山走子 さん プロフィール

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山走子さん: こんな写真×詠んでみた
ハンドル名山走子 さん
ブログタイトルこんな写真×詠んでみた
ブログURLhttp://sansoushi.blog.jp/
サイト紹介文フォト×俳句 写真俳句 写真五七五 写真と俳句のコラボを楽しんでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/09/12 16:17

山走子 さんのブログ記事

  • あまりにも曇天が続き過ぎる。こんな8月は珍しいのでは?光量が無いと鳥の写真は非常に苦しいのである。秋を喰っているのはチゴハヤブサだけで無く。運動もせずに自分も喰いまくっていうような。曇天にもかかわらず、食欲の秋は既に訪れている(笑)何はともあれ、シャキッとした写真が手元に無いなぁ・・・なんてこった。そうで無くても夏と秋の狭間で季語がしっくり来てないというのに。どうにかしなきゃな。「俳人に生憎という [続きを読む]
  • 俳句の日(とりあえず無季)
  • 俳句のルールに有季定型がある。一つの俳句に一つの季語をいれて五・七・五の十七音で表現する。季語が無い句を無季の句とも呼ぶ。絶対ダメだというわけでもなく、時々無季の句も評価される。無季の句で代表的なのは。★戦争が廊下の奥に立ってゐた★渡辺白泉今日は8月19日なので語呂合わせで「俳句の日」とのこと。「文化の日」とか「クリスマス」とか「バレンタインの日」なんかが歳時記に搭載されているのに。「俳句の日」を搭 [続きを読む]
  • 天高し
  • 夕方になってきて光量不足・・これでISO1600なんだけど。マイクロフォーサーズだと、この辺りに問題というか限界がある。シャッター速度が1/40なので当然被写体ぶれブレが。・・・・が、これはこれで面白い絵柄かと(笑)どのシステムを取り入れるかってのも永遠の課題のようでもある。フルサイズのミラーレスも出てきたので、そちらに魅力も感じたりして。センサーサイズってのは最後どうにも太刀打ち出来ないしなぁ。今は機動力 [続きを読む]
  • 秋暑し
  • 国道を走っていると、今の時期は県外車がとても多い。避暑地と呼ばれている場所が多いから当然なんだろうけど。鳥見の場所でも県外車が結構目立つし、驚いたりする。鳥見の人達はカメラのシステムが結構巨大になるので多くは車での移動だ。場合によれば寝泊まりすることもあるし。駐車場が上手く見つかればよいのだけれど・・・そもそも無い場所も多いし。鳥なんかは翼があるので、どこへでも飛んでいけるわけで。これはなんとも羨 [続きを読む]
  • 秋空
  • 今年のチゴハヤブサのヒナ。本日初めて見た。今年の巣の場所は実に見事な場所で6月頃からずっと観察しているものの。一度も中の様子を見ることは無かった。いきなり、親と同じようなサイズで目の間に現れた(笑)これは巣立というか・・・・この子の場合は巣から落ちたらしい。まだ、全然飛べないのでその場所から動けない。自分がチゴハヤブサを観察するようになって今年で3年目だけど。実は毎年落下しているような。人間が下手に [続きを読む]
  • 鷹柱(たかばしら)
  • 上昇気流が出てくると鷹柱が出来る。あれは遊んでいるわけでも無いと思うけど。今回見たこれは、多分遊んでいるのかと(笑)写真に写っているこれはサシバだと思うんだけど。この他にもノスリとトビが混じってきて、明らかに鷹柱を形成していた。時間にして30分位だったと思う。しかも、青空で綺麗に写っているけど。杉林の隙間から僅かに見える空間での鷹柱。ほとんどは厚い雲がかかっていて。この隙間だけ青空なんですよ。楽しそ [続きを読む]
  • 秋天(しゅうてん)
  • ここのところ早朝曇天が続いてしまって鳥見に難航している。朝目が覚めて空を見て、さてどこに行ったものやら・・・って感じ。小鳥はこの時期ほとんど見られないし、いても葉っぱが多すぎで撮影が難しい。それでもと、車で巡回しているうちに時間が過ぎていく(泣)こんな時は猛禽様に限る・・・・ってなわけで。期待出来そうな某公園に向かう。まだ開園前の時間帯なので誰もいない(笑)いきなり現れたのがこのサシバなんだけど。最 [続きを読む]
  • 八月
  • ヨシゴイの足の形が「八」だったので・・・季語は八月にしようかと(笑)この足の形はなんとも見事だよなぁ・・・自重がそれほど無いからこういう格好がなりたつのか?そもそも、なんでこんな格好をしているかと言えば。こうやりながら水の中にいる魚を狙っているのですよ。鳥の目というのは凄いものだといつも感心するんだけど。どうやら、これで魚を追えるらしい。片足を上げながら・・・・これはウルトラCなのか?それとも、オ [続きを読む]
  • 野分後(のわきあと)
  • コウライウグイスという珍鳥?当然、初見で初撮り=ライファー図鑑によると『数少ない旅鳥』と書かれている。旅鳥って他にもムギマキなんかもそうだけど、なんか響きが格好良い(笑)それにしても、この鳥を撮るのは大変だった。鳴き声はするんだけど、葉っぱの中に隠れてなかなか出て来ない。この枝に止まったのは多分5秒位の間だったかな・・・鳥撮りは一瞬の勝負なのである。今回この鳥を最初に発見した人と少し話をする機会が [続きを読む]
  • オオバンはよく見かけるのだけど。バンは実は初見で初撮り=ライファー図鑑を見る限りでは留鳥で、割とどこにでもいそうな感じ。まあ、とにかく初めて見た。留鳥なんだけど、俳句の世界ではバンは夏の季語のよう。なるほど・・・なかなか季語としての鳥の季節を覚えきれない。これ、しっかりと覚えるには数年かかりそうだな。自分の体験と季語として用いられる季節が若干ずれているんだよね。もちろん、中には感覚的にドンピシャな [続きを読む]
  • 残暑
  • 季節の変わり目のしばらくの間。俳句の季語をどうあっせんしようか悩む。写真に写っている「ヨシゴイ」も「蓮」も夏の季語。暦の上では立秋を過ぎているので俳句の季語は「秋」のものにしたい。これだと「季重なり」と言われるのだろうか?「フォト×俳句」の歴史はまだまだ浅いので。その辺りの考察ってしっかりとされていないだろうな・・・ってか、「フォト×俳句」そのものが認知されてないかもだけど。個人的には、ただの俳句 [続きを読む]
  • 台風
  • ヨシゴイの幼鳥が親に餌をくれと催促している様子(笑)なんとなく嬉しそうな顔にも見えるので「吉報」という言葉が浮かんだ。ヨシゴイの写真は整理してみたら結構な枚数あるのでしばらく続く。これ ↑ ヨシゴイの幼鳥が草むらから首を伸ばして辺りを見廻してる。サギなんかとほぼ同じような動作かな。なかなか全身を見る事が出来なくて苦労してしまった。一応、蓮がらみの写真だけど。なんだかなぁ・・・って。相手次第の撮影なの [続きを読む]
  • ミサゴが飛んで来たのでレンズを向けてシャッターを押す。連写しながら移動させていくんだけど。何か違う被写体が飛び込んで来る。なんだろ?と、後で確認したらホシゴイだった。ミサゴって猛禽類だけど、あまり鳥を補食しているイメージは無いなぁ・・目にするのは大型の魚を抱えているシーンが多いし。だからホシゴイも気にならないのかな?ニアミスってか、何というか・・・交差している(笑)本人達にはどういう自覚があるんだ [続きを読む]
  • 秋に入る
  • 今日(8月7日)は立秋。俳句の世界では季語が夏から秋に変わります。早いと言われるかも知れないけど、何となく季節的には合っている感じ。そう考えると暦を創った人は偉いなぁ・・写真はアマサギ。俳句の世界では春の季語。そして、自分的には初見で初撮り=ライファー遠くの空に妙に白い一団が飛んで行くので。ダイサギかと思ったけど一応撮ってみてビックリ。可能な限り拡大すると ↑ こんな感じ。なんか妙な生き物だよね〜ムー [続きを読む]
  • ミサゴは俳句の世界では冬の季語。これが飛んでくると結構でかい。そもそもミサゴを狙っていたわけでは無いので。周りの人は誰も気が付かなかったみたい。このミサゴに関しては良く見る絵として。大きな魚を魚雷のように抱えて飛んでいるもの。残念ながら今回は何も持って無かった(笑)自分的にはミサゴを見るのは3回目位。これだけちゃんと撮れたのは初めて。なので結構嬉しかったりもする。途中で周りの人も気が付いたみたいだ [続きを読む]
  • 夏惜しむ
  • ヨシゴイは初見初撮り=ライファーです(嬉)ホシゴイなんかのイメージがあるので、もっと簡単に見られるのだと思ってた。ところがどっこいですねぇ(笑)これがなかなか登場しないというか、どこから来るか全く分からず。意外と動きも速かったりで。俳句の世界では「ヨシゴイ」も「蓮」も夏の季語。なんとか立秋までに間に合いました(^-^)vヨシゴイに関してはこれも準絶滅危惧種のようです。動きが速いと言ってもハヤブサなんかに比 [続きを読む]
  • 秋近し
  • チゴハヤブサに関しては、去年かなりの枚数とクオリティで撮影しているので。今年はそれを越える写真って難しいよな・・しかも条件が随分と違うしなぁ・・などと思いながらも、他に行くところも無く(笑)どの位置から撮影するのか、それが問題で。午前中と午後では光の状態も当然違うし。色々動いてみるわけで、手持ち撮影の強みだよなぁ。眺めていたら、おっ!空中餌渡しだ〜と、慌ててレンズを向ける。結構距離があるのでファイ [続きを読む]
  • 夏の果
  • ウソは俳句の世界では春の季語。で、バーダー的にもなんとなく春先に良く目にしている記憶がある。桜の花芽とかを好んで食べていたような。聞くところによると夏場に高原で営巣してファミリーを増やしているとか。車で、朝早くになんとなく移動していると。次々に足元から飛び立つ鳥の姿。逆光でシルエットになるので識別がなかなか出来なかったんだけど。ウソがいっぱい(笑)これ晴天で青空の写真だけど、10分後位にはガスが出て [続きを読む]
  • 夏旺ん(なつさかん)
  • 「夏旺ん」という季語は「盛夏」の傍題らしい。下五に季語を置こうかとチョイス(笑)今日の気候だと、わりと過ごしやすくて「夏旺ん」というより「夏の果て」とか「秋近し」とかの方が感覚的にしっくりくるかもなぁ。この写真はちょっと前のものなので、まさに盛夏とか夏旺んって感じかな。写っている鳥は「サンショウクイ」で、春の季語らしいです。なんで春なんだろ?割と高い木の上にいることが多いので必然的にこういう絵にな [続きを読む]
  • 戻り梅雨
  • 梅雨明け宣言がされてからずっと天気が悪いような・・・俳句の世界には「戻り梅雨」という季語が用意されているけど。まさに、そんな感じだな。そうで無くても、この時期は鳥が少なくて困っているのに。こう雨が続くとどこにも探鳥にいけない。仕方無いから近所でゴイサギでも(笑)ちなみに「ゴイサギ」も、その幼鳥である「ホシゴイ」も季語としては採用されていない。年中どこにでもいるからだろうな・・・鳥のくせに季語として [続きを読む]
  • 七月
  • 七月もあっという間に過ぎていく。なんだか天候不順で雨ばかりだったような・・・それでも一旦天気が良くなると、とてつもない暑さになったりして。何かと読めない今日この頃(笑)別にダイサギを撮りに来ているわけでは無いのだが。実は、とても珍しい鳥が飛来したので、それを撮りたい一心でここに来ているわけで。なのに、飛んでくるのはサギばかり。文字通り、詐欺だぁ〜と叫びたい気分を抑えて(笑)これはこれで美しいシーン [続きを読む]
  • 夏の朝
  • 今年は去年のように頻繁にチゴハヤブサを見に行く事が出来ず。いったいどういう状態になっているのか現状が全く不明。そもそも居続けているのか?って不安もあり確認しに(笑)今年の場所は午前中は光の加減でなかなか良い絵にならない。この一連のカットは本当に偶然撮れたものだけど。これって裏側に回って撮影している。撮影技術が上達しているわけで無く。カメラが変わったので案外簡単にこの手の写真は撮れるようになった。去 [続きを読む]
  • 涼し
  • ガレ場とザレ場と微妙に違う。で、そこに続く道だからそれとは違う(笑)なので、ノビタキが見られるような道を過ぎて、やがてガレ場ザレ場へと進む。って感じかな?ノビタキは目の周りが黒いのでキャッチアイが出し難い。ほとんどダメかと思ってただけど、この一連のカットは良い感じにキャッチアイが。レフ板なんか使えるわけないので(笑)結局太陽の位置と鳥の角度の問題だろうなぁ。鳥にポージングを要求出来ないから、こちら [続きを読む]
  • 登山
  • カヤクグリは初見初撮り=ライファーそしてカヤクグリは俳句の世界では夏の季語になっている。俳人って凄いなと毎度毎度感心したりして。カヤクグリを認識していたって事だもんね。手元の図鑑によると「亜高山、高山帯のハイマツ林に生息、一夫多妻で繁殖する」と、ある。ようするに登山でもしなきゃ会えない鳥って事だよな(笑)バーダーの平均年齢がどの程度なのか分からないけど。ライチョウとかカヤクグリとかに会おうと思った [続きを読む]
  • 夏休み
  • 「夏休み」って良い響きだな〜(笑)長期休暇って子供の特権か?その間にガラリと変わる奴もいたりして・・・親子の関係も成長が求められる。こんな感じ ↑ に、完全に親の擁護を受けている時代は実に短いわけで。こういう時期ももちろん大事だし。この時の愛情の深さで色々違いがおきるとも言われている。あっ、もちろん人間の話ね。少し成長してくれば、一人で歩き出したくなるわけで。それが自由というものだろうし。生きていく [続きを読む]