香川まさひと さん プロフィール

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香川まさひとさん: 香川まさひと
ハンドル名香川まさひと さん
ブログタイトル香川まさひと
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/yamakawaheitaro/
サイト紹介文『ましろ日』(若狭星作画)ビッグコミックで連載中。映画『羊の木』(吉田大八監督)2018年公開予定。
自由文『桐島、部活やめるってよ』について。
岩明均に初めて会った日。
好きなお笑い芸人のネタを勝手に書く。
漫画家志望の人へ
などなど、いろいろあるので、覗いてください。




参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2013/09/02 11:57

香川まさひと さんのブログ記事

  • ほほうと思ったインタビューのコツ
  • 「叔母さんが言うピアスと言葉がいつもペニスに聞こえるんだよ」と父から電話が。×  ×  ×『映画の奈落』読了。「読売新聞の名記者、黒田清は『新聞記者の現場』で「インタビューのコツ」として「相手と同じ大きさの声で話すこと」を挙げている(p117)。 映画の奈落: 北陸代理戦争事件 作者: 伊藤彰彦 出版社/メーカー: 国書刊行会 発売日: 2014/06/02 [続きを読む]
  • 差し出されたタオル
  • 「隣に引っ越してきた者です、どうぞよろしくお願いします」と父は真向かいの人にタオルを差し出した。×  ×  ×ヨへン・レンペルトの写真集買う。 ヨヘン・レンペルトFieldGuide 作者: ヨヘンレンペルト,Jochen Lempert 出版社/メーカー: IZU PHOTO MUSEUM 発売日: 2016/12 メディア: 単行本 この商品を含む [続きを読む]
  • 来年の2月
  • お風呂の順番をみんなで決めた。1番はお父さんで、2番はお兄ちゃん、3番はお母さんで、私は来年の2月12日の午後4時になった。忘れないようにスマホにメモする。×  ×  ×『棄国ノススメ』読了。 棄国ノススメ 作者: 増田幸弘 出版社/メーカー: 新評論 発売日: 2015/03/13 メディア: 単行本 この商品を [続きを読む]
  • 最後の地球人
  • 最後の地球人が死んだ朝、田舎の母から「妊娠した」と連絡があった。×  ×  ×土曜日。三日目の受講。これで終了。へろへろになる。『らぶれたあ』読了。 らぶれたあ オレと中島らもの6945日 作者: 鮫肌文殊 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/11/23 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブロ [続きを読む]
  • 新連載 ましろ日
  • 昨日発売になったビッグコミックに次号(3月25日発売)から新連載になる『ましろ日』の予告がぼいーんと出ています。『すばらしきかな人生 まさみ』でコンビを組んだ若狭星さんとの作品です。画像を載せようと思ったのですが、載せ方を忘れてしまったので、若狭さんのtwitterを覗きに行ってください。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 必殺仕事人と騎士団長殺し
  • 水曜日。今日も朝早く家を出る。高田馬場。時間調整でダーナルでコーヒー。さっき駅でとってきたフリーペーパー、構内では表紙の女性がローラかどうかかなり真剣に悩んだのだが、コーヒー飲みなが中を見るとローラのインタビューがあった。100円均一で付箋と木曜日使うアイマスクを買い、取材先へ。終わって、昼飯ごちそうになり、担当さんと漫画家さんと別れる。二人はそのまま編集部へ。芳林堂へ行き、みすずの2月号探すがも [続きを読む]
  • ちんぽが2
  • 水曜日。いつもの病院。半年ごとが三カ月ごとになって初めて。帰りに千駄木のブックオフ。「atプラス」の欲しい号があった。買う。 atプラス30(松本卓也編集協力) 作者: 松本卓也,千葉雅也,小倉拓也,上尾真道,大崎晴地,竹中均,こうの史代,大澤真幸,桜井智恵子 出版社/メーカー: 太田出版 発売日: 2016/11/05 メディア: 単行 [続きを読む]
  • 春樹の新作
  • 世の中に絶対はないから、村上春樹の次の新作が『サンシャイン村上、イエェェエェエエェェエエエ!』ではないと言い切れない。表紙も村上春樹自身が目を剥きだしている写真ではないとは言い切れない。今回に限ってサイン会も全国各地で開催され「キャッシュカードの暗証番号は1984!1984!」と……もうやめていいですか?×  ×  ×火曜日。神保町。時間がないので悠久堂の店頭だけ。『リハビリ.ダンディ』ほか一冊。 [続きを読む]
  • 惜しい大木
  • 小田急の成城学園前駅を降りて歩く。目的地に着くまでの、瀟洒な住宅街で、大江という表札がないか探してしまう。このあたりに家があると知ってるわけではない。駅の反対側かもしれない。それでも探す。不思議なことにクイズ番組のフェイントのように「大」の字が結構ある。大山とか大木とか。そのたびに「惜しい」と思う。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • TOKIOの松岡が
  • 笑点。新メンバー50人のせいで舞台が狭くなって大混乱。それを見ていたTOKIOの松岡が「上と下、二段にすればいいんじゃね、二段ベッド方式で」とさっそく材木とトンカチを持って。×  ×  ×布団読書で古い「考える人」を読んでたらみんな面白い。何年の何月号だったか?藤原正彦がお母さんの藤原ていと一緒に「満州」を再訪する話とか。竹内久美子訳のジョン・メイナード・スミスのやつとか。 生物は体のかたちを自 [続きを読む]
  • 大混乱
  • 笑点。新メンバー50人加入で大混乱。「舞台が狭い」「座布団が足りない」×  ×  ×「いつまでも生きていたい日記」に丁寧に書いてあった上原隆の「文藝評論家松原新一を偲ぶ」がすごく面白そうだ。単行本はまだなのか。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • でんぐり返し
  • クリス松村が突然道でデングリ返しをしたら、それは森光子を思い出したため。×  ×  ×昨日。アパートのトイレマットを洗濯する。ちびくろサンボの絵。トラに対峙。すぐに退治。干すと窓にぼんすかぼんすか当たる。その風のせいですぐに乾いた。カミさんの本棚にあった『後宮小説』の単行本読む。カミさんの本棚にあったけどたぶん自分の。いや、違うか。お互い持っていてダブって売ったのか。第一回ファンタジーノベル大賞。 [続きを読む]
  • バカにつける薬
  • バカにつける薬はない。「つける」というのは塗り薬か。飲み薬はあるのか。『アイネクライネな我が回想』読んでる。 アイネクライネな我が回想 作者: 茂木大輔 出版社/メーカー: 幻戯書房 発売日: 2013/05/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 三日間留守にしてたのでアパートにも家にも新聞が溜まっている。うれしい。帰りの新幹線。『八つ墓村』を読んでる人がいる。その前日『八点鐘』のタイトルも聞いた。ミステリに興味がない自分が東西を代表する作家に出会う偶然。あ、どっちも「八」じゃん!これは何かの符号だろうか?たしかに前日八丁堀辺りをうろうろしたのだが。 (角川文庫)" title="金田一耕助ファイル1 八つ墓村 (角川文庫)"> 金田一耕助ファイル1 [続きを読む]
  • いろいろ短い
  • 背が低い。足も短い。手の指も短い。と自分のことを考えていて「あ!そのうえベロも短い!」と気づき、嬉しく思いました。『台湾生まれ日本語育ち』読了。 台湾生まれ 日本語育ち 作者: 温又柔 出版社/メーカー: 白水社 発売日: 2015/12/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る にほんブロ [続きを読む]
  • 開ける 開く お開き
  • 『人はみな妄想する』とりあえず最後まで。 人はみな妄想する -ジャック・ラカンと鑑別診断の思想- 作者: 松本卓也 出版社/メーカー: 青土社 発売日: 2015/04/24 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (12件) を見る 昨日。出る。電車のなか。おばさんが隣のおじさんにペットボトル開けてくれますか?と頼 [続きを読む]
  • 愛する伴侶
  • 床屋に行く。店に入るなり、親父さんとおばさんがケンカしてるのがわかる。客はいなかったのですぐにやってもらう。イスに座ると親父さんがおばさんに言った。「こんな古い軍手棄てちまえ」おばさんは返事をしなかった。『愛する伴侶を失って』読了。 愛する伴侶を失って 加賀乙彦と津村節子の対話 作者: 加賀乙彦,津村節子 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2013/06/26 [続きを読む]
  • どっちのファン
  • 五反田で100円で買った『ランボオの手紙』(角川文庫 相川孝訳)読む。旧仮名。ヴェルレエヌへの手紙とか。ネットで知ったのが、ヴェルレエヌがランボオを撃った銃が去年オークションにかけられたらしい。5000万円ほどで落札。これを買った人はランボオファンなのかヴェルレエヌファンなのか。 ランボオの手紙 (角川文庫) 作者: A.ランボオ,祖川孝 出版社/メーカー: 角川書店 発売 [続きを読む]
  • 荒んだ感じ
  • 財布を買う。ただし触らない。中も見ない。2メートルくら離れた場所から眺めただけで買う。失敗する。金曜日。カミさんと五反田の古書会館。下で3冊、上で3冊買って、満足した感じさっぱりなく、アジア食堂で昼食。二階で騒ぐ声がするのは古本屋の親父たちか。まだ時間があるので、どこへ行こうか?高円寺か?と相談して、支払い済ませ外へ出ると「今日お粥あります」の張り紙が。そういえば食べてる人いた。粥好きのカミさんは「 [続きを読む]
  • おちんちんを振る
  • 女の人はわからないかもしれないが、男はおしっこをしたあと、おちんちんを振るんだけど、だがその振り方がこれはもう独特だなあという人に、年に一回くらい、公衆トイレで隣り合わせになる。そういう人に先ほど行った病院で会いました。おちんちんを振るのではなくて、自分自身を上下に伸びたり縮んだりさせてました。70歳ぐらいの小柄な老人でした。山下柚実の『<五感>再生へ』読了。ブックオフで買ったのだが署名があった。「 [続きを読む]