Hirosopher さん プロフィール

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Hirosopherさん: 知心気人のススメ
ハンドル名Hirosopher さん
ブログタイトル知心気人のススメ
ブログURLhttp://chishikijin.blogspot.jp/
サイト紹介文全ての子供達へFPギフティッド教育を提供している。 http://www.fpjapan.org
自由文子供達が人生の大冒険に出られるように個々の素晴らしさを呼び起こしている。サンフランシスコベイエリアで唯一の共学のギフティッド中学校。10年に渡り、ギフティッドの子供達を育成する。特に感情知能教育、キャラクター教育が専門。退職後はカリフォルニア州サンマテオ市でエリン・スターリングとFeelosopher's Pathアフタースクールプログラムを設立。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/08/29 17:14

Hirosopher さんのブログ記事

  • 子供たちがなぜ冒険に出なくてはならないか
  • FPアドベンチャーinサンフランシスコ先週のサマーキャンプのテーマはジャイアントパペットパフォーマーズ。実は計画段階では、スタッフも最初は訳がわからなかったらしい。作るだけでなく、そこに価値観をぶち込んでいくわけで。具体的な思考で、抽象的な考え方がまだまだできない低学年の子供たちが多い中、どれくらい、価値観のことを置き去りにしないで、サマーキャンプが進んでいくか不安になっていたらしい。結果は、パペット [続きを読む]
  • 命を預かること。
  • 生徒たちの出発が残り一週間を切る。僕もワクワクしているせいか、色々な気持ちが溢れでて、頻繁にブログを更新している。生徒たちはドキドキかワクワクか。きっと大変なのは英語じゃない。大変なのは、自分のペースで生活ができず、周りに合わせなくてはならないという事だと思う。「好きなように…、好きな時間帯に」というのができない。自由でなくなる。でも、そういったものだ。逆に2回目や3回目の方が大変な時もある。特に前 [続きを読む]
  • この夏、人類未踏の地ならぬ、自分未踏の地へ
  • この夏、人類未踏の地ならぬ、自分未踏の地へ3. 2. 1. テイクオフ!自分が足を踏み入れていない場所に行くのはワクワクしますね。まず匂いが違う。空気が違う。何もかも違う。緊張しますね。今年もFeelosopher’s Pathを通して、日米で、冒険に出ていく子供たちがいます。行き先はそんなに関係ないんです。冒険に出るという事が大切です。自分未踏の地へ。自分未踏の地は場所とは限りません。関わらない人たちと時間を過ごすことか [続きを読む]
  • とうとう明日開催です 第4回ギフティッド教育カンファレンス2017
  • とうとう明日開催です![6月10日(土)11日(日)]xギフティッド教育スペシャリストにより開催される年1回のギフティッド教育カンファレンス!ギフティッドの子供たち、そして、ギフティッド教育について知ることができます。是非、ご参加くださいませ。100人いれば100人がそれぞれ違うギフティッド。一人ひとりが魅力満載。そして、まだ自分も知らない秘めた素晴らしさを持っています。しかし、「ギフティッド=天才児」「ギフテ [続きを読む]
  • 「ギフティッドは大きく勘違いされている」
  • 2012年に帰国し、日本におけるギフティッドの啓発活動を通した出逢い、 そして、教育の相談を受けて思ったことがあります。それは、「ギフティッドが大きく勘違いされている」ということです。「ギフティッドは天才。頭がいい。何でもできる。テストができるなど。ほったらかしておいても大丈夫。」そして、「ギフティッド教育はエリート教育」など、こういった勘違いは、アメリカでもあります。しかし、日本において、ギフティッ [続きを読む]
  • 本当の失敗してますか?
  • 2017年も半分まできました。上半期、子供が思う一番の大きな成功はなんですか。そして、子供が思う一番の大きな失敗はなんですか。是非、聞いてみてください。物事は時に失敗から学ぶ方が学びが多いと言います。ギフティッドの子の中で、極端に失敗を怖がる子がいます。完璧主義の子です。完璧といっても、目の前にある物事にチャレンジしてみるかというと、そうでもありません。自分ができるもの、そして、完璧にできるものをしま [続きを読む]
  • スティーブ先生が来日します。
  • スティーブ先生が来日します。小中高一貫の学校が流行っているアメリカで、サンフランシスコベイエリアにて唯一の共学のギフティッド中学校を設立し、ギフティッドの生徒を育ててきたのかは、しっかりとした理由がある。それはギフティッドならではの理由。私はスティーブ先生にチャレンジするのが私なりの恩返し。また、一緒の舞台に立てるのが嬉しい。是非、6月10日11日に開催する第4回ギフティッド教育カンファレンス2017で、ス [続きを読む]
  • ダンダラボッチ in 北アルプス
  • ゴールデンウィーク明けの涸沢ヒュッテ。先週は350張あったテントも、今日は5貼。風よけの壁をスコップで作り、テントを雪用のペグでしっかり固定。夕方から天候が急変し、霰が降り始める。晴れるという天気予報はどうなったと思いながら、何も前触れもなく雷が一発落ちる。その怒涛が、涸沢カールに鳴り響く。無数の雹がテントに打ち付けられる。そして、聞いた事もない、山と山の間を抜けていく暴風。ダンダラボッチなのか。ダン [続きを読む]
  • IQではなく、感情知性(EQ)が人生の幸せを左右する。
  • IQではなく、感情知性(EQ)が人生の幸せを左右する。「人生の成功にIQは20%しか貢献しないが、EQは80%人生の成功に貢献する」らしい。"Why emotionally intelligent people are more successful"エモーショナルインテリジェンスはギフティッド教育の基盤です。人生で成功を収めるか否かは別として、ギフティッドの生徒たちはEQを育まなければならない。それは、彼ら自らの魅力や才能が引き出す必要不可欠な要素となるからです。だか [続きを読む]
  • 要するに自分と指切りげんまん。
  • カンファレンスの委員メンバーの若手から連絡がきた。何か相談があるらしい。宝篋山にハイキングに誘った。ウグイスがコブシを回している。それにテンションが上がった若者。5時間ほど、綺麗な景色や、登山をしているおじさんたち、最高のロケーションで食べる昼食を楽しみながら、思いをぶつけあった。色々気持ちや思考の整理ができたかな。「人生は選択の連続」「選択をする」事は大切だけど、本当に大切なのは、どういう風に選 [続きを読む]
  • 子育てのヒント。"Respond, not React” 反射か対応か
  • "Respond, not React” 反射か対応か新米の先生たちが建設的なアドバイスが欲しいと来たら、アメリカでは冗談まじりで、"Don’t smile until Thanksgiving” という時がある。9月の新学期が始まって、11月中旬までは笑ってはいけないというアドバイス(笑)。これは、クラス内での規律や、生徒たちが先生の言うことをきくような雰囲気や関係性を作らなくてはならないという考えのもと、冗談交じりに作られたアドバイス。この前、新 [続きを読む]
  • FPホームスクールでどんどん家族がつながる。
  • FPホームスクールでどんどん家族がつながる。今日は守谷のスタバで。FPホームスクールに新たに参加されるお父さんとミーティング。その方はサンフランシスコに住まれていたので、お互い感覚が似ていることもあり、あっという間にすぎる心嬉しい時間となりました。お父さんとお母さんが同じ方向を向き、積極的にホームスクールを選択されていて、非常に楽しみです。ホームスクールの土台である「FP24の領域」についてだけでなく、子 [続きを読む]
  • Cognitive Diversity - 認知の多様性
  • 先日、アメリカ人の同僚と話しをしていたとき、"Cognitive Diveristy” という話題になった。Diversity というと、人種や、国籍や、性別や年齢などの異なりで、その言葉はある意味フェアネスを保つために使われる事が多い気がする。私はDiversityという言葉を聞くと、「Celebration-祝い」という言葉が思い浮かぶ。見た目では、その人がどう情報を認知したり、取り組んだり、変化に対応するかわからない。例えば、あるプロジェクト [続きを読む]
  • 5月7日(日)ギフティッド教育ワークショプin名古屋!
  • [ギフティッド教育ワークショプin名古屋]5月7日(日)にギフティッド教育ワークショップを名古屋で開催いたします。ギフティッド教育ワークショップでは、実際に保護者の方々がつながる機会だけではなく、色々なテーマをもとにギフティッドに関する勉強会を提供しています。日時:5月7日(日) 時間:13:00 - 17:00 費用:5,000円人数:定員10名対象者:保護者、教育関係者場所:カネジュービル第2会議室住所:愛知県名古 [続きを読む]
  • 「大丈夫じゃない!」も声を大きく誇りを持って!
  • エリン先生の息子たちも大きくなった。会話ができるから、とても楽しい。昨日は、夜ごはんを決めている時も二人は、"オニギゥリ、オニギゥリ、オニギゥリ"と連呼していた。ヘンリーは鮭。ライナスは梅干しのオニギゥリが好きみたいだ。ライナスは、おにぎりの梅のところに思いっきり顔を突っ込む。ヘンリーが、「誰かチーズ欲しい人?」と冷蔵庫の前で聞いていた。クリスパパ "I am ok. Thank you Henry"エリン " I am ok. Thank y [続きを読む]
  • ギフティッドの登竜門といってもいいだろう
  • 色々な意味でギフティッドと呼ばれる子供たちにとってパッションプレゼンテーションは登竜門だろう。6月10日と11日の第4回ギフティッド教育カンファレンス2017でパッションプレゼンテーションの機会があります。快適ゾーンの外に出る機会です!!「パッションプレゼンテーション」という形で発表してくださる人たちを20名ほど募集します。好きや情熱に年齢制限はありませんので、誰でも発表する事ができます。2017年6月10日(土)6 [続きを読む]