imasugu-china さん プロフィール

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imasugu-chinaさん: 今すぐ中国語!上海からお届けする今すぐ役立つ中国語!
ハンドル名imasugu-china さん
ブログタイトル今すぐ中国語!上海からお届けする今すぐ役立つ中国語!
ブログURLhttp://imasugu-chinese.net/
サイト紹介文上海から毎日3分で読める日常中国語を配信中!写真と音源でイメージし易く忘れません
自由文1000万人が読者、日本最大手メルマガ「まぐまぐ」内の金融向けサイト「MONEYVOICE」で中国情報担当として連載中です。http://www.mag2.com/p/money/series/watcher
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2013/09/01 09:06

imasugu-china さんのブログ記事

  • 沖縄の方言と中国語の共通点を探ってみた。沖縄【冲?】
  • やはり大陸の文化が渡ってきている証拠なのかも知れません。日本のテレビを見ていて非常に気になった事がありました。それは沖縄の方言について。「さんまのまんま」にゲスト出演していた「満島ひかり」と「満島真之介」姉弟。ゆったりした沖縄な感じが印象的な二人が沖縄の方言について話し始めた時でした。満島ひかりさんがサーターアンダギーを取り分けて、弟の満島真之介さんに手渡した時、真之介さんが姉のひかりさんに対して [続きを読む]
  • ローカル中華定番のお一人様メニュー。ぶっかけ飯【盖??】
  • 留学時代はよくお世話になっていたセットメニューです。中国のローカル食堂でランチと言えばこの食べ方。青春の味なのです。私個人としては中国に住んでいる以上、ゼヒ中華料理を食べて欲しい、それもローカルな店舗で現地の人に混じって中華を楽しんで欲しい、そう思っている一人です。関連記事「勉強せずに即戦力!使える食事日常会話8フレーズ。」自分の思ったように注文が通じない、冷や汗を流しながら、軽く笑われ店員にあし [続きを読む]
  • 使い捨てコップで届けられた暑気払い品。緑豆スープ【?豆?】
  • 上海、暑さが止まらない日に一服の清涼感です。先週39.7度を記録した上海。梅雨明けした告知はまだ無いのですが、入道雲も空に広がりもう夏の空。恐ろしく熱いので週末は出不精になってしまいがちなのですが、そんな時に助かるのは「外送(wài sòng)出前」の充実ぶり。スマホと電子マネーで利用が可能な出前ソフトが充実していて、加盟店レストランも多く、中華・イタリアン・日本と何でも出前をしてくれ、小売店舗も提携している [続きを読む]
  • 正にコバンザメ的発想の広告展開術。広告主【广告主】
  • 日本では考えられない発想です。正にサバイバル広告術!中国で流行っているシェア自転車。ココ最近は正直な話し、参入企業が増えすぎてしまい飽和状態に。後発に参入した企業はどうしても価格を安く、無料でお試しなど、自分たちの首を絞める商売モデルで勝負を進めてしまい、結局の話し消耗戦に敗れ去りつつあるようです。「モバイク」などはガッチリ勝ち組に残ったかと思えば、前回紹介したように日本など別の場所でのビジネスを [続きを読む]
  • 中国でも徐々に浸透始めたごみ分類。ごみ箱【垃圾箱】
  • 中国でも徐々に意識改革が始まっているのです。虹橋にある列車の駅構内で見かけたゴミ箱。洒落た一言が書いてありました。和虹?站一起保?地球hé hóng qiáo zhàn yī qǐ bǎo hù guó dì qiú虹橋駅と一緒に地球を保護気球防衛軍も真っ青です。各ゴミ箱には分類を促す言葉もそれぞれ記載されていました。罐,瓶,盒?Guàn píng hé lèi缶、瓶、箱類其他垃圾Qí tā lā jīその他ゴミ??zhǐ lèi紙類中国でも日本と同 [続きを読む]
  • 新提案の紹興酒の新しい商品。氷の彫刻【冰雕】
  • 「紹興酒」の新提案商品の誕生です。日本人にもお馴染み「紹興酒」日本人は何処の中国人でも飲むお酒と思われているかも知れませんが、基本的に華東エリアの中国人しか飲みません。その上、氷砂糖や干した梅を入れて飲むというのは日本人が多くする飲み方、中国では「干し梅」は入れる場合があっても、氷砂糖は入れずにそのまま飲みます。そんな「紹興酒」、数年前に行きつけだったレストランで、夏になると「冷蔵庫や氷で冷やして [続きを読む]
  • ホテル宿泊客に。静かにして!の丁寧表現。静かである【安静】
  • 日本のホテルの客向けに案内に使っても、わかり易くていい表現だと思います。日本へ旅行に来た中国人へのアナウンスに使ってみてはどうでしょうか。上海には大きく分けて浦西と呼ばれるエリアと浦東と呼ばれるエリアがあり、簡単に言うと浦西は古くから栄えた街で浦東は新しく栄えた街。以前紹介した紹興料理のお店「??名菜」に向かうため浦東へ。移動の最中に広場で見かけた、唇に人差し指を押さえつけているマークの告知。言? [続きを読む]
  • 上海青に青菜?深みにはまる野菜の呼び名。チンゲン菜【青梗菜】
  • まだまだ知らないことばかりですね。反省です。前回「CM中華メニューの発音に違和感。」の記事、反響があったのですが、発音とは違う部分でお問合せがありました。それは「チンゲン菜=青菜(qīng cài)」でなく「上海青」では?と言う質問。私、今まで「チンゲン菜=青菜(qīng cài)」とばかり思っていたのですが、詳しく調べるとそうとも言えないようです。結論から言うと「青菜」は「中国の葉物野菜の総称」ただし一部の中国人 [続きを読む]
  • 中国にブランド豚、ブランド牛は存在するのか。ブランド【牌子】
  • 友人から「中国って神戸牛的なブランド肉」ってあるんですか?と質問を受けました。なるほど、考えても見ませんでした。よく日本のニュースで「日本の○○というブランドが中国で勝手に商標登録された」そんな話題を耳にしますが、そもそも「中国の地名」を使ったブランド名があるのか?もし無いようならば「上海牛」「北京牛」など、こちらが先回りして、商標登録を行ってブランド名を牛耳ってしまう、そんな方法もできるかも知れ [続きを読む]
  • 3DにドローンIT展示会に潜入。バーチャル【虚?】
  • 以前のカクカクな画像技術では無いですね。日々進化が進んでいきます。中国人の友人に「展示会があるから見に行かない?」と誘いを受けて向かったのは、上海新国際博覧センターと呼ばれる大型展示会会場。今回「世界移動大会」と呼ばれる、IT技術全般に関する展示会に潜入。展示会を見て2つのキーワードが目につきました。一つ目は「虚?(xū nǐ) バーチャル」体験ができる機器の多さ。画面が内蔵されたグラスをセットして、志向 [続きを読む]
  • 野菜好きには堪らい重慶風味の前菜料理。重慶冷菜【重?凉拌菜】
  • 手軽に野菜が取れるのでよくお世話になっている、どローカルな中華料理の前菜メニューです。近所の市場の入り口にガラス張りの一角があります。ここのガラスに「重?凉拌菜(Chóng qìng liáng bàn cài)」と言う文字が。日本語で言うと「重慶冷菜」と言う意味プラスチックの箱に小分けに分けられた野菜を、自分のお好みでチョイス。キクラゲ、椎茸、レンコン、昆布、キュウリ、湯葉。基本的には野菜を中心に選択をして野菜を投 [続きを読む]
  • CM中華メニューの発音に違和感。チンゲン菜炒め【炒青菜】
  • 影響力がありますからね。その分、伝わり方が半端ないです。私も実は気になっていた日本のCMがあったのですが、最近「ハオツー!いい加減に直してホントの発音。美味しい【好吃】」の記事を見られた方から同様のお便りがあったので似たようなネタを。気になるCMとは「Cook Do香味ペースト」CMの青菜炒め編で母親役らしい女性と息子役らしい男性アイドルが、「炒青菜」と発音するのですが、そこでカタカナ表記発音「チャオチンチャ [続きを読む]
  • 小型だけど危険。中国政府も取締りへ。ボーガン【弩】
  • 玩具の域を超えてしまってますね。日本のニュースでも取り上げられていましたが、中国で「小型の玩具ボーガン」の販売禁止が始まったようです。学校近くの駄菓子屋でプラスチックや金属製の小型ボーガンが、数元程度で販売されていたようなのですが、驚くはその威力。小型ボーガンと言っても金属製のボーガンは弦の部分も金属製。強固にできた金属製の小型ボーガン、元々は爪楊枝や麺棒を「矢」の代わりに飛ばすのですが、中国のニ [続きを読む]
  • 街にあふれる、用に似ている中国漢字。投げ売り品【甩?】
  • 見た目が似ているので間違え兼ねない中国語です。ピンインも違うので注意しておきましょうね。ショッピングモールの広場で開催されていた展示会。何の変哲も無い文房具を販売していたのですが、右上の張り紙に「最后4天」とあるように展示会は残り4日。その割には売れ残っているようで至る場所に張り紙を貼って、セールの告知をしていました。中心の棚にはこんな文字。品牌文具 半价清?pǐn pái wén jù bàn jià qīng cān [続きを読む]
  • 中国人の食生活も健康志向にシフトチェンジ?サラダ【沙拉】
  • コンビニやよく利用しているスマホでのテイクアウトアプリを見ていると、上海の食生活の新しい一つの動きが始まったようです。中国でテイクアウト市場は急成長をしている市場の一つですが、スマホひとつで自宅から近い店舗を選び、中華・和食・イタリアンと好きな各国の料理をチョイス。天候が悪く、注文が集中している時は多少送れることがありますが、基本的には予定した配達時間以内に届く仕組みは、配送スタッフの頑張りとシス [続きを読む]
  • 中華式油面。本場武漢で名物麺を食す。熱干麺【?干面】
  • 仕事の関係で日帰り一泊二日のスケジュールで「湖北省武漢」へ。予定の仕事は順調に完了したのですが、観光を行う時間までは無かったので、武漢の名物料理を楽しもうと向かった先は「蔡林?」という店舗。この店舗では「?干面」と呼ばれる武漢名物の麺が食べられます。武漢高鉄駅で見つけた「蔡林?」なのですが、店舗の周辺には「?干面」の名前を掲げる店舗が多く認知度の高さが伺えます。店舗に入ってまずは注文。レシートをス [続きを読む]
  • クルクル自動に焼き上げる便利な焼き機。コンロ用具【炉具】
  • 日本でも導入店舗があるようですが、親子連れにも受け入れられそうな調理器具です。中国人の友人と訪れた飲食店。友人お薦めの店舗という「丰茂烤串 ?亭路店」チェーン店との事ですが、ここの店舗が他の店舗に比べて品、サービスが良いと太鼓判を押す友人。店名からも分かる通り「串焼き」の店舗なのですが、中国では一般的になっているお客が自分で焼き上げるスタイル。自分で焼くなんて面倒!と思われるアナタ。この動画をご覧 [続きを読む]
  • 上海で営業開始した無人コンビニに潜入してみた。無人【无人】
  • 意外と便利。外国人の私でも購入することが出来ました。上海の一角で「無人コンビニエンスストア」がオープン!とのニュースがあり、早速現場まで飛んでいきました。設置されている場所は楊浦区と言われる上海の北に位置するエリア。無人コンビニは台湾系スーパー「欧尚」の敷地内で営業中。ガラス張りで出来た店舗には「全自助智能便利店」の文字が。店舗のドアには液晶画面が設置され、利用方法が説明されています。ちなみにこの [続きを読む]
  • 中国発。日本でもシェア獲得なるか。モバイク【摩拜??】
  • 中国で爆発的に人気を伸ばしている「シェア自転車」ビジネス。先人を切った「摩拜??(mó bài dān chē) モバイク」に続く形で、上海では後発隊のメーカーが次々と参入。そのため街はシェア自転車で溢れかえっている状態。このサイトでもサービスが始まり出した昨年の8月より、乗り捨て自転車の上海での動向をご紹介していたのですが、ライバル各社が現れる中、サービスの価格帯は、1元から0.5元、現在のメーカーは「無料」の文 [続きを読む]
  • 中国生活環境に確実に合致する掃除機。ダイソン【戴森】
  • ホコリ舞い散る中国では人気が広がるのではないでしょうか。地下鉄の通路で立ち止まり広告を真剣に眺める家族連れ。広告に指を指したかと思うと、家族で顔を見合わせて言葉を交わしていました。この広告、日本でもお馴染みの「Dyson」の広告。「ホコリを根こそぎ吸い取る」ようなイメージの広告、日本と同じですね。无???,随取随吸wú shéng shè jì suí qǔ suí xīコードレス設計、好きに持ち出して好きに掃除コードレス [続きを読む]
  • 中国社会を風刺するパンダ彫刻の登場。芸術家【??家】
  • 自己表現を幅が広がるのは良いことですが、芸術は奥が深いです。ショッピングモールの正面玄関で見かけた、可愛らしいモニュメント。パンダが機械で出来たジャケットを着込んでポージング。手の平には陰と陽の模様が入っています。これハリウッド映画のアイアンマンを模写したようにも思えるのですが、モニュメントの下には、こんな紹介が置かれていました。これ現代芸術家で遼寧省出身の?横さんの作品。このパンダの作品は「太极 [続きを読む]
  • 街の立ち退きに屈せず立てこもる新疆人。意思/考え【意思】
  • 気持ちは分かりますが、追い出されるのは時間の問題でしょうね。虹橋と呼ばれるエリアで道路を覆う中国人の群れ。公安パトカーまで出動して黒山の人だかりが湧いていました。何事かと見てみると「拆掉(chāi diào)」と呼ばれる取り壊しのようです。私が住む虹口区では昨年から始まり、ほぼ取り壊しが完了したのですが、街に広がる不正に商売を行っている店舗状態を正常の形へと戻しています。何が不正なのかと言うと、営業許可を [続きを読む]