nuevo88 さん プロフィール

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nuevo88さん: 入試で燃え尽きない 頭脳の育成。season2
ハンドル名nuevo88 さん
ブログタイトル入試で燃え尽きない 頭脳の育成。season2
ブログURLhttp://ameblo.jp/nuevo88/
サイト紹介文season1は2017年受験組の長女。season2は新小3の息子達。
自由文開成中高卒の父親は、わが娘の中学受験をどう考えるのか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/08/31 17:24

nuevo88 さんのブログ記事

  • 小5SAPIX算数の週次管理法⑤
  • ■週次管理法の成果と評価 ここまでのblogを読んで、「ウチではこんな細かいことまでできない!」「親にそんな時間があるわけないだろ(+_+)」と嘆かれるのがオチだと思います。それが正常です。逆に「ウチでも早速やりたいワ」と思われた親は危険かもしれません。 なぜなら、この週次管理で娘のSAPIXでの算数の点数が安定したわけでもないし、よくなったわけでもないからです。これで本当にいい成績を取っていたら、blogでなんか書 [続きを読む]
  • 小5SAPIX算数の週次管理法④
  • ■授業の流れと具体的な管理方法(その3) ※自分の備忘を兼ねてマニアックな記述が続きます。※表現は2015年小5のときのものですので、今は違っていたらすみません。 3.デイリーチェック(「DC」)B授業からA授業までの家庭学習の成果は、A授業時に冒頭にやるDCでわかってしまいます。DCは第2問以降がBテキストの数字替問題ですので、DCの問題を分析して、管理票にデイリーサポートの対応する問題の横に書き足して [続きを読む]
  • 小5SAPIX算数の週次管理法③
  • ■授業の流れと具体的な管理方法(その2) ※自分の備忘を兼ねてマニアックな記述が続きます。※表現は2015年小5のときのものですので、今は違っていたらすみません。 (前回のつづき) デイリーサポート(緑表紙)とデイリーサピックス(白冊子)は、基本的に問題が同じで数値が変わっているだけです。まずこういうことに親として気づいているか、「サピ親」度を測る1つの指標になると思います。 数値替えは、問題文に出てくる [続きを読む]
  • 小5SAPIX算数の週次管理法②
  • ■授業の流れと具体的な管理方法(その1) ※自分の備忘を兼ねてマニアックな記述が続きます。※表現は2015年小5のときのものですので、今は違っていたらすみません。 1.デイリーサポート まずB授業で、表紙が緑色の「デイリーサポート」を使って、子供たちは初見で解きます。 前回公開した管理票では、緑色の表紙の冊子なので緑色のボールペンで問題番号を書きます。毎回大体20問です。デイリーサポートの特徴は、510-25の [続きを読む]
  • 小5SAPIX算数の週次管理法①
  • ■SAPIXの強さ、20パターンの反復練習 いまSAPIX小5に通わせている戦友ママさんが、SAPIX算数をどう見てあげればよいか悩んで疲れた顔をしていたので、役に立つがどうかはわかりませんが、上の娘が小5だったときに私が編みだして実践していた週次管理法をblogを通して伝えることにします。 週次管理法とは、1つの単元で、デイリーサポート⇒デイリーサピックス(Bテキスト)⇒デイリーチェック(以下「DC」)⇒Aテキスト⇒基礎 [続きを読む]
  • 全国統一小学生テスト「ダブル」受験
  • ■小3塾デビュー 小3息子達の塾デビューをどう演出するか、いろいろと考えている間に、結局上の娘のときと同じ、小3の6月の四谷大塚全国統一小学生テストの時期が来てしまい、取り急ぎ5月中にネット経由で申し込みました。 上の娘のときと違うのは、二人別々の塾で申し込んだことです。小3双子の剣道くんと柔道くんは性格も学力も違うので、通塾させるなら別々の塾、という方針のもと、デビュー戦となる全国統一小学生テストも、別 [続きを読む]
  • まさかの!スマイルゼミ
  • ■四谷「リトルクラブ」退会 小3に進級した剣道君ですが、小3になった段階で四谷大塚の通信教育である「リトルクラブ」を退会しました。結局小1でピグマ、小2でリトルクラブと低学年向け通信教育をつまみぐいした形になります。 上の娘の中学受験を経験して思うのは、親が一生懸命尻を叩いてせっつかっせる勉強は身につかないし自ら学ぶ力を削ぐ、ということです。 「リトルクラブ」は、残念ながら親がせっつくのも疲れてしま [続きを読む]
  • 塾選び、SAPIXか否か
  • ■数から見た塾選び上の娘の中学受験を経験して思うのは、最後の最後は偏差値ではなくて、順位が重要。結局受験本番は、偏差値が出るわけではなく、上から何番目かで選ばれるからです。合格発表の掲示板を見て、わが子の番号が見当たらないときに、ああこの人数の中に入らなかったのねと痛感します。本番は0%と100%しかありません。つらいですがそれが現実です。 子供と一緒に走っているときは、とかく偏差値を指標にしてことの善 [続きを読む]
  • 中学受験の難しいゴール設定
  • ■中学受験でどこを目指すのかこの春に受験に成功したわけでもないのに、職場の同僚に中学受験の相談を受けました。何もエラソウなことを話せる立場にはないのですが、話を聞いてみると、どの塾がいいかというストレートな質問。しかし、どのレベルの学校を目指すのか、私立なのか公立中高一貫校なのか、まだ漠然としたイメージしか持っていないようでした。となると、なかなか的を絞ったコメントができません。まずはこの時期に大 [続きを読む]
  • 私立小学校生の中学受験模様
  • 失敗分析の3つ目は、汎用的な要因ではありませんが、私立小通学に伴うものです。■2種類ある私立小学校私立小には大きく2つあります。いわゆるお受験を経て高校や大学までエスカレーターで行ける付属小。もう1つは、中学受験を前提とする私立小です。後者は非難と蔑みの意をこめて「受験小」とも呼ばれているようです。首都圏であれば、洗足、宝仙、聖徳、国立、淑徳といったところですね。上の娘や下の息子達が通っているのは [続きを読む]
  • 中学受験における親の役割
  • ■親の役割の5レイヤー今春の上の娘の失敗分析。続いて2つ目は親の要因です。中学受験における親の役割は、以下の5つに集約できると思います。レイヤー⑤勉強内容自体の指導レイヤー④モチベーション維持レイヤー③資料の整理レイヤー②健康管理レイヤー①塾資金の拠出レイヤーが低いほど必須の役割で、レイヤーがあがるごとに家庭毎の色があると思います。で、一番上のレイヤー⑤は必要なのでしょうか。■家庭学習のどこまで入り [続きを読む]
  • わが子が中学受験向きかの見極め
  • ■自分に負けて悔しいと思えるか先週末、現小2の剣道くんが市の剣道の試合に出ました。学年別のトーナメント戦で出場は32人。1回戦2回戦と順調に勝ち進み、「あと3回勝つからね!」と最近調子のいい本人は強気の発言。しかし、あともう1回勝てば準決勝に進めるというところで強い相手と対戦。先に1本取られ、負けじと粘って得意の胴で1本取り返したのですが、その直後に1本面を取られて負けてしまいました。剣道くんは戻ってきて [続きを読む]
  • 2017受験の失敗分析
  • ■やはり振り返りから今春終わった上の娘の受験のことは終わりにして、前を向いて次の下の子のことを書いていこうと思い「season2」と銘打ったのですが、書きはじめるとやはり上の娘の振り返りなくしては、下の息子達のあるべき論を語れないと悟りました。ということで、上の娘の今春の失敗の分析から入らざるをえません。なかなか世にblogとして残りにくいと言われる「不合格体験記」のはじまりですね。■なぜ失敗したのか上の娘 [続きを読む]
  • ピグマvsリトルクラブ
  • ■SAPIXらしいピグマ娘が小5でSAPIXに通っていたのと機を一にして、剣道くんは小1からピグマをはじめました。あくまで小1の教材の話ですが、ピグマの教材は非常にSAPIXらしさがにじみ出ているものでした。算数はパズル系、国語は長文。リッスンやルックといった通塾後にも続くオリジナルキャラクターが登場。課題で使うシール式の教材も完備されていて、よく練り込まれています。難点は、シール制度がないので、課題提出へのモチベ [続きを読む]
  • 継続は力の国語専科通信教育
  • ■書くのを苦手にしないようにするには低学年のうちは国語力の涵養に尽きる、というのは上の娘のときと方針は変わっていません。しかし、中学受験を終えた娘は国語を大の苦手にしました。思いかえすと、小4通塾の頃からSAPIX国語の復習を後回しにしたのが習慣的にはよくなかったかなあ、と思っています。娘は、国語の記述がほとんどない学校を第一志望に据えましたが、最後まで国語に苦しんだのも、一朝一夕には身に付かない国語力 [続きを読む]
  • 新小3双子息子の受験対策
  • ■剣道くんと柔道くんわが家には、中学受験を終えた小6娘の4つ下に、双子の新小3の息子達がいます。諸兄諸姉のblogに倣い、blogの中ではニックネームで呼ぼうと思います。・剣道くん剣道(週4)、公文(週2)、水泳(週1)リトルクラブ(小2〜)、ピグマ(小1)・柔道くん柔道(週2)、公文(週2)、水泳(週1)、習字(週1)ぶんぶんどりむ(小1〜)■双子の子育て剣道くんと柔道くんは、一卵性で顔は似ていますが、性格は正反対。積極的で器用でオレ [続きを読む]
  • season2のはじめに
  • 長女の受験が終わってから1週間が経ちました。 多くのコメントを寄せていただき、本当にありがとうございます。 このblogを書いていることを知っているのは、同じ境遇で尊敬する気の合うママさん1人だけで、妻にも知らせずこっそり5年間書き続けてきました。 ですので、見も知らぬ方々にこれだけ見守られていたこと、そしてこのツラい時期に心のこもった温かい言葉をポンポンとテンポよくかけられたことは実にあ [続きを読む]
  • 入試報告 今後の進路
  • 内部進学の中学に進学することになりました。昨日から久しぶりにサピ親のblogをいくつか読み通したのですが、壮絶な勉強量に脱帽しました。結局その物量から逃れていただけなのかもしれません。ただ、入試の結果は志望校のレベルにもよるので、このたびご縁がなかった御三家に匹敵する難易度の学校ではなく、模試の判定に沿った学校に願書を出していたら結果は異なっていたに違いありません。ただ、わが家はそうしなかっただけです [続きを読む]
  • 中学受験を早々に終えて
  • 2/1の見送り後、会社に行くまでの間、ようやく他の方のblogを読む気になりました。そして今度は会社からの帰りには、自分が5年間に書いたblogを一気に読みました。このblogが想定する読み手が新たに明確化しました。それは4年後の自分です。いま小2の息子達が小6になった頃に、上の娘のときはどうだったのかを思い出すために、このblogという徒然草的手法は非常に有効だと、4年前に娘のことを書いたblogを読んで思いました。なので [続きを読む]
  • 本日は晴天なり
  • いまから33年前の1984年2月1日、東京は積雪17cmの大雪に見舞われました。当時小6だった私は、最寄り駅までの銀世界の景色を鮮明に覚えています。四半世紀以上たって2017年2月1日、冬型の気圧配置のもと、東京は天気の心配はまったくいらない良い天気に恵まれました。学校の校門前には、各塾の先生方が集まっています。顔なじみの先生を見つけ、最後の固い握手をして、ひとり戦場の中へと向かいました。子供の力を信じて、親は踵を [続きを読む]
  • 中学受験大晦日、ゆく年くる年
  • ■塾の様子Wの通常授業の激励会に親も参加してきました。日曜にもNN最終授業のあとに激励会がありましたが、そのときは子供のみ参加のスタイルでした。受験前・受験中・受験後の注意事項に引き続き、各先生から激励の言葉。大人にとっては当たり前の注意事項ばかりでしたが、体系的網羅的に塾サイドからいろいろ言ってくれるのは、小6生にとっては新鮮なことなのかもしれません。先生達の言葉も、一つ一つ思いがこめられたものでし [続きを読む]
  • 直前期に冷静でいられる理由
  • ■結局「正しい勉強法」は身に付いたのか?中学受験の目的は家庭によってさまざまでしょうが、私はどの学校に受かるか(which)よりも、どうやって受かるか(how)に重きをおいてきました。いわゆる良い学校に受かったところで、その後どうなるかは私自身が一番よく知っているつもりですし、これからそんな予定調和の時代が続くわけありません。これからの時代をしなやかに乗り越えていくために必要な「学ぶ力」をわが子に身に付けさせ [続きを読む]
  • 小6直前期(②正月特訓&直前特講)
  • ■模試7連続!年末年始の正月特訓は、Sと違ってNNは1/1もあります。元日そっくりテスト、つまり本番と同じ時間帯で模試をやるのです。いいアイディアですよね。元旦を使う意味があります。その昔、というか私が中学受験生であった30年前、桐杏学園という西日暮里にある塾が正月特訓てハチマキをして、開成学園の正門で「開成合格!」と雄叫びをあげるのが名物でした。私はと言えば、SAPIXの前身であるTAP進学教室の正月特訓に通っ [続きを読む]
  • 小6直前期(①NN&土特)
  • 試験本番1週間前をきって、私がインフルにかかってしまいました。頭が猛烈に痛くなり、熱も高いときは39.7℃。解熱剤を飲んで今はなんとかおさまっています。小2の弟達も先週インフルにかかったのですが、幸い11月に予防接種をしておいた小6娘は今のところ無事です。あくまで「今のところ」ですが。予防接種は大事ですね。■最後の土特9月から始まった土特も今日が最後です。Wの土特は、日曜のNN講座と入会資格が連動していて、土 [続きを読む]
  • 転塾は是か非か(②わが家の場合)
  • ■転塾のタイミングは新小6がベスト新小6のタイミングで転塾しましたが、各塾のカリキュラムが小5で一通り終わるようになってきた昨今、新小6というのは、転塾するなら最後のベストタイミングでした。カリキュラム進行上はほとんど苦労することはありませんでした。念のためにと予習シリーズの5年上下巻を買い揃えましたが、その後見たのは社会の歴史くらいです。もっとも、理科社会については、SAPIXのテキストを単元別にバラバラ [続きを読む]