kusunoki さん プロフィール

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kusunokiさん: くすのき日記
ハンドル名kusunoki さん
ブログタイトルくすのき日記
ブログURLhttp://kusunoki-456.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文夢中になるものがいろいろ変わる私です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2013/09/03 13:53

kusunoki さんのブログ記事

  • 宇宙船磐船神社にいきました 「イワフネ」神社いろいろ
  • 大阪府交野市にある磐船神社にいきました。天孫降臨の地です。大変に大きな岩が御神体です。創建時期は不明とのこと。御祭神は天孫饒速日命(にぎはやひのみこと)。バスの本数がかなり少ないらしいので、車で行きました。山の中にもかかわらず、次から次へと夫婦連れや、カップル、白人女子二人とガイドとみられる日本人女性、単身の30歳ぐらいの男性がやってきていました。みなさん、五百円払って岩窟めぐりを楽しまれていまし [続きを読む]
  • 聖書に書かれる宇宙人
  • 「太古の宇宙人ー太古に地球を訪れた宇宙人」エーリッヒ・フォン・デニケン 角川書店 昭和51年こちらの本に古代の文献から地球にやってきた宇宙人が読み取れるとあります。P.57には、旧約聖書のエゼキエルのところにも、それが書かれています。第30年の4月5日のことである。わたしはケバル川の河畔に住んでいた捕囚の人々の間にいたが、そのとき天が開かれ、わたしは神の顕現に接した。それはヨヤキン王が捕囚となって第5 [続きを読む]
  • いつから歴史は捻じ曲げられているのか
  • 天皇家がのっとられたのは明治維新からですが、古代史を読んでいくうちに、日本書紀からもうでっち上げがなされていると知りました。720年に日本書紀は完成したそうですが、『日本書紀』の編纂は国家の大事業であり、皇室や各氏族の歴史上での位置づけを行うという極めて政治的な色彩の濃厚なものである。編集方針の決定や原史料の選択は政治的に有力者が主導したものと推測されている。つまり皇室や各氏族は、立派な流れを汲ん [続きを読む]
  • ABNアムロ
  • 「【その時何が】2015年9月4日「近畿財務局9階会議室で森友学園の価格交渉」同日「安倍総理大阪でミヤネ屋出演」」http://健康法.jp/archives/27265**********引用開始 匿名 より:2017年2月26日 12:56 AM>関税局長には国際通貨基金(IMF)の梶川幹夫理事(57)を充てる。>財務総合政策研究所長は国際機関「AMRO」の根本洋一前事務局長(56)を起用する。国際機関「AMRO」ABNアムロ・グループ2015年に上場したAB [続きを読む]
  • 森友 籠池 加計
  • 情報速報ドットコムの「森友学園問題で保護者らが提訴へ!「PTAの収支決算報告書を指摘したら強制退園」」http://saigaijyouhou.com/blog-entry-15884.htmlこの記事のコメント欄に千葉県銚子市の千葉科学大も兵庫県南あわじ市の吉備国際大も同じ構図。全て調べてー![ 2017/03/14 21:31 ] 名無し と書かれていました。それ吉備国際大学について調べてみると、http://junsei.ac.jp/edu/outline/history学校法人 順正学園が経営され [続きを読む]
  • 「華氏451度」レイ・ブラッドベリ
  • 「華氏451度」レイ・ブラッドベリ あらすじなどは他のブログで読んでいただくとして、私はこれを読んでなにか悲しい気持ちになりました。主人公のモンターグは焚書をするのが仕事で、それが当たり前の世界で育ってきたので焚書はじめこの世界がおかしいとは思わなかったけれど、ある少女との出会いでそれがおかしいことだと気づく。モンターグには妻がいる。子供はいない。モンターグが仕事から帰ってくると、妻はいつもベッド [続きを読む]
  • NHKの洗脳作戦
  • 以前にも書きましたが、NHKで、ヒトラーが1945年にドイツで亡くなっていたことを証言するものが放送されました。これを見るまではNHKに対しては放送内容を信頼していましたが、証言者の多くが英語であることに気づき、NHKは信用できないと思うようになりました。映像を作成したのは海外のメディアですが、これを放送するということは内容に同意しているということであるので。「ヒトラー 最後の日々」https://www.youtube.com/ [続きを読む]
  • 「竜の柩」と船がつく名の神社
  • 「竜の柩」高橋克彦 祥伝社 平成元年デニケンの本に、高橋克彦さんが序文?をかかれていたつながりで、「竜の柩」を読みました。デニケンは、世界各地の遺跡の中に宇宙人の存在が感じられるとしているひとです。「いったい竜とは何か?想像上の竜が世界各地に伝説として残り、西洋では悪魔、東洋では聖なる存在なのはなぜか?」出雲族が諏訪に逃げ落ち、さらに東北に逃げて行ったのではないか?映画「砂の器」の舞台である山陰の [続きを読む]
  • 「悪魔は裏返された神」
  • 「図説 近代魔術」吉村正和 河出書房新社 2013年P.1041890年、イェイツは黄金の夜明け教団に加入する。教団名は、Demon est Deus Inversus(「悪魔は裏返された神」)である。「現代オカルトの根源ー霊性進化論の光と闇」 大田俊寛 ちくま新書 2013年P.74ルシファーとは「人間の中にあらゆる熱狂的な力や、あらゆる神秘主義的な力を呼び起こす能力を備えた存在」であり、それに対してアーリマンは、「人間を唯物論という迷信 [続きを読む]
  • アポロ計画は捏造でしたー「インターステラー」
  • 映画「インターステラー」を見ました。ネタバレあります。近未来で、食糧危機が起きている。主人公は中年の男で、かつては宇宙飛行士であり、エンジニアであったが、いまは宇宙関係の仕事はなくなり、農業をやっている。娘の部屋では、度々本棚から本が落ちる。幽霊かと怖がる娘に「現象を観察し、記録するように」という父。巨大な砂嵐の後に部屋に残された砂の模様からメッセージを読み取る。不思議な導きにより、秘密裏に復活し [続きを読む]
  • 「ソドムの百二十日あるいは淫蕩学校」
  • 「ソドムの百二十日あるいは淫蕩学校」マルキ・ド・サド を読みました。この本はエログロらしいということは知っていたので、まさか読むことになるとは思ってもみませんでした。読んでみようと思ったのは、「ワケありな本」沢辺有司 彩図社 平成24年に紹介されていたからです。あらすじは、ルイ14世治下の末期、「黒い森」にひそり佇む城館で、四人の絶対的権力者(公爵、司教、法院長、徴税官)が、誘惑してきた若い少年少 [続きを読む]
  • 古代宇宙人飛来説は、地動説のようなもの
  • 「デニケンの超古代史紀行」エーリッヒ・フォン・デニケン 朝日新聞社 1995年を読みました。イントロダクションに高橋克彦さんが書かれています。「神イコール宇宙人。人類は宇宙人によって文明を授けられ、遺伝子操作で急速な進化を遂げた、とするデニケンの仮説がいつも頭から離れない。その仮説に基づいて日本神話を読み解き、竜伝説を新たにキーワードとして導入したのが私の小説の大半なのである。いわばデニケンの仮説を検 [続きを読む]
  • 「トンデモ本」というレッテル
  • 副島隆彦 『人類の月面着陸は無かったろう論』が2005年の日本トンデモ本大賞にされているのを知りました。また20周年のベスト・オブ・ベスト[21](2011年)に再度選ばれていることも。この「トンデモ本」だというレッテルばりは本当におそろしいです。アポロの人類月面着陸を科学的にありえないことだと検証するサイトはたくさんあるわけですが、「と学会」は公式説明支持派なのですね。いわゆる一般的常識からみてどうかと [続きを読む]
  • 魔術を理解するためには科学的・合理的な思考法から離れる必要がある
  • 「図説 近代魔術」吉村正和 河出書房新社 2013年P.6魔術は「霊的存在の介入を強要する力、あるいは自然のオカルト的支配原理を動かすと考えられる方法により、事象の推移に影響を与えたり、驚くべき自然現象を生んだりするという偽りの技術」(オックスフォード英語辞典)と定義される。ここでいう霊的存在とは、精霊・善霊・悪霊・死霊・ダイモンなどと呼ばれる超自然的な存在である。魔術師は、その強い意志を持ってこうした [続きを読む]
  • 古代の学問の復興
  • 「今を生き抜くための70年代オカルト」前田亮一 光文社新書 2016年P.6日本で俗にオカルトと呼ばれているものは、世界的には「パラノーマル(超常現象)」といわれていると考えたほうがいいだろう。もともと、オカルトという言葉は「隠されたもの」を意味する。その源泉をたどると、ヨーロッパの神秘学(オカルティズム)に行き着く。ここでは、美術史家フランセス・イエイツらのオカルト研究を参照して、歴史を遡ってみよう。 [続きを読む]
  • 一神教のルーツ
  • 「逆説の世界史 2 一神教のタブーと民族差別」井沢元彦著 小学館 2016年P.8世界三大宗教は、仏教、キリスト教、イスラム教。キリスト教徒は約21億人で、人類の3分の一はキリスト教徒。イスラム教徒は12億人。中国人を伝統的な儒教という宗教の信者と考えれば13億人。ヒンドゥー教徒は10億人。仏教は統計の取り方にもよるが4億人。仏教は複数の神を認める宗教だが、キリスト教及びイスラム教は原則としてたった一つ [続きを読む]
  • 「いまを生き抜くための70年代オカルト」
  • 「いまを生き抜くための70年代オカルト」前田亮一著 光文社新書を読みました。ここでデーヴィッド・アイクについて、次のように書かれています。P.53さて「未知との遭遇」に登場するグレイタイプに替わって、宇宙人肯定派に近年、人気が高いのが爬虫類型異星人レプティリアンである。その提唱者であるデーヴィッド・アイクは、1952年イギリス生まれ、プロのサッカー選手を経てスポーツキャスターとなり、一時は「緑の党」に [続きを読む]
  • ブログーおぼえがき
  • おぼえがき「イルミナティフリーメーソンの巨大儀式だった911」ーakazukinのブログhttp://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-10575687496.html「日本史のいわゆる「非常時」における「抵抗の精神」とは真理追求の精神、科学的精神に他ならない」野々村一雄(満鉄調査部員)我々、全てにかかわる[真相]を告発するためのブログhttp://think-foryourselves-and-change.com/blog/ [続きを読む]
  • 陰謀論者をまちうける罠
  • まず第一の罠は、一般大衆にかけられる。教科書、テレビ、新聞、映画、書物を通じて、政治、医療、健康、教育などについて大量の嘘を流す。9割がたの人はこの罠にかけられている。自分も50歳近くまでその罠に気づかないでいた。そしてその嘘に気づいた人が、陰謀に気づいたということで陰謀論者と名付けられる。この陰謀論者にかけられる第2の罠が、フリーメーソン、ユダヤ、イルミナティやなんやかんやが黒幕で、キリスト教は [続きを読む]
  • 最後の魔術師ニュートン!?
  • 魔法や魔術について調べてみようと思い、近代魔術などを読んでみたり、wikipediaで関連項目を調べるうちに驚くようなことを知りました。https://ja.wikipedia.org/wiki/アイザック・ニュートンのオカルト研究科学者という用語や概念が登場してからは、「ニュートンは科学者」とも評されるようになり、自然科学者らによってニュートンの自然科学関連の業績ばかりが恣意的に抽出され、他の活動は無視・隠蔽する形でニュートン像が伝 [続きを読む]
  • アスペルガーは強み
  • 「筆者はインディゴチルドレン2」ーMAGICA魔法入門カバラ〜真を見抜く法http://magicaldragon.blog.fc2.com/blog-entry-64.htmlインディゴ・チルドレンというのは、あくまで精神世界系の用語。宇宙からのメッセージで登場する言葉だ。賢く、クリエイティブなのだが、規定が多い生活の中では、その才能を発揮できない事がある。直感力に優れており、「嘘発見器」的な鋭い感性を持っている。周りの嘘には敏感となる。支配層の都合に [続きを読む]
  • 魔法ってどうなのかな
  • MAGICAさんのブログでは魔法が有効のようなんですが、いったいどうなんでしょうかプロメテア 1 ー 映画評論家緊張日記http://garth.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/1-67d2.html昨今の若者で魔術やってる奴はだいたい『プロメテア』から入った、と言われるような本作。よく「魔術的叙述」とか言いますけど、これは文字通りの「魔法コミック」ですからね。是非ムーア先生の魔法に酔いしれていただきたい。http://www.cafeopal.com [続きを読む]
  • 肉体労働者 (@nikutairoudou1) | Twitterが凍結されている
  • 「現代の若者の貧困を訴えるツイートが話題→車が当選しても維持できない」https://togetter.com/li/1069765こちらのまとめに上がっていた肉体労働者 (@nikutairoudou1)さんのアカウントがいつのまにか凍結されていました。真摯で現実をついたツイートが多かったのに、見られなくなるなんて大変ショックです。ツイートやブログって、貴重な知的著作物だと思うのです。それが禁止ワードを書き込んだのか、真実に迫りすぎたのか、凍 [続きを読む]
  • 引き寄せの法則はあり
  • 引き寄せの法則ってありなんじゃないかなと思います。というのも科学ではないとされているものの中に真実があるような気がするのです。オカルトとか、胡散臭いとか、危険だとかいうレッテルを貼られているものの中に真実があるような気がする。明治維新のことを調べているとき、なぜだかわからないけれど、フルベッキが妙に気になりました。それまで一度も名前を聞いたことのなかった人。なにか妙に気になり、英語サイトまで調べて [続きを読む]