サヨ さん プロフィール

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サヨさん: 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている
ハンドル名サヨ さん
ブログタイトル新しい旅に出る準備はいつだって出来ている
ブログURLhttps://ameblo.jp/harcosmile-clover/
サイト紹介文色んな国の旅。色々な現地の人と出会い涙したり怒ったり。読んだ方が一緒に旅をした気分になれる女一人旅。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2013/09/01 17:09

サヨ さんのブログ記事

  • マチュピチュ遺跡ラスト
  • マチュピチュ編、ラストです! 続いては、3つの窓の神殿と呼ばれている場所です。ここも見事な石積みで、ぴったりと造られています。 マチュピチュでは、この石積みの見た目は凄く意味があって、 身分の高い人に関する建物ほど、大きな石を綺麗に並べて表面もなめらかに造られ、 庶民の場所ほど、小さなごつごつした、残り物のような石を積み上げて造られているそうです。神秘的とも言えるような場所だけど、そういうのは、やっぱ [続きを読む]
  • マチュピチュの裏側
  • そういえば!!有名な観光地って、基本、誰もが思い浮かべる代表的な姿があるけれど、裏側ってどうなってるんだろうって思いませんか??素敵な場所って裏側も隠れ絶景だったりするんですよね。で、マチュピチュの裏って言っても、ワイナピチュ山の裏側じゃなく、マチュピチュ遺跡の裏側です。つまり、これが正面の景色としたら、ここから、背中を向いた方にある景色が気になったのです。ってことで、見張り小屋から葬儀の石を通り [続きを読む]
  • マチュピチュ探検
  • いよいよいよいよ、マチュピチュ到着です。そして、やっぱりお届けしたい景色の写真がたくさんありすぎて、マチュピチュ遺跡から、何回かに分けて書きたいと思います。 とりあえず、毎度のことながら、マチュピチュについて簡単に。。。 標高2400mにあるこの遺跡は、かつてインカ帝国の人々が暮らしていた場所です。インカ帝国は、スペインに侵略され、ことごとく都市は破壊されていったのですが、このマチュピチュ遺跡は、標高 [続きを読む]
  • マチュピチュ村に着いたー!
  • アメブロの運営スタッフさんから、公式ランキングへのお誘いをいただき、少し前から、世界一周・バックパッカーランキングに切り替えとなっていたのですが、ありがたいことに、先日1位をとらせていただきました。そして嬉しいことに、いいね、メッセージもいただく数が増えてありがたいばかりなのですが、いいねが返せていない方、すみませんです。そして、ありがとうございます。 それから、設定で、いいね・コメント受け付けて [続きを読む]
  • インカレイルに乗ってマチュピチュ村を目指す
  • オリャンタイタンボ駅から列車に乗り込み、マチュピチュ村を目指します。 念願の列車に無事に乗ることができて、ウキウキなゴロー丸さん。駅に来るまでのミニバンでの岐阜事件(前記事参照)にもめげずに、 テンションあがりまくりのゴロー丸さんは、近くに来た旅人に声を掛けまくっていました。 例えば、隣のボックス席の、ドイツから来た4人組。 まるで、ここまで一緒に来たな、ばりに話しかけていました。彼らも、そんなゴロー [続きを読む]
  • マチュピチュへ向けて出発!オリャンタイタンボ駅
  • そして、あっという間に、AM3:00。 ウユニ塩湖の星空ツアー以来の早起き。 眠すぎるけど、やっぱり疲れは一切感じない。旅先マジック!! よし、いよいよ。行こう!マチュピチュへ!!外は、雨が若干降っています。私は晴れ女のはずだけど、ゴロー丸が雨男なんです。これ、ほんとに。まあ、それでもいつも最終的には、私の晴れ女っぷりが勝つから大丈夫でしょう。 それより。 こんな時間にまだ真 [続きを読む]
  • 第二外国語で頑張れって言われること
  • 思いもがけず見つけた、居心地のいいレストランを後にして、再び宿へと帰ります。同じく再び、この鬼のような石の階段を上って。クスコは、ラパスみたいに、町の形態は、すり鉢状ではないから、同じくらいの標高でも、町のどこかへ行くのに、登ったり降りたりと、何度もしなくていいのは楽なんですが、安い宿は階段の上に集まっているので、それだけはネックですね。バックパックがなくても、それでもやっぱりきつい。。。しかもこ [続きを読む]
  • クスコでのディナーで出会いと別れを考える
  • マチュピチュへのルートを無事確保した後は、のんびり。 と言っても、もう夕方なので、軽くアルマス広場の付近をうろちょろしました。 クスコのシンボル、両側に教会を構えた、大きなカテラドル。ここの教会には、ポトシ銀300トンを使って作られた見事な祭壇があるそうなので、クスコにいる間に見に行きたいと思います!(`・ω・´)ゞお土産物屋さんは、豊富にあるのですが、天狗のお面を見つけてびっくり。ペルーにも、天狗伝 [続きを読む]
  • マチュピチュ行くなら、真っ先にチケットを!
  • クスコに来たからには、マチュピチュへ行かないと。マチュピチュは、世界遺産の中でもかなり人気の場所だけあって、一日のうちに訪れる人も凄い人数だそうです。でもって、旅友たちから、クスコに着いたら、真っ先にチケットを手配した方がいいとアドバイスされていました。なので、疲れ果てて、宿に着いたばっかだけど、チケットをゲットしてしまわないと!クスコは、寒い!でもいっつも思うんだけど、安宿だからっていう理由って [続きを読む]
  • クスコ。辿り着いたら、素敵でしんどい町だった
  • バスは、AM11時ごろ、クスコのCruz del Sur社バスターミナルに到着。 この怒涛の移動続きの日々にようやく終止符が打たれます。とにかく、ベッドに飛び込みたい。ちゃんと横になりたいのだよ。と言いながら、宿に着いたら、すぐに出かけたくなるんだけど。予約してきた宿へ向かいます。今回の宿は、ゴロー丸まかせ。で、歩ける距離?って聞いたら、歩けるっしょって言ったから。。。そう言ったから。。。信じて歩き出したのに!! [続きを読む]
  • ペルー南部の田舎風景
  • クスコへ向かうバスの中から撮りました。すっごくすっごく素敵で好きだなって思える景色が多くて、今回もバスの車窓からシリーズです。 おおぅ、おまえ、まだクスコに着かないのかよっていう突っ込みは、ひとまず置いといて、ペルーの山々の本気の景色をお楽しみください。忘れちゃいけないのが、ペルーって今年、大洪水があったじゃないですか。 なので、長距離バスも、北部へ向かうには、運行停止しているバスも結構あるようで [続きを読む]
  • ペルーの色を感じて
  • 想像を遥かに超えて大都会だったリマを、バスで出発してすぐに、窓の外には、こんな景色が拡がりだしました。そうそう。私が、イメージしてたペルーの色ってこんな感じ。そりゃ、都心部は、都会だろうけど、こんなペルーがいいなと思う。バスは、いくつかのバスターミナルによって、また人を乗せていきます。 大きい町の名前は、イカとか、ナスカとかです。でももう、本当にずーっと、こんな感じのデザートタウンが続いていて、 眺 [続きを読む]
  • こんな気持ちで何度も旅の終わりを感じて
  • ここんところ、なんかもうずっとせつないんです。理由は、ひとつしかなくて。楽しかった南米旅の終わりが迫っていることを、ひしひしと感じるからです。長旅の終わりは、いつもこんな気持ちになります。たとえば、こんな花を見上げた時。そして、こんな花が咲いているのを、綺麗だなと感じた時。旅先で、たくさん花を撮ってきたけれど、花の色って、その町を強く印象つけていると思う。 そして、優しく強くそこに強く咲いているの [続きを読む]
  • スーパーのブッフェ、ペルー料理に感激!
  • 怒涛の移動続きを乗り越え、やっとリマへ到着。 そして、やっと目的地までの最後の移動、クスコへ向けて、再び24時間バスです。ってことで、バスに乗る前に、食料を備えるため、Crus del Sur社のバスターミナルから一番近い、スーパーへやってきました。 と言っても、適当に歩いただけなんで、一番近いかは不明ですが、徒歩20分ほどでした。この辺り、大きなモールやスーパーらしき建物がいくつか並んでいて、どれも気になったので [続きを読む]
  • クスコへ向かうCrus del Sur
  • お母さん、私は今、ペルーのリマにいます。長いようであっという間だった、この南米旅も、いよいよ最後の国となりました。正直、ものすっごくまだまだ足りないって思うくらい、南米の居心地が最高過ぎて、足を踏み入れない方がいいかなって思ってた、あの国もあの国も、そして行けなかったあの町やあの町も、南米に来て初めて、まだまだたくさん、旅してみたいと思いました。でも悔しいことに時間が足りないです。今回はおとなしく [続きを読む]
  • 素敵な予感がするペルー旅の幕開け
  • チリのサンティアゴを飛び立ち、車内は満席。SKYエアラインは、南米のLCCです。食事もなし、ドリンクサービスも有料。ひとまず再び寝まくりました。そして、やっとペルーのリマに到着。でも、ここで全員は降りず、このまま、飛行機はまた乗客を乗せたままどこかへ飛び立つようです。降りる時に、ゴロー丸が忘れそうになった椅子の上のものを、ペルー人のおじちゃんが忘れるなよ!と、声をかけてくれました。別れ際、おじちゃんに [続きを読む]
  • アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港での過ごし方
  • ブエノスアイレスを出て、2時間、チリのサンティアゴ、アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港に到着しました。いやほんと、長距離バスばっか使ってると、飛行機ってはっやいなぁーと感動レベル。時間さえあれば、やっぱりバス移動がいいけど。空港の人は、とても感じが良くて、チリも過ごしやすそうな国の予感。ですが!!来る前にも、チリに寄ることを楽しみにしていたんだけど、今回寄れません。トランジットは少し時間がある [続きを読む]
  • エセイサ空港で大盛りランチを
  • ブエノスアイレスの市内より、40分ほど走り、バスはエセイサ国際空港へ到着しました。結構、市内から遠かったし、道は混雑するかもしれないので、空港へ行く時は、1時間は余裕を持った方がいいかもです。 で、バスから空港に降りる時、停留所は2つあります。成田のように、飛行機会社で分けられているようなので、ドライバーさんに確認すると良いかもです。私達の乗るskyエアラインは、2つ目です。最初に停まった所かと思って [続きを読む]
  • アルゼンチンの長距離バスの食事クオリティー
  • 南米の長距離バスでは、だいたい食事が配られます。で、プエルトイグアスを出発して9時間近く、 目の前での交通事故目撃のショックで体調を崩し、寝入っていたら、強制的に起こされて、 アテンダントから、食事を手渡しされました。 これ、夜11時。今までこんな時間まで配られなかったこともなかったし、まさか食事ついてないの?って思ったくらい。あの車庫での長時間の停車、絶対なんかあった気がする。。。とりあえず、配られた [続きを読む]
  • この旅で一番衝撃だった事故
  • 私はどうも、時々交通事故を目撃することがあって、それまた海外でもしかりで、その後は、寝込んでしまうのです。。。ひとまず、元気にプエルトイグアスを去り、ブエノスアイレスまで24時間オーバーの長距離バス。一番前の指定席をゲットして、楽しく景色を眺めていました。こんな風に、道の途中に居る、ツーリストチェックのポリスの人達が何度かバスを停車させて、乗り込んできては、抜き打ちチェックします。でも、前回も書いた [続きを読む]
  • プエルトイグアスからブエノスアイレスを目指して
  • 14:50、ブエノスアイレス行きのバスが到着しました。長距離バスの乗り場へ行くには、改札みたいなのがちゃんとあって、係員の人に従って、チケットを見せてから乗り場へ行けます。とりあえず、ブエノスアイレス行きのバスは、Singerというバス。これに乗って行きます。ここでもゴロー丸は、目があった旅人には必ず挨拶をしていて、意外とこの人、バックパッカーの素質があるんじゃないかと思いました。挨拶大事!一緒にいる旅人が [続きを読む]
  • ひっさびさのひとりでプエルトイグアスの町、西側を歩く
  • ブッフェランチを食べたら、まだバスの出発時間まで少し時間があるので、まだ行っていなかった、セントロから降りた方面を散策することにしました。ゴロー丸は、暑いし、疲れたし、歩きたくないそうなので、荷物番をしてもらって、私は久々の束の間、一人旅へ!! ふあー!一人旅してた時、ずーーーっとカップル旅に憧れてたんだっけな。欧米人なんて、パートナーがいない人は、変わり者って言われるくらい、パートナー必須らしい [続きを読む]
  • 72時間、ぶっ通しの長距離移動スタート!でもその前に。。。
  • 朝起きて、いつものようにメールチェックをすると、今更、ものすっごく今更、アゴダから、ホテルの予約ができませんでしたの謝罪メールが届いていました。→宿の予約がされていないのは事件です。あれから何日経ったと思ってんだろう。もう、仕事する気あんのかレベル。 しかも、今回の件に関してのアンケートにお答えくださいとか言う呆れた内容付き。もうagodaのホテルサイトは、二度と使いませんと書いて返信しました。 と、 [続きを読む]
  • これで最後!アルゼンチンBBQパリジャータ
  • とんだハプニング続きだったプエルト・イグアスも、とうとう最後の夜になりました。すっごい大変だったけど、アルゼンチン北部の町は、本当に親切でフレンドリーな人が多くて、このプエルト・イグアスもサルタ同様、いつかまた来たい町になりました。のんびり、この町で過ごしてみたい。去る時間なんて気にしないで。 ただ、アルゼンチンのインフレの物価は、旅人にとっては、もうちょっと落ち着いてほしいところだけど。 プエルト [続きを読む]