エスエスファーム さん プロフィール

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エスエスファームさん: 田舎暮らしと無農薬米「にこまる」栽培
ハンドル名エスエスファーム さん
ブログタイトル田舎暮らしと無農薬米「にこまる」栽培
ブログURLhttp://ameblo.jp/ssfarm99/
サイト紹介文田舎暮らしを楽しんでいる自然派人間です。田舎と自然の良さを発信しています。
自由文1999年に兵庫県西部の町に引っ越し、田舎暮らしをしています。完全無農薬でお米、野菜、果物を作っています。安全で安心な生活と健康な人生を追求しています。
日々の生活の中で見つけた自然の様子や季節の移り変わり、また田んぼや畑で採れた作物を紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/09/13 23:36

エスエスファーム さんのブログ記事

  • 肉厚の椎茸は最高
  • 今年は春が遅いような気がするが、やっと暖かくなってきた。 朝の散歩では、鶯の初鳴きを聞いた。 山の麓では、すみれが咲いていた。 その裏山を30mほど登ると、小さな椎茸園にたどりつく。 2月下旬から椎茸を収穫しているが、今が旬。 うちの椎茸は肉厚椎茸。 それにもちろん、原木椎茸。 食べると、コリコリと歯ごたえがあって、まさしく「山の鮑」だ。 私が苦手な椎茸 [続きを読む]
  • 温州みかんを植え付け
  • 一昨年から温州みかんを育てている。 今日は、ハルと一緒に新しい苗を植え付けに行った。 ハルは、自由に遊ぶのが大好き。 草むらに首を突っ込んで何かを探したり、のんびり日向ぼっこをしたり。 冬の保温対策に掛けていた不織布を外してみると、枯れているものがあったので、植え替える。 幼木は、マイナス5℃に耐えられなかったらしい。 興津早生を3本。 3年木だから、結構大きい [続きを読む]
  • 米作り開始
  • このところ晴天続きだったので、田起こしをした。 10月の収穫から、田んぼをそのままにしていたので、初めての耕耘になる。 藁を埋め込み、土に空気を入れることが目的だ。 今まで耕耘して来なかった理由は、水田雑草の種を寒さに当てて枯らすことにあった。 当地は−5℃になるから、種は冬を越せないはずだ。 耕耘して土に埋めると、そのまま越冬してしまう。 少しでも可能性があること [続きを読む]
  • キクイモ調理
  • 昨年11月に、畑でキクイモができていたのだが、土の中にずーと置いておいた。 というのも、掘り出してそのまま置いておくと1週間ぐらいで痛んでしまうから。 食べる分だけ、掘って調理する。 これまで、酢漬けで食べていた。 だが、酢漬けも少し飽きてきた。 他の調理法は、ないかな? と、思いながら、2株掘った。 カゴに2杯。 1株でも、ものすごく穫れる。 8株植え [続きを読む]
  • 手焙煎器から、手回し焙煎器へ
  • 先日記載した、コーヒー焙煎器「いるいる」で一応焙煎ができるようになった。 焙煎する過程で、1ハゼ、2ハゼの違いを覚えた。 2ハゼの段階のどこで止めるか、で焙煎度合いが決まる。 だんだん慣れてきて、うまく煎れるようになった。 しかし、15分から20分、手で持って振り続けるのはかなりしんどい。 重いし、煙が上がって煙いし、手も熱くなる。 夏にはできるだろうか? そして、一番 [続きを読む]
  • 懸かり木を処理
  • ヒノキの伐採も、もうあと少し。 かれこれ、60〜70本は伐ったと思う。 伐るときは、製材屋さんが収集しやすいように同じ方向に倒す。 同じ方向に倒すには、ワイヤーとウィンチで引っ張る。 これがけっこう手間がかかる。 竹でワイヤーを木の高所に掛けて、ウィンチにつなぐ。 ウィンチを締め、木のところへ戻って切り込みを入れる。 また、ウィンチに戻って、締める。 この繰り [続きを読む]
  • ふるさと納税、出品やめた
  • 昨年収穫した無農薬米を、1月、町のふるさと納税の返礼品に申請した。返礼品だと高く買ってもらえるから、と思って気軽に申請したが、障害にぶつかった。「無農薬」という表示はできない、と言われてしまった。農水省のガイドラインで認められていないらしい。化学合成農薬も含めてなにも使っていないのだから、当然「無農薬」という表現が、ぴったしだと思う。この頃、ふるさと納税の豪華返礼品の問題も提起され、国としても制度 [続きを読む]
  • ハルと枝運び
  • 春の強い日差しで暖かかった。 ヒノキの伐採を一時中断して、枝運びのためハルを連れて河川敷にやってきた。 ヒノキは陽の差す方向に、枝をたくさん精一杯伸ばす。 幹を切り倒した後、枝払いをして積んでいた。 この枝を40cmくらいに切って乾燥させ、風呂やストーブの焚きつけに使う。 葉も焚きつけに使えるが、置く場所がないので、伐採場所に置き去りにする。 枝を運搬車に積んでいる [続きを読む]
  • 紅梅、白梅が青空に映えていた
  • 今日は、春の陽気。 朝は、−4℃だったが、急に暖かくなった。 散歩をしていると、河川敷にある梅の花に気がついた。 もうずいぶん花が開いている。 七分咲きくらいかな。 今までの真冬の寒さの中で、よく成長したものだ。 紅梅は、華やか。 白梅は、清々しい。 こちらの気分も春めいてきた。 縮こまった気分が、伸びやかになったように気がする。 川の水音も春を [続きを読む]
  • 手焙煎コーヒーを楽しむ
  • 休日の朝は、一週間で一番ゆっくりする。 冬は、薪ストーブを前にコーヒーを楽しむ。 以前は、焙煎した豆を買ってきて、ミルで挽いてドリップしていた。 ところが、ある時ブルボン種を飲んでみると、そのまろやかさに驚いた。 ネットでブルボン種、それも無農薬を探して見たが、見つからなかった。 仕方なく、違う種類の無農薬焙煎豆を買って飲んでいた。 その後、どうしてもブルボン種を飲みたくな [続きを読む]
  • ストーブの傍でくつろぐハル
  • ゴールデンレトリバーのハルは、めっぽう寒さに強い。 ふかふかの毛並みで、マイナス気温でも平気だ。 生後3か月頃から、1年中外で暮らしている。 人好きな犬だから、入れてほしいと窓から覗いたりする。 家族が揃う夜のひととき、家に入れてやる。 2時間ほどくつろぐ。 時には、家族が食べているものをねだったりする。 それが目的かもしれないが・・・。 冬は薪ストーブ [続きを読む]
  • クヌギを輪切り
  • クヌギを倒してから1週間前。 今日は、輪切りをした。 横倒しになった幹を輪切りにするにのは、けっこう難しい。 上から切った方がよい場合もあるし、下からの方がよいこともある。 時には、チェンソーの刃が幹に挟まれる。チェンソーは、2台が必要な所以だ。 1台が挟まれたときは、もう一つで違う場所に切り込みを入れて、リリースする。 今回のクヌギは大きすぎて、輪切りだけでは持ち運 [続きを読む]
  • 巨大クヌギを伐採
  • ヒノキの伐採を少し中断して、薪ストーブ用の薪を作るため、クヌギを伐採した。高さ20m、株の直径55cmの巨大クヌギ。 クヌギとナラは、薪として最良の広葉樹だ。 火持ちが良いし、何より割りやすい。 だが、例によって切り倒すときは怖い。 どちらに倒れてくるか分からない。 頭の上に倒れれば、即死だ。 心拍数は高まる。 一応、トラクターにワイヤーをかけて引っ張った。  [続きを読む]
  • 丹波黒豆で納豆
  • amazonで買った納豆製造機は、重宝している。 昨年末に収穫した丹波黒豆を、納豆にして毎朝食べている。 今はやりの発酵食品の王様。 腸が活性化しているのか、身体の調子が良い。 納豆を作るには、黒豆を1日水に浸す。 鉄鍋を七輪にかけ、薪ストーブの熾き炭で煮る。 2時間ほどで、柔らかくなる。 水切りして、そのまま納豆製造機へ。 少量の納豆菌を振りかけ、また1日置 [続きを読む]
  • 椎茸の原木を調達
  • 昨日の夕方から今朝方にかけ、大雨が降った。 冬にしては珍しく、時には雷が鳴り、稲妻が走った。 今日は、ぬかるみの中、椎茸菌を埋めるナラの原木を伐った。 春分の頃には、暖かい日差しを受けながら作業をしたい。 そのためには、2か月前に予め伐っておかねばならない。 ホームセンターに行けば、1本千円ほどで売っているが、田舎暮らしでは自分で調達することが最上の手段。 自給自足生活とは [続きを読む]
  • 雪の朝
  • 昨夜から雪が降り出し、今朝は雪化粧だった。 毎朝の散歩コースも、ふかふかの雪の絨毯になった。 ハルは、雪が好き。 雪の上を自由に動き回っている。 ここ河川敷は、イノシシの垣に囲まれているので、人に迷惑を掛けないから、毎回リードを離している。 今日の雪は断続的によく降った。 ハルは、雪まみれになった。 毎朝、散歩は日課となっているが、ハルにとっては [続きを読む]
  • 今年もヒノキを伐採
  • 田んぼの南にあるヒノキは、田んぼに影を落とし、稲の成長を妨げる。昨年に引き続き、そのヒノキを伐採している。12月から始めて、かれこれ30本ほど伐ったと思う。今日は、直径50?を超える大物だった。30?ものと比べて、圧倒的な存在感がある。大木に神が宿ると言うが、まさしくそう感じる。伐る前には、帽子を取って木の前で手を合わせる。これまで生きてきた命を奪うのだから、神妙な気持ちに自然となる。恐怖を感じな [続きを読む]
  • 今年もヒノキを伐採
  • 田んぼの南にあるヒノキは、田んぼに影を落とし、稲の成長を妨げる。昨年に引き続き、そのヒノキを伐採している。12月から始めて、かれこれ30本ほど伐ったと思う。 今日は、直径50?を超える大物だった。30?ものと比べて、圧倒的な存在感がある。 大木に神が宿ると言うが、まさしくそう感じる。 伐る前には、帽子を取って木の前で手を合わせる。 これまで生きてきた命を奪うのだから、神妙な気持ちに自然となる。 恐怖を [続きを読む]
  • 丹波黒豆が完成
  • 種蒔きから半年、いよいよ黒豆になる。今年は、収穫後雨に当たらないように、軒先で干した。西日が当たるところに、竹竿を掛け二段干しにした。約3週間経って、ようやく乾燥した。今年の黒豆は、びっしり実が付いている。早速、脱穀作業。毎年、60年年季の足踏み脱穀機を使う。家で、手選り作業をして、大きい粒のみを選別した。売るのは、1cm以上の大粒。年末ぎりぎりだが、無農薬の丹波黒豆が完成した。にほんブログ村田舎 [続きを読む]
  • くるみを割った
  • 2ヶ月前に収穫したクルミの乾燥が終わったので、食してみることにした。そのままでは美味しくないので、ローストしないといけない。ストーブの天板に載せて、ゆっくりローストとさせる。去年は、割るのに往生したので、今年器具を買った。その名も「和くるみ割り器」。日本ぐるみは、堅いので専用の器具が必要だ。ネットで買ったが、こんな便利なものがあるとは思わなかった。ローストすると、かすかな割れ目が生じるので、そこへ [続きを読む]
  • 「にこまる」が最優秀賞
  • 今年の新米「にこまる」が、地元のコンクールで「最優秀賞」をいただいた。有機ぼかし肥料を使った結果として、美味しいお米となった。粒が大きく、白濁米もほとんどなく、見た目も美しい。これまでに買っていただいた方から、「今年のお米は特別美味しい」との声も届いている。食味値は84で、標準の70を大きく上回った。ほかのアミロース値やタンパク値も低く、科学的に美味しさを分析した結果表をいただいた。有機ぼかし肥料 [続きを読む]
  • ハルと大豆の収穫
  • 黒豆畑の傍らに大豆を少しばかり作っていた。8月草刈りして以来、放りっぱなしにしていたので、一面草だらけ。必要最低限の管理で、大豆も黒豆も育つ。しかし、11月も下旬になると葉を落とし、どこに大豆があるか分からないほどになってしまった。草を掻き分け、大豆を見つけると、しっかり実が入っていた。ハルは豆が大好きで、「豆やるよ」と言うと跳んできて待っている。生臭いと思うが、美味しそうに食べる。いつも小屋のそ [続きを読む]
  • キクイモは効く
  • 植え付けから約半年。キクイモの葉が、黄色くなってきた。いよいよ収穫だ。茎を倒してみると、土が盛り上がっている。たくさん芋が付いている予感がした。少し掘ってみると続々と出てくる。ショウガに似た芋だ。早速、焼き芋にして食べてみる柔らかく食べやすい。前立腺肥大に効果があると聞いていたが、その通りだった。今までは、夜中に3回ほど起きていたが、起きずにすんだ。もう少し様子を見てみるが、本当に効果があればと思 [続きを読む]
  • 新米の品質
  • 「お米が美味しいので、つい食べ過ぎてしまう」という声を聞く。予約販売した方から、食べた感想を寄せられている。栽培者としては、最大の誉め言葉だ。確かに今年の米は、大粒でほとんど白濁米がない。高温に強い「にこまる」だから、猛暑だった今年の夏もへっちゃらだった。猛暑は、「コシヒカリ」や「ヒノヒカリ」では、白濁米が多くなる。それを克服したのが、「にこまる」だ。自信を持って、お客様に勧められる。ところで、籾 [続きを読む]
  • 白菜「野崎2号」の特性
  • 白菜の種を蒔いてから、2ヶ月。野崎2号は、10日前から巻き始め、今では食べれらるようになった。サラダ菜のような柔らかい食感だ。早く食べられて、柔らかいとなると、言うことはないかもしれない。しかし、驚いたのだが、いくつかとろけるように腐ってしまったのだ。1割は、腐ってしまった。寒さに弱いのか、それともほかの原因か。隣の「王将」は、晩生だがしっかりしている。今年初めて作ったが、良いことずくめのものはな [続きを読む]