UHL-katsura さん プロフィール

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UHL-katsuraさん: 梅新東法律事務所 弁護士 山之内桂 WEB
ハンドル名UHL-katsura さん
ブログタイトル梅新東法律事務所 弁護士 山之内桂 WEB
ブログURLhttp://www.uhl.jp
サイト紹介文医療過誤、マンション管理,示談交渉・調停・訴訟、その他一般民事・商事に対応
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/09/06 01:02

UHL-katsura さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • BioDigitalの参考データ作成、結構重かった件
  • 前回の投稿で、BioDigitalの紹介をしましたが、どんなもんかということで、大腿動脈から内頚動脈までを選択着色させて、外から血管走行を眺められるように、ある程度の組織をカットした解剖図を作ってみました。血管内治療でのカテーテル走行経路になります。ちなみに、3Dのデータ量がかなりあって、表示の遅いPCでは、全部表示されるまでに結構時間がかかります。また、表示されたものは、マウスで拡大移動回転できますが、こ [続きを読む]
  • 医療リンク更新
  • 年末ころから、立て続けにいろいろと複雑な案件が重なってきて、なかなか首が回らない状態になってしまっています。最近、WEB経由の相談案件が増えつつあるため、こちらのサイトにも、手を入れたいのですが、時間がなく、お茶を濁すため、医療事件検討過程の副産物で、リンクを更新しました。BioDigitalWeb上で、男女別の解剖が簡単に閲覧できます。大変おすすめです。3DとかAR,VRとか、医療の世界で当然のように活用 [続きを読む]
  • VAIO13 ファンの異音 修理 のこと
  • 昨日から突如ファンの異音が発生。3年補償も切れているので、自力で修理を試みる。まずは分解方法をGoogle先生に尋ねる。「VAIO13 ファン 異音 分解」から、こちらのサイトに飛んで学ぶ。ありがとう中の人。いざ、チャレンジ!ふたを開けるときの道具 細いラジオペンチ、精密マイナスドライバ、精密プラスドライバ ねじをなくさないための磁石、取り付けゴムの再貼り付け用両面テープ、潤滑油(CRC556フッ素入り)手順 注意 [続きを読む]
  • 9月24日 全国一斉公益通報110番
  •  来る9月24日、弁護士会では、公益通報・内部告発等に関する全国一斉電話相談を実施します。 勤務先や取引先で行われている違法行為や不正の内部告発・公益通報をお考えの方、告発・通報を行ったことで被害を受けている方のための電話相談です。詳しくは、日弁連WEBで!本日、大阪弁護士会の司法記者向け広報で、案内をさせていただきました。組織内部の不正で心を痛めている方にとって、何らかの救いになることを願ってい [続きを読む]
  • e内容証明、マシになったよー、、、って言いたかった。
  • ずいぶん前に、電子内容証明が使えない って話をして、JapanPost先輩のことをけなしてました。それから、システムがWeb化されて、ずいぶん使いやすくなったなあって思ってましたら、再び悲報です。というのも、なぜかファイルローダーがWord2013までしか対応してなくて、私のようなOffice365で常に最新officeにしているPCオタクにとって、またもや古いシステムでしか使えない不便な代物にな [続きを読む]
  • 商標権者の不正使用による取り消しと予防法務
  •  民事法の世界では、「権利の上に眠るものを保護しない」という言葉(古くから言われているこのような法律的な言い回しを「法諺(ほうげん)」といいます)があります。これは例えば「消滅時効」とか、「不使用取消」などが依拠する基本的な発想です。今回は、商標法に見られる「クリーンハンズの原則」について説明します。 クリーンハンズとは、「きれいな手」という意味です。つまり、法律の保護を受けようとする者は、自分自 [続きを読む]
  • 民事裁判での請求・主張・立証
  •  裁判は、原告(請求する側)が、被告(請求される側)に対して、一定の法律的な権利・地位に基づく「請求」をし、そのために意味のある事実経過(要件事実といいます)を「主張」し、これを契約書や領収証等で「立証」するという方法で進行します。 裁判所は、原告が請求していない事項を判断してはいけない(処分権主義)という制約を受けています。このことは、すなわち、原告が「まちがって」請求を絞ってしまうと、本来判断 [続きを読む]
  • 不使用取り消し
  •  前回は時効・除斥期間の話が出ましたが、今回は、商標権に特徴的な「不使用取消」についてです。 商標権は、実際に使っていないものであっても、将来使おうと思っていれば、自由に登録することが可能です。そして、登録した商標であっても、それを使う義務はなく、登録したままで実際に使わずに塩漬けにすることもできます。 このような制度下では、もとから使うつもりもないのに、将来有望になりそうな言葉やマークなどを手当 [続きを読む]
  • 商標登録に対する無効審査請求の除斥期間
  •  「時効」という言葉は日常会話で出てくるほど身近ですが、この仕組みを見直そうという動きは、常に各方面から提案されています。主な理由は、民事時効の場合、時間が経過したというだけで権利行使を認めないのは逃げ得になって不公平だという点や、刑事(公訴・告訴)時効の場合、犯人の逃げ得を許すべきでないという点等にあります。 この流れを受けて、刑事時効の分野では、2005年に公訴時効が延長され、2010年にも再 [続きを読む]
  • SSL化しました。
  • 時流に合わせて、メインサイトをSSL化しました。これまで、http://www.uhl.jpでアクセスしていた方は、今後は、https://www.uhl.jpのほうでお願いします。順次、サイトの利便性を上げていこうと思います。ただし、推奨ブラウザのレベルが上がりますので、古いPCをお使いの方は、日本経済活性化のためにも、そろそろ最新バージョンへリニューアルしていただけるとありがたいです。SNI対応ブラウザ Internet Explorer7 (W [続きを読む]
  • logitec lan-gtju3 windows10 認識しない (VAIO)
  •  久々のPCネタ 自宅の無線LANが安定しないので、有線LANにするべく、logitec lan-gtju3を購入。しかし、これがVAIO(SVP132A1CN)+Windows10と相性悪い。いろいろ試してみて、有効だった対応策は次の通り。 1 ウインドウズスタートメニューのウインドウズアイコン右 からデバイスマネージャーを起動   ここで、不明なデバイスに「ACPIーCompliant・・・」が出ていた [続きを読む]
  • 通関士処分の基準
  •  通関業法基本通達により、対象案件ごとに違反点数が決まっていて、処分結果の一応の目安になります。 通関業者自身が違反行為をした場合は1号、通関業者の従業員がその業者とは無関係の第三者や個人的な関係で違反行為をした場合が2号となり、1号のほうが重い処分になります。 たとえば、通関業者X従業員Aが、通関業者Xでない第三者Yや自分自身Aのために違反行為をした場合、通関業者Xは2号該当になりますが、Xの通 [続きを読む]
  • 商標の専用使用権と通常使用権の違い
  •  どちらも「使用権」ですが、頭の「専用」「通常」部分が違っています。また、「独占的通常使用権」という言葉も商標許諾契約のタイトルによく出てきます。 この「専用使用権」と「通常使用権」は、使用権という言葉は同じでも、法律的な性質は全く違ったものです。 民事的な権利関係では、「物権」「債権」の区別がされており、「物権」というのは、権利の設定・譲渡当事者間だけでなく、それ以外の第三者に対しても、ある一定 [続きを読む]
  • 並行輸入の問題
  •  並行輸入という言葉は、もしかしたらかなり耳になじみのある言葉かもしれません。 一般的な意味合いとしては、日本国内に正規代理店がある場合に、その代理店から買わないで、他国にある販売者(これも正規・非正規両方あります)から購入することです。安易に考えていると大変痛い目を見ますので、なにが問題なのかを理解してから、取引に取り組まれるようにしてください。 まず、商標は、各国単位での申請になりますので、商 [続きを読む]
  • ちょいコメ セクハラ・パワハラ
  •  最近は、社内でのセクハラがあからさまに問題になるケースは減りつつありますが、クローズアップされつつあるのが、「パワーハラスメント(パワハラ)」です。これは、ブラック企業・ブラック社員とセットの問題です。ブラック企業とは、労働法規を守らないで、サービス残業をさせたり、商取引上の規制法を無視して違法な行為を社員に指示するような企業のことを言います。ブラック社員というのは、そのようなブラック企業のいわ [続きを読む]
  • 法律上の権利行使の複雑さを示す事件
  •  以前、商標法と不正競争防止法には「需要者の間に広く認識されている」という同じ表現があるけれども、その意味が違うという裁判例を紹介しました。 実は、この「需要者の間に広く認識されている」は、商標法の中でも、4条1項と32条の二か所に出てくるのですが、その二つの意味も裁判例上問題になっています。 商標法4条は、新しい商標を登録する場合の登録拒否の事由であり、32条は商標が登録されるよりも前から使用し [続きを読む]
  • 業務用商品を小分けして家庭向けに売るのは違法か?
  • 問題となったケースは、大阪の業者が、アメリカから肥料を大量に輸入して、家庭用に小袋に詰め替えて販売したという案件です。 このケースでは、裁判に至るまでの間に、アメリカの会社から何度も警告を受けていましたが、その都度ちょっとずつしか対応をせず、最終的に刑事告訴されてしまったものです。 小売業者がどのような対応をしたかといいますと、当初はアメリカの商標をまねしたロゴを袋に貼り付けて販売していたのですが [続きを読む]
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