山走子 さん プロフィール

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山走子さん: こんな写真×詠んでみた
ハンドル名山走子 さん
ブログタイトルこんな写真×詠んでみた
ブログURLhttp://sansoushi.blog.jp/
サイト紹介文フォト×俳句 写真俳句 写真五七五 写真と俳句のコラボを楽しんでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/09/12 16:17

山走子 さんのブログ記事

  • 野遊び
  • ハイイロチュウヒのリベンジを果たすべく早朝より出かける。だんだんチャンスが限られて来ているのだろう。この日も経った一度の飛翔だった。前回は状況も分からずだったので、撮影が午後。そのため、陽炎がゆらゆらでほとんどハイチュウの姿が識別出来ずみたいな結果。それを踏まえて今回は早朝からセット。ほぼ夜明けからスタンバイしてこの写真は6時51分となっている。一発勝負でこの距離で、この状況。それでも、まあまあピン [続きを読む]
  • 遠足
  • 珍鳥・・・・「カオグロアメリカムシクイ」というらしい。この個体が日本で初めて確認されたものであるとか(驚)とっても小さな鳥で、とっても見つけにくい小鳥。色々なご縁があって、随分遠くまで出かけて行く事になった(笑)たまにはそういうのも有りだなと。現地について言われたのは。『昨日は100人くらいの人が8時間粘って、そのうちの5人ほどが2秒程度見られる事が出来た』つまり、ほとんど見る事は不可能だと言われたよう [続きを読む]
  • 月刊「俳句界」4月号 写真俳句優秀賞
  • 本日(3/25)発売の月刊「俳句界」4月号で写真俳句の優秀賞を頂きました。これで3ヶ月連続で優秀賞獲得。今年はこのまま突っ走れるのか?そもそも、写真俳句の応募点数ってどの位なんでしょ?選者は編集部って事になっているんだけど。相性が良いって事なのかな?完全に常連さん状態ではある。この作品に関して言えば、ルリビタキの写真に関して言えばかなり気に入っているもの。今年はルリビタキの写真を相当数撮ったけど、その中 [続きを読む]
  • 新社員
  • 春の季語の「新社員」だけど。普通は「新入社員」だろうな(笑)無理やり五音にしているのが見え見えだったりもする。シジュウカラ→ネクタイ→新入社員→きつめにしめる。う〜む。自分で言うのもなんだけど、類想類句の典型のような(笑)まぁ良いけど。シジュウカラは滅多に写真に撮らないけど。撮りやすい位置と、なかなかの光がセットになったので。レンズを向ける。背景と光で写真は全然違うものになる。ほんのチョットした仕 [続きを読む]
  • 春雨
  • 「コチョウゲンボウ」のメスだと教えて貰った。自分で撮っている時は、正直なところ鳥の名前が判らず。何となくノスリかな?それにしては小さいな・・・・と。ワカとかメスとかはそもそも判り難いんだけど、そこにもってきてコチョウゲンボウとは。オスだって見たこと無いし。最初はこんな感じで見えていたんだけど。車に乗ってユックリと走らせていた。なんか獲物を食べている様子だったので、正面に移動。雨がわずかに残っている [続きを読む]
  • 春ショール
  • まぁ・・・見えなくもないよね(笑)無理がありますかね?そもそも真知子巻きってどんなんだっけ?と、その名前だけは知っているんだけどね。1953年のNHKドラマ「君の名は」でヒロインがしていたファッション。あきらかに違うんだろうけど、言われて見れば雰囲気はある・・的な(笑)そりゃそうと、春の季語として歳時記に「春ショール」があるんだけど。「マフラー」は冬の季語となっている。そうなると、「ストール」とか「スカ [続きを読む]
  • 鳥交る(とりさかる)
  • 一方のハヤブサは抱卵を始めたらしく動きが極端に無くなった。こちらは、まだご覧の通り交尾の時期。結構時間がずれいてるけど、それも含めて大自然の営みなんだと思う。判り難いかもだけど、獲物を二羽で分かち合う姿 ↑ がなんとも微笑ましい。空中餌渡しの絵を撮りたいなとも思うけど。なかなかこちらの都合通りにはいかない。鳥って何を考えているんだろう?と、いつも思うわけで。記憶とか感情とかの機能は備わっているのだろ [続きを読む]
  • 今は見るものが無くて行くところも無いんだよな〜って、バーダーが口を揃えて言う(笑)冬鳥と夏鳥の入替の季節なので、確かに小鳥が減っている季節。こんな時こカワセミを(笑)ってなわけで、結構有名なカワセミゾーンに初めて連れて行ってもらった。いくら有名な場所でも一人だと探すのにも時間がかかる。この場所のこの辺りでこう狙うと・・・って何から何までありがたい事だ。とは言うものの、本日撮したカワセミは一つもキャ [続きを読む]
  • 鳥交る(とりさかる)
  • まあ何と言いましょうか。「鳥交る・・・・」という俳句を作って。こういう ↓ 写真とかだと、あまりにもあまりにも・・・(笑) そうは言っても芸術だからなぁ・・・とか。鳥の写真も3年目を迎えると。単に枝に止まった状態では興味が湧かなくなってきて。じゃあ飛んでいる姿を撮りましょうとなるのではあるが・・・案外簡単にこういう ↑ 写真も撮れるようになって来て。まぁそれはそれで嬉しい事なんだけど。前みたいに撮 [続きを読む]
  • 陽炎(かげろう)
  • う〜む・・・・これが陽炎か・・・たしかに絵にならない。ってか、ある意味逆に絵になっているようでもある(笑)写真というより洋画みたいだな。なんとか、これだとハイチュウだとギリギリ識別出来るような。これを綺麗に撮すにはやっぱり早朝って事だな・・・鳥見は常に早起きと共に有る。 ってか、そもそも遠すぎだし(笑)さすがにこの距離だと解像しないな。図鑑によれば体長は45?くらいだという。そんなに小さくも無い [続きを読む]
  • 土匂ふ
  • なんせ遠いもんで、撮している時にはなにも見えなかったけど・・27インチモニターで確認したら獲物を持って飛んでいた。いや〜素晴らしい。何がって、色々素晴らしい(笑)この時点 ↑ で、既に獲物を持っているのが確認出来る。ここから旋回して飛んでいるわけだけど。よく追えたものだと感心。やっぱりこのカメラにして大正解だな。C-AFの食いつきも結構イケてると思うようになってきた。連写でずっと追っているけど、まぁまぁフ [続きを読む]
  • 春なかば
  • チョウゲンボウとカラスと並べるとチョウゲンボウの小ささが際立つ。それにしても、カラスはどうしてこう好戦的なんでしょ?ありとあらゆる猛禽にからんでいるような。とにかく喧嘩したくて仕方無いって感じかな?迷惑だよな〜 チョウゲンボウはカラスと戦う気は無いようで・・・ってか、本気で戦ったらどっちが勝つんだろう?飛ぶ速度はチョウゲンボウの方が速いような気もするのだが。カラスのクチバシはやっかいだろうな。 [続きを読む]
  • 雉(きじ)
  • そうかぁ・・・雉って春の季語だったのか。なんでだろ?まぁ確かに、ハヤブサやチョウゲンボウの営巣を見に行くと雉に会うことが多い様な。 なんでメロンパンなのか?それはつまり、「メロンパン」が五音だから(笑)かと行って「きび団子」 じゃ、まんまだしね。なんとなく顔を見てたらメロンパンを思い出しただけ。それにしても、近すぎる。これはライチョウを撮影した時と似たような感じ。全然逃げないし、むしろこちらに [続きを読む]
  • 鳥の巣
  • まあ、何と言いましょうか。六時間くらいは直ぐに経ってしまうわけで。夜明けから見始めて、お昼近くか、或いはそれを少し超えるくらい。猛禽類の鳥見に関して言えばそれくらいは普通なのかも 。このハヤブサに関して言えば、どこにいるかハッキリと分かっているし。必ずそこにいれば一日のうちのどこかで見る事は出来る。そうで無い場合などは、聞くところによれば一週間ずっと通って姿を現すのはホンノ3分とか。ざらにあるらしい [続きを読む]
  • 春休み
  • 春休みって良いよね〜宿題が無いもんね〜春休み欲しいなぁ・・・あまりに忙しすぎて、さすがに疲れが溜まってきたぞ。そんな時はエナガに癒して貰おう。その存在そのものが癒やしだな。何かするとかしないとか関係ないし。そこにいてくれるだけで大満足なのである。それが、ちょっと首傾げてくれたりポーズを撮ってくれたりしたら。萌え死にしそう(笑)もっと近くに来て、もっと近くに来て。出来れば触ってみたい。どんな感じなん [続きを読む]
  • 春の川
  • マガモに限らずだけど。この時期の鳥達はオスメスのペアで過ごす事が多くなっている。なんとなく見ていて微笑ましいというか・・・言語の力を借りずにどうやって意思表示するのかな? お互いの欲求とか要求ってのは鳥にはあるんだろうか?そんな事考えるのは人間だけなのか?何はともあれペアで川面をゆらゆらと漂っている。気が合うとか、相性が良いとか・・・鳥同士にもあるのかなぁ?食べて寝て繁殖していずれ死ぬ・・・的 [続きを読む]
  • 如月(きさらぎ)
  • 久しぶりにアオゲラに会った。この写し方だと、なっか白い鳥に見えなくも無い(笑)背景の青と良い感じにコラボしている。何よりこの目が格好いいじゃん。 これは ↑ メスなのかな?この写し方だと顔の前面が見えないので解らないな。図鑑によれば、後頭部と頬のあたりのみが赤いのがメスらしい。オスは額のあたりまで赤が来ていた筈。これなんかだと、アオゲラかどうかさえ不明だったりして(笑)この場所は恒常的にアオゲラ [続きを読む]
  • 春の水
  • 野鳥の写真ありきですから・・・・俳句のクオリティなど求めないで下さい(笑)既に自分的にも破綻しているような。なんか見た事の無いカモがいるなぁ・・・取りあえず写真に写しておこうと。レンズを向ける。この配色はなかなか綺麗かも。これ ↑ が正面顔だけど。クチバシが幅広っていうか、カモノハシ系?この形状が一つの特徴らしい。手前の二羽は両方ともオスだと思うけど。奥に見えるのがメスなのかな?オスどおしでつるんで [続きを読む]
  • 鳥雲(とりぐもり)
  • このオシドリという鳥は何度見ても現実離れしているというかなんというか。マガモやヒドリガモに混じって一羽だけ泳いでいるのだけど。まぁ目立つ目立つ(笑) なんかヘンテコな声を上げながらヘンテコな動きをしていた。この ↑ 写真なんかから伝わるだろうか?顔付きというか目つきがちょっと怖い。 クチバシが赤いんだなぁ・・・と、改めて確認したりして。毎度考えるのは、この色の配色ってどういう意味があるんだろ [続きを読む]
  • 斑雪(はだれゆき)
  • イカルは夏の季語だけど、イカルとかウソは春先に花芽を食べているイメージ。どうでも良いことだけど、チョコボールのキョロちゃんはイカルかシメがモデルなんだろうなぁ。イカル、シメ、ウソ・・・みんなこんな体型(笑)何となくコワモテでもあるけど、歌は上手いぞ。ってか、声質が優しい・・・と、思う。群れで飛んでいる時は合唱団のよう。イカルの群れを見つけたら注意が必要。10羽くらいに一羽は「コイカル」が混じっている [続きを読む]
  • 春の風
  • どこが好きなの?と聞かれても。好きだから好きなのとしか答えられないけど。どうしてもと問われれば、小さいところとチョコチョコと動き回るところ。なかなか捕まえられないとことろや、意外な事をするところ。ともかく大好きなのである。エナガは自分にとって特別な存在なんだろうなぁ。このブログにもかなりの頻度で登場するし。混群の中にあってもシジュウカラやヤマガラは撮らないけど、エナガは撮る(笑)だいたい一巡すれば [続きを読む]
  • 鶯餅(うぐいすもち)
  • う〜む、鶯餅(うぐいすもち)ってどんなんだろう?手元の歳時記によれば『餡をくるんだ餅の両端をとがらせ、青黄粉をまぶして作る。形や色が鶯を思わせる早春らしい和菓子』とある。ウグイスとメジロをごちゃ混ぜにして認識している人が多い。これ ↑ メジロだし(笑) 梅に目白でウメジロー決してウグイスでは無いのでお間違いなく・・・的な。そもそもウグイスが姿を見せるって事はそうそうなくて。ほとんど藪の中で囀るだ [続きを読む]
  • 春の雲
  • ハヤブサの撮影も3年目になり。考えてみれば毎年カメラが替わっているような。最初の年がFZ1000で次がGX8+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 そして今はE-M1Ⅱ+ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 一秒に18コマ撮影出来るカメラに単焦点レンズ。基本は手持ち撮影。設定も詰めてきたし操作にも慣れてきた。C-AFで9点フォーカスがデフォルト。ファインダーで追う事は流石に今は無理なのでドットサイトを使っている。 [続きを読む]
  • 春の塵
  • まんま俳句・・・・だけど・・・深いかも。目の前を命が行ったり来たりしているんだなぁ・・と。なんだかしみじみと思ってしまった。これ ↑ なんか、ぐったりとした獲物の姿がはっきりと見てとれる。自然界の中では食う者と食われるもの、補食関係がハッキリしている。勿論、人間も何かの命を頂いて自身の命を維持しているわけではあるが。 自然界の中では命の交換が行われているって事かな。かなりリアルな景色なので、つい [続きを読む]
  • 猫の恋
  • 縦構図で作る「フォト×俳句」は珍しいかも。この写真はとってもお気に入りで、どこかのコンテストにでも出したいようだ(笑)面白いのは実像の方の目にはキャッチアイが見えないのに。水に映り込んだ方にはしっかりとキャッチアイが入っているというところ。キラリ〜んと恋してる目か?なんで「猫の恋」に合わせる野鳥が「タゲリ」なのか?バーダーならすぐ解ると思うけど。タゲリの鳴き声はニャーニャーとほとんど猫。ちなみに「 [続きを読む]