香川まさひと さん プロフィール

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香川まさひとさん: 香川まさひと
ハンドル名香川まさひと さん
ブログタイトル香川まさひと
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/yamakawaheitaro/
サイト紹介文『ましろ日』(若狭星作画)ビッグコミックで連載中。映画『羊の木』(吉田大八監督)2018年公開予定。
自由文『桐島、部活やめるってよ』について。
岩明均に初めて会った日。
好きなお笑い芸人のネタを勝手に書く。
漫画家志望の人へ
などなど、いろいろあるので、覗いてください。




参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2013/09/02 11:57

香川まさひと さんのブログ記事

  • とりあえずビール
  • 熟慮した結果ビール!金哲彦『走る意味』読了。ランニングの本として読み始めたら、著者の父の弟が高史明、その高の息子、つまり金の一つ違いの従兄が岡真史で驚く。 走る意味―命を救うランニング (講談社現代新書) 作者: 金哲彦 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2010/02/18 メディア: 新書 購入: 1人 : 22回 [続きを読む]
  • まさに14歳
  • 内田樹と名越康文『14歳の子を持つ親たちへ』読了。名越康文は初めて。名越が勉強したのはアドラーだったのか。また安克昌と中学2年(まさに14歳)で出会っている。「彼に会った時に、こんなひどい奴がいる。強烈で、攻撃的で、大人をバカにしていて、孤立していて、でもまっすぐ歩いている奴がこの世にいるって本当に思いましたもん」 14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書) 作者: 内田樹,名越康文 [続きを読む]
  • 泣きだす
  • わけもなく人は泣きだすこともあるんだよと、笑いながら言われた。×  ×  ×『統合失調症をたどる』読了。 統合失調症をたどる (中井久夫と考える患者シリーズ 1) 作者: 中井久夫,考える患者たち 出版社/メーカー: ラグーナ出版 発売日: 2015/11/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る [続きを読む]
  • 漫画のタイトル
  • 「御静聴ありがとうございました、ウッキッキー」と父が言った。それを合図に、数百匹の猿がお布施を集め出した。×  ×  ×電線に止まったツバメが枯れた草の穂をくわえていた。巣の補強?二度目の出産?カラスがビワを食べていた。『私の臨床精神医学 九大精神科講演録』に守山成彬(変換できないが、彬は木偏に杉でなくて、杉が左に来る)の講演があり、そこで、作家箒木蓬生でもある彼が、助詞の「と」と「の」と「が」につ [続きを読む]
  • 最後の最後に
  • 池の水をかいぼる(と使ってみたが、かいぼりの動詞はないのか?)番組をまたやってたけど、あれ、どうして面白いんだろう?ヘンなものが出てくる期待があるのか?へんなものが実際出てきたら放送は出来ないか?小学6年の時に、同級生のHくんと小川を1メートルほどせき止めて、かい掘りをしたことがある。バケツで半日仕事だった。最後の最後にナマズが出てきてうれしかった。『潜入ルポ・ヤクザの修羅場』読了。面白かった。 [続きを読む]
  • 判決
  • 「判決を申し渡す前に、あなたにあだ名をつけたので発表しますね」と裁判長が言った。×  ×  ×上田紀行『人生の<逃げ場>』読了。面白かった。ウィキで上田の母と妻を確認する。 人生の〈逃げ場〉 会社だけの生活に行き詰まっている人へ (朝日新書) 作者: 上田紀行 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2015/04/13 [続きを読む]
  • ガンガンに飛ばすぜ!
  • 「お前ら、いいか!今日はガンガンに飛ばすぜ!」と中公新書を飛ばし読み。『丸山眞男の時代』『ウニはすごい バッタもすごい』。 丸山眞男の時代 大学・知識人・ジャーナリズム (中公新書) 作者: 竹内洋 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2014/07/11 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る [続きを読む]
  • 大ヒット!
  • 愛する恋人を殺された太郎は、犯人のジョニーに復讐するために、渡米を決意した。太郎はまず英語を習う!だが時制でつまずいた!!!はたして太郎は渡米出来るのか?公開直後から大ヒット!『this is a pen』。ネタばれ。太郎は渡米せず英語教師と結婚する。昨日は巣にいた子どものツバメが今日は飛んでいた。『私の臨床精神医学 九大精神科講演録』読了。 私の臨床精神医学:九大精神科講演録 作者: 神庭重 [続きを読む]
  • ヒバリが鳴いている
  • 「育て方を間違えた、今から育てなおす」と、ねじり鉢巻きを締めながら父が言った。カミさんが高校の同窓会に行った。友達のかばんに白川静が。アパートの外でヒバリが鳴いている。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 次の元号
  • 一昨日、アパートへ来る坂道でヤマカガシが轢かれていたんだけど、翌日きれいさっぱりなくなっていた。げっちょ先生たちの仕業か。次の元号はなにがいいか、友達とバカ話をしていて、見事優勝に輝いたのは、毎日仕事に忙しいNの「日曜」だった。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 酒宴をあまり好まない
  • 草刈正雄の先祖の仕事はやはり草刈りなのか?×  ×  ×『らくだ君の「直言流」武田専の痛快人生』読了。武田は小此木啓吾の盟友。その縁で北山修は武田病院に勤めた。学徒兵の武田が興味深い。また精神分析の学会などで、「酒宴をあまり好まない慶応大出身」と「酒好きの九州大出身」のあいだにあって、酒好きの武田は九大にも人気があったと言う。 らくだ君の直言流: 武田專の痛快人生 作者: 吉村克己 [続きを読む]
  • この中に犯人がいる
  • 「この中に犯人がいます!」探偵はそう言って我々を見回すと、部屋の隅の押し入れを指さした。『全裸監督』読了。昔渋谷の盛林堂で伊藤比呂美と黒木香の対談本を買った。サイン入りで、伊藤はおっぱいからビューって母乳が飛んでるイラスト、黒木はキスマーク(口紅つけて本に直接キスした)がついていた。 全裸監督 村西とおる伝 作者: 本橋信宏 出版社/メーカー: 太田出版 発売日: 20 [続きを読む]
  • ゴルゴ13
  • 俺の後ろに立つな。……座ってもダメだ。連載50周年を記念して「さいとう・たかをゴルゴ13」の特別展が開かれるそうです。大阪と川崎。詳細はこちら。https://www.golgo-13.com/ちょっと前に、下北沢の古書ビビビさんがツイッターでゴルゴ13の『寡黙なパートナー』について触れてくれた。ありがとうございます。だけど彼はわかってるのかな?脚本を書いたのがあの客だって。神田橋條治の書評集『「本」を遊ぶ』読了。気にな [続きを読む]
  • コシではなくツブ
  • 私が初めて小林さんに会ったのは、小林さんの奥さんに平手打ちされているときでした。「やってるねえ」と小林さんは感心するように言うと「ちょっと煙草と灰皿を買ってくるから」と白い帽子を置いて出て行きました。×  ×  ×カミさんと『本の雑誌展』に行く。学生時代のように雑誌を作りたくなる。会場に置いてある感想ノートがつばめノートだった。コーヒー豆買って、回転寿司食べて、ブックオフ行って、鹿の子と豆大福を買 [続きを読む]
  • 秋から始まる新連載
  • 永井明の『あやしい船医 南太平洋をゆく』を二週間くらい前に読んだんだけど、永井明って最近名前を見ないと思って調べたら、この本が出た数年後に肝臓がんで亡くなっていた。それが原因かわからないけど船の中でも手が震えるほど酒を飲んでた。この本は仕事の打ち合わせのあと、帰り道、代々木に途中下車して、ブックオフに行き、「使えそうだ」というある予感を持って買ったのだが(200円)、やっぱり響くことあり、秋から始ま [続きを読む]
  • アシスタント急募
  • アシスタント急募。巣に運んでいる虫の死骸や干からびたミミズをアリから奪う仕事です。時給30円。奪った虫の死骸は一部差し上げます。『百年の手紙』辛くて読めない。 百年の手紙――日本人が遺したことば (岩波新書) 作者: 梯久美子 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2013/01/23 メディア: 新書 : 2回 [続きを読む]
  • 媚びる
  • 「明日からお前に媚びる、今まで以上に」と父に言われた。108円で買った『小林秀雄 この人を見よ』読了。 この人を見よ: 小林秀雄全集月報集成 (新潮文庫) 作者: 新潮社小林秀雄全集編集室 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2014/12/22 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (4件) を見る にほんブログ [続きを読む]
  • 謝る
  • 「首もすわってないのに打たせ湯させちゃってごめん、昔のことだけどいちお謝る」と40歳の誕生日に父に言われた。×  ×  ×『果報者ササル』読了。 果報者ササル――ある田舎医者の物語 作者: ジョン・バージャー,ジャン・モア(写真),村松潔 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 2016/11/11 メディア: 単行本 [続きを読む]
  • 計3万円
  • 今朝の朝日の記事。トランプとローマ法王の会談。互いに本をプレゼントしてる。ローマ法王は環境問題について自身の考えをまとめたもの。トランプはキング牧師の『自由への大いなる歩み』の初版本など。「初版本」と「など」にひっかかる。(新聞記事の書名って二重カッコじゃないのか?)火曜日。母の日の鉢を持って、カミさん、実家に行く。本当の目的は調布のパルコの古書市。最終日。にわとり文庫ほかで計3万。ふざけるな!円居 [続きを読む]
  • あいつは除く
  • 世界中の人々(ただしあいつとあいつは除く)が幸せになりますように。『野宿もん』読了。 野宿もん 作者: かとうちあき 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2012/02/17 メディア: 単行本 : 6回 この商品を含むブログを見る にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 手でひねる
  • 『リハビリ・ダンディ 野坂昭如と私 介護の2千日』読了。病気を発症してから、野坂はトイレや洗面所にある「手でひねるもの」に対し、異常なる興味をもつようになった。水道の蛇口。小さなネジ。シャワートイレなら、水の勢いの強弱を調節するツマミ。そういった類を目にすると、いじったり、ひねったりしないと気が済まない。昭如を打鍵変換すると秋幸が出た。中上健次。 リハビリ・ダンディ - 野坂昭如と私 介護の二千 [続きを読む]
  • 東京物語
  • カミさんに山田太一の『東京物語』評について話してたら、あれは最初から最後まで戦死した息子の話なのだと突然気付く。生きてる子どもたちを見て親が心の中で思うのは、死んだ子どものことだろう。そう考えると、冒頭の近所のおばさんの台詞からそれは描かれているとわかる。最後、妻が亡くなることは哀しいが、あの世で息子と会っているだろうと思えば、それは辛いことだとは言えない。舞台を尾道にしたのもそのせいか。 [続きを読む]
  • 切腹
  • 金曜日。誕生日。富士通のメールだけに「おめでとうございます」と言われた。土曜日。雨のなか、アパートから家に戻る途中、デンデンムシがいないかとお墓のコンクリ塀を見ると、いた。今年初か。伊藤比呂美『切腹考』読了。文中、千葉徳爾の名前が出てくる。NHKでバイトしてたとき、クイズの問題が間違いないか、電話で訊ねたことがある。話していてひょんなことから「私もまだ切腹はしたことないんですけど」と冗談を言ったら [続きを読む]
  • でくの坊
  • 今日の朝日の夕刊。シリーズ「おんなのイケ麺」。蜂飼耳。でくの坊のちゃーしゅうめんを紹介している。「小田急線の町田駅からよく行く古本屋さんまでの一本道にあるお店です」古本屋って高原書店のことだな。昨日たまたまカミさんが行った。ひろしま文庫『ひろしま水と緑と彫刻』を土産で(100円で)買ってきてくれた。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]