まこさん さん プロフィール

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まこさんさん: 旅の記録帳
ハンドル名まこさん さん
ブログタイトル旅の記録帳
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/makosan0504
サイト紹介文中年女性の旅行記。短期日程をやりくりして、思い出作りに励みます。失敗談も多数あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2013/09/06 20:32

まこさん さんのブログ記事

  • 南アフリカ旅行 あとがきと反省
  • 突然のお誘いにホイホイ乗っかって突撃した、ケープタウン近郊を訪れる旅でしたが。いや〜〜。行ってよかったす〜。いろんな体験させてもらって、めちゃめちゃ面白かった〜〜〜。 もちろん、帰国した当時も「楽しかった♪」とは思ってたけど。年を追うごとにその思いがどんどん強くなるという、ちょっと特別な印象を残す旅行となりました。 あの頃の南アフリカ共和国なんて、まこさんにとってはまるっきり未知の世界。その後、サ [続きを読む]
  • 南アフリカとの惜別
  • 1998年5月5日(火) 南アフリカとの別れの日。ずーっと晴天続きだったのに、この日は本格的な雨天となりました。 実はわれわれが訪れる前日まで、ケープタウン周辺はずーっとぐずついた天候だったようで。そして来訪と同時にお天気回復し、帰国と同時にまた崩壊したという流れらしい。すげーな。まこさんの晴れ女パワー、もしかしたらこの時がピークだったかも? それにしても2週間近く滞在してたのに、終わってみればあっという間 [続きを読む]
  • 最後の晩餐 in パール
  • ウォーターフロントでのショッピングを済ませ、いったんアパートに戻ってドレスアップ。(と言っても、数少ない手持ちの衣装でゴマカスしかないのだが…。) なんと!本日は!まこさんのバースディ・ディナーを兼ねた、晩餐会なのだ〜〜♪向かったのは、パールという町にあるレストランGrande Roche。ここは現地でも有名な高級レストランで、その美味しさと豪華さには定評があるらしい。 そっ、そんなハイグレードなレストランな [続きを読む]
  • 南アフリカで迎えた誕生日
  • 1998年5月4日(月) 今日は、まこさんのマイ・バースデイ〜〜♪南半球で迎える誕生日なんて、たぶんこれが最初で最後よね。 (^-^)¥ と、ちょっと浮かれ気分で迎えた朝。 ←この頃はまだ誕生日が嬉しい年齢だったので朝からお迎えに来てくれたRさんと、アパートのリビングでくつろぎのひと時。 連休も明けて今日から出勤のRさんでしたが、われわれのために送迎係をしてくれたんです。ありがとー!ということで、本日はウォー [続きを読む]
  • シトラスダルで温泉体験
  • 壁画鑑賞を終えたところでハヌー夫妻とお別れして、セダーバーグを後にしました。 続きましては、シトラスダルにある温泉保養地のThe Bathsに向かいます。2日間のテント泊と惑星探査で、けっこう土埃まみれになってたわれわれ。ここで温泉に入ってスッキリしよう! という、アルバートの提案です。温泉♪ 温泉〜♪♪ と訪れたところは、こんな感じのローカル・リゾート。温泉施設の周囲に、可愛らしいプチホテル風の建物やロッ [続きを読む]
  • 謎の惑星にブッシュマンの壁画があった
  • 朝食後、アルバートがセダーバーグ内の名物ポイントに案内してくれました♪訪れるのは、様々な奇岩が点在している有名な場所らしい。到着したのは、こーんな景色が広がっているエリア。 なんとも絶妙なバランスで積み上がったような岩が並んでます。乾いた地面に生えているのはブッシュ(低木)たち。 赤い大地と抜けるよう青い空のコントラストが印象的で、別の惑星に来たような気分です。だってほら、こんなことになってるんよ! [続きを読む]
  • セダーバーグの優雅な朝食
  • 1998年5月3日(日) キャンプ最終日もいい天気!爽やかな朝の空気の中、洗面所で顔を洗って戻って来ると。。。朝っぱらから、ブライの準備が進行中! マデリーンがサンドイッチを作ってくれておりました〜。こっちの人って、まな板を使わずにトマトや玉ねぎをスライスしていくんですね。器用やなー。そして、このサンドイッチをブライの網に挟んでトーストしていくのです。中のチーズがトロトロに溶ける〜〜。 も〜〜、こんなん美 [続きを読む]
  • ミルキーウェイの正体見たり!
  • 命の危険にさらされながらも、見事アタックを成し遂げたクラックス。 ←大袈裟山頂でのランチタイムを楽しみました。 知らない間に、あれこれと準備してくれてたようで。いきなりお湯沸かして優雅なコーヒータイムっすよ。さすがやなー。ヨーロッパ系の人たちのアウトドアって、「野生」と「文明」のバランスが絶妙なんよねー。 なんて感心してたら。ハヌーのザックから巨大メロンが丸ごとでてきて、たまげた。しばし寛いだあとは [続きを読む]
  • ハイキングという名の登山でした…
  • 1998年5月2日(土) 快適テントでぐっすりお休みし、目覚めは良好! このセダーバーグ野生保護区には、有名なハイキングコースがあるらしく。本日は、みんなで仲良くハイキング〜♪ということで、アルバートの愛車バギーに搭載されて、コースの入り口に向かいます。入り口には、このような立札が設置されてました。 そしてここにきて、衝撃の事実が判明!!アルバートの指さす方向を見ると、そこには巨大な岩山がそびえ立っている [続きを読む]
  • 南アフリカのナンバーワン・グルメはブライに決定!!
  • 夜になって陽が落ちる頃、アルバートの友人であるハヌー&マデリーン夫妻が到着。これでメンバー全員が揃ったぜ! ということで、南アフリカのキャンプ料理だという、ブライがスタート!! ブライというのは、南アフリカ風のBBQ。なんですが。このブライ、準備にめっちゃ時間がかかるんです〜〜。 石を積み上げて囲い(いわゆるカマド)を作り、火をおこすんですが。そこに大きな丸太をどんどこ放り込んで燃やし、熾火おきびになる [続きを読む]
  • セダーバーグのキャンプにGO!
  • 1998年5月1日(金) 今日から南アフリカは連休に入るそうです。で。せっかくのホリデーなんだからと、2泊3日のキャンプを楽しむことになりました。…どうやら、事前にそんな計画になってたらしい。。。↑確かに、ハイキングに行くという話しを聞いてたような気もうっすらと…。でも、軽〜くアウトドアを楽しむ程度だと、勝手に思い込んでいた。 (^^;)がっつり本格的なキャンプだとは、思ってもみませんでしたよ。。。 てゆう [続きを読む]
  • ランザラックでラグジュアリー・ディナー
  • 今日の夕食はなんと!ステレンボッシュ随一のラグジュアリーホテル、ランザラックでディナーの夕べです! お昼は学食ランチで、夜は豪華ダイニングでのコースディナー。このギャップがたまらんのぉ〜〜。レストランのロビー部分で記念撮影。ドレスコードに引っかかって強制送還されたらどうしよう…とビビッてましたが、なんとかクリアできました。 クラシカルで落ち着いた、大人な雰囲気に圧倒されております、わたし。実は、これ [続きを読む]
  • ステレンボッシュ博物館横の食堂が美味しかった件
  • 1998年4月30日(木) 今日は朝からゲストハウスの母屋に出向いて、宿泊費をお支払い。↑実はまだ支払ってなかったんですね〜。こちらが、ホストファミリーのみなさんです。おじいちゃんとおばあちゃん、そして学校の先生をしているという娘さんの3人家族。 さらっと支払いを済ませるだけのつもりだったのに、なんだかめっちゃ歓待してくれまして。それもそのはず。なんと、われわれが初めての日本人ゲストだったらしく、とても喜ん [続きを読む]
  • ニースリングホフで、ワインのテイスティング
  • 豪華ビュッフェのランチを終えて、続いてやってきたのは同じくステレンボッシュのワイナリー。こちらです。Neethlinghof(ニースリングホフ)という、これまたけっこう有名なワイナリーらしい。 それにしてもさすがはワインランドと呼ばれるエリア。このようなワイナリーがいたる所に点在しておりました。↑ワイナリーの入り口には写真のような白いポーチが建っているので、すぐにわかるのです。ポーチをくぐっていざ潜入! ここか [続きを読む]
  • ボッシェンダールで、セレブなビュッフェ体験
  • さて、ユグノーとフランシュフックの歴史を学んだあとは、お楽しみのランチタイム〜♪有名なワイナリー、Boschendal(ボッシェンダール)に向かいます。 ワイナリーの中には、ワンセラーの他にもレストランやカフェを経営し、ゲストをもてなす所があるのです。で、このボッシェンダールのランチ・ビュッフェがとっても豪華で美味しいと評判らしい〜。ワイナリーの敷地はとっても広くて、美しい白壁の建物が建ってます。これが噂の [続きを読む]
  • ユグノーの街、フランシュフック
  • 本日は、フランシュフックの散策からスタートです。フランシュフックも、ワインランドにある小さな街。やっぱりこの景色ですよ〜〜。ゴツゴツとした岩山をバックに、一面のぶどう畑が広がっております。 はー。この厳しさと優しさの同居する景色は、ほんまにダイナミックでかっこええ〜〜。今日はO橋さんとA子ちゃんも合流しての5人旅。Rさんがドライバー兼ガイドとして、ご案内してくれました。 フランシュフックには、「フラン [続きを読む]
  • 素敵なゲストハウスで迎えた朝
  • 1998年4月29日(水) 昨日からお世話になってるゲストハウスで朝を迎えました!こちらがRさんちのご近所にある、ゲストハウスでーす。 1階部分は2部屋に分かれてるようだけど、われわれが借りているのは2階全面。階段を上って入り口側がLDK、奥がベッドルームとシャワー&トイレという間取りです。 広〜〜いですよ〜〜♪こちらが、LDKの部分です。 ダイニングテーブルとは別に、ちゃーんとリビングセットもあるんよ。台所には、冷 [続きを読む]
  • 心穏やかに過ごしたステレンボッシュでの休日
  • 1998年4月28日(火) 今日はゆっくり朝寝して、Rさんの下宿先でのんびり午前中を過ごします。 Rさん彼氏のご両親が旅行から帰ってくるので、ここでの滞在は本日まで。午後からは近くのゲストハウスに移動するので、ゆっくりと荷物をまとめて引っ越し準備をしました。午前のお仕事を終えたRさんがステレンボッシュに戻ってきてくれたので、一緒にランチ。 訪れたのは、De Volkskombuis(フォルクスコンボイス)という、ケープ料理 [続きを読む]
  • 心に残るステレンボッシュの夕景
  • ダチョウ三昧で大満足だったオーストリッチ農場を後にして、ステレンボッシュに戻ったのは夕暮れ時。Rさんが、景色のいい場所に案内してくれましたー。小高い丘に車を乗り入れて、見晴らしの良い場所に出ましたら。なんとこりゃまた、いい景色ーーーーっ! 緩やかな丘陵地に広がっているのは、一面のワイン畑、、、じゃなくてブドウ畑。夕陽を受けて赤く輝く大地と、その奥に見えている険しい岩山のコントラストが、もはや別世界で [続きを読む]
  • 食ったり乗ったりのダチョウざんまい
  • テーブルマウンテンからの絶景を堪能したあとは、ダチョウ見物へ。 南アフリカと言えばダチョウよねっ!と、来る前からナゼかダチョウ狙いだったわたし。この国ではダチョウの養殖が盛んで、羽根や皮が特産品となっているらしいのです。ケープタウンの市街地を抜けて、20分足らずでこーーーんな景色。アスファルトがないせいか、めちゃめちゃ「大地」を感じます。 This is Africa! って感じ。到着したのは、West Coast Ostri [続きを読む]
  • テーブルマウンテンからの絶景ビュー
  • 1998年4月27日(月) 今日は終日、Rさんがケープタウン周辺を案内してくれまーす♪まずは、ケープタウンの背後にそびえ立っている印象的な山、テーブルマウンテンの制覇にLet’s Go! …でも、山登りする体力ないですけど、わたし。。。なんて思ってたら、なんとケーブルカーがあって、サクっと頂上まで登れちゃうらしい。さすがは観光地だけあって、ゲストに優しい配慮がされますなぁ。これが、われわれの乗ったケーブルカーのチ [続きを読む]
  • 喜望峰deランチのあとは、まぐろ祭り♪
  • 続きましては、ケープポイントから喜望峰まで、車で移動。直線距離だとすぐそこに見えてたけど、実際の陸路は思いのほか遠回りルートでした。ついに到着!ケープ・オブ・グッドホープ、すなわち喜望峰でございますー。 もちろんここでも、「喜望峰に来たぞ」写真を撮影。そしてこちらが、喜望峰から見る大西洋の景色なのですが。ケープポイントから眺めたときの印象とずいぶん違ってて、驚いたんですよ。 遠景で見た時は、透明感の [続きを読む]
  • ケープポイントを制覇!
  • 大満足だったボルダーズビーチを後にして、ケープ半島の自然保護区内をドライブしながら、ケープポイントを目指します。この区間も、きちんと整備された快適なドライブ・ロードなのですが。 もうねー。野生動物てんこ盛りで、車窓から目が離せません!バブーン(ヒヒ)の群れが原野を疾走する姿は、そりゃもう大迫力すぎてビビりました。そんなこんなで到着したのが、こちら。「ケープポイントに来たぞ」写真です。 ケープポイント [続きを読む]
  • ボルダーズビーチでペンギンと戯れる
  • 1998年4月26日(日) 本日はなんと!Sおじさまの計らいで、ケープ半島周遊ツアーを催行することになったらしい!!もちろん参加、、、っちゅうか便乗させていただきますですよ〜〜♪ q(^▽^)p ちなみに主催者のSおじさまは、手配だけしてくれて自宅待機。われわれの帰還に合わせて、宴会準備をしてくれてるんだってーーーっ!!ひいい〜、なんてイイヒトなんだ〜〜。泣ける〜〜! (T▽T) おじさま、ありがとーーー!  [続きを読む]
  • オットセイの大群はとにかくクサい! (><)
  • 午後からお天気は崩れ気味。少しイヤな予感はしたものの、根性出してオットセイ・ウォッチングに参加しました。↑悪い予感はだいたい当たる このツアーを主催&ご案内してくれたのは、Sおじさま。(Rさんがそう呼んでたので、、、)SおじさまはRさんの会社の同僚で、日本から単身赴任中だということです。現地在住の同僚Kさんファミリーと、日本から来ていたO橋さん&A子ちゃんも参加して、総勢10名というなかなかの大所帯となりま [続きを読む]