サヨ さん プロフィール

  •  
サヨさん: 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている
ハンドル名サヨ さん
ブログタイトル新しい旅に出る準備はいつだって出来ている
ブログURLhttp://ameblo.jp/harcosmile-clover/
サイト紹介文色んな国の旅。色々な現地の人と出会い涙したり怒ったり。読んだ方が一緒に旅をした気分になれる女一人旅。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2013/09/01 17:09

サヨ さんのブログ記事

  • 悪魔の喉笛 動画
  • ちょっとだけですが、悪魔ののどぶえの動画をどうぞ!イグアスの滝の迫力が、写真より、ちょっとでもお届けできたら嬉しいです。いつもありがとうございます!↓あなたにも、行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。ランキング参加中です。応援のワン をよろしくお願いします! にほんブログ村 一人旅 ブログランキングへゴロー丸ブログはこちら → 真面目なサラリーマン旅をする   (PC対応)旅情報など、執筆さ [続きを読む]
  • イグアスの滝 悪魔ののどぶえ
  • 先に滝の下の方で、思う存分、滝へと接近しました。凄い水の量が、落ちてきます。もちろん音も凄いです。そして。 イグアスの滝、公園内でも、さらにトロッコ列車を乗り継いで、行くハイライトの場所があります。滝の一番上へと向かうのです。 到着した駅を降りると、無数の蝶々が舞っている場所があって、とてもファンタジー感があります。 そんな蝶とたわむれる、微笑ましい、こど。。。踏まないでーーー!!一気に微笑ましい感 [続きを読む]
  • イグアスの滝 始まりの場所
  • イグアスの滝は、アルゼンチンとブラジルの国境にまたがる物凄く大きな滝で、世界三大瀑布です。 ナイアガラフォールズ、ビクトリアフォールズ、そしてここ、イグアスフォールズとなるのです。 ブラジル側、アルゼンチン側と両側から見られますが、また姿が違って見えるそうです。私達のいるアルゼンチン側は、とにかく広い!! 歩きだけで見るには、ちょっと大変です。 とりあえず、中の地図はこんな感じ。 トロッコ列車に乗って [続きを読む]
  • Exchangeにそんな裏技があったとは!
  • 地球の歩き方に載っていた入場料をすっかり信じて来てみたら、 実は、とんでもなく掲載より高額料金で、 その上、入場料は、アルゼンチンペソでしか払えないと言われ、 かと言って、ここにも近くにも、両替所があるわけでもなく、 最後の頼みの綱であったATMも、機械がおかしくて使えず、 おばちゃんが教えてくれた、中にあるATMも使えず、 もはや、残りのアルゼンチンペソも少なく、セントロへも戻るわけにもいかず、 [続きを読む]
  • かつてない旅先での大波乱
  • いよいよ今日は、この旅2番目の大イベントとも言える、イグアスの滝へ行く日です。 6:00起床。さすがにこの宿はちょっと高いので、今日は宿を移動するのです。なので、パッキングもしなければなりません。そして、昨日の夜に洗っておいた洗濯物は、まだ乾いていません。しかし、出かけるのです!チェックアウトと、荷物を預かってもらいにお願いをしに受付へ行くと、今日は、欧米アニメに出てきそうな、めがねをかけた、歯の [続きを読む]
  • アルゼンチンと言えば、お肉!!
  • PCの調子が悪くて、書いている途中で、4回もフリーズしました。もう、きいいーーーーってなって、PC殴りたくなりましたよ。。。で、もう書くのやーめたって放置してたら、今日は調子戻りました。調子にならないように気をつけます。。。マメに下書き保存ですね。今夜は、宿なしかって思われた危機を乗り越え、なんとか行きつくことが出来た宿。 洗濯をしたら、早速出かけます。 宿のマスターいい人。 この町の紹介と、一番 [続きを読む]
  • 宿の予約がされてないのは事件です。
  • 想像していたよりも、だいぶ田舎だったプエルト・イグアスの町。やっぱりブラジル側のフォス・ド・イグアスの方が人気なのだろうか。でも私はこの町、静かで雰囲気も悪くないと思う。ただ、今までも野良犬は多かったけど、その子達は、決して吠えてきたり、怖がらせて来たりなんてしなかったけど、この町の犬事情はちょっと怖い。で、どっちかっていうと、野良よりも飼い犬が怖い。って言うのも、この町って、静かな田舎町ではある [続きを読む]
  • パラグアイ名物パンと新しい町に着いた!
  • サルタの町を出てから、14時間バスに揺られ、窓の外は、だいぶ水が多めの景色に変わってきました。日差しの色も濃くなってきたし、気温も上がっているのがわかります。丸めて置いてある俵が、なんだか可愛らしくて、思わず撮った一枚。そしてまた、11時頃、バスを乗り換えます。ポサダスという町のターミナルです。ここでは、荷物を降ろしてもらってチップを請求されるのは文化で仕方ないにせよ、乗り換えのバスで、荷物を預け [続きを読む]
  • チョコレート多めでアルゼンチンの長距離バス移動開始
  • 最後のサルタの町散策を終え、預かってもらってる荷物をとりに宿へ戻り、 結構買い込んだお土産なんかをパッキングして、お礼を言って、宿を去ります。2人の従業員のお姉さんが、声をそろえて、「se lo pasa bien〜!See you!!」と送りだしてくれて、とっても清々しい気持ちになりました。そして歩いて再び、サルタのバスターミナルへと到着しました。足止めされた時は、ふざけんなよー。まじかよー。先進み [続きを読む]
  • サルタの可愛い女子高生に告白
  • 原宿みたいに、おしゃれショップが並ぶ通りがあります。サルタの町の中でも、若者が多くいる場所。フロリダ通りへ、Let's Go!!しかし、サルタにはシエスタタイムが思いっきり存在しているので、昼12時を過ぎると徐々にお店が閉まり始め、夕方まで開かなくなり、 このにぎやかな通りもほとんど人がいなくなるので、要注意ですね。 初日に食べた大きなホットドッグ然り、サルタって、結構ファストフード店があるので、どれもこれ [続きを読む]
  • 小さいけど見どころたくさん。サルタの町を紹介。
  • 偶然、滞在することになり、でも凄く親切にしてもらい、予想外に大好きになったサルタの町も、そろそろ去らなくてはいけない時間が近づいてきました。サルタの町は、表参道、原宿的な若者おしゃれ通りもあれば、中心からちょっと離れると、ロープウェイ、大きな池のある広い公園なんかの憩いの場もあり、小さな町なんで、それらも歩けるし、凄くバランスのいい町だと思います。 近くに来たら。。。って、なかなかこのルートを使う [続きを読む]
  • アンデスのミイラの少女に会いに行く
  • ウユニ塩湖の塩にやられて以来、急遽ウユニの町で民族パンツを買って、ずっとそれを履いて旅してるゴロー丸ですが、思いもよらず、アルゼンチンが都会過ぎて、恥ずかしくなったようです。ゴ「なんかさ、結構見られるんだよね。ダサいからかなぁ?」さ「そんなもんでしょ。アジア人全くいないし。珍しいんじゃない?」ゴ「いや、このズボンが変でみんな見てるんだよ。」さ「いや、その顔じゃん?」ゴ「え?」( ̄Д ̄;)このおしゃ [続きを読む]
  • 忘れ物が戻ってくる町サルタ
  • 鳴り響いた、ラインの通知で目覚めました。あれ?アラーム鳴ってない。。。まだ起きなくても大丈夫かな??? と、時間を見ると、予定起床時刻をとっくに過ぎていて、焦る!! この宿のチェックアウトは10:00とちょっと早めなのです。 残り1時間で支度をしないと!この後、24時間またシャワーも浴びられません。 しかも、ゴロー丸の奴が、アラームを勝手に止めてまた寝たらしい。 もうこれ、友達からのラインが来なかった [続きを読む]
  • アルゼンチン料理を食べて、ゴロー丸勝手に怒る
  • お金も無事、一応両替できたし、ホテルに戻って、お金を払ったら、サルタ名物ロープウェイに乗って夜景見物。。。。と思ったら、19:00すでに、終了してました。仕方ない。次行こ。次。乗り場のすぐそば、道路を渡って向こう側に、お土産市場を見つけたので、行ってみることにしました。PLAZA DEL LAGO結構広い、お土産物売り場だと思うけど、内容は、うーん。ボリビアで見かけたもの、結構あるなー。という感じです。 アルゼンチ [続きを読む]
  • ここまで清く正しい旅をしてきたけど。。。
  • サルタの町って、爽やかだけど、なんだか住んでる人たちが明るくて、ラテンって感じで楽しんでいるけど、落ち着いてもいる雰囲気のいい所。町の中心でもある7月9日広場には、人が集まっていて、とてもにぎやか。夕方に公園に人が集まる町は、とっても好きです。ここには、アジア人なんていません。こんなにも、ひとりもアジア人がいない町も、今までなかなかなかったなー。だから、私たちは珍しいとは思うんだけど、変な好奇的な [続きを読む]
  • この辺で、今のアルゼンチン事情に気付くべきだったのかも
  • 素敵すぎるアルゼンチンの彼女に助けてもらい、無事、次の目的地までの片道切符も手に入れたので、次にすることと言えば、思いも寄らず、滞在しなければいけなくなってしまったサルタでの宿探し。ゴ「まさか、途中の町で足止めくらうと思わなかったからどうしよう。」 まかしとけ!ゴロー丸!!宿探しには、もう慣れたもんだ。 それに、こんなこともあろうかと、到着時間も乗り継ぎ経路もわからない長距離バスの旅路では、経由しそ [続きを読む]
  • 次々と奇跡が起きるアルゼンチン旅が始まった。
  • 数時間遅れで、サルタの町へ到着。と言っても、できる限り、今日のうちに進んでしまいたいので、まだまだバスを乗り換えて、もっともっと東へ進みたいのです。 そして、ラキアカの町で、バスに乗れるくらいだけ両替したので、 手持ちのお金、アルゼンチンペソもほぼ残っていないので、まずは両替を探します。 サルタのバスターミナルの建物の中へ。ところが! ターミナルの従業員っぽい人や、売店なんかの人に両替所かATMはどこ [続きを読む]
  • 旅先ではいつも自分の生き方を肯定したい
  • いつしか再びウトウトして、再び目を覚ますと、 バスは、ウマワカ渓谷の辺りを走っていました。 ウマワカ渓谷は、アルゼンチンのフフイと言うところにある渓谷です。 この辺りもまだ、標高2000メートル。まだまだ高山地帯です。 小さな村なんかもあって、アルゼンチンの高山に暮らす人の生活もちょっとだけ、垣間見ることができます。これは、牧場かな?可愛い!バスターミナルだと思うんだけど、変わってる!!サボテンダ [続きを読む]
  • アルゼンチン北部の大自然をアルパカ多めで紹介
  • アルゼンチンに入り、国境の町、ラキアカのバスターミナルを出発しました。AM8:50 ルカと思いも寄らず、すぐに別れることとなり、ゴロー丸はもうすっかり意気消沈していました。一点を見つめ黄昏れるゴロー丸。ゴ「旅って、過酷なんだね。。。俺、絶対一人で旅なんて行けないわ。こんな途中でお別れするくらいなら、ついていっちゃうわ。」さ「それじゃ、お互いだめじゃん。みんな自分の目的地があるのに。」 ゴ「みんなとも [続きを読む]
  • ボリビアからアルゼンチンへ。そしてまた別れ。
  • AM6:00過ぎ、ビジャンソンのイミグレへ向けて歩き出しました。タクシーがやたら声掛けてくるし、乗る人も多そうだけど、歩いて10分程度で、しかもまっすぐなので迷うこともないので、タクシーを使わなくても余裕です。まだまだ朝だから、人もほとんどいないし、静かだけど、ビジャンソンは、こんな町。ウユニほど、田舎ではないけど、ラパスのちょっとはずれに行った時の景色に近いかな。で、イミグレに近づいた方が、お店なんか [続きを読む]
  • ビジャンソンでのルカとの出会い
  • PM8:00、ウユニを出発したバスは、夜道をずっと南下していきます。オンボロバスにも、長距離バスにも慣れてるし、しっかり準備もしていったけど、それでもこのバス、本気ですきま風がびゅうびゅう吹いて、凍えそうだった。地元民はみーんな、本気の分厚い毛布持参してました。 車内は、電気も消えそうなほどに薄暗く、ちょっと気を引き締めました。これは、ツーリストバスではないのです。 そして、バスのシートは、壊れてい [続きを読む]
  • 旅でのお別れの空気を思い出したよ
  • サンライズの時に、写真の為に、何度も何度もジャンプさせられ、鏡張りの水が乾くと、すっかり塩まみれになってしまったゴロー丸のズボン。さすがにこりゃちょっと、白カビみたいで汚いので、民族っぽいズボンを購入して履き替えました。 私のジーンズもかなりの塩まみれだけど、目立たないからまいっか。 ウユニ塩湖に行くときは、黒ズボンは、要注意です!! そして、私は、各国のステッカーを集めてるんですけど、なぜかボ [続きを読む]
  • ウユニから南下する術を探しに
  • ウユニ塩湖の朝から晩までの全ての景色を堪能して、大満足ではありますが、寝不足だからと言って、宿でのんびり。。。とは、いかないのです。次の目的地への足探し!!そもそも、一人旅の時はできる限り、新しい町に着いたらすぐに確保しているのですが、今回は、何もかも後回しにしてでも、とにかくウユニ塩湖に!ってことと、ハードスケジュールで行きっぱなしだったため、そんな時間もなく。しかも、ここまで一緒だった5人は、 [続きを読む]
  • 星空と夜明けと。ウユニ塩湖にバイバイ!
  • 朝3:00出発で、再びツアー開始です。もちろんメンバーは一緒だけど、実は、ラパスを去る時に、同じ宿でちょっと話をした2人と、ここで再会できました。彼女たちは、別のツアーで、今から初ウユニ。夜明けから夜まで見るそう。そして、彼女たちのツアーの車と併せて、2台で総勢15名くらい。みんな日本人。凄い!!今日のドライバーさんは、ノリノリで、また気遣いの人で、悪路ではスピードを緩めて運転してくれました。昨日 [続きを読む]
  • 角度と時間ごとに姿を変えるウユニ塩湖の鏡張り
  • 色んな場所を経て、今日のツアーもハイライトに来ました。さっきまで居た、真っ白い場所だって、充分に雑踏も雑音もない静かな場所だったと思うけど、なぜかここに来たらもう、ほんっとうのほんっとうに無駄な音ひとつしない、むしろしゃべることなんかも、烏滸がましいような、そんな景色の中に立っていました。静かだったのは、みんなこの息をのむような絶景に見とれていたからだね。鏡張りのウユニ塩湖です。ここにはもう、私達 [続きを読む]