carol さん プロフィール

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carolさん: くうよむまいる
ハンドル名carol さん
ブログタイトルくうよむまいる
ブログURLhttp://kuyomumairu.com/
サイト紹介文日常の中の〈くう〉〈よむ〉〈まいる〉の3つについて、写真とちょっとしたコメントを書き綴っています。
自由文〈くう〉食べ物のこと。
〈よむ〉読み物のこと。
〈まいる〉お参りのこと。
仕事以外の日常生活でよく使う主な動詞がこの3つなので、これならなんとか定期的に続けていけるかも…という安直な発想です。
いつか〈ねる〉〈あそぶ〉を追加できることを夢見つつ…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/09/15 00:13

carol さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • お初天神(露天神社)
  • 鳥居(露天神社)「お初天神」という通称の方が、耳に馴染みのある大阪を代表する菅公の社。正式名は「露天神社(つゆのてんじんじゃ)」。かつて菅公が当地で詠まれた歌「露と散る涙に袖は朽ちにけり 都のことを思い出ずれば」に因るとか、梅雨に祭礼をすることからとか、梅雨時期になると清水が湧き溢れる井戸があるからとか、諸説いろいろあるなか、結局、先の通称「お初天神」が一般的になった。恋人の聖地元禄16年(1703年) [続きを読む]
  • きのこスープ
  • 冬から春に移ろいゆくこの時期、朝は暖かかったのに、午後から急に寒くなる…なんてことはよくあること。それでも人一倍寒がりなんで、よほどのことでもない限り、防寒対策を怠ることはめったにない。とはいえ、そんな寒の戻りが繰り返された日は、どうしても温かい食べ物を腹に入れたくなる。そこで先日テレビで拝見した栗原はるみ先生の「きのこスープ鍋」を作ってみようと思い立った。ただ、メインとして食べたくなかったので、 [続きを読む]
  • 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
  • いったい誰に薦めてもらったか、もう忘れてしまった。そのぐらい、読んだのが昔かというとそうでもない。おそらく2015年の秋ぐらい。なぜなら本ブログに投稿するため、画像だけを先にアップしたのがちゃんと記録に残っているからだ。東野圭吾/著:角川書店それから間もなくブログの更新を中断し、現在に至っているわけで…。理由はそれこそどうでもいい話だけど、そろそろまた復活しようかとデータを探っていたら前述の画像を発見 [続きを読む]
  • くうよむまいる。 春日大社(第六十次式年造替)
  • 一ノ鳥居二ノ鳥居はるか昔、奈良に都ができた710年頃。国家の繁栄と民の幸せを願い、東の鹿島神宮から白鹿の背に乗ってお越しになられた武甕槌命(たけみかづちのみこと)を御蓋山山頂の浮雲峰(うきぐものみね)にお迎えした春日大社。それから約50年後に、現在の地に社殿が造営され、同じく東の香取神宮から経津主命(ふつぬしのみこと)、隣接する河内の枚岡神社から天児屋根命(あめのこやねのみこと)、ならびに比売神(ひめ [続きを読む]
  • 『黒百合』
  • ミステリを愛して病まない友人が再読したという知らせを聞いて、ならばと手にとった一冊。父の友人に招かれて六甲山の別荘で過ごした夏休みの出来事を、当時つけていた自身の日記を元に振り返る「私」(当時:中学生)の視点と、その父の友人が若かりし頃、勤務先の社長のヨーロッパ視察旅行に随行したときの出来事を語る「私」の視点、さらに、その勤務先である宝急電鉄の車掌を勤めるとある「私」の視点の主にこの3つの視点から [続きを読む]
  • パリ丼
  • 福井のグルメといえば、越前ガニや甘エビ、焼きサバやへしこといった豊富な海の幸が有名だが、実は意外なところで人気を博しているのがソースカツ丼。かなり昔からテレビで何度も取り上げられている洋食屋「ヨーロッパ軒」の名物がはじまりで、同店特製ソースがからんだソースかつ丼は、地元ピープルはもちろん、観光客からも高い評判を呼んでいる。今回オススメするのはそのソースカツ丼と人気を二分する“パリ丼”なるおフランス [続きを読む]
  • 『化物語』
  • ミステリを主なジャンルとして、小説全般を扱う文芸誌『メフィスト』。出版後の印税が賞金という未発表の小説を対象としたメフィスト賞(新人賞)の選考や発表が誌上で行われ、これまで森博嗣『すべてがFになる』、清涼院流水『コズミック 世紀末探偵神話』、乾くるみ『Jの神話』、浦賀和宏『記憶の果て』などのいつくもの名作を世に送り出している。そんな『メフィスト』に連載されたということで、読んでみたのがこの作品。いや [続きを読む]
  • 鶏手羽元の煮込み
  • 無性に食べたくなる鶏の手羽元。骨付き特有のうまみが手軽に味わえるという点で最高の食材といえる。とりわけ簡単な唐揚げは、学生の頃、よく母が作ってくれたものだ。ただ、いい歳になってきた今は、あの脂っこさがちょっと苦手になったりする。ビールとの相性も抜群なものだから、お腹周りも“ぶよん”となってしまったり。そこで、某大手調味料メーカーがCMで教えてくれた「煮込み」の登場である。“さっぱり煮”と題したそれは [続きを読む]
  • 氣比神宮
  • ひょんなことから義弟一家の里帰りに同行する機会に恵まれ、人生で二度目の往訪となった福井県敦賀市。といっても一度目は電車の待ち時間に立ち寄った程度で、同所を目的地としたのは今回が初めて。ならばご挨拶へと向かった先は、市街の北東部に鎮座する越前国一宮・氣比神宮。大きな道路の交差点に面した悠然とそびえる朱塗りの大鳥居は、厳島神社(広島県)と春日大社(奈良県)と並ぶ日本三大木造大鳥居の一つ。古来より北陸道 [続きを読む]
  • カレーソーミンチャンプルー
  • ご当地料理は数あれど、トップ3に入るほど好きなのが沖縄料理だ。シンプルで、それでいて味わい深く、庶民的なところがとてもいい。一時期、ハマってしまっていろんな沖縄料理を食べ歩いたこともあったほどで、今回ご紹介する「カレーソーミンチャンプルー」はそのときに出会って以来、ボクの中でずっとベストワンの座に輝いている。「そうめんを炒める」という発想がなんとも斬新で衝撃的。台風の時など、非常時の定番メニューと [続きを読む]
  • 錦天満宮
  • 毎年、6月中旬以降に必ず一度は京都へ行く。理由はいくつもあって、そのうちの一つが加茂茄子の漬物を買って帰ること。中元代わりとしてお世話になった方々へお贈りするためだ。水茄子ならどこでも売っているけれど、加茂茄子となると京都でしか出回らない。夏の京都が好きなボクとしては、ぜひともその季節感を味わってもらいたいのと、いわゆる「初物を食べると75日寿命が延びる」という俗習にちなんで、毎年そうしている。瑞々 [続きを読む]
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