mamemama さん プロフィール

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mamemamaさん: vienna-circle
ハンドル名mamemama さん
ブログタイトルvienna-circle
ブログURLhttp://ameblo.jp/vienna-circle/
サイト紹介文日常のこと、ウィーンのこと。 いろいろと書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2013/09/15 16:25

mamemama さんのブログ記事

  • ささ身ピカタ
  • 梅雨時、真っ最中。スコールのような雨降りじゃないしどちらかというと空梅雨なのだけれどね。 取れたてサクランボとブルーベリーを頂き旬のお味を堪能。あ〜幸せ、となるのはやっぱり食いしん坊だから。 昨日は鳥ささ身でピカタ。開いたお肉にハーブソルトをパラパラして小麦粉をはたき卵とチーズを溶いたのにつけて焼くだけ。カボチャとピーマン、肉厚シイタケをソテー。 シャキシャキ野菜にお豆腐を混ぜドレッシングで合えたサ [続きを読む]
  • 命を思う朝
  • 雨音だけが響く静かな日曜の朝。起きようか、起きまいかグズグズ、耳を澄ましていたが静かな時間を独り占めしたくてお布団を抜け出し少しだけ窓を開け閉め切った夜の空気を入れ替える。 まだお若い海老蔵夫人の訃報。同じ病気で知り合いを幾人か亡くしている。それから、時が経っているので治療方法が進んできっと治られるだろうとどこかで思っていたのに。。。あまりにもお若く残して逝った夫人も残されたご家族も儚さに胸も張り [続きを読む]
  • 睡眠不足。。。
  • 我が家の働きバチが(オット)勝手に夏時間を設定。とりあえずお天気が良いだろう日は始発電車に乗って出勤する、と。こんな風に書いたら外回りお仕事みたいだがずっーとデスクワークで天候はまるで関係ないのである。 若いころから寝坊助で耳元で恫喝しても、どうにも起きない。そんな人が朝の4時には起き出してゆっくりコーヒーを飲んで、出勤。年を取ったのだな、と温かい気持ちになろうはずは、ない!!超〜めいわく。わたし [続きを読む]
  • 荒れ模様
  • いきなり1勤目に早朝出勤。あまり無いことなの。でも、一応そういう対応にだってにっこり、平気だわ的な大人なわたしなのである。。。ウソ嘘。 空梅雨だと言われていたけれど朝からしとしと。段々、酷くなるらしい予報。今どきの天気予報は裏切らない。あ〜憂鬱だな〜と時々、空港の大きなスリット窓を見上げて確認。 正午過ぎ辺りから風を受けて斜めに強くなる雨。わたしが帰宅する夕方には一番酷くなる、そう。あ〜イヤだなあ〜 [続きを読む]
  • 蜘蛛とアジサイ
  • 今朝もトイレから叫び声。何かというと蜘蛛がそうは言っても5ミリくらいの蜘蛛が壁を這っているのを寝ぼけ眼で見つけた次男くんの大仰な叫び声。 ゴキじゃあるまいしたかが蜘蛛じゃない。。。それに叩き落さないでね。小さな虫を捕食してくれるんだから。 同じく虫嫌いの無情な母の声。<わかっているよ〜>蜘蛛はピョンピョン跳ねてご機嫌な朝。ときどき、キッチンにも出没。リビングの白い壁を這っていることも。わたしだってあ [続きを読む]
  • 父の日
  • 父の日の日曜日わたしは始発出勤。なので、少しも彼の好物でも、と前日からお肉を漬けこんでおいた。娘、次男くんはワインやビールのセットを土曜日の家に渡して日曜日は、それぞれお出かけ。 用意周到なわたし達。 午後を少し回ったころ朦朧と駅に降り立ったら凄まじい斜め振りの雨が地面を打つ。お迎えの車に乗ってお買い物どうする?とオットに聞けば<パース!!>と明快な即答。あるもので工夫するしかないな。 で、漬けてお [続きを読む]
  • ストロベリームーン
  • 先だってヤフーニュースでストロベリームーンなるものを見た。なるほど赤いなあ〜とは思ったがあなたのことはそれほど・・・、と気にも留めていなかった。 木曜日、いや金曜日になっていた夜中。おトイレに起きてさあさ、また夢の中へといそいそお布団に戻ろうとしていたら薄い夏カーテン越しに見慣れぬ赤い光がぼんやり。 いやいやいやこれは夢じゃないだろうなうつつだよね。フワフワした足取りで窓に近寄りカーテンをめくると [続きを読む]
  • 何ともならん
  • 金曜日はビン缶の日。お当番の(ごみ捨て当番)オットがお〜今週はビンがないな〜と。それはそのはず。喉が痛くて咳が酷いから大好きなワインを1滴すら飲んでおりませんもの。その代わりわたし以外の人たちが飲んだビールや缶チューハイの缶がガラガラって音を立てて玄関に運ばれていった。 少しずつ回復している、と思い込んで病気を追い出したいのだがいかんせん若いころと違って一進一退で、イライラしている。 今 [続きを読む]
  • 八つ当たりの矛先
  • 夏風邪マックスでPCでさえ開くのが億劫だった。。。お天気さえわたしに背を向けているような(完全なる被害妄想)全てが後ろ向きな日々。。。 そんな最悪真っ最中ではあったがお仕事をこれしきでお休みしてはなるまいと歯を食いしばって4勤務。しつこい咳を嫌いなマスクで覆い寒いような暑いようなよくわからないまま、出勤。 ところが、である。何を思ったか(ただ忙しいだけ)間の悪い我がオット。月曜日から始発出勤 [続きを読む]
  • 夏風邪マックス
  • 貴重な梅雨前の晴れ日だと言うのに緑あおあおとして白い花が清楚に香る時分だというのに咳がコンコンじゃなくてゲホゲホで大嫌いなマスクをしていなきゃ、なわたしでございます。 あまりの惨さに<咳の止め方>とスマホをググり肘にあるツボを押さえたり蜂蜜をスプーン1杯なめてみたりいろいろ試してはおりやす。昨日は1日、お布団でゴロゴロ。パパカレー出動の日であった。 なぜか張り切る男子2名。野菜はゴロゴロし [続きを読む]
  • 絶不調
  • 咳と〜タンと〜すこーし微熱。絶不調である。救いは快晴で夏日でない事。そんな時にこんな体調だと悲しくなるから。 思い返すに去年の今頃だったかな娘と次男くんが同じような風邪だった。慣れない環境とか空調の効きすぎとかまあ、体ができてないのね、と他人ごとだったのにいざ、自分が罹患するとかなーり、へこむ、のであった。 そこにもってきて天敵なオットがかなりいろいろやらかしてくれちゃってプンスカ、なの [続きを読む]
  • 朝から悪口
  • ここにきて風邪気味じゃなくて本格的な風邪を引いている。。。喉がイガイガ咳と鼻水。ちょびっと微熱。どうも体が季節についていけない。気持ちも。。。ネガティブだったり否定するために気分を上げ過ぎたり。いくつになってもわたしは自分を上手くコントロールすることができない。 熱いコーヒーを飲んでも体調と気分は復活せずそんなとき気の合わないオットが窓を全開。<寒いんだけど・・・>それだけでは、彼には届かな [続きを読む]
  • 憧れの生活
  • カーテンを夏仕様に替えた。今週はまた気温が下がるらしいよ、とまだ替えない理由をあれこれ考えた。でも、土曜日の青空に背中を押されようようと実行。。。疲れた。 だって、替える前に窓ふきやレールや溝の掃除も。気の合わない夫婦。ムカっーとしてけんか腰になりながら終えれば<なんだか広くなったねえ〜>とご満悦。 わたしは綺麗になった窓から新しい気が流れ入ってくるようで、嬉しい。 テレビで録画した [続きを読む]
  • 日曜のお昼ご飯
  • 土曜日、日曜日普通の家庭だったら家族が揃う日。我が家はサービス業のわたしと娘以外のお二人さんオットと次男くんの定休日。そこに、たま〜にわたし達、女子(とうの経った)がお休みが重なる。 これがイヤになっちゃうの。たまにの家族勢ぞろいが、めんどいの。一番はご飯の用意、かな。いつも夕飯4人分用意しているのにそこに昼食が加わる。朝食が終わって、間もなく<今日のお昼、どうする〜?>と。 彼らはお家ご [続きを読む]
  • お花めぐり
  • 早朝勤務だった昨日。今日も暑くなるだろうなあ、と朝の静けさのなか駅に向かう。 通りに面した垣根のアジサイがいつの間にか鮮やかな紫色に色づきこんもりした花穂がすくりと天を向いている。さて、小道に入るところのガクアジサイはどうかしら、覗くとアイスブルーで涼し気に。素敵なレース編みのように上品。 ふと、今はない実家の庭を思い出した。花好きの母が丹精を込めた花咲く庭。季節、季節花を絶やさぬよう工 [続きを読む]
  • 読書の楽しみ
  • お〜朝からお日様が強く差し込み今日は暑くなるだろう、な。時折、窓から流れてくる風が心地よく身をゆだねる幸せ。 そんな時、起きてきた次男くんに<幸せ気分な朝ね>いいや、そんな気分じゃない。。。あれれ、どないしたん。月曜日に日帰り大阪出張らしく気鬱、らしい。いいなあ〜と言う呑気な母に遊びじゃないから、とボソッと。 もう、爽やか気分を返して〜。 昨日も職場で趣味のお話。若い同僚たちが<読書 [続きを読む]
  • 趣味の行方
  • もう6月である。水無月で来夏とも言うらしい。空は梅雨の走り、らしく今朝は5月の昨日とは打って変わりどんより、雨がしとしと。 わたしの気分も空の如くであるが周りの木々は緑色、鮮やかに生き生き。イチ人間の落ち込み気分よりも暑気を冷ます雨に恵まれた木々の喜びの方が優先される方がいいかも。 先だって上司に<趣味は何だね?>と聞かれうーん、と考えて読書、です。。。<体をもっと動かした方がいいぞ>うー [続きを読む]
  • 季節を愛でる
  • 前を向いてがむしゃらに歩いていたら愛でるべきこの季節の小さな変化をたくさん、見逃していたように思えてちょっとがっかり。 通りのお庭にはブラシの木が赤い花穂をつけてたわわ、である。すぐに葉っぱだけになってしまう前に目にすることができて幸いである。 アマリリスの大株も見事な大輪の美人だったのにたらりと花が朽ちている。そうかと思えば紫陽花が小さなつぼみをつけてすくりと立ち上がってきて雨待 [続きを読む]
  • 不穏を静める
  • お天気が回復するとせっせとお洗濯ものを探して各部屋を巡り集めては洗濯機へ。梅雨の走りに追いかけられている。 ベランダでは夏椿がグングン伸びて繁った葉に隠れて小さなつぼみ。手が伸ばせそうで伸ばしても届かない惜しい距離。わたしの人生のよう。届きそう、と手を伸ばしながら追いかけるきっとそうやってずっと行くのだわ。(悲観的でもないけどね) 少し心に余裕を持てないままのここ数年。だんだん視野まで狭 [続きを読む]
  • たたら侍
  • 映画を観に行こう〜と当たったチケットを片手に夫婦で。ところで、何という映画?<たたら侍>そこで上映時間と一応、内容などをPCで確認。EXILEですって!!まあいいか、観てみようとお出かけ。 <たたら>という言葉。もののけ姫を一緒に見に行った友人が島根出身で<あ、そういえば、たたら場の跡があるんだよ、わが県には>と。たたらを踏む、とか使うのに実際に見たのは、もののけ姫の中。鋼を抽出するために轟々と高温 [続きを読む]
  • 一期一会
  • 先だってカウンターにいらした女性。素敵な人だな、と見入ってしまった。お化粧もしていないしTシャツにスラックス髪は白髪交じりの肩まで。でも、佇まいがちょっとそこらのマダムとは違う。 一言二言、言葉を交わすとすっきりした口調でキビキビ。なんとはなしにどちらへお帰りですか?と尋ねるとわたしの故郷。それも実家にとても近い。<あなた、中学はどちら?>○○中学です。<あら、わたしもよ>大変失礼ですが [続きを読む]
  • 大安日曜日の平和
  • 頭痛は時間が経つとともに治まって来たので夏日、快晴がお外に行こうよ、と誘う。で、大安吉日いつもの神様にご挨拶に行こうと、なった。今は奥深く埋め立てられて海の片りんもないが東京湾に面して夜の海灯篭の明かりは漁船の目印に。狭い境内に大木が覆いかぶさり夏日には貴重な木陰で涼しい。 我が家族とは言っても、3人だが敬虔な参拝を終えると(何秒もない)お腹が空いた〜の一致した意見。帰りがけに簡単にクルクルお [続きを読む]
  • 夏日の風邪
  • 夏日になったとたん風邪引きさん。 これは不摂生のせいではないの。空港の冷房のせい。普段、利きやしなかったのになぜか北極のよう。ジャケットを羽織りタイツで対応しているのにしみしみ、寒さが足元から上がってくる。 <ヒートテック着なきゃだめよ>これが合言葉。 ところが帰りの電車はサウナ状態。いやいや満員でそうなのではない。お日さま燦々のところを走ってきて密封車内に熱気が閉じ込められたせい。& [続きを読む]
  • ちょっとだけブラック
  • なぜにこうも気分がパッとしないのか。。。思い当たること、あり。 わたしは根がわがままで堪え性がない。猪突猛進型なので人の話をそれも解決をする気がなくお話を聞かされるだけなんてあ〜もう毒でしかない。 これを職場でシフトが重なるたびに聞かされている。 初めは可哀想に、と憤慨。そして回避策を授けるも<でも〜、やっぱり〜>とグズグズ。あ、この人、お話を聞いてほしいだけ。エンドレスな内容を口火 [続きを読む]
  • 初夏のセンチメンタル
  • 緑あおあお、空はどんより。でも、たまに雲の合間からお日様がもれてえもいわれぬ陰影が街路樹の葉に。季節の巡りの妙はその時、その時違った景色で心を洗うのである。 抗えない命のベクトルは生まれると長さは違えど確実に向かう先は同じ。なのに目にするこれらの風景は泰然として変わらないだろう、と自分の取るに足りなさを明るい季節なのに寂しく想う。 恋してセンチメンタルなのではない。そういう感情はもうわた [続きを読む]