oink さん プロフィール

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oinkさん: mathematical.jp
ハンドル名oink さん
ブログタイトルmathematical.jp
ブログURLhttp://mathematical.jp/mathematical/
サイト紹介文数学、特に物理数学がメインです。
自由文For Unlawful Colonel Knowledgeから数学分野に特化したウェブログです。何卒よろしくお願いしまスミダ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/09/10 14:23

oink さんのブログ記事

  • フーリエ級数④
  • フーリエ級数と呼ばれる次のような式、における係数とを求めるためにこの式の両辺にをかけて計算していき、先週まではまず第1項と第3項の結果を求めました。今週はこの場合の第2項の計算を考えます。 [続きを読む]
  • フーリエ級数①
  • フーリエ級数とは、熱の研究をしているときに熱伝導における境界値に関する問題など、それらを解析的に導くためにこのフーリエ級数という数理論的概念を構築したのが始まりだといわれています。今日にいたっては物理学を中心にしたさまざまな方面の利用、数学や工学などの分野において現代科学の基礎技術として役立っているようです。今回はこのフーリエ解析に関する内容を今週から数週に渡ってUPロードしていきたいと思います。ち [続きを読む]
  • エントロピー増大測
  • 先ほどの熱換算量において、その変化が連続的であるならばそれを積分に書き直すと、ある系が一つのサイクルによって仕事を外部に対して行っていった場合、トムソンの原理によりマイナス、またはゼロでなければならないので上記式の積分は、式において等号はこのサイクルにおいて可逆的な場合に成り立ち、系がからへ準静的変化するとした場合、エントロピー変化の差はこの式に置ける積分を実行すれば、 [続きを読む]
  • エントロピー
  • エントロピーとは私たちの普段の生活においてもわかりうることのように、熱というのは高いほうから低いほうへ移動しその逆はありえません。その過程は簡単にいえば一方通行のようなもの、ひいてはその熱量の移動に関して元の状態には戻らない不可逆的なものであるということがいえるでしょう。その状態量の増加する様子をエントロピーといいます。この示量性状態量をあらわすそれはで表し、また、系の可逆的なエネルギー循環ならば [続きを読む]
  • MonkeyPython#2
  • (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});ロープや糸など、ひもの類をその両端を固定して吊り下げたものを懸垂線などといいます。これは物理的なポテンシャルが最小になるときのものであり、指数関数のを使って次のような式で表されるものです。 [続きを読む]
  • モーメント母関数(積率母関数)
  • ある確率変数に対して、の期待値をのモーメント母関数、または積率母関数などといったりします。ガウス関数のフーリエ変換のコンテンツでやったようにこのモーメント母関数というものも、ある現象では見通しが悪かったものがこのモーメント母関数というのを利用して別の角度からとらえてみると見通しが良くなったりすることがあります。フーリエ変換の確立関数版みたいな感じです。 [続きを読む]
  • MonkeyPython#0
  • (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});一昨年メインPCがクラッシュしたので新しいPCにもこのPYTHONと呼ばれるフリーの言語をインストールすることにしました(Rの時と同じ流れニダ)。ちなみに今回インストールするのはバージョンが2のものではなくバージョンが3(PYTHON3)になりますので自分の備忘録のためにログってみようかと思います。以下のサイトに行って該当するOSを選んで進めていきます。https://www.continu [続きを読む]
  • ロンスキアンその⑤
  • ロンスキアンその①に出てきた行列式は2行2列の式、でしたが厳密に書くと次のようなものになります。このロンスキアンを使って求めたい定型数2階非同次微分方程式の一般解は、ロンスキアン①〜④の過程より次のような式になることをやりました。 [続きを読む]
  • R言語
  • 数値計算用のフリーのプログラム言語にRというのがあります。一昨年メインPCがクラッシュしたので新規のPCでも同様にそのRをインストールすることにしました。Rで検索するか、でなければ次のサイト、https://www.r-project.org/にてexeファイルを入手します。まず最初に上画像の中の黄色い丸囲みのdownload Rと書いてあるところのリンクを します。すると次の画面に移動します。 [続きを読む]
  • ロンスキアンその①
  • 去年の投稿記事、コリオリ弾道計算で定型数2階非同次微分方程式の計算をロンスキ―行列式を使ってその因果律を求めました。今回はそのロンスキアンについて数回に分けた連載といった感じでやっていこうと思います。内容的には別ドメイン用の下書きコンテンツですので多少粗削りなところもあると思いますが何卒ご了承願います(不定期更新です)。 [続きを読む]