momo さん プロフィール

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momoさん: 地球アート雑貨sisodwa
ハンドル名momo さん
ブログタイトル地球アート雑貨sisodwa
ブログURLhttp://sisodwa.blog22.fc2.com/
サイト紹介文南アフリカでの雑貨づくり・生活・文化・レゲエ・ラスタ・平和・平等...などのエッセイを書いてます。
自由文土から生まれて、土へ戻るように。 地球と循環して生きていきたい。そんな気持ちで作品を作っています。

作品のほかにも、ポジティブなこと、アフリカの文化、レゲエミュージックのメッセージ、天然素材との遊び方などなどを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/09/07 15:55

momo さんのブログ記事

  •  〜家族〜 2017年日本滞在記(1)
  • トランスカイの空気は相変わらず濃厚だ。空に手が届きそうになる。私は7週間ぶりに日本からトランスカイに戻ってきた。トランスカイのウムタタ空港には、飛行機は私たちが乗ってきたそれしかなかった。それほど小さな空港でも、ないよりはマシである。十数人の乗客と共に小さな旅客機から階段で降り、トランスカイの空気を胸いっぱい吸い込む。たった数週間しか離れてなかったはずなのに、不思議と、とても懐かしい気持ちになる。 [続きを読む]
  • 参加型トークライブ@ 行橋 in 福岡
  • 先週8月8日・9日・10日で福岡県行橋市の田園地帯の中にひっそり佇む三日月キッチンで作品展を行いました。雨と晴れを繰り返す不安定な天候の中、足を運んでくださった方々、本当にありがとうございます。最終日のトークライブの様子と随時受付していたワークショップの様子をお伝えします。トークライブは"参加型"で行いました。今回は大人8人参加という少人数だったため、参加者の方も積極的に参加してご意見が言える、気軽であり [続きを読む]
  • 「地球のうえでのんびり暮らそうよ」ワークショップ@島根
  • さてさて、日本に帰ってきて、すでに2週間。中国地方を中心に出店しておりました。ネット環境があまりなかったため、アップできませんでしたが、今日8月5日(土)は島根県の「草の庭」という天然酵母パンや有機野菜のおいしいお食事をさせてくれるレストランでワークショップを開催しました。古民家をとっても素敵なパン屋さんに改造されていて、森の中にひっそりといい感じです。きれいに手入れされた中庭で、木漏れ日の中行われ [続きを読む]
  • 中国地方ツアー
  • (2年前の風のまつり出店)《中国地方ツアー》日本に帰国しました。最初の出店、またはイベント情報です。中国地方の方、是非会いにきてくださいね。??山口県??7月27日(木)〜7月30日(日)・風のまつりhttps://kazenomatsuri.jimdo.com岩国の羅漢高原で行われるイベントです。遊びにきてください。??広島県??8月1日〜2日・縄文びらき番外編〜自力出産からホームスクーリングまで繋がりあい自然に生きてくいまここ未来会議〜( [続きを読む]
  • 帰国しました!
  • こんにちは。日本、暑いですね。22日の夜に無事に福岡空港に到着しました。一番最初のイベントは山口県岩国の羅漢高原で開催される「風のまつり」にイベント出店します。日時:7月27日(木)〜7月30日(日)詳しくは風のまつりのHPを見てください。風のまつり→リンクとっても素敵なお祭りです。キャンプ道具を持って楽しみましょう。このまつりの期間中はゆっくり時間がとれますので、たくさんの方にお会いできるとうれしいです。涼し [続きを読む]
  • 「Africa Quest.com」掲載!
  • アフリカに挑む日本人のためのWEBメディア「Africa Quest.com」で今回の地球のうえでのんびり暮らそうツアーの詳細を掲載させていただきました。興味のある方は是非詳細のチェックをしていただけると幸いです。お会いできるのを楽しみに待ってます。また8月25日26日は鎌倉のゲストハウス亀時間に滞在予定です。関東方面の長らくお会いしていない方々、泊りがけで遊びに来てもらえるとワイワイできます!イベントにも是非参加してく [続きを読む]
  • 命をいただき繋がる暮らし。屠った牛の皮でルームマットを作る
  • 第20回    命をいただき繋がる暮らし。屠った牛の皮でルームマットを作る (トランスカイを我が物顔で歩く牛たち)※アフリカの儀式なので、文中に屠られた肉のある写真があります。家畜を屠る。このトランスカイに7年暮らす中で、私は動物の命と向き合いながら肉を食べてきた。と言っても、毎回重々しく肉を屠っているのではなく、実際のところはちょっとしたイベントでもあるので、みんな新鮮な肉食べられるという感じでワクワ [続きを読む]
  • 地球アート雑貨シソドワ「地球の上でのんびり暮らそうよツアー@2017」
  • 帰国まで、一ヶ月を切った。相変わらず作品作りを続けながらも、帰国時の用意などとても忙しい日々を送っている。もう日本に到着したかのようだ。しかしワクワクとした、忙しい時間は楽しいものだ。2年ぶりの今回の帰国は北九州を中心に、関東、中国地方にも足を伸ばそうと思っている。関東に行くのは実に5年ぶり。イベントを2箇所でさせていただけることになりそうだ。あと、いつもお世話になっている編集者の方々にお会いしたい [続きを読む]
  • お金ではない価値のあり方を考える「庭に果樹を植えよう」2017年ガヴァピアス
  • シソドワの作品で使われるビーズには私が歩き回って収穫している木の実や、鞘などの他に、日常的に暮らしの中で食べている種がある。オリーブの種、アボカドの種、びわの種、桃の種、ライチの種、ナツメヤシの種・・・・。木の種は大抵硬い。もしくは乾燥させると硬くなる。美味しくその果実をいただいたら、大切にその種を洗って、乾燥して、亜麻仁油や、彫刻などを施す。種の形は一つ一つ果実によって違う。その種を見るだけで幸 [続きを読む]
  • 「人を救うのではなく、愛の循環の中で生きる」銅の雫ピアス2017年
  • アクセサリー作りが楽しくてしょうがない。少し前のブログで紹介した"旅するビーズ"のお話。いろんなところからビーズが私の元に集まってきて、それを私の手を通して作品になって、日本の誰かの手に渡るって話。「縁があった美しいビーズたちを使って」→リンク実は最近、こんな面白い体験をした。その日、私は日本から買って帰ったアクセサリー用のワイヤーの残りを見て心配になっていた。もう残りが少なくなっていたのだ。私は木 [続きを読む]
  • 「人を救うのではなく、愛の循環の中で生きる」銅の雫ピアス2017年
  • アクセサリー作りが楽しくてしょうがない。少し前のブログで紹介した"旅するビーズ"のお話。いろんなところからビーズが私の元に集まってきて、それを私の手を通して作品になって、日本の誰かの手に渡るって話。「縁があった美しいビーズたちを使って」→リンク実は最近、こんな面白い体験をした。その日、私は日本から買って帰ったアクセサリー用のワイヤーの残りを見て心配になっていた。もう残りが少なくなっていたのだ。私は木 [続きを読む]
  • 「やっぱり地球はアートで溢れている」2017年新作・ジャカランダピアス
  • 工房の中では、帰国に向けて作品作りが止まらない。一度作業に入ると、時間を忘れて夜中まで作り続けてしまうこともしばしば。創作に集中し出すと、どこでその集中を止めて良いのかがわからない。でも時間を忘れて好きなことに没頭するのって、本当に気持ちいい。やらなければならないこと、そっちのけでやってしまっても、どうにかなってる我が家が愛おしい。いくつものビーズが並ぶ作業テープルで黙々と作業をする私を見て、アフ [続きを読む]
  • 「母性は神様からの贈り物」母親になることと向き合うことの大切さ
  • 第19回    母親になることと向き合うことの大切さ (3年前のサナとンペポ)最近のうちの子供たちは自分らの遊びに夢中だから、私にかまう暇もないって感じだ。そういえば私、「子供がいるから何にもできない!」と思ったこと、ほとんどないかもしれない、とふと思う。あるといえば日本に帰国している時に、シソドワの活動をしようと思った時くらいで、アフリカの暮らしではほとんどない。時間に余裕があるからだろうか。赤ん坊 [続きを読む]
  • 「縁があった美しいビーズたちを使って」2017新作・ピアス続々登場!
  • そろそろ日本への帰国に備えて、作品制作に精を出し始めた。「地球アート雑貨 シソドワ」の作品は、アフリカに限らず、地球の欠片を集めたアートである。今日は出来たてホヤホヤの作品を紹介したいと思う。その前に、使っているビーズの説明から。今回のビーズはなんとネパールからも届いた。旅友のノラ。現在はインドでヨガの修行中。彼女は旅の途中、地球のあちこちから天然素材のビーズを見つけては、アフリカの我が家に送って [続きを読む]
  • ”虫の知らせ”で自分のその日の運気を見てみよう
  • 第18回    ”虫の知らせ”で自分のその日を運気を見てみよう (Photo by Rowan Heuvel) 朝一番に些細なことが心を満たしてくれると、立て続けに良いことが起こり、その日1日何をやってもうまくいく日がある。それは庭の花が咲いたとか、天気が自分の気分とマッチしていたとか、全ての些細な幸せを含める。上昇気流に乗った私は、いろんなことにチャレンジする。すると予想以上に上手くいく。たまぁ〜に来るから貴重な“上昇気 [続きを読む]
  • し〜しゃ屋
  • スポンサーサイト第11回   しゃ〜しゃ モロッコ、イエメン、エチオピア…私はし〜しゃが大好きになった。し〜しゃとはアラブの水パイプのこと。これはアラブの大人のたしなみ。アラブ人は社交の場にこのし〜しゃを使う。アフリカを一緒に旅していたノラが、旅の途中のある日、「ももちゃん、私、日本に帰ったらし〜しゃ屋やりたいな」と、言い出した。それから私が想像を膨らませて、し〜しゃ屋の世界を描き始めることになる。 [続きを読む]