ぷかぷかくん さん プロフィール

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ぷかぷかくんさん: ぷかぷか日記
ハンドル名ぷかぷかくん さん
ブログタイトルぷかぷか日記
ブログURLhttp://pukapuka-pan.hatenablog.com/
サイト紹介文ぷかぷかスタッフによる元気日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2013/09/04 10:02

ぷかぷかくん さんのブログ記事

  • 社会における「ぷかぷかの価値」
  •  今朝の朝日新聞の読書欄に「築地市場の価値」と題して築地市場について大きくページを割いて書いていました。その中で「築地市場は単なる市場であることを超えて、世界にも希有な生きた食文化博物館にして、いまや世界中から注目を集めている…」というところが、すごいと思いました。「豊洲市場への移転によって、東京は自分の中の重要な経済的文化的機構の一つを、永遠に失うことになる。日本人は築地市場のような価値ある場所 [続きを読む]
  • 街を耕すことの第一歩は
  • 先日の映画を見た方の感想です。メンバーさんが地域を耕すことについて書かれています。●●●以前二ツ橋大学で瀬谷の事業所の職員が高崎さんに「どうしたら地域との繋がりを持つことができるのか?」といった質問をした時に高崎さんが「自分はなにもしてない。メンバーさんがやっている」と応えられました。その時私はその意味や状況を想像すら出来ませんでした。そしてその後何度もぷかぷかに行き、ぷかぷかの記事を読み、 [続きを読む]
  • ぷかぷかの映画の自主上映をお願いします
  •  ぷかぷかの映画の自主上映をお願いします。上映をお願いしたいのは以下の3本です。プロモーションビデオ第1弾(5分)www.youtube.comプロモーションビデオ第2弾(15分)www.youtube.com第3期演劇ワークショップの記録映画(38分) ここに貼り付けてあるのは映画の宣伝ビデオ(3分)www.youtube.comみんなが心ぷかぷかになると… この映画を見ると、ぷかぷかの自由な空気感がどういうものか、よくわかります。ぷかぷかの空気感 [続きを読む]
  • 「お互いさま」と迷惑をかけあえる世の中をめざしたいと思います
  •  映画を見た人のすばらしい感想が届きました。●●● 実際の活動の現場をお訪ねしたことがなかったので、今回の映画を観られて、ほんの一部分でしょうが、ぷかぷかの雰囲気を感じることができてよかったです。 障害のある彼らがいることで、この空気感が生まれると高崎さんはおっしゃいますが、実際には、彼らが居ればそういう空気感が自然に生まれるわけではありません。 それは、お店を始めるときに、講師を招いて接客の [続きを読む]
  • 「いっしょにうたお」
  •  上映会で第一期演劇ワークショップの記録映画、久しぶりに見ました。 ワークショップの場の豊かさがとてもよく伝わってきます。最後の発表会の舞台がどんな風にできあがってきたのかを、とても丁寧に追いかけていて、あらためていい映画だと思いました。 「障がいのある人たちとフェアにつきあう」つまり「一緒に生きる」ということがどういうことか、それが何を生み出すかがよく伝わってきます。映画は「一緒に生きる」ことの [続きを読む]
  • プロモーションビデオ第2弾です
  • プロモーションビデオ第2弾です。映像の内容についてはこちらpukapuka-pan.hatenablog.com プロモーションビデオは一人で見るよりも、仲間のみんなで見て、いろいろ気がついたことを話し合うのがいいと思います。できればプロモーションビデオ第1弾、第3期演劇ワークショップの記録映画とあわせて見ると、ぷかぷかの空気感がよく伝わります。高崎を呼んでいただいてもかまいません。 ぷかぷかの空気感があちこち広がっていく [続きを読む]
  • 自主上映のすすめ
  •  ぷかぷかの映画の自主上映をおすすめします。 第3期演劇ワークショップの記録映画(38分)、とプロモーションビデオ2本(5分と15分の作品)あわせての上映会です。 自主上映というのは、映画館に行ったり、どこかの上映会に行くのではなく、自分で企画し、上映します。 お金がかかります。ぷかぷかの映画の場合は上記3本で3万円です。それに会場費、宣伝費などを入れると4万円くらいかかるかも知れません。そんなにお金のかかる [続きを読む]
  • 明日の上映会は相模原障害者殺傷事件に向けたぷかぷかのやわらかな提案
  •  障がいのある人たちと一緒にいて楽しいと思える関係は、豊かな空気感を生みます。空気感は社会を、ちょっとずつですか、やわらかく変えていきます。 社会の中では「障害者はいろんなことができない」「役に立たない」「社会の負担」といったマイナスイメージが一般的です。相手との関係が楽しくなくて、そこからは多分わくわくするようなものは何も生まれません。 ぷかぷかは障がいのある人たちと一緒に生きていきたいという [続きを読む]
  • 言葉をしっかり受け止めてくれた人がいた
  •  北九州でぷかぷかの上映会を考えている西山さんのFacebook。  何をどう書けばいいのか考えても上手く書けるはずがないので思いきって書きます。ぷかぷかの高崎さんとの出会いは4年前、私が育児でぼろぼろだった頃、ぷかぷか日記で「障がいのある人とは一緒に生きていったほうがいい」と。今までそんなストレートな言葉を聞いたことがなくて、ボロボロの私=障がいのある人、とは一緒に生きて行った方がいい、と自分を認めら [続きを読む]
  • きっとキラキラした何かを持たれているに違いない!
  •  北九州市でぷかぷかの映画の上映会を考えている方がプロモーションビデオを見て感想を書きました。 昨日の「べてるの家」を見たあとなのでなおさら感じたのですが、福祉サービスの1つではあるけど、それを感じさせない職員の理念や取り組み、そこにはおそらく支援者・利用者という関係性ではなく、同じ町に住む仲間として地域との繋がりを作っているんだろーなーと感じました。1人1人が役割を持つのは勿論、仕事を楽しそう [続きを読む]
  • 空気感をたっぷり味わってください
  •  セノーさんのこの写真、アップしただけで600近いアクセスがありました。ぷかぷかのFacebookページではダントツのアクセス数です。 仕事中なので、本当はこんなふうに寝てたりしたらまずいのですが、でも、大人気なのです。 養護学校で担任しているとき、実習に行って、1日で実習を断られたことがありました。こんな調子で働かないからです。 卒業後行った作業所でも働かないからと結局居場所を失い、ぷかぷかにやってきまし [続きを読む]
  • 「渋谷のラジオ」でのいちばんの発見
  • 「渋谷のラジオ」に行ってきました。「渋谷のラジオ」は小さいながら、「様々な多様を認め合うメディアとして、社会的なテーマも積極的に取り上げていきます」ということで、毎週火曜日、サービスグラントが様々なプロボノ活動を紹介しています。月一回pvプロボノの時間があって、今日はpvプロボノが2年続けて映像を作った「ぷかぷか」がテーマになったというわけです。 今日の司会をやったpvプロボノのプロデューサー中島さ [続きを読む]
  • よかった! 本当によかった!
  •  Facebookでたまたま「もう死にます」という書き込みを見つけました。その前の投稿を見ると、孤立無援で、かなり追い込まれた上での、すごく深刻な書き込みでした。 全く知らない人でしたが、知らんぷりして通りすぎるわけにも行かず、かといって「死んではだめです」なんて月並みな言葉を書いても何にもならないし、つまらないこと書いて自殺の引き金にでもなれば、それこそ目も当てられません。一生それを引きずっていかねばな [続きを読む]
  • あのキラメキ、又感じたかったな
  •  昨日紹介した「注文をまちがえる料理店」の話、 注文をまちがえずに持ってくると、ちょっと残念な気持ちもあったというお客さん。【女性客】注文どおりでした!ほっとしたけれど、ちょっとザンネンな気も・・・(笑) 昨年の演劇ワークショップ、本番前日のリハーサル、みんなの「生きる」を蹴散らす「むっつり大王」をやっつけるべくショーへーさんはいつもお母さんに電話するように電話口で ?おひさま〜が りんごの〜 [続きを読む]
  • 注文を忘れる料理店
  •  「注文を忘れる料理店」。なんてステキな料理店だろうと思いました。注文を取りに来たウエイトレスの人が、何しに来たか忘れてしまったというのですから、もうなんだかもう笑っちゃいます。こうやってお客さんもいっしょに楽しめるお店みたいですね。news.yahoo.co.jp なんか、ぷかぷかと似てますね。忘れること、まちがえることを楽しむ。みんながおおらかになって、みんなで笑って、みんなで楽しい一日を過ごす。これぞまさ [続きを読む]
  • 染めた布を使ってバンダナ作りました
  •  わんどの染め物のワークショップに参加した方が、染めた布を使ってバンダナ作りました、とお店にやってきました。 少し前にはスカートを作った方が来ました。こういったおつきあいがいいなと思うのです。福祉施設、といった匂いが全くないおつきあいです。 ただパンやお惣菜を買いに来たお客さんよりも、もう少し先へ進んだおつきあいです。一緒に人生を楽しんでいるというか、そんなおつきあいです。 今、ぷかぷかの本を [続きを読む]
  • 6月13日(火)「渋谷のラジオ」に生出演します。
  •  6月13日(火)「渋谷のラジオ」に生出演します。朝8時〜9時。コミュニティラジオですが、インターネットでも聞けるみたいなので調べてみてください。shiburadi.com ぷかぷかのプロモーションビデオを2年続けて作ったpvプロボノからの誘いです。出演は、pvプロボノの中島さん、いなおさん、それに私と、昨年のプロモーションビデオ見て絶対にぷかぷかで働きたいと思ったというスタッフのサエグサさん(pvプロボノから熱い誘いがあ [続きを読む]
  • うちの天使が
  •  ぷかぷかのスタッフの息子かずま君の話です。以前トイレでウンチがでたら赤飯炊きます、とお母さんが言ってた子どもです。pukapuka-pan.hatenablog.com そのかずま君が運動会で走った話です。●●●うちの天使が小学校初めての運動会で走りました!しかも真っすぐ!(そこ大事)いや、正確には真っすぐ走ってゴールした直後に直角に右折。オーディエンスへ向かって突進したのですが、寸でのところで捕獲しました。その後 [続きを読む]
  • Puca Pucaな時間は、やわらかな時間、自由な空気
  • 『PucaPucaな時間』がかなり固まってきました。そのイメージPuca Pucaな時間は障がいのある人といっしょに生きていくことで生まれるやわらかな時間、自由な空気こころとからだがゆるゆるになっていく風みんながそこいるだけ嬉しくなる陽ざしいつまでもねころがっていたい木かげそんなものでできている。だから「ぷかぷか」は、誰にとっても居心地がいい。障がいのある人と、どこまでもいっしょに生きていく。ほっと一息つくと [続きを読む]
  • ぷかぷかだより
  • 毎月メンバーさんにお便りを出しています。その新しい「ぷかぷかだより」ができました。A4番を六つに折ってありました。これが表紙その裏がこれ表紙をめくると更にめくると更に開くと、ようやくお便りがアイデアはスタッフのうおずみでした。拍手拍手! [続きを読む]
  • 私たち、日本で一番明るい障がい者家族
  •  ゆうたくんの家族がhanaちゃんちに遊びに行ったそうです。ameblo.jp ゆうたくんも hanaちゃんも、いわゆる「重度障がい児」です。毎日毎日大変なことが起こります。でも大変なことを大変なことと受け止めず、「またやってくれました!」という感じで、なんだか楽しそうにFacebookに証拠写真と一緒にアップしています。 「重度の障がい児がいて、毎日大変ね」と知らない人は思ってしまいます。「障害者といることは不幸なんじ [続きを読む]