楽竿作者 さん プロフィール

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楽竿作者さん: 0からの磯釣り記録
ハンドル名楽竿作者 さん
ブログタイトル0からの磯釣り記録
ブログURLhttp://rakkan2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文2012年に初めて磯に立ちました。 底物、上物含めて、せっせと磯に通っています。もちろん堤防にも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/09/15 23:41

楽竿作者 さんのブログ記事

  • 9月10日 房総半島 冨浦 雀島
  • 午前3時、スマホの目覚ましで起床し、1泊2,500円の宿を後にした。コンビニで朝食を仕入れ、富浦旧港を目指す。到着すると、駐車場は車でいっぱいだ。今日は3会の合同大会、人数も多い。鳴釜渡船の船長が車の置き場所を指示し、なんとか収まった。わが東京磯釣クラブの参加人数は、ちょうど10人。磯割は、この10名で、猪瀬だと聞いている。船長も、「東磯さん10名は、2番船で、この船ね!」と、大声で指示している。「正鱗さんは、 [続きを読む]
  • 9月9日 南房総 夕マズメ
  • 富浦のマリンスポット釣吉で、明日のオキアミブロックや付けエサを買ってから、今夕の釣り場を探す。夕方の釣りは、朝と同じコンセプトで、砂浜からのフカセ釣りである。砂浜と岩礁の混じった所で、おおもんを狙うのだ。まだまだ日が高く、外は暑い。涼しい夕方から、安全な砂浜で釣りをするのだ。知っている場所を、車で回りながら、4人で竿を出せる場所を探す。風向きと波の強さで、南房総に決めた。白浜フラワーパーク下だ。突 [続きを読む]
  • 9月9日 房総半島 元名海岸
  • 今日、明日は東京磯釣クラブの競釣会だ。明日は竜宮会、正鱗クラブとの3会合同大会にもなっている。が、この季節の房総の磯では、イマイチおおもんを狙いにくい。というか、狙い方がわからん。おおもんはあきらめて、偽チヌ師さんとMr.Iを誘い、一度やってみたかった渚釣りをするのだ。元名海岸だ。このあたりの岩場は、チヌがよく出ているところなので、この砂浜にもいるに違いない。夏は海水浴場になっているが、今はだれもいな [続きを読む]
  • 渋谷サンスイ その11
  • ノートパソコンを買い足す事にした。今はVAIOのタブレットPCを使っている。処理速度が速く、お絵描きもできるモンスタータブレットだ。釣りババ道のお絵描きも、これでやっているのだが、時間がなくて進んでおらん。キーボードは別体だが、本体と合わせて持ち運びできるようになっている。これで十分、というか、オーバースペック気味で、持ち運びに気を遣う。なんせ価格も、30万円をオーバーする、高級品なのだ。私のデスクだが、 [続きを読む]
  • 親子で磯釣り (4) しめくくり
  • 魚を民宿で下処理しておいたから、料理は速い。が、2〜3日で全部を食べきるのは難しい。ナンヨウカイワリを、家内の実家におすそ分けしよう。持って行こうとしたら、ちょうど義父が自転車でやって来た。孫が釣った魚だと、喜んで持ち帰ってくれた。ほとんど私が釣ったヤツだが。少し減ったが、まだ多いな・・・ナンヨウカイワリを、サシミにしてから、煮付けだ。けっこうなボリュームがある。家族4人でちょうどいい量だ。さすがア [続きを読む]
  • 8月22日 親子で磯釣り 銭洲群礁 (3)
  • 持ち帰る魚は、シメるのだぞ。ここでウロコを打ったり内臓を出したりするのは、時間のロスになるため、とりあえず血抜きだけ教えておこう。エラブタからナイフを入れてみなさい。心臓とエラを結ぶ血管を切るのだ。あ、イスズミはシメんでよろしい。ナンヨウカイワリが竿一本までの浅いタナで釣れていたため、仕掛けは変えずにいたのだが、右の本流との境に遠投してなじませ、沈めるとガツンと食ってきた。あまり暴れないが、とても [続きを読む]
  • 8月22日 親子で磯釣り  銭洲群礁(2)
  • チャランボの上端に楽竿ライトを取り付け、釣りを開始する。仕掛けを組み、操作しやすい位置に立たせる。3号竿で、5号の道糸に8号ハリスを直結。コマセは足元にばら撒くだけでよい。初めての磯釣り、いろんな釣り方ができるはずもないので、Bのウキをつけて仕掛けを放り込むだけである。とりあえず自由にやらせてみる。待っている横姿は、いっちょ前だ。だが、仕掛けを投げる事ができず、竿先の下にウキを落とすだけだ。それだと磯 [続きを読む]
  • 8月22日 銭洲 親子で釣り (1)
  • かねてからの計画通り21日の夜、息子を助手席に乗せて、自宅を出発した。賀寿丸の船長には電話をして、出船する事を確認してある。行先は、銭洲(ゼニス)だ。廃人エリアである。私は初めて房総の磯に立った時、波や波が立てる地響きのような音にビビってしまった。恐くてたまらなかったが、息子を最初からこんなエリアに連れて来て、トラウマにならないだろうか。波しぶきを頭からかぶり、ニヤニヤしている親父を見て、ショックを [続きを読む]
  • 親子釣行計画
  • 私には息子がいる。いま高校2年生だ。趣味はゲーム。イケナイわけではないが、外で遊ばないのは、感心しない。日がな一日、部屋でゲームばかりやっておる。お小遣いがたまれば、ビックカメラへ出かけて、新しいゲームを買ってくる。では、ひょろひょろのもやしっ子かと言えば、そうでもない。剣道をやっているので、私よりも腕っぷしは強い。イカン。健全な男子は、外で思いっきり遊ばなければ、イカン。アウトドア派の私とは違い [続きを読む]
  • 2017年 お盆帰省
  • 今年のお盆は、家族全員の予定が立たず、私一人で帰省した。途中、というか用事があって、広島へやって来た。用事を済ませ、ブログにリンクを張っている、道楽三昧のyukimaruさんの記事に載っていたお好み焼き屋に寄った。2階が店の、ちょっと変わったところである。これが広島のお好み焼きか!広島に来た事はあるが、ちゃんとした広島焼を食べたのは初めて。なんちゃって広島焼を食べた事はあるが、全然違うのう。ちょっとしたカ [続きを読む]
  • 7月31日 房総 勝山のカセ釣り
  • 今日は偽チヌ師さんに、カセ釣りに連れてってもらう。ナニパクと3人の釣行である。午前3時に迎えに来てもらい、車中で今日の予定を話し合う。「台風ですこしうねりがあるかもしれませんな。」「荒れると、湾内にお魚が入って来ますな。」「なんですとお! イケスの横を予約してるから、ただでさえお魚が多いのに!」「爆釣するかもしれませんな。」「まちがいないですな。」「クーラー、20Lで足りませんな。」「やはりトランク [続きを読む]
  • 7月27日 南伊豆 入間 君掛
  • 夏は磯への釣行回数が減る。まったく行かない人もいる。なのにまた来たんかい!私の他には、一人だけ。時々、顔を合わせる常連さんだ。お互い、逝ってますのう〜すでに空は明るくなり、5時を過ぎても船長が出てこない。また寝坊しとるな・・・電話で起こしちゃれ!寝ぼけた声の船長が、電話に出た。5時半出船の予定が少し遅れたが、他の渡船に客はナシ。我々二人で入間を独占だ。が、私はまた君掛に乗る。ここんとこ連続だが、何回 [続きを読む]
  • BB-X の穂先
  • 先日、入間で、シマノ BB-X SZ 2号の穂先を折ってしまった。これで2度目だ。今度は実費になるので、穂先交換すると1万数千円になるだろう。大したもんを釣っとらんのにこうなると、まさに大損害である。ベイシス2号のトップガイドも緩んでおり、グラグラするので、地下鉄に乗って渋谷サンスイへ行く。しかしBB-Xの、Xガイドとかいうやつが、私にはどうもしっくりこない。穴が小さくてラインを通しにくいし、トップガイドの形が [続きを読む]
  • 7月12日 南伊豆 入間 川吾 君掛
  • 3日前に行ったばかりなのに、また来てしまった。廃人か!先日は晴れて暑かったが、今日は曇りで、少しは涼しいだろう。釣り客はほとんどいない。暑いし、エサ取りが多いので、磯釣りは敬遠されているのだろう。午前5時半出船、船長に勧められるまま、川吾に一人で乗った。流れがほとんどないが、魚影が濃いので、なんか釣れるだろう。イサキばかりがな!おいしい魚で、シーズン初めは喜んで持って帰っていたが、最近食べ過ぎて飽き [続きを読む]
  • メイチダイの味
  • 7月9日、入間の君掛で釣ったメイチダイだ。私は初めて釣ったので、ネットで調べると、夏から秋が旬で、何をしてもウマいとある。32〜3センチだが、40センチくらいまでになるという。この大きさでも、身が厚くてずっしりとしている。きれいな白身で、腹には脂の白い塊があるので、確かに旬のようだ。血合いがなく、白いサクが取れた。表面が白いのは、脂だ。身を切ると、脂の層があ!サシミ包丁が脂でベトベトだ。食べてみると・・ [続きを読む]
  • 7月9日 入間 君掛
  • 東京磯釣りクラブの競釣会2日目は、二手に分かれた。5人が下田沖磯に。偽チヌ師さん、ナニパク、私のフカセ3人組は入間へやって来た。磯の場所取りを、2日続けるのは苦痛だ。日曜でもあり、結構な人数が来ている。我々は君掛けに下りた。ちょうど楽竿ライトを購入してくれたばかりのMさんが入間に来ており、一緒になったので4人だ。下りてすぐに、偽チヌ師さんはパラソルを設置。船長がマイクで、バーベキューコンロでも持ってこよ [続きを読む]
  • 7月8日 下田沖磯 平根
  • 明日から2日間は、東京磯釣りクラブの競釣会だ。近くの人間が、車に乗り合わせて、目的地へ向かう。うちのクラブの競釣会は、年6回は三宅島、あとは伊豆半島、房総半島、自由釣行である。私は偽チヌ師さんを乗せて、伊豆半島へ向かう。明日、土曜日は下田沖磯の予定だ。例によって、真鶴のあおき釣具でオキアミを調達していると、別の車に乗り合わせたメンバーがやって来た。石物メンバーは、ここでガンガゼを予約していたようだ。 [続きを読む]
  • 初夏のイスズミを食す!
  • 6月18日、地内島のカンノンズシロで釣り上げたイスズミ。ノトイスズミだと思われる。(真正イスズミだったら、絶対こんな事しないと思う。)釣り上げた直後、まだ生きているうちに、処理をする。サンノジでうまく行ったから、イスズミにも通用するだろう。まず、尾を切り離す。ブレードの厚いナイフを使ったが、それでもなかなか切れない。53センチの背骨は、ゴツイのだ。頭の後ろにナイフを入れ、ここでも背骨を断つ。血が大量 [続きを読む]
  • 6月19日 南伊豆 入間 川吾 追手
  • 東京磯釣りクラブの競釣会、2日目だ。今日は7人のメンバーで入間に来た。日曜という事もあり、そこそこ人がいる。ワシらは後でええよ〜が、船長にいきなり「楽竿さんたち、上物3人、乗って!」と、有無を言わさず川吾に下ろされた。むろん、不満などあるはずもない。みな、自分の好きな場所に釣り座を取る。クラブの底物4人は、赤島に下りたようだ。他の船が、牛根に釣り客を下ろしたのだが・・・8人かい!あそこに8人とは・・・さ [続きを読む]
  • 6月18日 地内島 式根島
  • 今日と明日は、東京磯釣りクラブの競釣会だ。昨夜、偽チヌ師さんに車でピックアップしてもらい、深夜2時半、下田港から富久丸で新島付近までやってきた。その様子は、偽チヌ師さんのブログの「ここ」">「ここ」に詳しく載っている。さて、私とナニパクの二人は、新島のすぐ横にある、地内島(じないとう)に下ろされた。今日は朝から、ならいの強風で、風裏になるカンノンズシロという場所だ。初めての地内島、まったく様子がわか [続きを読む]
  • オナガの身の色
  • 先日、式根島で釣った4枚のオナガを持ち帰った。その中で、1枚だけ身の色が違った。上の半身のように、ピンクなのだ。3枚は、下の半身と同じく、白い。持ち帰る時、ウロコを打ち、内臓を出したのだが、この時特に違いは感じられなかった。どれも40センチ強、同程度の型である。6月11日の夕方に釣ったのは3枚。ふっくらとしているが、細長くてオナガ本来の姿に近い。でっぷりと太った、体高のあるオナガ。これも体高のある茶色の [続きを読む]
  • 式根島からの帰り
  • 今日は、式根島14時5分発の高速船で東京に帰る。12時に迎えのウラシマ丸に乗り、タイブサ岩を後にする。これが沖小根かあ。今朝は2人乗っていたが、もういない。後で、イサキは釣れたが・・・というウワサを聞いた。やはり今日は流れの中では喰わんかったのか。ん〜、24度まで上がるとのう〜水温の低い時に、一度はここに乗ってみたいのう。流れる景色を眺めながら、スギさんが磯の解説をしてくれる。ん〜、乗りたいとこばっかりじ [続きを読む]
  • 6月12日 式根島 タイブサ岩
  • 滞在している式根島の位置はこうだ。新島と神津島の間にある。新島のすぐそばで、周囲12kmの小さな島だ。式根島については、式根島観光協会のホームページに詳しく載っているので、興味のある方は覗いてみてほしい。朝5時に「ウラシマ丸」で出船し、沖小根を目指したが、すでに2人乗っていたので、我々4人はタイブサ岩に下りた。ちなみに「ウラシマ丸」は、「菊水旅館」の船なので、朝起きてから乗船までの連携は楽だ。昨日乗った [続きを読む]
  • 6月11日 式根島 ヒラトコ
  • 午前10時に式根島に上陸する。船から降りる客を迎える宿の人たちが、宿名を書いたパネルを持って待っている。我らが「菊水旅館」は、渡船と軽バンが待っている。その場で着替え、磯釣りの用意をする。宿の車に使わないものを入れて、そこで待機している渡船「ウラシマ丸」に乗る。渡船客は、スギさん、Aさん、Tさん、私の4人だ。私とスギさんは、ヒラトコに乗った。ちなみにスギさんは、一般の磯釣り師ではない。詳しくはヒミツだ [続きを読む]
  • 6月10日 式根島へ
  • 1か月前から予定していた式根島への釣行だ。・・・3週連続、離島かい!が、式根島は久々なのでワクワクする。今回は東京の竹芝桟橋から、東海汽船で渡る。最近はいつも下田まで車で行き、賀寿丸に乗って神津島へ行っているので、荷物が多くても気にしない。しかし、いつもの荷物を持って行こうとすると、竹芝桟橋まで車で行って、駐車場へ停めねばならん。駐車場は割引価格でも、1日2,000円。2日間なので、4,000円もかかる。結果、 [続きを読む]