あいら さん プロフィール

  •  
あいらさん: 徒然日記
ハンドル名あいら さん
ブログタイトル徒然日記
ブログURLhttp://airasuzu920.blog.fc2.com/
サイト紹介文読んだ本や映画のレビューとか書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/09/03 21:57

あいら さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 3月の読書メーター
  • ハリー・ポッターシリーズ読破できたのが嬉しかったです。今まで読まなかったのが本当にもったいなかったです。いつか、文庫でもいいから集めたいシリーズでした。出会えてよかったと思える本に出会えるって、一生の宝物だなぁと、しみじみ思います。2017年3月の読書メーター読んだ本の数:13冊読んだページ数:5161ページナイス数:237ナイス殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)の感想とても骨太なノンフィクションであり、何 [続きを読む]
  • 清水潔「殺人犯はそこにいる」
  • 本屋さんで見かけた表紙カバーがかなりインパクト大でしたので気になっていた本でした。フィクション小説だと思って手に取りましたが、まさかのノンフィクション。それもかなり骨太なノンフィクションでした。北関東連続幼女誘拐殺人事件。初めて聞く事件でした。その中で一件、「解決済み」の事件が「足利事件」。これは服役していた人が冤罪だったとして釈放、無罪となった事は報道で知っていましたが、それ以上の事は知りません [続きを読む]
  • 初☆金縛り!!
  • いやぁ〜、びっくりしました。はじめての金縛り体験をしてしまいました(*ノω・*)テヘダンナに起こされなきゃどうなっていたことか・・・。どうもならなかったと思いますが。今回の金縛りは・・・初めてですけど。心霊体験なのかそうじゃないのか、よくわかりません。直前まで見ていた夢は、確かに心霊体験の夢でした。なんかスマホで心霊写真撮っちゃう的な。それを撮っちゃった事なんかが、夢の中で怖くて怖くて、で、その出来事が [続きを読む]
  • 自分はオタクなのか?
  • と言うことようなことを、何となく考えたのは京極夏彦さんの「虚実妖怪百物語」を読んだからなんですが・・・。そこに登場する皆さんは、それはもう突き抜けていらっしゃる。もうね、尊敬するわけです。妖怪なんて語るヤツは馬鹿だとありますが、私もその馬鹿になりたいと切実に思うわけです。オタクとは、何か一つの事に突き抜けて知識のある人、というのが私の認識です。そう考えると、私は非常に中途半端。マンガもアニメも大好 [続きを読む]
  • 2月の読書メーター
  • 今月読んでよかったのは、本屋さんで話題だった「僕が愛したすべての君へ」と「君を愛したひとりの僕へ」でした。延々ループさせて読めてしまう二冊でした。ぜひオススメします。2017年2月の読書メーター読んだ本の数:13冊読んだページ数:4730ページナイス数:250ナイスなつみはなんにでもなれるの感想表紙がかわいくて気になったので本屋さんで思わず立ち読み(*´∇`*)「当たらなくても怒らないでね」と言うお母さんの呟きに思 [続きを読む]
  • 唖然・・・
  • カフカの「変身」を読み終えました。唖然です。なんだろう・・・全てが釈然としない。あ、ネタバレあります。主人公のグレゴールが虫になった理由とか、ないの?物事には原因と結果と言うのがあってだな。虫になった原因とか、マジでないの?グレゴールの行く末が全く見えないまま、とりあえず読み進めましたけど、え、そのまま死んじゃうの?で、死んだあと家族汽車に乗ってピクニックですか?え、ここで終わり???グレゴール全 [続きを読む]
  • 家康の幼少時代
  • 「家康の母お大」と言う本を読んで、そう言えば家康にも幼少のみぎりがあったのだなぁと、妙な感慨に耽りました。何かね、家康と言えばジジイみたいなイメージがあるんですよね( ̄▽ ̄;)家康は天文11年(1542年)12月26日に、松平広忠とお大の間に生まれました。三河の国生まれです。三河の国と言うと、当時は東に今川、西に織田に挟まれた非常に微妙なポジションにある国でして、どっちに占領されてもおかしくない状況だったんで [続きを読む]
  • 東洋初のロボット
  • 1928年(昭和3年)昭和天皇の御即位を記念した大礼記念京都博覧会に、大阪毎日新聞が出品した東洋初のロボット。「學天則」です。作成者は同社の論説顧問であり、生物学者の西村真琴氏。ちなみにこの方は、二代目水戸黄門役でお馴染みの、西村晃さんのお父様でもあります。高さ約3.5メートル。幅 約3メートル。顔は様々な人種を掛け合わせた感じとなっていて、かなり独特なお顔立ちです。その根底には、民族や、人種の壁を越え [続きを読む]
  • 大崎善生「聖の青春」
  • 村山聖さん。同時代にリアルタイムでその活躍を目の当たりにできたにも関わらず、興味と知識が追い付かず見逃してしまった最も悔しい人物の一人だ。亡くなってかなりたってからその存在を知り、今になって3月のライオンにハマり、大好きな二階堂君のモデルが村山聖さんだと知り、少しずつ興味が深まり、映画化で好奇心が爆発した。ならば映画を見に行けばいいと思うのだが、まずは原作をと、本を手にした。ミステリーなどで、思い [続きを読む]
  • 読書メーター1月の読書
  • 2017年1月の読書メーター読んだ本の数:21冊読んだページ数:5982ページナイス数:367ナイス陸王の感想おもしろかったぁ〜!!中小企業の生き残りをかけた新規事業への挑戦。そこへ立ちはだかる資金調達の壁と、開発の壁と、同業の大企業の壁。池井戸作品ではお馴染みですが、さすがの力量で一気に読み上げました。大企業がそのブランドを背景に営業をかけるのは当たり前ではありますが、そのブランドを笠に来て中小企業を、あそこ [続きを読む]
  • ホモサピエンスが生き残った理由
  • 先ほど読み終えた池井戸潤さんの「陸王」の中で、走り方がホモサピエンスが唯一生き残った理由だと言う説があったのでスゴく興味が湧いていくつかその理由の説を調べてみました。まず陸王の中で語られた走り方についてですが、人間の脳が消費するエネルギーを維持するためには草木だけではなく肉を食わなければならず、その為に狩りの必要があったと。獲物を追いつめるためには長距離を走れる方が有利です。人間に最も近いと言われ [続きを読む]
  • 池井戸潤「陸王」
  • いやぁ〜、おもしろかったぁ〜!3月のライオンのももちゃんのように、ムッハーっと、鼻息荒く読み上げました。百年もの歴史を持つ老舗足袋業者「こはぜ屋」ですが、いかんせん、足袋の需要は落ちているわけで、会社存続のための新規事業として、ランニングシューズ業界への参入を目指す物語です。いくら老舗の足袋業者とは言え、ランニングシューズ作りのノウハウは素人同然。ましてや大企業のライバルも多い業界です。資金調達の [続きを読む]
  • 企業間のお見合いコーディネート
  • 最近ハマっている池井戸潤さんの、今は「陸王」を読んでいます。半沢直樹が銀行側からの視点だとすれば、こちらは中小企業側からの視点です。物語としては、業績が傾き気味の足袋製造会社が、ランニングシューズ業界へ参入すると言うお話です。中小企業側からの視点で銀行を見ると、何だかんだ難クセ付けて融資をしたがらない銀行と言うのは、ムカムカする対象でもあるんですが、銀行と言うのは融資のみを行う所ではないんですね。 [続きを読む]
  • ブームには乗った方がいいのなぁ・・・
  • もともと私はへそ曲がりなので、あまりブームに乗るのが好きではありません。しかし・・・昨年、池井戸潤さんの小説にハマリ、今年になってようやく半沢直樹のテレビドラマをDVDで見まして、それがもうとんでもなく面白かったわけです。もう数年遅れのブーム到来(笑)これは売れるわと、盛り上がったんですが、既に売れてるわけです。更にハリー・ポッターを読むに至り、これもまたとんでもなくおもしろい!売れに売れた理由を今 [続きを読む]
  • ハリー・ポッター
  • 洋画をあまり見ないので、ハリー・ポッターシリーズにも今まで全く興味がありませんでした。でも、かつてミヒャエルエンデのモモやはてしない物語を好んで読んでおり、数ヵ月前にモモを再読したのをきっかけに、そうだ、ハリー・ポッターを読んでみようと思い立ちました。全くの思いつきです。まんまとハマりました(笑)ようやくハリー・ポッターと炎のゴブレットを読み終えました。本当に今更ですが、これは世界が熱狂するわけだと [続きを読む]
  • 便利!
  • 実は私、いわゆる文豪と言われている人の作品ってあまり読んだことがないない・・・と言うより、学校の教科書でしか読んだことがないありません。だから読んでみたいんですが、基本的に図書館本を借りて読んでいるので、あまりその手の本が気軽に置いてないんです。あるとしたら子供向けの本とか・・・。それでもいいんですが、知り合いからスマホアプリでとてもいいものを教えていただきました。それが青空文庫のアプリ。けっこう [続きを読む]
  • 朝井まかて「最悪の将軍」
  • 徳川綱吉の物語です。井沢元彦さんの逆説の日本史で、徳川綱吉の生類憐れみの令こそが、戦国の気風を終わらせ、真の意味で泰平の世を作り上げたとあり、そのときは成る程そんなもんかと頭では理解できても、心ではどこか腑に落ちなかったのですが、この本を読んでストンと腑に落ちました。歴史を考えるとき、今の価値観や常識だけで考えてはいけないと言うのは理解していましたが、同時に当時の価値観や常識とはなんだったのかをき [続きを読む]
  • 上半期読書ベスト5
  • 1位 百田尚樹「カエルの楽園」物語のおもしろさと言うより、そこに示唆された未来があまりにも怖かった。大手新聞各紙がスルーしていますが、たくさんの人・・・特に若い人達の課題図書にしても良いと思う一冊です。私達の選択が最悪の結末を迎えないようにとの願いを込めて1位とさせていただきます。2位 ティムール ヴェルメシュ「帰ってきたヒトラー」現代にタイムスリップしてしまったヒトラーの物語。回りの人からはヒトラ [続きを読む]
  • 武士は食わねど高楊枝???
  • 武士は食わねど高楊枝と言う言葉があります。意味は・・・「武士は貧しくて食事ができなくても、あたかも食べたかのように楊枝を使って見せる。 武士の清貧や体面を重んじる気風をいう。 また、やせがまんすることにもいう。」だそーです。が、武士って支配階級です。何で食えないんだ???と言うわけで、武士の給料についてのお話です。江戸時代、幕府は武士へのお給料をお米で支払っていたんです。武士はそのお米をお金に換金し [続きを読む]
  • 5月17日
  • 何気無く今日はなんの日なんだろうとか思ったのでwikiってみた。近藤勇が亡くなった日。あれ?4月じゃなかったか?と思ったら、どうやら旧暦の4月25日が新暦で5月17日なんだそうだ。しかし近藤勇。ずーっと年上だと思っていたらいつの間にか年追い越しちゃったよ(;´д`)新撰組に熱狂してた頃は年上だったのになぁ( ̄〜 ̄;)維新志士の大部分は年下だよ(笑)それなのになーんもしてないなぁ、私(;´д`) [続きを読む]
  • うぬぅ・。(
  • 真田太平記、7巻に突入である。6巻では、真田親子の犬伏での別れのシーンが心に沁みました。大谷吉継が石田三成に乞われ、幾度も幾度も諫めた末に西軍に見方する決断のシーンも胸に迫るものがありました。また、伏見城で戦い抜いた鳥居元忠の覚悟、家康との最後の体面のシーン。「殿、これが、殿の御顔の見おさめにござる」との言葉。対する家康は、それにこたえず、うなずきもせず、ただじっとうなだれたまま・・・。その後の過酷 [続きを読む]
  • なるほど
  • 真田太平記5巻を読み終えました。文禄・慶長の役について。何故この戦を行ったのか。秀吉が年を取って耄碌しただの、そういう話では全く納得できなくて調べたところ、ねずさんのブログになるほどと思う記事がありました。転載の仕方がいまいちわからんので、ググって読んで欲しいのですが、一つ言えることは、日本史と言うものは日本だけを見ていたんじゃわからんと言う事でした。そして、朝鮮や中国(当時は明)だけを見てもわか [続きを読む]
  • 初真田!!
  • 池波正太郎先生の真田太平記を読んでいます。いやぁ〜。おもしろいッスわぁ(*´∀`)♪戦国ものは好きですが、真田家を主人公にした物語は初めてです(о´∀`о)視点が変わると見えてくるものが違い、また初めて知ることもあり、非常に来年の大河ドラマに向けての勉強になります。大河ドラマ見るかわからんけど。三谷幸喜脚本だから見るかも。真田家が武田に仕えてたって初めて知ったわぁ(笑)物語は武田家滅亡の戦いから始まります [続きを読む]
  • 過去の記事 …