清水 さん プロフィール

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清水さん: たしなむ
ハンドル名清水 さん
ブログタイトルたしなむ
ブログURLhttp://simizu2000.blog.fc2.com/
サイト紹介文たしなみません
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/09/08 22:54

清水 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 陸路ミャンマーに憧れて5〜さらに北レスへ
  • (最初のページからご覧ください)【4日目】短いヤンゴン滞在を終え、早朝、ヤンゴン国際空港へと向かう。LCCであるタイ・ライオンエアーを予約していたのだが、3時間前に空港に来いと書いてある。ガイドブックを見ると「空港まで混雑時には2時間かかることも」とあるので、2時間を予想してタクシーに乗ったらら30分で着いた。4時間半、空港で待つ。無駄に巨大でピカピカで免税店も充実しているヤンゴン国際空港。かなり過疎ってい [続きを読む]
  • 陸路ミャンマーに憧れて4〜そして北レスへ
  • 【3日目】ヤンゴンのホテルにて、何か嫌な予感がして目覚めたのは朝5時。なんとなく飛行機のチケットを取り出して見てみると、明日の深夜、つまりあさって0時にバンコクを出発しソウルに到着するつもりで買ったT-WAY航空のチケット、日付が1日間違っており、つまり19時間後の今晩深夜0時に出発することになっていた。血の気が引いた。たしかセール価格のLCC便だったから、キャンセルとか変更とかしたらめっちゃ高いんじゃな [続きを読む]
  • 陸路ミャンマーに憧れて3
  • 【2日目】目を凝らしても家の灯りは見えない暗闇の一本道を、バスは北へと進む。途中、何度か警察に起こされパスポートチェックを受けるため、余計に夜が長く感じられる。空が明るくなってきた頃、くだんの添乗員のお姉さん(サンダーバード)がむくりと起きだした。くちゃくちゃの頭で座席の整理をし始めたため、車内がそわそわとしだす。バスがメーソートに着いたのは朝7時前。ここから乗り合いの軽トラに乗り換え、一気に国境前 [続きを読む]
  • コリアンマッドマックス
  • 弘大で見かけたマッドがマックスなバイク。髑髏の目には太極旗のサングラス。カラーはレッドデビルの赤。と思いきや英米寄りです。ところどころに名刺が。本人だとしたら渋すぎる。後部にはタイマーやカメラが設置されており後方車両を威嚇。サイドバッグ(たぶんキムチを入れるタッパー)には、ポンチャックCDのケースをアレンジ。ペダルには子供の靴。韓国こそ自由の国であることを、韓国の人たちは知らない。 [続きを読む]
  • 100万人デモにおける便乗ビジネスの視察
  • 2016年11月12日の光化門前のデモ現場を訪れました。100万人もの人が集まるところ、素晴らしいビジネスチャンスが転がっているはず。どのような便乗ビジネスが可能なのか、さっそく勉強していきたいと思います。■ローソク韓国のデモと言えば、手に掲げるローソク。昔の牛肉デモの時は基本タダでもらえたものですが、今回は販売している人(政治運動と全く関係なさそうな、テキヤみたいなおじさん)がいっぱいいました。1本100円〜2 [続きを読む]
  • 陸路ミャンマーに憧れて2
  • 【1日目】バンコクのスワンナプーム空港に到着したのは午前1時。タクシーで市内に移動し、雨のバンコクを彷徨い、コリアンタウンすぐ隣にある、韓国人の口コミが多いゲストハウスのドミトリーに横になったのは午前4時。久々のドミでまともに眠れず朝8時に起床し、地下鉄に乗ってミャンマー大使館を目指す。9時半ごろ到着すると、すでに申請待ちの人々でごったがえしている。待っている間に掲示物など眺めていると、2016年9月か [続きを読む]
  • 陸路ミャンマーに憧れて1
  • 【前日まで】旅行の際はグルメ・ショッピング・温泉などの他に「国境越え」というアクティビティを入れていきたい所存なのだけど、陸路で行くミャンマー旅行にずっと憧れていたわけで。かつて私がミャンマーを訪れたのは15年前。当時のミャンマーはかなり閉鎖的なところで、陸路国境は(タイからの日帰り観光以外は)閉ざされており、旅行者が行ける地域は限定されていた。空港に降りても「強制両替」というシステムがあり、200ド [続きを読む]
  • 詐欺なのだろうか
  •  韓国にいると、多い日には1日に3回くらい詐欺っぽい電話がかかってくるので(携帯電話の無料交換とか、郵便局を語る殺伐とした喋りの者とか)、だいぶ気を付けているのだが、そんな私でも詐欺っぽいものにひっかかってしまった。正直、詐欺なんだかそうじゃないのかよくわからず、狐に化かされたような気分が続いている。 OKキャッシュバックを名乗る者から電話がかかってきた。4000ポイントたまってるからコンビニで使える20 [続きを読む]
  • 映画『LIVE FROM UB』覚書
  • 今年の富川国際ファンタスティック映画祭で観た『LIVE FROM UB』が圧倒的に面白かったわけです。日本でも上映してほしいという願いをこめて、またいつか自分がモンゴルを訪れる時のために内容をメモメモしておきます(うろ覚え部分もあり)。モンゴルの若きロックバンド「MOHANIK」の活動を軸に、モンゴルロックの歴史を紐解くドキュメンタリー映画。その始まりは1970年代、共産国家だったモンゴルにてロックが産声をあげた時代に [続きを読む]
  • バンコクのコリアンタウン
  • 左はソルビンですな 今年6月にバンコクを訪れた際、バンコク唯一というコリアンタウンに足を運んでみた。アソーク駅とナナ駅の間にある、「スクンビットプラザ」という名の6階建てのビルのことで、1階〜4階に韓国人経営の店が並んでいる。 1〜2階は韓国料理店が多く、タイ人も多く行き来しているが(2010年以降の韓国ブームで有名人も来るそう)、上の階に行けば行くほど薄暗くなり、旅行会社やビリヤード場など韓国人のための [続きを読む]
  • 捕獲I
  •  家の近所に煤けた古本屋がある。新村現代百貨店から弘大方向に向かうと右手に大きな教会が現れるのだが、その手前あたり。意外と中古レコードも売っていることに気づき(なんでも2階の倉庫にもたくさんあるそう)、未知の世界を旅するつもりで時々立ち寄り、聞いたことのないミュージシャンのレコードをジャケ買いするようになった。 今回思わず手に取ったのはこれ。 ムン・ヒオク『チンチャチンチャ・ディスコメドレー』。タ [続きを読む]
  • 人々はこうしてイルカの絵などを
  •  韓国の金融機関は、油断していると光の速さで手続きが行われ、新たなサービスに加入しているのでびびる。 先日、H銀行のクレジットカードを紛失した際、再発行のためにカード会社に電話した。対応した職員は、無料で様々な保険がついてくるこっちのカードの方がいいと言うので、無料ならいいかと思い依頼。すると彼は、無辜の市民にマシンガンを乱射するような猛烈なスピードで長い約款を朗読、最後に「ご理解いただけましたか [続きを読む]
  • 韓国越境紀行「モテル・カリフォルニア」後編
  • 「ミスター・ペク、ここがどこだかご存じ?」「Los Angels、天使の住む地だろ」「バカね、ここは砂漠よ。草も生えない砂漠」(韓国映画『深く青い夜』1985) 60年代以降にロスを目指した韓国人たちの希望や絶望、それらとは無縁な私にとって、そこは何というか道路がばーんという印象の、やたら四角い街であった(この記事は1年前に、カリフォルニアはロスアンゼルスを旅行し、半分だけ書いた文章の後編です)。 でっかい道路が [続きを読む]
  • 韓国中毒者はカンボジアを目指す2016(北レス編)
  • 渡カンしたのは1月のことだけど、これを書かないと次に行けないもので……。シェムリアップの北朝鮮レストランの体験談です。シェムリアップでは2件の北レスを訪れた。最も有名な「平壌冷麺館」と、道路を挟んだ向かいにある「平壌親善館」だ。ショーの開始時間である午後6時にあわせて、まず最初に訪れたのは冷麺館。店の前には観光バスが何台も連なって止まっているが、なんか薄暗い。行くまでの道でうすうす気が付いていたが、 [続きを読む]
  • 初体験
  • コネタにも執筆したベアツリーパークのことで補足。ベアツリーパークのある世宗特別市は、行政l機関をソウルから分散させるため、何もなかった山の中に2012年に突然生まれた市。盧武鉉時代には遷都の話もあったがうやむやになり、行政機関だけ引っ越してきた。新しい市が突然できるというのもイメージがわかないが、簡単に言うともともとあったいくつかの村が合併され誕生したのがこの市だ。行政機関の集まる南部は開発が進み未来 [続きを読む]
  • 大岩顔彫刻公園
  • 日刊サイゾーでもご紹介しましたが、陰城郡にある大岩顔彫刻公園を訪れました。56万平方メートルの敷地に3000体の石像がある、個人が運営する公園です。まずは前述の記事を読んでいただければと思うのですが、構成上、掲載できなかった写真が少しありますので、ここで紹介したいと思います。ソウルから2時間かけて、陰城バスターミナルに到着しました。ターミナルとはいえコンビニと駐車場があるだけで、私が訪れた韓国のバスター [続きを読む]
  • 韓国中毒者はプノンペンを目指す(カルチャー編)
  •  以下、韓国とは関係ないけどカンボジアで体験したカルチャー的な話題について。皆さまのプノンペン旅行のお役に立てば幸いです。■映画 私が映画を観に行ったのは、どローカル映画館「シネラックス」。カンボジアの映画情報を探すのに役立った、映画保存協会の記事によると、1938年フランス植民地時代に建設された劇場を2001年にリニューアルしたものだとか。アールデコの外観がビューティフル。無理やり韓国と比較すると、1934 [続きを読む]
  • 韓国中毒者はプノンペンを目指す(出発編)
  • ■なぜカンボジアか 前も少し書いたが、いま個人的にカンボジアが熱いわけで。50〜70年代に栄えていた激かっこいいクメールロックや、つい20年前まで内戦状態だったという激動の現代史に興味津々なのは勿論、90年代からプノンペンを拠点として活躍する作家・クーロン黒沢さんのエッセイを読むと、現在進行形で相当おかしなことがこの国で起こっているのではと期待せざるを得ないのだ。 翻って韓国は、良くも悪くもだいぶ落ち着い [続きを読む]
  • 韓国珍スポ探訪記
  • 6月から日刊サイゾーにて私の連載が始まりました。「韓国珍スポ探訪記」ガイドブックには絶対載らない、心あたたまるスポットをどしどし紹介していきたいと思います。また「Excite Bit コネタ」も、忘れたころに大ネタを投入しております。併せてよろしくお願いします。 [続きを読む]
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