サヨ さん プロフィール

  •  
サヨさん: 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている
ハンドル名サヨ さん
ブログタイトル新しい旅に出る準備はいつだって出来ている
ブログURLhttp://ameblo.jp/harcosmile-clover/
サイト紹介文色んな国の旅。色々な現地の人と出会い涙したり怒ったり。読んだ方が一緒に旅をした気分になれる女一人旅。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/09/01 17:09

サヨ さんのブログ記事

  • 各国のビザ問題は、本当に問題です。。
  • 慌ただしくしてたら、あっという間に出発が迫って来てるー!!なのに、ちっとも下調べはしてないっていう、通常運転。。。いや。この辺から本気出します!!たぶん。。。で、先日、アメリカ入国になる際に必要になる、ESTAを申請しました。今まで、グアムだとか、ぽちぽちアメリカの島なんかは行ったことあったにせよ、がっつりとアメリカ大陸に降り立つのは、初めてです。なので、もちろん、エスタも初申請でして。まぁー、楽でし [続きを読む]
  • 魅惑のトランジット
  • 南米行くなら、どこ経由???アメリカ、オセアニア、はたまた、逆を行って、ヨーロッパとか、アフリカとかもあるらしい。で、今回最初に狙ったのは、オセアニア経由。第二の故郷ニュージーランドへの里帰りをして、ニュージーにいるホームスティしてた頃お世話になったパパママ、友達とかと、久しぶりの再会をしながら、行けたら最高じゃん!! (゚∀゚*)?ずーっと、思ってたことです。しかーし、いつもの一人旅だったら、確 [続きを読む]
  • 行くぜ!南米!!
  • 旅先で出会ったバックパッカーと語り合う時、必ず出てくるのは、「今迄、どこの国に行った?」から始まり、「この旅が終わったら、次はどこへ行きたい?行ってみたい国は?」 そう。行ってみたい国。この国、行ってみたいなぁ、雰囲気が気になるなぁってのは、まだまだ山ほどあるんだけど、この場所に行くために、この国に行きたいってのは、あまりない気がする。私の場合はね。行ってみたい国に、たまたまある観光地は、とり [続きを読む]
  • さあ、次の旅の前に
  • むちゃくちゃ、ご無沙汰しております!!!次の旅の出ると言ったまま、はや数カ月。。。慌ただしくしていました。お元気ですか?おまえがな。。。 私はもうー、なんだか、ジェットコースターみたいな毎日でした。 でも、やっぱり自分を励ましてくれるんですよ。過去の自分の旅が。旅で出会った人達が。逃げ場所みたいに、両手を広げて待っててくれてる気がするんです。ほんと、励まされます。 旅って、なんか [続きを読む]
  • ヨーロッパ旅は修行だった。。。かも
  • 今回の旅も一緒に読みながら旅をしてくださったみなさま、ありがとうございました。また、旅の途中でも素敵な言葉をたくさんいただき、一緒に旅を盛り上げてくださり、本当に感謝しています。無事にヨーロッパ旅を終えて、帰国できて一安心しております。今回、日本との時差は7時間でした。今までの時差の中でも最高なので、しばし時差ぼけが直りません。帰国し、すぐにこれを書いている今日も、家についてデスクトップを起動して [続きを読む]
  • どうにかこうにかヨーロッパ旅終了!そしてまた怪しまれる
  • 快適なアブダビ空港到着。 これちょっと、友達からは、写真の撮り方がださいと言われてしまったんですが、一応シンボルなので、乗せときます。(;´▽`)ここまで来れば、日本まであと一歩です。 あのー。実は、来た時に、帰りは外に出る!!って浮かれてたんですが。。すいません!やっぱり今回は出ません!!全力ですいません!!(;´Д`)到着時、朝の5時前。機内アナウンスによると、外の気温は36度らしい。えーっと。この [続きを読む]
  • テーゲル空港にて、再びビミョ〜な気持ち
  • 今回の旅では、3度目のドイツ入国です。テーゲル空港到着。 来た時は、小さいターミナルだと思ってたけど、ターミナルはいくつかに分かれていて、全部歩いて移動できます。いい天気。出かけたくなる。でも、ベルリンはもう充分なので、空港内でのんびり待つことにします。 お店もまあまああって、いい!! お店に入ると、ちゃんとハローって挨拶してくれるところが、ドイツの好きなとこ。しかし、やっぱり空港内でのトランジット [続きを読む]
  • クラクフ空港で、この期に及んでアタフタ
  • クラクフ、バリツェ空港は、相変わらずシンプルです。来た時は、乗り換え続きで疲れ果て、早く宿に着きたい一心で、特に周りを散策もしなかったから、何も情報なかったけど、やっぱりシンプルだと思います。 なにもなーい。ベンチなんかもほとんどなーい。そして、空港なのに、人も少なすぎる。お店は、2店舗ほど。よくあるコンビニ的なお店と、 カフェです。 あんまり賑わっていない空港なのに、中に入っているお店は、なんかお [続きを読む]
  • 空港へ向かうバスでひと悶着してきた私。。。
  • さあー!ついに、日本への帰国の日です!!最後に快適な宿に泊まれたおかげで、本当に心地よい締めくくりを送れました。この旅ではあんまり、活躍してくれなかった抹茶キャンディーを全部、お礼の手紙と一緒にテーブルへ置きました。 日本へ帰るぞ!ぴーす!! ※赤目、治ってませんであります!!(`・ω・´)ゞ ありがとう。POKOJE GOSCINNE SUN いきなり雨で出迎えられた初日。晴れで締めくくれる帰国日。すっかり慣れ親しんだ [続きを読む]
  • 旅のおまけがついてきた。
  • すっかりクラクフ生活でお世話になった、ショッピングモールGARELIAも最後です。 明日からの再びの長距離移動に備えて、大きなパンを買いました。 あと、大好きだったクリームブリュレみたいなデザートも。日本の方がおいしいな。なんて、最初は思うのに、パンにしろデザートにしろ、すっかり馴染んで、いつも別れがたいです。って、食べ物なんですがね。お土産用にスープも買い込みました。 部屋に戻って、荷造りをしていた時の事 [続きを読む]
  • 英雄広場に散らばる子供たちの椅子
  • 屋台のすぐそばにある石垣に座って、オブヴァジャーネックを齧りながら、容赦なく降ってくる陽射しに、暑すぎてもう動けない。。。と、負け気味になりながら、もうひとつだけ行きたかったクラクフの場所に、行こうか行くまいか迷っていると、急に涼しい風が吹いてきて、雲が流れ始めたのです。 これは!この涼しさなら、ゆっくり歩いていけばいいんじゃないか?行けるんじゃない?怠けた自分に鞭を打って、心を入れ替えて行ってみ [続きを読む]
  • ヴァヴェル城を歩いてみよう
  • ヨーロッパの空は、いつも見上げると飛行機雲があって、たくさんの緑も、第二の故郷のニュージーランドによく似てて、何度もニュージーのこと思い出してたよ。あれも気づけば、遠い景色になってしまった。 でも、飛行機雲の思い出が、ヨーロッパに来て増えた。さて。クラクフの街といえば、の名所にやっと行きましょう。ずっと、後回しにしていたけど、ドラゴンも手に入れたことですし、行っておかなきゃですね。ヴァヴェ [続きを読む]
  • クラクフでドラゴンのパレードに遭遇
  • ヨーロッパ旅、そしてクラクフ最終日!!どうでもいい話ですが、ヨーロッパの宿によくあるこれって、洗濯物干しなんでしょうか??? って、もはや洗濯物干しとして使ってるじゃん!!って感じなんですが、最初の頃、ドミトリーで、同室のヨーロッパ人が洗濯物干しとして使っていたので、ずっと真似してたんですが、謎。よし、最後の街ブラへと出かけましょうー!!初日も、戻って来てからも雨にばっか出くわしてたクラクフですが [続きを読む]
  • ポーランドからの贈り物
  • 爆発音の正体がわからないまま、ちょっと迷いましたが、周りの人達も騒いだり、逃げたりする様子もなく、颯爽と歩いていくので、爆発音のした方へ、予定通りヴァヴェル城の方へと歩いていきました。ヴィスワ川へと続く道へと出た瞬間、目の前に拓けた景色はというと。。。 かなりどきどきしました。そう。目の前に大きな花火が上がったのです。なんと、この日は、ヴィスワ川の花火大会だったのです。もう、無我夢中で、ヴィスワ川 [続きを読む]
  • 旅の音に出会う
  • 宿に帰り、朝4時起きってのもあって、眠りこけていました。そして、夜出かけることにしました。鏡を見てびっくり!!目が真っ赤になってました。寝る前にコンタクトはずした時は、なんともなかったのに。前回の長旅でも、チェンマイで全くおんなじ現象が起きたのを、覚えておりますでしょうか?→忍者ラーメンのお姉さんに感謝 私っていうやつは、旅のクライマックスを終え、安心したとたん、結膜下出血するというクセがあるよう [続きを読む]
  • クラクフの安くておいしくて大盛りのレストラン
  • クラクフに戻ってきたら、行っておきたい場所がありました。昨日、大好きな宿のオーナーから凄くいいよとおススメされたレストランに行くこと!せっかくのご厚意、ちゃんと実現させてから帰国したい。やってきたのは、レストラン GOSPODA KOKO KOKOは、ニワトリの鳴き声からとっているんだって。ポーランドでも、ニワトリのオノマトペは、コッコなんですね。中央広場から、ちょっと西へ行ったところにあって、これといった看板も [続きを読む]
  • ビルケナウ強制収容所ラスト そして生まれた感情
  • 中谷さんのガイドは、ラスト、このユダヤ人達が生活をさせられていたバラックの中へと、続きました。 ここも少し前まで、もっとたくさん入れるようなバラックがあったそうです。でも今現在、立ち入りが認められているのは、数棟のみ。 この辺りは特に、女性や子供が収容されていたところが多かったようです。もちろん、前回にも書いた通り、女性や子供は、労働に耐えられなさそうなので、即、ガス室行きが多かったのですが、残され [続きを読む]
  • ビルケナウ強制収容所1 死へと向かう列車
  • まだ、強制収容所に関する話が続きますが、あとちょっとお付き合いください。続いてブジェジュンカ村に造られていた、ビルケナウ強制収容所に到着しました。ユダヤ人のホロコーストの話では、名前においてはアウシュビッツの方が有名でも、きっとこっちの景色の方が、写真などでは目にされた方が多いと思います。 映画などでも、とても良く登場する、まさに悲しみの終着駅です。ここには、ヨーロッパの各地からユダヤ人が列車に詰 [続きを読む]
  • オシフィエンチム アウシュヴィッツ強制収容所3 死の壁
  • また、別のバロックでは、別の展示がされていました。収容所であるからには、役割などもありました。まずは、この建物自体、収容者が造ったものです。 ここは、この収容所の中でもまた有名な”死の壁”がある周辺。つまり、特に死に近いエリアと言われていたところです。中には、裁判室、つまりは死刑を判決する部屋などがあります。と言っても、判決とは名ばかりの、ただの死を待つ場所であったようです。 ここは、ぎゅうぎゅうに [続きを読む]
  • オシフィエンチム アウシュヴィッツ強制収容所2
  • すぐに、この第一収容所の中でも、特別な展示物のある部屋が登場しました。そもそも当時、すでに先進国だったドイツ。しかし、第一次大戦で敗北したドイツは、戦争によって膨らんだ借金や大恐慌で、かなりのストレスが溜まりまくっていました。そのストレスの捌け口ととして向けられたなったのが、ユダヤ人なのです。ユダヤ人とは、ユダヤ教の人達なのですが、強制収容所に入れられたのは、他にもポーランド人、ソ連軍などの捕虜、 [続きを読む]
  • 悲しい場所に行くのに笑みがこぼれてしまうのは。。。
  • 4時起床。宿をそーっと出ました。今日は、ずっと、ほんっとうにずーーーーっと、行きたいと思っていた、アウシュヴィッツ(オシフィエンチム)へと行く日なのです。あの有名な、ユダヤ人虐殺のホロコーストを語るのに欠かせない、強制労働所のあった場所です。ちなみにポーランドでは、オシフィエンチムと言うのが正式名。アウシュヴィッツと言うのは、ドイツ軍がつけた名前なのです。現地の歳を重ねた人は、オシフィエンチムでは [続きを読む]
  • 長旅をしていると、現地人オーラが産まれるのでしょうか
  • 墓地を出て、ちょっと人恋しくなってしまって、再び中央広場へ戻りました。途中にあった鳥箱。こういうの癒される。 さすがに墓地とか歩いてしまったら、こんなににぎやかな場所に来ると、ちょっとホッとする。今日も中央広場はにぎやかです。これ、いっつもいる鳥の人。 でも、初めて見た時こそ、おおっっ!!って思ったけど、この人、動きすぎだし、色々やりすぎで、ストリートパフォーマーとしてはいまいち。とか、偉そうに、ク [続きを読む]
  • 古いユダヤ人墓地「Jewish cemetery」
  • マーケットを抜けると、閉館したショッピングモールがありました。なんだか、こんな大きな建物が営業してないって寂しい感じですね。 クラクフ市内をはずれただけで、凄い違いです。ここを抜けて、地図に載ってるもう一つのショッピングモールへ行ってみようと思うけど、こんな人もいないし、廃墟もあるし、ちゃんと営業してるのかな。。。だんだん、店みたいな建物なんかもなくなって、アパートや自然が目立つエリアになっていき [続きを読む]