香川まさひと さん プロフィール

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香川まさひとさん: 香川まさひと
ハンドル名香川まさひと さん
ブログタイトル香川まさひと
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/yamakawaheitaro/
サイト紹介文『ましろ日』(若狭星作画)ビッグコミックで連載中。映画『羊の木』(吉田大八監督)2018年公開予定。
自由文『桐島、部活やめるってよ』について。
岩明均に初めて会った日。
好きなお笑い芸人のネタを勝手に書く。
漫画家志望の人へ
などなど、いろいろあるので、覗いてください。




参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2013/09/02 11:57

香川まさひと さんのブログ記事

  • あいまいに答える
  • 日曜日。カミさんと次男と三人で、朝7時過ぎに家を出て、鶴見川沿いを走るマラソンレースを見に行く。カミさん、二男は関係ないがついてきた。私だって厳密に言うと関係ないのか。土手に座ってセブンイレブンのコーヒー飲みながら、サンドイッチ食って、のんびりと見学。HPには視覚障害者と伴走者の参加も可とあったが、今日はいなかった。主催の人が「応援ですか」と声をかけてくれたので、「ええ、まあ」とあいまいに答えると [続きを読む]
  • つっこみができない
  • 赤ちゃんはボケはできるが、つっこみはできない。×  ×  ×『ブッシュマンとして生きる』もう一度読む。最初に読んだときと同じあたりでまた気力落ちた。まえがき「フィールドワークとは自らの身体を長い時間をかけて変容させること」。 ブッシュマンとして生きる―原野で考えることばと身体 (中公新書) 作者: 菅原和孝 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2004/01/01 [続きを読む]
  • 谷口ジロー
  • 2017年4月号の「文藝春秋」には谷口ジローの名前が二か所出てくる。関川夏央の追悼文での漫画家、谷口ジロー。そして芝山幹郎の「スターは楽し」の松方弘樹の回、松方が主演した『893愚連隊』での松方の役名、谷口ジロー。 ヴェネツィア 作者: 谷口ジロー 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2016/11/19 メディア: 単行 [続きを読む]
  • 逃げ込んだ
  • 風を通すため、仕事場のドアをほんの少し開けているのだが、昨日はそこからスズメが入ってきた。反対側の窓を開け、積みあがった本の隙間に逃げ込んだところを、つりざおで追いたて、なんとか退出してもらった。『日本語が世界を平和にするこれだけの理由』読了。 日本語が世界を平和にするこれだけの理由 作者: 金谷武洋 出版社/メーカー: 飛鳥新社 発売日: 2014/06/25 [続きを読む]
  • 『羊の木』制作裏話 ちょっと良い話
  • 『羊の木』制作裏話 ちょっと良い話。シナリオの打ち合わせ、煮詰まると雑談もするんですが、あるとき、普段カミさんをどう呼んでるのか?という話になり「名前で呼ぶ方がいいですよ」とプロデューサーの井手洋子さんに言われ、直しに積極的な私は、翌日から「エミコさん」と呼び始めました。以来夫婦円満で、殺人事件が起きることもなく、仲良く日々を過ごしています。『羊の木』に参加して本当に良かったなあ!!!(あくまで個 [続きを読む]
  • 情報解禁
  • 錦戸さんが現場に差し入れしたカレーせんべいはうまかったなと思い出しながら、別の会社のカレーせんべいを食ってたら、『羊の木』の情報解禁になったようなので書いておきます。来年2月3日公開です。「魚深はいいところです、人もいいし、魚もうまいです」魚うまいですが、ワザビ効いてます。その前、今年の年末に、ビッグコミックオリジナルで月島冬二先生の作画で新連載が始まります。原作は今5話目を書いてます。内容はまだ [続きを読む]
  • 用件を聞こうか
  • 「連載50周年記念特別展 さいとう・たかを ゴルゴ13 用件を聞こうか……」が大阪文化館・天保山で10月6日から開催されます。『無名の人生』読了。ビッグコミック SPECIAL ISSUE 別冊 ゴルゴ13 NO.197 2017年 10/13号 [雑誌]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 雑誌 > コミック雑誌ショップ: 楽天ブックス価格: 500円楽天で詳細を見る 無名の人生 (文春新書) 作者: 渡辺京二 出版社/メーカ [続きを読む]
  • あの外国人は何を買ったのか?
  • 昨日は神保町で打ち合わせ。電車読書は『百年前の山を旅する』。京都の鯖寿司が食べたくなる。中央線で飯田橋のブックオフに寄ることにして、新宿。ホームでマジックハンドを使い、駅員さんがなんか拾ってる。つかんだのはハイヒール。落とした女性は辺りに見当たらないので、落として電車に乗ってしまったのか?飯田橋。前を若い外国人(白人)二人が歩いている。ひとりは阪神のユニフォーム。背番号9TAKAYAMA。そのまま横断歩道渡 [続きを読む]
  • 危険なので送れない
  • 原稿を送稿したいのだが、だっしゃんだっしゃん落雷が落ちて、PC危険なので、電源切る。送れない。『世界最高の日本文学』読了。 世界最高の日本文学?こんなにすごい小説があった? (光文社新書) 作者: 許光俊 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2014/06/27 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る [続きを読む]
  • ヤマカガシ
  • アパートへ来る道でヤマカガシが轢かれていた。わ、立派と思わず言いたくなるオニヤンマに会う。『はじめての参与観察』読了。 はじめての参与観察―現場と私をつなぐ社会学 作者: 山北輝裕 出版社/メーカー: ナカニシヤ出版 発売日: 2011/05 メディア: 単行本 : 14回 この商品を含むブログを見る [続きを読む]
  • 父親だけはベジタリアン
  • 帰ってきている長男が話してくれた。仙台でカツ屋に入ったら、日本に留学に来ているらしい外国人が、来日した家族を案内しているふうで、その当人はうまそうにカツを食っているのだが、父親だけはベジタリアンらしく、カツは食べなかったという。なぜカツ屋に?『ひきこもり もう一度人を好きになる』もう一度読んだ。 ひきこもり もう一度、人を好きになる -仙台「わたげ」、あそびとかかわりのエスノグラフィー- [続きを読む]
  • 見えないように
  • 珈琲豆と天津甘栗を買ったカミさんとホームで落ちあい、経堂へ行く。どっかで海老フライが食いたいねと先日言ってたのだが、ウルトラのランチに海老フライあって、ハンバーグと頼む。分けて食べる。大河堂で3冊。1000円超えたので、気まぐれプレゼント、謎の文庫本を貰う。(紙袋に『きまぐれ……』とハンコが押してある。ハンコを作ったのか)透けて見えないように原稿用紙で包んであった。「阿部用箋」とあるオリジナル。阿部 [続きを読む]
  • あっぱれな生き方
  • 『植物のあっぱれな生き方』、ずいぶん前に付箋を張った箇所、メモした。 植物のあっぱれな生き方 生を全うする驚異のしくみ 作者: 田中修 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2013/05/30 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 焦っても仕方ない
  • 香港でカミさんが誘拐される夢。焦っても仕方ないので、酔っ払いエビとカニのガツン炒めを注文した。『誕生のインファンティア』読了。 誕生のインファンティア――生まれてきた不思議・死んでゆく不思議・生まれてこなかった不思議 作者: 西平直 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 2015/04/23 メディア: 単行本 [続きを読む]
  • 読書ノート見てたら
  • 読書ノート見てたら、「あの若狭勝ってこの若狭勝なのか?」と思った。『ヒトはなぜ絵を画くのか』読了。 嘘の見抜き方 (新潮新書) 作者: 若狭勝 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2013/05/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (5件) を見る ヒトはなぜ絵を描くのか――芸術認知科学への招待 [続きを読む]
  • ごくごくとかぐっちょぐちょとか
  • 今朝月曜日は紙ごみの日。アパートへ来る集積場に、岡崎京子とか大橋歩の雑誌の「Arne」とかシュタイナーとかあった。日本語をまったく知らない外国人に日本語の擬音語を聞いてもらい(たとえばごくごくとか、ぐっちょぐちょとか)その音の感じから自国の言葉で例文を作ってもらう。『サイボーグ昆虫、フェロモンを追う』読了。 サイボーグ昆虫、フェロモンを追う (岩波科学ライブラリー) 作者: 神崎亮平 [続きを読む]
  • 活動してない
  • 今朝、ごひいきにしているありんこの巣を見たが、誰も活動してない。日曜日だから朝は遅いのか?今朝の朝日の書評。大手出版社じゃないとこの本が多く紹介されている。『石原慎太郎を読んでみた』読了。 石原慎太郎を読んでみた 作者: 豊崎由美,栗原裕一郎 出版社/メーカー: 原書房 発売日: 2013/08/26 メディア: 単行本 [続きを読む]
  • 観光地っぽいもの
  • 良寛さんが「毎日毎日書を書かされてもううんざりだよ」と書き遺してることを知る。昼食、カミさんと夏休みの家族旅行の昔話になる。出雲の灯台下のお土産屋で小学生の長男は貝殻を買った。そのあと古い食堂で食事したのだが、なにを食べたか二人とも思いだせない。観光地的なそれっぽいものを食べたと思うのだが出雲の海の観光地っぽいものが思い出せなかった。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 担当編集に教えてもらったこと
  • あなたは担当編集者に何を教えてもらいましたか?キャラクターの作り方ですか?伏線の張り方ですか?私はつい先日、50肩の直し方について教えてもらいました。『サイコパスを探せ』読了。面白かった。面白すぎる。 サイコパスを探せ! : 「狂気」をめぐる冒険 作者: ジョン・ロンソン,古川奈々子 出版社/メーカー: 朝日出版社 発売日: 2012/06/08 [続きを読む]
  • この父の顔を見た
  • 映画も漫画も顔だ。客(読者)は顔が見たいのだ。金川晋吾の写真集『father』。私は一所懸命この父の顔を見た。とにかく何度も見た。 金川 晋吾 father 作者: 金川晋吾 出版社/メーカー: 青幻舎 発売日: 2016/02/23 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る にほんブログ村にほんブログ [続きを読む]
  • どんどんなくなる
  • 新幹線ホーム。隣に座っていたおばちゃんが今日まで世話になっていた家に電話を始めた。「今、ホーム。本当にありがとうね、うん、今度は私の家にね」とたん調子が変わった。「あ、とうきびね、あれ、今すぐ湯がいてね、甘味どんどんなくなるから」呉で書店に挨拶に行って、そこで一冊買う。講談社新書の『未来の年表』。小さいお店だったが、丁寧に考えて棚を作ってるのがわかる。うちらの本はなかった。 ましろ日 1 (ビッ [続きを読む]
  • 担当編集者が買ってくれるもの
  • 20日から23日まで広島。今回初めて利用するホテル。25階の高さから広島の街を一望しつつ朝食。開場と同時に入って(それが朝5時でもそうするが今回は6時半、その時点でちと不満)、二時間くらい地方新聞読みながらだらだら過ごすのが好きなのだが、今回コーヒーがちょっと。それでも25階の高さから広島を見ながらチチヤスの牛乳飲む。初日二日目と中学の野球部の練習も見えた。あなたは担当編集からいままでになにを買って [続きを読む]
  • タツノオトシゴ
  • 木曜日。「テレビが新鮮だ」と長男が言う。NHKの「さし旅」を見る。千葉の海。タツノオトシゴが取れてた。うらやましい。一度でいいから採ってみたい。出雲の海でヨウジウオは見れたが。『心理療法・カウンセリング30の心得』読了。 心理療法/カウンセリング 30の心得 作者: 岡野憲一郎 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 2012/07/21 [続きを読む]
  • 走るとは何か?
  • 一昨日の深夜、長男来る。新幹線でもバスでもなく電車で。途中宇都宮で餃子食ってきたらしい。フィールドワークの用具が入ったでかいリュックとスーツケース抱えて、良く途中下車するなあ。昨日は鋤簾を自作してた。想像したより立派に作ってある。日本一混む海水浴場で「こいつは何をしてるんだ?」と思われるだろう。昼飯。久しぶりに四人でバカ話。おしゃべり好きな家族。二男の面接ネタから始まっていろいろ飛ぶ。「××は読ん [続きを読む]