hosphar さん プロフィール

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hospharさん: 薬剤師の話
ハンドル名hosphar さん
ブログタイトル薬剤師の話
ブログURLhttp://hosphar.blogspot.jp/
サイト紹介文病院で働いている薬剤師が、薬や医療や自己啓発など学んだことについて配信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/08/29 00:39

hosphar さんのブログ記事

  • ■フィブロガミンPの投与期間は!?
  • フィブロガミンP(ヒト血漿由来乾燥血液凝固第ⅩⅢ因子)の投与期間は!? 【血液凝固ⅩⅢ因子低下に伴う縫合不全及び瘻孔】 5日間投与後、症状に改善が認められない場合は中止。 【川崎病の急性期】 200mg(4ml)/kgを投与する場合:5日間 ≪関連記事≫■アルブミン製剤の使い分けは!?≪4.4%・5%と20%・25%アルブミン製剤≫■アルブミン製剤の投与速度は!?■低アルブミン血症患者に25%アルブミナーを投与後にラシック [続きを読む]
  • ■アルブミン製剤の投与期間は!?
  • 3日間を目途に投与効果の評価を行い、使用の継続を判断し、漫然と投与しない。 ≪関連記事≫■アルブミン製剤の使い分けは!?≪4.4%・5%と20%・25%アルブミン製剤≫■アルブミン製剤の投与速度は!?■低アルブミン血症患者に25%アルブミナーを投与後にラシックス(フロセミド)を投与するのは、なぜ!?■アルブミン製剤の投与期間は!? [続きを読む]
  • ■事業戦略の見直しで問うべきこと
  • ▽なぜ事業戦略を見直したいのか!? ・なぜ変えたいのか!? ・何を・どのくらい・いつまでに・どのような方法で変えたいのか!? ▽予想とズレて現れた結果はないか!? ・自社商品を購入していないのは誰か!? ・ペルソナはカネと時間を何に使っているか!? ・非顧客はなぜ他社から買っているのか!? ・何が大きな満足をもたらしているのか!? ・潜在的な競争相手は何か!? ・潜在的なチャンスはどこにあるか!? ・ペル [続きを読む]
  • ■事業の『今』を見直す7つの問い
  • ①世の中の動きを把握しているか!? 社会的・経済的・政治的・文化的に、今、何が起きている!? ②会社全体の業績を把握しているか!? 根っこの部分に変化はないか!? 変化に傾向はあるか!? ③自社の強みを理解しているか!? 事業の強みは何か!? その強みは、今でも有効か!? ④市場について理解しているか!? 根っこの部分に変化はないか!? 変化の傾向は!? 市場別の業績は!? ⑤顧客について理解しているか!? [続きを読む]
  • ■高収益をもたらすニッチ(隙間)戦略群
  • ①独自能力型 他社にはない技能・ノウハウを武器にして商品・サービス・販売体制を構築する。 ②流通経路特定型 流通経路を特定し、その経路と独占的なパートナーシップを築き上げる(特定の業者・専門家のニーズに特化した商品を販売するなど) ③特定ニーズ対応型 商品に対するニーズを分解し、その中の1つに絞り込むなど、類似商品に対する特定のニーズに積極的に対応する。 ④地域限定型 対象地域を絞り込み、自社が有利になる [続きを読む]
  • ■インバスケット思考とは!?
  • インバスケットとは、限りある時間の中で架空の立場になり、多くの案件をより成果が出るように処理するビジネストレーニングツールです。1950年代のアメリカ空軍から活用され始めた究極のアウトプットツールであり、現在は、日本の大企業の多くが管理職やリーダーの選抜ツールとして活用しています。 インバスケットとは、直訳すると『未処理箱』です。上司や社長の机の上に置かれている、まだ決裁されていない書類 [続きを読む]
  • ■輸液事故の発生要因
  • 医療現場では、インシデント・アクシデントの最も多い項目は薬剤に関するものである。 要因は患者側・医療者側に大別されるが、医療者側の要因は下記によるものが多い。 1.知識不足 薬理作用、使用目的、効果、副作用などの薬剤の性質に対する知識不足 2.不適切な看護技術 注射時の誤り、点滴機材操作の誤り、看護技術の未習得 3.不注意によるミス 確認不足(患者の間違い、薬剤の種類違い、与薬忘れ、滴下の速度違いなど) 4.倫理 [続きを読む]
  • ■献血ノンスロンの投与速度は!?
  • 成人では、100単位/分 (2ml/分)の投与速度で投与する。 例えば、成人のDIC症例に1500国際単位(30m)を投与する場合は、15〜30分の投与でOKです。 【用法・用量の抜粋】 本剤瓶を添付の注射用水(献血ノンスロン500注射用は10ml、献血ノンスロン1500注射用は30ml)で溶解し、緩徐に静注もしくは点滴静注する。 ≪関連記事≫■アルブミン製剤の使い分けは!?≪4.4%・5%と20%・25%アルブミン製剤≫■アルブミン製剤の投与速度は!? [続きを読む]
  • ■血友病とは!?
  • ≪血友病患者数≫ 日本における血友病患者数は、2015年5月31日時点で血友病A 4986人、血友病B 1064人であり、合計6050人です。 ≪血友病の疾患の概念≫ 血友病は重症化すると出血を繰り返すため、生涯にわたり血液凝固因子製剤による管理が必要です。 ≪血友病とは≫ ▽先天的に血が固まりにくい病気である。 ▽男児に多い。 ▽凝固因子が正常の1%以下に低下すると重症となって出血を繰り返す。 ・頭蓋内などに大きく出血すると [続きを読む]
  • ■PD-1とPD-1リガンドとは!?
  •  PD-1は、主に活性型T細胞の細胞表面に発現している受容体であり、自己免疫反応を含む不必要または過剰な免疫反応を制御している。抗原提示細胞に存在するPD-1リガンドがPD-1に結合すると、T細胞の活性化が抑制され、免疫寛容がもたらされる。多くのがん細胞では、PD-1リガンドが発現していることが報告されており、PD-1とPD-1リガンドの経路は、がん細胞の免疫回避において重要な役割を担うと考えられている。 ≪相互リンク≫薬 [続きを読む]
  • ■肺高血圧症とは!?
  • ≪定義≫ 肺高血圧症(PH)とは、安静時に右心カテーテル検査を用いて実測した肺動脈平均圧(meanPAP)が25mmHg以上の場合。 ≪診断≫ 右心カテーテル検査は、肺高血圧症の正確な病態評価を行うための現在の世界標準である。 ≪肺高血圧症の経過≫ 1.肺血管拡張能の低下および血管収縮がPH経過の早期に起こる。 2.肺動脈壁の硬化と肥厚(血管リモデリング)によって肺血圧がさらに上昇する。 3.狭くなった動脈に血圧を送り出すため、右 [続きを読む]
  • ■イフェクターSRカプセル37.5mg・75mg
  • ≪製造・販売≫ ファイザー ≪一般名≫ ベンラファキシン塩酸塩 ≪薬効分類≫ セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI) ≪効能・効果≫ うつ病・うつ状態 ≪用法・用量≫ 通常、成人にはベンラファキシンとして1日37.5mgを初期用量とし、1週後より1日75mgを1日1回食後に経口投与する。なお、年齢、症状に応じ1日225mgを超えない範囲で適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日用量として75mgずつ行 [続きを読む]
  • ■失敗学のすすめ:失敗から立ち直る7つの方法
  • 【正しい対処】 1.逃げる 2.他人のせいにする 3.おいしいものを食べる 4.お酒を飲む 5.眠る 6.気晴らしをする 7.愚痴を言う ↓ エネルギーが回復 【正しくない対処】 1.逃げない 2.自分を責める 3.食事もそこそこ 4.お酒を飲まない 5.睡眠を削る 6.気晴らしをしない 7.自分で溜め込む ↓ エネルギーが回復しない ≪相互リンク≫薬剤師の話薬剤師のメモ帳病院薬剤師日記薬剤師の話:facebookページにほんブログ村:薬・薬剤 [続きを読む]
  • ■失敗学の基本的な考え方
  • 1.失敗を恐れず、試行錯誤する。 2.失敗を真正面から受けとめる。 3.次の失敗の予防策を考える 4.失敗を発展の種にする。 1と2は、私たちが取るべき態度。 3と4は、失敗学の目的 【私たちが取るべき態度】 1.挑戦:失敗を恐れず試行錯誤する。 2.反省:失敗を真正面から受けとめる。 【失敗学の目的】 3.予防:同じ失敗を起こさないよう予防策を考える。 4.発展:失敗を発展の種にする。 ≪相互リンク≫薬剤師の話薬剤師のメモ帳 [続きを読む]
  • ■社会人基礎力とは!?
  • ▽前に踏み出す力 ・主体性:物事に進んで取り組む力 ・働きかけ力:他人に働きかけ巻き込む力 ・実行力:目的を設定し、確実に行動する力 ▽考え抜く力 ・課題発見力:現状を分析し、目的や課題を明確にする力 ・計画力:課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力 ・創造力:新しい価値を生み出す力 ▽チームで働く力 ・発信力:自分の意見をわかりやすく伝える力 ・傾聴力:相手の意見を丁寧に聴く力 ・柔軟性:意見の [続きを読む]
  • ■インフルエンザの病態
  •  インフルエンザは、インフルエンザウィルスによる急性の呼吸器感染症で、毎年冬季に流行を繰り返し、流行性感冒と呼称されている。  インフルエンザの病態は、 1.インフルエンザウィルスそのものによるもの 2.細菌感染など2次感染によるもの 3.インフルエンザ感染によって引き起こされる宿主の過剰な免疫反応によるもの の3つの因子から形成されている。重症化には、2と3の病態が大きく関与することから、治療に際しては宿主の [続きを読む]
  • ■タミフルとラピアクタが、インフルエンザに効かない!?
  •  インフルエンザウィルスのA型H1N1のなかに、タミフル耐性となるアミノ酸変異H275Yをもつウィルスが出現し、増加傾向にある。また、H7N9にもタミフル耐性が報告されている。これらの耐性ウィルスはラピアクタにも耐性を示すが、リレンザとイナビルには感受性があり、今後は耐性情報を考慮した薬剤の選択が求められる。 ≪相互リンク≫薬剤師の話薬剤師のメモ帳病院薬剤師日記薬剤師の話:facebookページにほんブログ村:薬・薬 [続きを読む]