momo さん プロフィール

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momoさん: 地球アート雑貨sisodwa
ハンドル名momo さん
ブログタイトル地球アート雑貨sisodwa
ブログURLhttp://sisodwa.blog22.fc2.com/
サイト紹介文南アフリカでの雑貨づくり・生活・文化・レゲエ・ラスタ・平和・平等...などのエッセイを書いてます。
自由文土から生まれて、土へ戻るように。 地球と循環して生きていきたい。そんな気持ちで作品を作っています。

作品のほかにも、ポジティブなこと、アフリカの文化、レゲエミュージックのメッセージ、天然素材との遊び方などなどを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/09/07 15:55

momo さんのブログ記事

  • 「人を救うのではなく、愛の循環の中で生きる」銅の雫ピアス2017年
  • アクセサリー作りが楽しくてしょうがない。少し前のブログで紹介した"旅するビーズ"のお話。いろんなところからビーズが私の元に集まってきて、それを私の手を通して作品になって、日本の誰かの手に渡るって話。「縁があった美しいビーズたちを使って」→リンク実は最近、こんな面白い体験をした。その日、私は日本から買って帰ったアクセサリー用のワイヤーの残りを見て心配になっていた。もう残りが少なくなっていたのだ。私は木 [続きを読む]
  • 「人を救うのではなく、愛の循環の中で生きる」銅の雫ピアス2017年
  • アクセサリー作りが楽しくてしょうがない。少し前のブログで紹介した"旅するビーズ"のお話。いろんなところからビーズが私の元に集まってきて、それを私の手を通して作品になって、日本の誰かの手に渡るって話。「縁があった美しいビーズたちを使って」→リンク実は最近、こんな面白い体験をした。その日、私は日本から買って帰ったアクセサリー用のワイヤーの残りを見て心配になっていた。もう残りが少なくなっていたのだ。私は木 [続きを読む]
  • 「やっぱり地球はアートで溢れている」2017年新作・ジャカランダピアス
  • 工房の中では、帰国に向けて作品作りが止まらない。一度作業に入ると、時間を忘れて夜中まで作り続けてしまうこともしばしば。創作に集中し出すと、どこでその集中を止めて良いのかがわからない。でも時間を忘れて好きなことに没頭するのって、本当に気持ちいい。やらなければならないこと、そっちのけでやってしまっても、どうにかなってる我が家が愛おしい。いくつものビーズが並ぶ作業テープルで黙々と作業をする私を見て、アフ [続きを読む]
  • 「母性は神様からの贈り物」母親になることと向き合うことの大切さ
  • 第19回    母親になることと向き合うことの大切さ (3年前のサナとンペポ)最近のうちの子供たちは自分らの遊びに夢中だから、私にかまう暇もないって感じだ。そういえば私、「子供がいるから何にもできない!」と思ったこと、ほとんどないかもしれない、とふと思う。あるといえば日本に帰国している時に、シソドワの活動をしようと思った時くらいで、アフリカの暮らしではほとんどない。時間に余裕があるからだろうか。赤ん坊 [続きを読む]
  • 「縁があった美しいビーズたちを使って」2017新作・ピアス続々登場!
  • そろそろ日本への帰国に備えて、作品制作に精を出し始めた。「地球アート雑貨 シソドワ」の作品は、アフリカに限らず、地球の欠片を集めたアートである。今日は出来たてホヤホヤの作品を紹介したいと思う。その前に、使っているビーズの説明から。今回のビーズはなんとネパールからも届いた。旅友のノラ。現在はインドでヨガの修行中。彼女は旅の途中、地球のあちこちから天然素材のビーズを見つけては、アフリカの我が家に送って [続きを読む]
  • ”虫の知らせ”で自分のその日の運気を見てみよう
  • 第18回    ”虫の知らせ”で自分のその日を運気を見てみよう (Photo by Rowan Heuvel) 朝一番に些細なことが心を満たしてくれると、立て続けに良いことが起こり、その日1日何をやってもうまくいく日がある。それは庭の花が咲いたとか、天気が自分の気分とマッチしていたとか、全ての些細な幸せを含める。上昇気流に乗った私は、いろんなことにチャレンジする。すると予想以上に上手くいく。たまぁ〜に来るから貴重な“上昇気 [続きを読む]
  • し〜しゃ屋
  • スポンサーサイト第11回   しゃ〜しゃ モロッコ、イエメン、エチオピア…私はし〜しゃが大好きになった。し〜しゃとはアラブの水パイプのこと。これはアラブの大人のたしなみ。アラブ人は社交の場にこのし〜しゃを使う。アフリカを一緒に旅していたノラが、旅の途中のある日、「ももちゃん、私、日本に帰ったらし〜しゃ屋やりたいな」と、言い出した。それから私が想像を膨らませて、し〜しゃ屋の世界を描き始めることになる。 [続きを読む]
  • 「誰のことも恨まずにこの世を去る」人生、楽しく生きていきたい
  • 第17回    「誰のことも恨まずにこの世を去る」人生、楽しく生きていきたい (ポート セント ジョーンズ in トランスカイ)人生楽しく生きていきたい。誰もがそう思って生きているのではないだろうか。しかしみんな自分で自分を不自由にしたり、思わない方向に向かわせたりしている、そんなものだ。肝心なことは、自分で自分のマインドを解放すること、私はそのように思っている。といいながらも、私は何かに耐え、乗り越えるこ [続きを読む]
  • ヒッチハイクする女たちの談話《ヒッチハイク編》
  • ※この談話を読む前に、この談話の紹介「はじめに」をお読みください。《戸田未来子》2015年から女一人のヒッチハイクで地球を旅中。カフカス、トルコ、ヨーロッパ、アフリカの旅をヒッチハイクで終え、現在中米を周っている。《バンベニ桃》10年前ヒッチハイクでユーラシア大陸横断、アフリカ大陸東西南北と旅する。現在はその旅でたどり着いた南アフリカのトランスカイという地でコサ族の夫と二人の子供を授かり、自給的な暮らし [続きを読む]
  • Hippo!
  • 第10回   Hippo! アフリカの市場へ行くと、仕立屋が軒並み続く。私は一軒一軒その仕立屋に立ち寄り、端切れ集め。どんな小さな端切れでも、個性あふれるアフリカの布。端切れをチョキチョキ切って遊ぶ。カメルーンのガルアで見た大きな野生のカバ。今もあの川にはあの大きなカバが、洗濯や水浴びする人と共に暮らしているのだろうか。 [続きを読む]
  • ファンルーに会いに行こう!《後編》
  • 《ヒッチハイクと私の旅 全10回+番外編》「第1回 きっかけは・・・」「第2回 初めての女一人ヒッチハイク」「第3回 ヒッチハイクで危険を回避する方法」「第4回 時の感覚を身につける」「第5回 ヒッチハイクが引き起こす奇跡」「第6回 キャンピングカーをヒッチハイク」「第7回 旅は道連れヒッチハイク」「第8回 女二人のヒッチハイク」「第9回 危ないヒッチハイク体験記」「第10回 ヒッチハイクと私の旅(最 [続きを読む]
  • We are born in Africa
  • 第9回   We are born in Africa 誰が植えたわけでもないような、美しい花がそこら中で咲くアフリカ。思わず手を伸ばす。その美しい色までは盗めないけどその花をそっとノートブックに挟んで、押し花を作るアフリカの美しい花々で作られたアフリカ。We are born in Africa. [続きを読む]
  • ヒッチハイクする女たちの談話《バックパック編》
  • ※この談話を読む前に、この談話の紹介「はじめに」をお読みください。《戸田未来子》女一人のヒッチハイクで現在地球を旅中。2016年10月にアフリカの旅をヒッチハイクで終え、現在中米を周っている。《バンベニ桃》10年前ヒッチハイクでユーラシア大陸横断、アフリカ大陸東西南北と旅する。現在はその旅でたどり着いた南アフリカのトランスカイという地でコサ族の夫と二人の子供を授かり、自給的な暮らしを目指す。(Follow me---- [続きを読む]
  • ヒッチハイクする女たちの談話
  • 《予告編》2016年7月某日。ある女性からメッセージが届いた。「突然すみません!長期旅行者で今南アフリカを旅しています。よかったらお会いしたいので、ウムタタに遊びに行ってもよろしいでしょうか?」我が家には時々こうして旅人が訪れてくれる。彼女の名前は未来子さん。久しぶりに会う長期滞在のバックパッカーに私の胸は高鳴る。しかもメッセージをやりとりする中で、彼女がヒッチハイクで旅していることがわかった。偶然は [続きを読む]
  • ダメダメ人間の自己紹介
  • 第15回    ダメダメ人間の自己紹介 私はダメダメ人間だ。なぜこんなことから、始めたかというと、私は人間誰しもダメダメな部分があると思っているからだ。私と一緒にある程度の時間を過ごしたことのある人であれば、私がいかに不完全な人間かをご存知だろう。今日はこんな私のダメダメ部分の自己紹介をしたいと思う。私は不完全な人格を持っている。私は忘れっぽい。記憶力も興味のないことであれば全然覚えられないし、どこに [続きを読む]