Hidetake Yamakawa (山川英毅) さん プロフィール

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Hidetake Yamakawa (山川英毅)さん: 色と祈りと歌うこと - Hidetake Yamakawa (山川英毅)
ハンドル名Hidetake Yamakawa (山川英毅) さん
ブログタイトル色と祈りと歌うこと - Hidetake Yamakawa (山川英毅)
ブログURLhttp://ameblo.jp/hidetake-yamakawa/
サイト紹介文イクメン生活の中で生まれたクレヨン画を中心とした「色の作品」とクラシック/Pops発声法のヒントなど
自由文自分自身の中に豊かにある深いものに触れて、元気や安らぎを得るのに「色と遊ぶこと」や「自分で歌う」ことが欠かせないない気がしています。色・音の作品や「発声法」(クラシック発声と Pops 発声の切り替え) などについての気づきもシェアしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/09/08 08:02

Hidetake Yamakawa (山川英毅) さんのブログ記事

  • 春の嵐、「流転歌」公演のお知らせ
  • 春の嵐と思えるような強い風や、春雨の驟雨の重なる日々です。 新しい環境で入学などを迎えた子供たちには新たな環境での何週間が過ぎ、また新しい出会いや気づきの日々があるようです。 15、6歳ごろに自分の魂が直接触れて出会った大きな感動、ずっと同じように自分の中に響き続けているような気がします。 高校に通うのに今では桜でけっこう話題になる機会の多い目黒川沿いを歩みながら、MozartのPiano Converto [続きを読む]
  • "一本松"の祈り
  • 3/11の週からすでに随分時間がたちましたが、以前に洪水で残された有名な一本松の写真がありました。 祈りを重ねる思いで以前に描いた絵があります。 風はまだふいている私はそこで立ち続ける内に向きこうべを垂れるとき不屈の均衡が下から溢れ、私を支えた ==砂漠に夜でも輝く太陽があった地から伸び上がり生きようとするもの 祈りと思いは続きます。。 [続きを読む]
  • かまやつさん R.I.P.
  • かまやつさんが、米国のボストン、メイン州、バーモント州などを訪れ、シーカヤックが好きなハーバードの化学者、フライフィフィッシングやボートを愛する建築家、詩人、大工、シェリフ(保安官)、ダンサー、写真家など、自然を愛するさまざまなプロフェッショナルと交流するという番組の撮影で、延べ数週間、朝から晩までご一緒させていただいたことがあった。 海外にギターを持ってくるとトラブルになったことが多いからと [続きを読む]
  • 風に宿るもの〜息の楽器 フヤラ
  • 武蔵小金井の「はけの森」に伺いました。このエリアのに伺うのは今度で2度目。最初に来たときも南を見下ろす斜面の明るさにすぐに心が開いていくのを感じました。緑、光、音、静寂さ、すべて吸い込まれるように魅了されて、懐かしい魂のふるさとにもどったような気持ちになってしまいました。立ち寄らせていただいた新設のカフェでも、この地域の「小金井アートフル・アクション」に関わられている皆様とお会いでき、初対面なのに [続きを読む]
  • 映像-ジュリアンバーネット公演 (2015年12月)
  • 一昨年の12月に国際文化会館で行った、日米友好基金40周年記念、日米芸術家交換プログラムで来日した振付家・ダンサーのジュリアン・バーネット氏とのパフォーマンスの映像をこちらでご紹介していなかったことを思い出しました。。音楽と担当させていただきました。橋本 玲美(撮影監督)さん、玉塚 充(ディレクター/パフォーマー)さんが当日のパフォーマンスの一部を使用してまた美しい映像世界に創造してくださいました!実際 [続きを読む]
  • 「道を踏む」南青山マンダラ公演終了
  • 先週の南青山マンダラの2日間の公演が終了しました。ライブなどは一回のみというのが通常だと思いますが、今回のパフォーマンス内容は本当にたくさんの方々がかかわり、2回公演!2回目を迎えるときには、一回目を踏まえた細やかな連係や新たなクリエーションも生まれ、南青山マンダラのスタッフの方々も含めて、パフォーマンスカンパニーの一座のような気持ちの一体感も体験させていただきました。本当に名残惜しいような、2回や [続きを読む]
  • 心が内に向く尊い季節
  • 新年おめでとうございます! 初日の出の新年とはいえ夜明けはまだ遅く、日差しも冬の独特の憂い?!の中にある。私はこの外界が弱まる時間や季節に何かが研ぎ澄まされるある種の安らぎを感じることが多い。 夏などの華やかな外界は、命のエネルギーの乱反射状態?!でエネルギーの渦巻きやよくも悪くも活発に周りすぎているようで、そんなとき心や意識を内側に向けるのは、意外にむずかしい場合が多い。&nbs [続きを読む]
  • ライブアート(即興劇)の深み - カムパネルラ!
  • 本当に時間のめぐりが早くなっているのを感じます。すでに12月でクリスマスと新年も目の前のような気がしてきました。 先日は下北沢の老舗ジャズバーのレディージェーンにてパフォーマンスをさせていただきました。濃密な時間を体験させていただきました。 聞いていただいている方に引き出していただいているということも強く実感できる貴重なパフォーマンス体験でした。 松田優作さんが愛したジャズバーとし [続きを読む]
  • 賢治の歌、天をあおぐ人
  • 宮澤賢治が歌を作っていたことを最近まで知りませんでした。 詩人の永澤康太さんが、先日、宮澤賢治の歌を永澤合唱団という主に詩人の方々がメンバーで、賢治の歌を歌い、ゲストに天沢退二郎さんを招かれて、朗読と対談も行うという集いに参加させていただいた。 賢治は歌人として出発し、韻律に関してかなりいろいろな試みを行ったきていることも初めて知った。 韻律が刻印するものは、虚空への発話の残響。律動の [続きを読む]
  • レディジェーン出演『タマプロ/さら・ひら・ぽおろ』
  • 寒さが厳しくなってきてきていて、お風邪をすでに召されている方も多いかと思います。。本当に皆様、お大事にされてください。。 さて、11月27日(日)に東京、下北沢のレディジェーンというジャズバーでLive Artのパフォーマンスを行うことになりました。 レディジェーンというこのお店は松田優作さんが愛したお店としても有名で、小さなスペースですが、大変雰囲気があります。 永澤康太さんは、詩を朗読したり、 [続きを読む]
  • "オリロボ" 折り紙
  • 幼稚園のころ、私は折り紙をよく折っていた。もちろん、園児の多くはその活動として、折り紙やお絵かきをするのは当然なのだろうけれど、私の場合、折り紙やお絵かきに自分のアイデンティティのようなものを感じていた。当時でも自分で作れて達成感があったのは、笠原邦彦氏の「ペガサス」や、古典折り紙の「かやらぐさ」に含まれている八本足のカニなどで、今でももちろん手が覚えている。==ところで昨今の折り紙の進歩はすごい [続きを読む]
  • 水がめぐるとき (歌)「連歌eh」
  • 本当にまたさまざまなエネルギーのうずまく毎日を感じています。そして、雨。。.スコール。水が流れるとき、大きなエネルギーも動き、大きなうねりが均衡と沈静に向かう。。。東京の今日の夕方。多摩川の近くの駅で乗り換えるとき、打ち付ける雨の大きな音は押し寄せる波のよう。屋根の下のホームなのにしぶきの水が降りかかる勢い水不足に何らかの寄与があるのかもと思いをめぐらしながらも、蒸し暑さや空の重さが雨の中にと溶け [続きを読む]
  • 三宅洋平、選挙フェス@自由ヶ丘
  • 昨日、選挙フェスでメッセージ私は東京都民ではないのですが、自由ヶ丘に三宅洋平さんが選挙フェスのメッセージングをすることを知り、なんとか駆けつけることができました!先週明けの三宅さんの以下メッセージを視聴して、本当に深く心動かされていました。ミュージシャンとしての音への配慮に始まり、あらゆる側面で細やかな配慮と”想い”に満ちたメッセージングに、アーティストとして、また人としてとても深く共感するものが [続きを読む]
  • キャベツの精??「緑色」の不思議
  • 偶々素材がエメラルドぐグリーンで、園児の息子と久々のこねこねと粘土で作業を行っていたら”緑”にはまってしまいそうな予感すら感じます。「緑」という色は不思議ですよね。絵の具などでいえば、青色に黄色が混じる。光の化身のような要素。新緑の緑の、色を超えた"光"自体とも思えるような輝き。海にいったときでも、青や蒼、グレーに近い水にも、光がさすと「緑」やエメラルドグリーンが立ち上ってくる。何か動いている光のエ [続きを読む]
  • Hiroshima 祈りの火
  • (「魔女のいちご狩り」に寄せて Hiroshima 2014)玉塚充氏の「魔女のいちご狩り」という詩に寄せた絵を以前に描きました。Hiroshimaを通じた大きなエネルギーに共振して今日はこの絵をささげます。この絵は概念的に私が発して何かを意図したものではなかったのですが、ここに表彰されたものに逆に何か色々と気づかされます。多くのテーマとヒントは玉塚さんが詩に関連して言われたものを書いたことを思い出しました。(以下はこの [続きを読む]
  • 愛が流れて愛に生まれる
  • 日々のめぐりの速度が本当にまた早くなることを感じる日々です。先日、偶々歯医者さんの待合室で俳優の仲代達矢さんの「未完」という本に出会った。その声と眼光に常に深い畏怖を感じていたが、その文章の"肉声"も野太く魂が貫かれる。その中盤で奥様の宮崎恭子(仲代恭子)さんの言葉が紹介されていた。「あのね、がんばって、がんばってって言ってもどうしていいかわからないでしょう?がんばるってことはみんなが仲良くすること [続きを読む]
  • ドンコという魚にビックリ!
  • このゴールデンウィークのことではないのですが、まだサクラも咲く前に夕方、近くの自然公園に散歩にいきました。できれば5歳くんに今年はザリガニも見せたいと思って、ザリガニにはまだ早い時期だったのですが、ちょっと下見のようなつもりでした。。そのザリガニが出てきそうな穴から思わぬ大きさの魚影が見えたのです。。結局、飛び出してきたのは見たことのない魚!!カジカ?ハゼの仲間のヌマチチブとかよりかはるかに大きい [続きを読む]
  • 痛みに中で。。(歌) "ChantEn"
  • 本当に大きな変化、被害、試練、痛みの中で歩み続ける力を与えてください、と祈るような思いでおります。。==既に過ぎたサクラの花もそうでたしたが、春の始まりの色とエネルギーの現出には、今年は特に心打たれます。強風や雨の影響も気になりますが、でも春の光はたゆまずに溢れている。。近所の家の壁にあったツタの若葉ツタとは思えないやらかく淡い若葉のようすに目が奪われてしまいました。数日後にはもっと緑になりました [続きを読む]
  • "沈黙の呂律(SILENT ARTICULATION)" Sagi Tama ムービー公開
  • 以前の記事で作品の完成はお伝えしたことのある、玉塚充 Direction、鷺山啓輔 Cinematographyほかによる "沈黙の呂律(SILENT ARTICULATION)" がアップされました!二人のダンサー(玉塚充、松岡大)と二人の詩人(永澤康太、カニエ ナハ)による、ある夏の日の詩と舞い・ダンスによる"祈り"のような祭礼。と実験的なサウンドや音楽で 参加させていただきました。(音はすべてアコースティックです。)Fukushima から 5年の今日という [続きを読む]
  • "TTT" 新作アートムービー by Sagi Tama
  • 玉塚充氏と鷺山啓輔氏のアートユニット、Sagi Tamaの新作アートショートムビー ”TTT” (Trip Tribe Tongue) がWebに公開されました!3つの章に分かれていて、この第2章以降音楽で参加させていただいてます。特にこの第2章の Tribe は私は好きです。元の音源をこのようなダイナミズムの中にadaptさせ、refine してくださった鷺山啓輔氏、玉塚充氏の創造性に大変敬服します。ちなみにここで使用した楽器はもちろん(?!)尺八ではあ [続きを読む]
  • インド風音楽?不思議なダンスムービー "Moon Song Trilogy" 
  • 以前にもイントロの映像をご紹介したことのあるTamaproの不思議な世界のショートムービーの世界が続いています!"Moon Song Trilogy"というタイトルで、玉塚充 (Direction & Dance)、新宅一平 (Dance)、永澤康太 (Poetry reading) 池田絢子 (tabla)etc,..私はイントロの短い音楽(インド風??)で参加させていただいてます。私もこの不思議な物語の行き先は知らないので、さらに続きも楽しみです!最初の扇を持つ舞人の鈴の音。。 [続きを読む]
  • ピアノ "Tranqu Mela" 内省の呼吸
  • 先週はすごい冷え込みで、ちょっと前には雪もあり、冬が底にきているような感覚があります。エネルギーの現象が先にきて、それが自然に反映されるのは少し後になる、ということを感じ始めてから、感覚で感じる日和?のようなエネルギー的なものを丁寧に受け取めたいと思ったりしている。。その意味でもうすでに何か春の方向には向けて動き始めているのでしょうか。。= =歌という意識的な呼吸。一方、その対極と考えられる、何かを [続きを読む]
  • ジュリアン・バーネット公演(報告)
  • 大変遅ればせながら、昨年の12/17に行われたジュリアン・バーネット氏の国際文化会館でのパフォーマンス(日米友好基金40周年記念のIHJ アーティスト・フォーラム・ダンス・パフォーマンス/映像上映)の当日の様子のご報告です当日もとてもよい穏やかな日でした!お庭の紅葉もててもキレイですパフォーマンスの開始時には外の暗くなってきます。。前半のジュリアンとジョスリンによる作成中という"Language of Love" という作品。B [続きを読む]
  • 「違っている」ことを伝えると豊かになる
  • 少し以前のお話になりますが、12月の初旬に豊島区立南池袋小学校の公開授業日に6年生の2クラスに音楽の講師させていただきました。場所は池袋の駅から数分ということでしたが。。学校の方向に近づくつれてステキな緑と太陽が迎えてくれます。。こんな巨木と木陰がある空間。。こちらの学校は近接する雑司が谷の地の利も生かし、生徒さんたちに伝統文化の体験と実践を積極的に実践されている。そうした身に着けた体験を他の国に方 [続きを読む]