ぷかぷかくん さん プロフィール

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ぷかぷかくんさん: ぷかぷか日記
ハンドル名ぷかぷかくん さん
ブログタイトルぷかぷか日記
ブログURLhttp://pukapuka-pan.hatenablog.com/
サイト紹介文ぷかぷかスタッフによる元気日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2013/09/04 10:02

ぷかぷかくん さんのブログ記事

  • 「ぷかぷかさん」は英語でどう表現?
  •  ぷかぷかではぷかぷかで働く障がいのある人たちのことを「ぷかぷかさん」と呼んでいます。「ぷかぷかさん」にはぷかぷかの雰囲気がそのまま込められています。「障害者」はもちろん、「障がいのある人」という言葉ともちがう、もっと大きな意味が込められています。ぷかぷかが障がいのある人たちとどんなふうにおつきあいしているかが、このひとことには込められています。 で、カナダでぷかぷかのプレゼンをするとき、この「ぷ [続きを読む]
  • それでも「いっしょにいると心ぷかぷか」なのです。
  •  プロモーションビデオの最後に出てくる「いっしょにいると心ぷかぷか」は、カナダでいちばん伝えたいメッセージです。 日々発信している「障がいのある人たちとはいっしょに生きていった方がいいよ」のメッセージを、インパクトある短い言葉で表現したものです。pvプロボノのコピーライターいなおさんがpvのために作ってくれました。 何よりもこれは、日本における障がいのある人たちとの関係に対する異議申し立てであり、新し [続きを読む]
  • いずれpukapukaがそのまま世界中で通用するといいですね
  •  カナダで上映するプロモーションビデオの最後に桜の花びらが散るシーンがあって、そこに「いっしょにいると心ぷかぷか」の手描きの文字が重なります。「ぷかぷか」のことを知っている人たちは、「ぷかぷか」という言葉で共有できるものがあるので、ここのシーンにはジ〜ンと来るものがあります。そのジ〜ンと来るものをどうやってカナダの人たちに伝えようか、関係者で悩んでいます。 「ぷかぷか」は意味があってつけた名前では [続きを読む]
  • プロモーションビデオ・カナダ版を試写しました。
  •  カナダで上映するプロモーションビデオの再編集したもの(まだ日本語です。これから辻さんの協力を得て英訳します)を朝ごはんの前に見ました。(今、入院中なので、ごはんの前は特にやることもなく、なんとも贅沢な時間なのです) 一度作った映像をばらすことはとてもむつかしく、結局2本のプロモーションビデオをそのままつなげたそうです。順番は今年できたものを最初に、昨年作ったものをそのあとに持ってきています。 冒 [続きを読む]
  • 生まれた時、幸せを願ってつけられた名前があります。
  • 昨日の朝日デジタル版に脳性麻痺の高校生の作った詩が紹介されていました。digital.asahi.com 私たちは、ひとりひとり違います。 生まれた時、幸せを願ってつけられた名前があります。 好きな食べ物、嫌いな食べ物があります。 好きな色があります。 好きな香りがあります。 好きな音楽があります。 好きな人、苦手な人、がいます。そして、大好きな人もいます。 時々、わけもなく嬉(うれ)しくなったり、少し、寂しく [続きを読む]
  • 「もったいない」っていうくらいの感覚でおつきあいした方が…
  •  ぷかぷかの取材に時々来ている毎日新聞の記者はFacebookでこんなことを書いていました。最近、障害のあるお子さんを育てるお母さんにお話を聞く機会が多い。どのお母さんも、「ああ、このお母さんを選んで生まれてきたんだなあ」って感じます。花岡さんもその1人。娘のhanaちゃんは、みんなで共有しないともったいない存在「みんなで共有しないともったいない存在」という書き方がすばらしくいい、と思いました。 30数年前、 [続きを読む]
  • 自分の思い込みが息子さんの権利を狭めていた、という気づき
  • 今朝の朝日新聞「声」の欄に、重度の知的障がいを持つ方のお母さんの投稿がありました。digital.asahi.com 「少しでもできることを増やし、人に迷惑をかけないよう育てるのが親の務めだと、昔は本気で思い込んでいました。」と投書のお母さんは書きます。 ぷかぷかで働くツジさんのお母さんのいう「見当違いの努力」をこのお母さんもしていたようです。ツジさんのお母さんはツジさんがぷかぷかで働く中で、いままでやってきた [続きを読む]
  • 津久井やまゆり園のホームページが再開されました。
  •  事件以来閉鎖されていた津久井やまゆり園のホームページが、7月26日再開されました。 この1年間、何のメッセージも出さなかったので、当然事件についていろいろ書いてあるのだろうと思っていました。ところが…ごあいさつ 昨年7月26日、津久井やまゆり園で起きました事件から一年になります。今まで多くの皆様にご迷惑やご心配をおかけしてきたところでございます。この一年の間、様々なところでご配慮いただき、厚く御礼 [続きを読む]
  • 明日の朝NHK「おはよう日本」でぷかぷかの活動が取り上げられます。
  •  明日の朝、NHK「おはよう日本」でぷかぷかが紹介されます。 昨年8月、朝日新聞に相模原障害者殺傷事件に関する匿名報道 について意見を書いたことがきっかけでNHKとつながりができ、「障がい者はいた方がいい」という映像作りを中心に何度も取材に来ました。そのまとめの放送です。 相模原障害者殺傷事件から1年、様々な角度から事件に向き合う、ということでぷかぷかの取り組みが取り上げられます。昨日は朝日新聞がいい感じ [続きを読む]
  • やまゆり園が「ぷかぷか」みたいな雰囲気だったら
  •  今夜のNHKクローズアップ現代は、津久井やまゆり園事件の犯人が手紙の中で、やまゆり園で勤務していたときに「障がい者は不幸を生む元だ」と確信したと書いていたことを取り上げていました。 やまゆり園のスタッフが、そこで生活する障がいのある人たちとどんなおつきあいをしているのか、私は知りません。でも、犯人の「障がい者は不幸を生む元だ」と確信したのは、やまゆり園で勤務していたときです、と手紙に書いていたと知 [続きを読む]
  • 朝日新聞に「ぷかぷか」の取り組みが紹介されました。
  • 今朝の朝日新聞に、「やまゆり園事件が残したもの」という特集の中で「ぷかぷか」の取り組みが紹介されました。とてもいい感じの紹介です。digital.asahi.com 「一見、パン職人風のユースケさん(35)は、注目されると「見るなよ」と照れて隠れるシャイな性格。でも、子どもたちが大好きだったり、店の前に並ぶ花の手入れを毎日したり。ぶっきらぼうだが、心優しい。」と紹介されたユースケさん、去年はNHKのカメラマンを怒鳴り [続きを読む]
  • ブルーベリー狩りに行ってきました。
  •  久しぶりにブルーベリー狩りに行きました。 入り口から入ってすぐのこの道が好きです。いつもは木洩れ日がきれいなのですが、今日は残念ながら薄曇り。右側にゆるやかな谷が広がったこのあたりの風景もすばらしいです。トーテムポールのおじさん、今日も元気に立っていました。この渋い顔がいい!峠を超えたこのあたりの森がすごくいいです。道を下っていくと右側にブルーベリーの畑。ブル-ベリーを使ったパンです [続きを読む]
  • え?100円払うと、ぷかぷかさんと一緒に食器洗えるんだって?ラッキー!
  •  ぷかぷかは「障がいのある人たちとは一緒に生きていった方がいいよ」というメッセージを日々発信しています。なぜいいのか。それは、一緒に生きていった方が、人生トクすると思うからです。一緒に生きていった方が、私たち自身の人生が豊かになるからです。楽しくなるからです。 7月25日にオープンする「ぷかぷかさんのおひるごはん」は、「750円払うと、ぷかぷかさん達といっしょにお昼ごはん食べられるよ」というお店です。75 [続きを読む]
  • 「いっしょにいるといいよね」と自然に思える関係
  •  NHKが取材に来ました。相模原障害者殺傷事件の犯人が「障がい者はいない方がいい」といったことに対して、「障がい者はいた方がいい」という映像を作ります、とブログに書いたことがきっかけで何度か取材に来ました。今日はお店の雰囲気を撮りに来ました。セノーさん、今日はちゃんと仕事をやっていました。ユースケさんは花の手入れをしているところを撮られていました。記者の笑顔がいいですね。お客さんにもインタビュー  [続きを読む]
  • 高崎さんの「支援しない」姿勢がとても好きです。
  •  第4期演劇ワークショップの参加者を募集したところ、うれしくなってしまうような申し込みがありました。●●●ご縁があって高崎さんのブログに辿り着きまして、楽しく温かく、そしていつも「そうそう!」と思わず膝を叩きたくなるような気持ちで、高崎さんの綴られることばに触れさせて頂いています。ぷかぷかさんたちの生き生きとした躍動をことばや写真で感じるたびに、ベーカリーやイベントで実際にぷかぷかさんたちと触 [続きを読む]
  • ぷかぷかさんに「救われた」
  •  以前ぷかぷかさん達に「生きるってどういうことか」を教わった、とステキな話 (http://pukapuka-pan.hatenablog.com/entry/2017/06/18/213251)を書いてくれた金子美香さんが、今度はぷかぷかさんに「救われた」話を書いてくれました。 障がいのある人たちは「支援」が必要だと、多くの人たちが考える世の中にあって、障がいのある人たちに「救われた」と考える人がいたことは、ちょっとびっくりです。「一緒に生きていった方 [続きを読む]
  • カナダで上映会決定!
  •  9月30日、カナダのバンクーバーでぷかぷかのプロモーションビデオ2本の上映が決まったと昨日pvプロボノの中島さんから連絡が入りました。 カナダのバンクーバーを拠点に世界規模で展開している自閉症(Autism)の方たちの活動を応援している団体があるのですが、その団体が主催する大きなフェスティバルで上映されます。下に貼り付けたのがそのフェスティバルのサイトです。英語なので、よくわからないのですが、映像、ダンス、 [続きを読む]
  • かずまくんが家出!
  • かずまくんが家出した、とお母さんから連絡が入りました。かずま君は自閉症で多動の傾向があります。目を離すと、どこへ行くかわからない怖さがあります。土曜日におじいちゃんのお家へ行きました。久しぶりに来たのにお兄ちゃんのゲームがやりたくて、「おやつもいらない!ゲームやりたい!」とひつこく言うので、少し強く怒ったらスネてしまいました。しばらく放っておいたら自分のリュックを背負って来て「ぼく いえでしよう [続きを読む]
  • 第4期演劇ワークショップの参加者を募集します。
  •  第4期演劇ワークショップの参加者を募集します。 障がいのある人たちといっしょに芝居作りをします。月一回集まって、朝9時過ぎから午後4時頃まで演劇ワークショップで芝居を作ります。6ヶ月かけて芝居を作り、できあがった芝居はみどりアートパークホールの舞台で発表します。 8月からスタートし、来年1月まで。基本毎月第三土曜日です。場所はみどりアートパーク地下1階リハーサル室。 スケジュール  演劇ワークショップ [続きを読む]