC)がわかって、消化器内科から「漢方薬やサプリなど、不要不急の薬禁止」となった でも、線維筋痛症という診断があり、毎日体が強張り、痛みで動くのも思うように任せない&n [続きを読む]
  • 映画 『ライオン〜25年目のただいま』
  • 見ごたえのある、いい映画だった実話に基づいているからだろうか子役の少年の演技が素晴らしい 汚れた服やからだをしていても、たまらなく可愛い インドの貧しい母子家庭の兄弟 兄や母の苦労を見ている5歳の少年は、自分も家族の役に立とうと必死だ 夜間の労働に、列車で行くという兄にどうしても同行する、と聞かない 仕方なく連れて行った兄と、結局はぐれてしまう 回送列車に乗っ [続きを読む]
  • ないものねだり。
  • 前のブログで、ちょっと弱音を吐いたので心配してコメントくださった方に申し訳なかった健康な人だって、加齢とともに不自由さが増したり病気が出たりする障害者である私が、それ以上に不自由になっていっても不思議はないよね 以前の英語の先生、Roy先生 はイラン生まれのイラン人スウェーデンで育ち、イギリスの大学に行ったという人そのころ私は足がひどく痛んで、これから先のことに悩み、絶望してい [続きを読む]
  • 難病だけど脚も不自由です…
  • 肝臓の難病(自己免疫性肝炎+原発性胆汁性肝硬変) を抱える身だが 私の脚もそれ以上に深刻なんだった… 右脚(人工股関節、人工膝関節、脚長差4センチ)人工股関節の屈曲80度筋肉が拘縮・短縮していて、支持力たぶんゼロ それに加えて、膝の人工関節がだんだん曲がらなくなってきた今は90度曲げるのにちょっと無理をしている 膝が曲がらないのは、生活の不便さに直結する朝起きると腰も固 [続きを読む]
  • 携帯電話の契約って超難しい。
  • 母に、私とのホットラインのために携帯電話を持たせていた昨年末に、新しい機種に変更したばかりだが、これが難しいらしい「音が鳴らない」とか、「電気?が消えない」とか「壊れちゃったよ…」と言ってくる 知らない間に触ってマナーモードや運転モードにしちゃうようだ 仕方ない、解約しようと契約時の説明書を読むが、皆目わからない どういう契約だったか、説明受けたはずが、すっかり [続きを読む]