山走子 さん プロフィール

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山走子さん: こんな写真×詠んでみた
ハンドル名山走子 さん
ブログタイトルこんな写真×詠んでみた
ブログURLhttp://sansoushi.blog.jp/
サイト紹介文フォト×俳句 写真俳句 写真五七五 写真と俳句のコラボを楽しんでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/09/12 16:17

山走子 さんのブログ記事

  • 花守(はなもり)
  • コサメビタキは夏の季語となっている。エナガも可愛いのだが、このコサメビタキもなかなかどうして可愛い(笑)どこで、可愛いと認識するのだろう?って、その人の主観だろうけど、だいたい同じような反応を人はする。これ ↑ なんかは同じコサメビタキだけど、なんかイマイチだと思うだろう。やっぱり目の中に光が無いのが原因だと思われる。丸くて大きな光った目は可愛さな象徴だろうか?なので、どうにかしてキャッチアイ(目の [続きを読む]
  • 春の風邪
  • オオルリに頻繁に出会う今日この頃(笑)結局、どこにでもいるんじゃね?・・・的な。自分の暮らしている環境に感謝だな。この絵 ↑ が、オオルリの特徴が良く出ているような。なんだか着ぐるみを着ているような青と白の模様。良く見ると頭のてっぺんの青が少し色が違う。それからオオルリを撮影するときは、薄曇りが一番良いような。あんまり天気が良いとテカテカしてしまう。これはどういう事なのか判らないけど。経験的にそう思 [続きを読む]
  • 鳥の恋
  • ハヤブサの空中餌渡しのシーン。人が撮った写真を羨ましいなと思いながら何度も見て来た。解像度に若干問題はあるものの、とりあえず良い感じで撮れた(嬉)空中餌渡しは去年チゴハヤブサで一度撮ったけど、あれも遠すぎて証拠写真だった。かなり遠くで行われたやりとりを思いっきりトリミングしている。それでも光の加減か結構ピントも合っていて、しっかりと状況が判る。都合12カットくらい撮れているんだけど。上がオスで下がメス [続きを読む]
  • 野遊び
  • 春の季語と夏鳥の組み合わせの「フォト×俳句」。何となく違和感が(笑)キビタキって夏鳥の代表みたいなもんだからねぇ。なんかキビタキの姿を見て声を聞くと夏が来たんだなぁ・・・ってなる。やっぱり声って大事だな。自分の中での優先順位で声って結構順位が高いような。声を聞くと場面を思い出したり、声で感じたり。何はともあれ、キビタキの存在を確認出来て。あっという間に一年が過ぎた事を知る。鳥の姿で時間の変化を感じ [続きを読む]
  • 夏隣(なつどなり)
  • 日本は四季があって良いと言われているけど。最近は夏と冬しか無いような・・・春と秋の期間がますます短くなっているように思えるのだが。光が強すぎるとオオルリの青が、かぎりなく黒に近くなってくる。この辺りの調整はなかなか難しい。少なくともオオルリの撮影に関しては寧ろ曇天の方が良いのかも?それとも、設定でオオルリの青を出しやすく出来るんだろうか?去年まで、なかなか探せなかったオオルリだけど。徐々に情報が増 [続きを読む]
  • 花冷(はなびえ)
  • ヤマセミの飛び出しはほとんどノーアクション。ハヤブサとかカワセミとかは何となくだけど飛び立つ瞬間が判る。ヤマセミは今のところ時分には全く判らないや。そんな素人カメラマンのお助けアイテム搭載のこのカメラ。プロキャプチャーという機能はやっぱり凄いな。 そもそも秒18コマだって画期的だと思うんだけど。それ以上の機能がプロキャプチャーという機能。シャッターを押す前の14コマを記録可能にしている機能。これっ [続きを読む]
  • 春暁(しゅんぎょう)
  • 春暁と書いて「しゅんぎょう」と読む。春の夜明け、東の空がほのぼのとしらみかける時分。まさにヤマセミが活動を開始する時間帯だな。だいたいバーダーの朝は早いのである(笑)日の出前には目を覚ませて活動開始しなければ鳥に負ける。鳥が動き出すより前にセッティングを終わらせなければ。 鳥の目の先にあるのはいつでも獲物だったりする(笑)結局、一日中食べ物を探して動き回るって生活が健康的なんだろうなぁ。人間だ [続きを読む]
  • 鳥の恋
  • ヤマセミは俳句の世界では夏の季語。白と黒の色合いにしては妙に美しい鳥で多くのバーダーがその姿に魅せられている。これ ↑ はヤマセミのメス。 メスはクチバシが白いというかシルバー。オスは黒い。それから首元が真っ白なのがメスで、オスはオレンジが少し差し色として存在する。なかなか警戒心が強くて撮影するのには困難が伴うわけで。こうして写す事が出来ているだけで感謝だなぁ。生きてて良かったと大げさでなく思っ [続きを読む]
  • 長閑さ
  • アオサギはどこにでもいて、いつでも撮せるような。サイズが大きいから捉えるのも簡単だし。季語「長閑」とアオサギの動きはマッチしているように思えるのだが。時々、とんでもない獲物を捕まえた時は長閑じゃなくなるけど(笑) こういう ↑ 絵だとアオサギでもなかなか格好いいと思うわけで。クチバシが婚姻色と呼ばれる状態になっているのも綺麗で良い。相変わらず目がイッテルのがなんとも(笑) 何を見ているんでし [続きを読む]
  • 桜まじ
  • 季語「桜まじ」は手元の歳時記によると。『桜の花が咲く頃の暖かな風』とある。実際のところは、妙に冷たい北風だったりしたんだけど(笑) まぁ創作というところで。オオルリを撮りに行こうという話しになり。多分、今頃はこの辺りじゃないかな?って予測を付けて移動。この時期にこの公園のこの辺りに・・・ってピンポイント説明。ホントにそこにいたりして(笑)鳥見を始めて3年経つけど。結構な経験値と情報量を身に付け [続きを読む]
  • 雀の子
  • スズメは季語では無いのだけど。「雀の子」になると春の季語とされている。写真のスズメが果たしてスズメの子かどうかは不明(笑)実はスズメは好きだったりするんだけど。スズメを可愛く見せるには、どう撮るか・・・?それはそれで難しかったりもするような。なぜかキャッチアイを作るのが難しかったり。ランチタイムの陽射しなので、なんかイ露出が分かんなかったり。ともあれ、スズメをアップにして真ん中にドーンってよりは。 [続きを読む]
  • 夏近し
  • ほんと頭上というか真上をピューって過ぎて行った(笑)ちょっとピン甘だけど、小さい画像だったらこれでも十分かと。こういう写真は手持ち撮影じゃないと難しいだろうな。これは惜しくも尻尾が僅かに切れてしまった。とは言え翼が画面にジャストだった。ノートリってところが自慢(笑)ハヤブサが急降下する時の速度ってもの凄いんだけど。あれって快感だろうなぁ・・・快感を感じているのは見ている方のこちらかもだけど(笑)こ [続きを読む]
  • 抱卵期(ほうらんき)
  • そう言えば去年は長野マラソンの当日にヒナが孵ったような。今年はどうなんでしょ?一週間くらい遅いのかなぁ・・・?と、いつものメンバーは話してますが。去年営巣していた場所は今年は食料倉庫になっている模様。今年の営巣場所は狭そうだけど。何個卵を抱いているのやら?木が芽吹いて葉っぱが繁ってきたら、あの場所はどうなるんだろ?こんな感じに ↑ 顔を傾げながら飛ぶ事が時々あるような。なかなか面白い顔だな。取りあえ [続きを読む]
  • 四月
  • こういうのありかしら?(笑)読み方としては「しがつには よんじゅうにてん いちきゅうご」一応五七五と定型になっている。 で、なんでオオルリ?となるのだけど。毎年四月の長野マラソンの前後に某公園にオオルリは辿り着くのである。今日(4/15)初めて確認出来た。最初はこの ↑ 場所だったからイマイチ色が判明し難く。囀りも無かったけど、取りあえず撮してみた。次に移動したのはこの場所 ↑ 陽射しがあまり無かった [続きを読む]
  • 春暑し
  • コチドリは俳句の世界では冬の季語。千鳥の傍題という事になっているけど。冬ねぇ・・・って感じ(笑)コチドリとかイカルチドリとか、いつでもいそうな気がしてたけど。いざ、それを探そうとすると意外と難しかったりして。呼べば来るってものでも無いしね。だいたいこの辺りって目星をつけて探鳥。 普通に見られる鳥ではあるけど。狙ってたのは交尾シーン。結局、そう簡単に撮れるものでもなく、早々に諦めた。「鳥交る」っ [続きを読む]
  • 霞(かすみ)
  • アトリは俳句の世界では秋の季語となっている。鳥の世界では冬鳥だろうな。この時はおびただしい数のアトリの群れだった。YouTubeの動画か何かで空が真っ黒になるほどのアトリの群れってのがあったけど。そんな感じ。 こちら ↑ は、アトリのオス。曇天だったけど至近距離で撮っているので模様が綺麗に出ている。 キャッチアイはこれも捉えにくい鳥の一つだ。 こちらは ↑ アトリのメス。何となく中年のおばちゃん [続きを読む]
  • 百千鳥(ももちどり)
  • ノビタキのメス。このノビタキのカップルに関して言えば、圧倒的にメスが度胸がある(笑)度胸があるというか、撮られる事に抵抗が無い。比べてオスは落ち着きが無く。ほとんど撮らせてくれなかったような。ボケボケの写真 ↑ だけど。偶然に菜の花と一緒に写ったもの。背景の川の青さも良い感じかと。多分、プロと呼ばれる人達は、この場所って決めたら。ここでキッチリ撮るまで粘るんだろうな。などと思ったりして。これも背景は [続きを読む]
  • 春疾風(はるはやて)
  • カケスを補食するハヤブサ。カケスの青がなんとも切なくそして美しい。これが自然の世界での秩序というか、当たり前に起きている出来事。何も驚くことは無い。太陽が昇って、陽が差して。時に雨が降ったり、そして嵐になったり。寝て起きて、食べて動いて、そして寝て。まぁ、それの繰り返しなわけで。鳥見を始めて、以前より圧倒的に外にいることが多くなって。もちろんトレランで山の中を走っていた頃もそうなんだけど。自然に触 [続きを読む]
  • 囀り(さえずり)
  • ノビタキのメス。カップルのノビタキが河口でイチャイチャ?ペアリングというのかカップリングというのか。この場所にくる前はどこにいたんだろ?この場所にきてカップルになったって事は無いよね。どこかで群れでいて、カップルになってこの地を訪れた。新居を求めてって感じなんだろうなぁ・・・特別にノビタキが見たくてこの場所に来たわけでは無いんだけど。雨が小降りになったので念のためポンチョ着てウロウロしたらキビタキ [続きを読む]
  • 春の雨
  • ベニマシコがまだいた。てっきりもう帰ったと思っていたんだけど。冬鳥だから、そろそろいなくなっても不思議ではない。ちょっと寂しげな表情 ↑ にも見える。ベニマシコって春になると渡ってしまうけど。いったい何処へ帰るのだろう?実の所、そこらあたりの知識は持ち合わせていない。春の雨にしては、北風も吹いてきて。ほんと寒い一日だった。そういう意味ではベニマシコが旅立ちを遅らせているのも分かるような。このベニマシ [続きを読む]
  • 春の川
  • ノビタキ俳句の世界では夏の季語。実は初見初撮り。自分の中のイメージでは真夏に高原に行って見るものだったんだけど。河原でチョウゲンボウを見ていたら。なんかオレンジの綺麗な鳥が動いていてレンズを向けた。頭の中では「ノビタキ」って認識出来たんだけど。まだ4月だぞ・・・・? って。それにしても、この鳥もキャッチアイが難しい。顔の周りが黒いせいもあるんだろうけど。回り込んだり色々したけど、これくらいが精一杯 [続きを読む]
  • 長閑(のどか)
  • 本日もやってきたエナガチャレンジ!(笑)鳥見をしていると、時々エナガの群れが目の前にやってくる。撮って撮ってと踊るその時。これをエナガチャレンジと呼んでいる。エナガは自分にとって特別な存在で。愛して止まないもの。なんて可愛いんでしょ。今回は背景も綺麗に抜けていて言う事無し。エナガが歌っている ↑ 写真。背景に雨がちょっと写っているのも、なかなかどうして良い感じ。エナガってオスメス同体なので、どっちな [続きを読む]
  • 花見
  • 桜にメジロが来ているから撮ると良いよ。と言われて、早咲きの桜の木に向かう。確かにメジロがやってきている。・・・が、それよりこっちの方がインパクト大(笑)桜に止まるイカルなんて初めて見たぞ。群れから離れて一羽で来たみたい。何しに来たんだろうな?イカルって花の蜜を吸ったりするのかな?などと思いながら、出た結論はイカルも花見だなと(笑)枝が前被りになっていたので。なんとか隙間から狙ったんだけど。クリアー [続きを読む]
  • 春昼(しゅんちゅう)
  • もうちょっと、ひねりなさいと言われそう。せっかくだから、何かエロ俳句にでもと思ったけど。これ以上進まない(笑)花の蜜を吸うメジロ。これは早咲きの桜だけど。ちょっと前は梅にメジロだった。今週末くらいにはソメイヨシノにメジロになるらしい。メジロはイマイチ目つきが悪い・・・ってか、怖い。とは言え、花とセットになることが多いので被写体として選ばれる鳥の一つ。そんなに人を避ける感じでもないのでスマホカメラに [続きを読む]
  • 清明
  • 二十四節気のひとつ「清明」万物がすがすがしく明るく美しい頃。そう言われると、なんか良い感じの時期なんだなとも思う。写真の鳥はハクセキレイ。俳句の世界では秋の季語とされている。まあ、留鳥だから一年中どこでも見られるのだけどね。小さい鳥は大好き。もちろん猛禽も良いのだけど。小鳥の仕草の可愛さには負けるかも。エナガの写真に合わせたかったけど・・・エナガの写真の在庫が無い。明日はエナガに会えるかな?会えた [続きを読む]