まこさん さん プロフィール

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まこさんさん: 旅の記録帳
ハンドル名まこさん さん
ブログタイトル旅の記録帳
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/makosan0504
サイト紹介文中年女性の旅行記。短期日程をやりくりして、思い出作りに励みます。失敗談も多数あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2013/09/06 20:32

まこさん さんのブログ記事

  • イタリア旅行 あとがきと反省
  •   今日は朝からネット回線の調子が悪く、定時更新できず〜。  仕事から戻ったら復旧していたので、珍しく午後から更新となりました。  以上、更新が遅れた言い訳です。 (^^;)                      ***2度目のイタリア旅行は、4名でのグループツアーになりましたが。これがもう、大正解!だって、あの美味しいイタメシ、一度にいろんなメニューがいただけるんですもの〜♪ Mさんとの2人旅 [続きを読む]
  • 最後まで食い道楽旅行だったイタリアから帰還
  • 1997年10月11日(土) あっ!? と言う間に終焉を迎えたイタリア旅行。本日は早朝起床して、ひたすら日本に帰るだけでございます〜。 ホテルから徒歩でサンタンジェロ(ヴァポレットの停留所)に向かい、船に乗ってローマ広場に到着。そこからはタクシーに乗り込んで、マルコ・ポーロ国際空港へ。 例によってズサン極まりない出国審査は、秒殺で終了。 (-_-)ここでもやっぱりパスポートは開けてもらえず、出国 [続きを読む]
  • 最後の晩餐も、魚介とワインでへべれけに
  • ベネチアでの最後の晩餐は、ちょっと優雅に行こうぜ〜。ということで、居酒屋じゃなくてトラットリアにGO!!…ま、トラットリアというのも、お気軽なカジュアル・レストランなんですけどね。 (^^;)橋のたもとに埋もれている小さなレストラン、アッラ・リベッタに突撃!今日ももちろん、魚介三昧で行きまっせ〜〜♪まずは、魚介の前菜盛り合わせからスタート! ボイルしたのや焼いたのやマリネしたのを、ハーブオイル [続きを読む]
  • ゴンドラには乗っておくべし!
  • さて、ベネチアに来たんだから、何はなくともゴンドラには乗らねばならぬ! と、ゴンドラ遊覧は観光客に与えられた義務だと思っているまこさん。 でも、百戦錬磨のゴンドリエーレさんとの値段交渉は、けっこう難儀な仕事でござりました。さんざん粘った結果、最初の言い値の半額になったけど。それでもL100000≒¥7500という、なかなかの高額料金。 う〜ん、まだちょっとボラれてる感あるよな〜〜。 (-_-)でも1人分 [続きを読む]
  • サンマルコ広場 鐘楼からの風景
  • ランチを終えて、ぶらぶらとショップ巡りをしながらサンマルコ広場に到着。何とかと煙は高いところがお好き。ということで、やっぱり今回も広場の鐘楼に登りま〜す。 この鐘楼は、エレベータでてっぺんまで上がれるのでチョー楽ちんなんよ♪こちらが、鐘楼からの眺め。 本日のベネチアは霧が発生していて、少し見通しが悪いですね。それでもやっぱり、水の都の夢のような風景にはうっとりさせられます。回廊に囲まれてい [続きを読む]
  • 鮮魚満載の魚市場
  • 続いてやってきたのは、青果市場のお隣にある魚市場。いろんなお魚さんが、キレイに捌かれた状態で陳列してて、なかなか壮観。 いやー、こりゃ鮮度抜群だー。って、当たり前か。えびーーーっ!かにーーーーっ!! し、し、しかも、ショボい小物じゃなくて、見るからに高級感満載な大物たちが勢揃い!冷凍モノやボイル加工モノといった死体は皆無!当然のように活き活きの状態で並んでまっせー。威勢よく声を出して、どん [続きを読む]
  • 秋満載の青果市場
  • 1997年10月10日(金) 本日が、今回のイタリア旅行の実質最終日!二日酔いもなくスッキリ目覚めたので、さっそく朝市に出掛けます。↑若かったあの頃…ベネチアの朝市は、青果市場と魚市場が隣接しているという、とっても便利な構造。 こちらは野菜市場です。果物が豊富に出回っていて、秋を感じさせてくれますね〜。アーティチョークは春が旬だけど、秋物も出回るようです。でもやっぱり、春物の方が大きくてピチピチ・ [続きを読む]
  • ベネチアの居酒屋、チョー楽しい〜〜♪
  • ベネチアには、地元で獲れた魚介類を使ったお手軽料理を提供してくれる居酒屋さんが目白押しです。でもそんなお店は、華やかな中心部から少し外れた狭い路地裏に佇んでいるのがお約束。 でも、昨年もベネチアの居酒屋さんにハマったわたし。なんかちょっとわかりにくい場所にあるけど、根性出しで行くぞーーー!と、地図を片手に、アル・ボンバというお店を襲撃しました。ここでーす。店頭には、お惣菜がずらーーーっと並んで [続きを読む]
  • 寂れたトルチェッロ島を後に本島帰還
  • ラグーナの3島巡りツアーを締めくくるのは、ベネチア発祥の地とされるトルチェッロ島。うひょ〜〜。いったいどんなステキ・アイランドなのかしら〜〜♪ と、胸をときめかせながら辿り着いたのは。。。こんな寂れた教会と数軒の民家しかないという、とんでもなく物哀しい雰囲気の島でした〜。  もはや人々の記憶から忘れ去られたような、地味ーーーで暗ーーーい、まるで廃墟のような雰囲気。なんつうショボい島。。。と [続きを読む]
  • ブラーノ島は超絶オシャレな漁師町
  • ムラーノ島で軟禁されたガラス工房を脱出し、次に向かったのはブラーノ島。この島はレース編みが有名らしいのですが。。。いやもう、レースなんかどーでもいいわ。というレベルの、メルヘンな島なのだ〜。 どーよ、この可愛らしい家並み!水路に繋留されているボートも、その水路に沿って立ち並んでいる家も、とってもカラフル♪ごくシンプルというか、素朴な家並みなんですけどねー。実は、濃霧が発生しやすいというこの島。 [続きを読む]
  • ムラーノ島ガラス工房での軟禁事件
  • 午後からは、ベネチア周辺の島巡りツアーに参加です。なんとこれ、今回の旅行に勝手にセットされたんですよー。つまり、タダ!!手配会社から届いた最終案内に同封されてたのが、このチケット。 これを握りしめて、サンマルコ広場の船着き場に向かいます。キャプテンに手渡すと、「さあ乗れ乗れ!」と歓待してくれましたー。船内で記念写真。 このツアーは、個人旅行者向けに催行しているものらしい。船内にはイタリア人 [続きを読む]
  • 魚まみれのベネチアン・ランチ♪
  • サンマルコ広場周辺の観光だけで、けっこう疲労困憊のヘタレなわれわれ。そろそろお昼なので、休憩も兼ねてランチタイムです。広場から少し外れた静かな裏通りにあったレストラン・コロネッテ。親切なカメリエーレさんが、テーブル席のわれわれを撮影してくれました〜。こちらが、お勧め料理のラザニア。 シンプルな料理だけど、さすがに本場のラザニアは美味いっ!はー、美味しいラザニアを求めて彷徨っているJさんに、食わ [続きを読む]
  • ハトまみれのサンマルコ広場
  • 1997年10月9日(木) さて、本日は終日かけてベネチア観光まっしぐら!さっそくサンマルコ広場までやって来て、「水の都」を実感! ラグーナに浮かぶサンジョルジョ島を眺めると、やっぱりベネチアって素敵よね〜。。。と、うっとり浸れること間違いなし。ベタと言われようが、何と言われようが、ベネチア観光の第一歩は、サンマルコ広場!これはもう、テッパンの法則ですよ。ナポレオンが「世界で最も美しい」と讃えた [続きを読む]
  • 水の都ベネチアに到着!
  • 美味しいランチを堪能したあとは、ベネチアに向かいます。ボローニャからベネチアまでは、約2時間の鉄道の旅。そして到着!!1年半ぶりに再訪したベネチアでーーーす!! サンタ・ルチア駅の前で、さっそく記念撮影。よく晴れ渡った水の都は、溜息の出る美しさですよ〜。 背後の大運河に写っているのは、観光客を満載したヴァポレット。みなさんデッキに出て景色を堪能してるので、ほとんど難民船状態です。 (^^; [続きを読む]
  • これが本場のボロネーゼ
  • 本家本元のスパゲティ・ボロネーゼを食う!!というのが、ボローニャに寄り道した真の目的だったまこさん。 他のメンバーは、わたしの野望に巻き込まれただけ、とも言う。 とはいえ、どこがボロネーゼの名店なのかはさっぱり調べてなかったので、近くにあったリストランテ・レオニダというお店に飛び込みました。ま、有名な郷土料理だから、どこでもあるダロ、、、、ということで。 どのレストランでももれなくサービスされ [続きを読む]
  • ボローニャ観光エクスプレス
  • ボローニャといえば大学の街!! …らしいです。なので、まずは観光名所になっている旧ボローニャ大学に向かいましょう〜。で、向かう途中でこんな一角に遭遇しました。 古本屋の露店がずらーーーっと並んでいる、蚤の市みたいな小路。なんだかよくわからないけど、オモシロイので思わず寄り道して立ち見。 ↑立ち「読み」はできないので、立ち「見」です。(^^;)そんなこんなしながら、旧ボローニャ大学に到着しました [続きを読む]
  • 必見! ボローニャのオッパイ噴水像
  • 1997年10月8日(水) ついにフィレンツェ出発の日となりましたー。この街には6泊もしたのに、まだ見てない場所がたくさんある〜。 でもま、それはまた次回に持ち越しということで。 ←来る気マンマンなわたし出発前にホテルで記念撮影。 フロントスタッフのアントニオさんは、女の子はナンパするのが礼儀だと思ってる典型的イタリア人。毎日毎日デートに誘ってくるけど、これは単なる「挨拶」だと思えばよいのであ [続きを読む]
  • ギャップ萌えできるヴェッキオ宮殿
  • いよいよフィレンツェ観光も佳境に入ってまいりました。 最後に訪れたのは、ヴェッキオ宮殿でございます。入場料はL10000≒¥750なり。こちらがヴェッキオ宮殿の拝借画像。 シニューリア広場にある堅牢な建物で、ウフィツィ美術館に隣接しています。もともとは、フィレンツェ共和国時代の政庁だった建物。後には、メディチ家コジモ1世の所有となったらしい。 宮殿の正面入り口前には、ミケランジェロの傑作とされる [続きを読む]
  • Tボーンステーキ暴れ食い
  • 今日のお昼は何食べよ〜〜♪とウキウキしながら、ガイドブックおすすめのお店、クアットロ・レオーネに向かいます。 お店に入ると、カワイイおねえちゃんがいろいろとお世話を焼いてくれて。とっても感じがいいですよ〜。 ←エロオヤジ化前菜は、トマトとモッツアレラのカプレーゼと、3種のクロスティーニ。 トマト(赤)、モッツアレラ(白)、バジル(緑)のトリコローレ・カラーに彩られたカプレーゼ。塩コショウし [続きを読む]
  • ウフィツィ美術館で名画に浸る
  • 1997年10月7日(日) 明日はフィレンツェを出発するので、今日がフィレンツェ観光の実質最終日。 ここは行っとかないとダメだろう。ということで、朝一番で突撃したのはウフィツィ美術館でございます。朝イチで行ったのに、すでに大行列〜〜! (>)オープンと同時に入れんかった〜〜! …で、結局2時間待ちになったという。。。 (-_-)定員があるので、最初に潜り込めなかった場合は、入館した人たちが出てくる [続きを読む]
  • 飲んで食って買ってのフィレンツェ街歩き
  • 1997年10月6日(月) 本日は、ショッピングの日と設定! まずは、あのフェラガモ本店に潜入し、一生モノのブランド靴をゲットしました!!…なんつって、数年で履き潰しましたけどネ。 (^^;)ハイクラスなショップに突撃するとあって、4人揃って化けてます〜〜。なんとなんと、全員スカート装着! ポチ(写真右側)なんて、肩パット入りの真っ赤なワンピースよ。さすがは20年前のあの時代。バブル全開なスタイ [続きを読む]
  • ルッカでのオススメは城壁散歩
  • ルッカは城壁に囲まれた小さな街。せっかくここに来たのなら、城壁のお散歩は必須課題です。城壁の上は遊歩道になっていて、こんな風に外の景色を楽しみながら、ゆっくり散策できます。街の外は、芝生と森が広がるとってものどかな風景。ええ感じっす〜。 所々に設置されている堡塁にも芝生が敷かれていて、シーソーやブランコが置いてあったりするのだ。堡塁にある休憩ゾーンで、ステキな景色にどっぷり浸りましょう〜。と、 [続きを読む]
  • 中世の街ルッカを散策
  • さて、ピサの目的は斜塔見学だけだったので、午前中であっさり終了。そのままローカル線に乗って、城壁の街ルッカを目指します。こちらがピサ→ルッカへの片道切符。L2500≒¥200で、所要時間は30分ほどでした。 今回は、ちゃんとホームにあった機械でチケットに打刻しましたよ〜ん。ルッカ駅のホームで、「来たぞ!」という証拠写真を撮影。 超絶ローカルな、ド田舎ステーションでした。線路に雑草生えまくってるし…。 [続きを読む]
  • 予想以上に傾いてたピサの斜塔
  • 1997年10月5日(日) 今日は、ピサとルッカに電車でGO!フィレンツェ中央駅からローカル線に乗って、まずはピサに向かいます。 さっそく、利用した電車と記念撮影。一緒に写ってるのは、面白がって参加してくれた、FS(イタリア国鉄)の職員さんです。フィレンツェからピサまでの鉄道チケットは、窓口でスムースに購入できました。約1時間の鉄道の旅で、料金はL7400≒¥550。 しかし、イタリアの鉄道ルールなんぞ [続きを読む]
  • イタリアのピザって、なんでこんなに美味しいんだろ?
  • シエナの日帰り観光を終えて、バスでフィレンツェに戻ってまいりました。すでに辺りは暗くなっていて、すっかりディナータイム。 でも今日はランチがゴージャスだったから、夕食は軽く済ませよう〜。ということで、ホテル近くにあったイエローというピッツェリアに飛び込みました。まずはグリーンサラダをオーダー。 出てきたのは、大きなボウル状のお皿に入った、色とりどりの葉っぱ&トマトでした。目の前でカメリエー [続きを読む]