楽竿作者 さん プロフィール

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楽竿作者さん: 0からの磯釣り記録
ハンドル名楽竿作者 さん
ブログタイトル0からの磯釣り記録
ブログURLhttp://rakkan2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文2012年に初めて磯に立ちました。 底物、上物含めて、せっせと磯に通っています。もちろん堤防にも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/09/15 23:41

楽竿作者 さんのブログ記事

  • メイチダイの味
  • 7月9日、入間の君掛で釣ったメイチダイだ。私は初めて釣ったので、ネットで調べると、夏から秋が旬で、何をしてもウマいとある。32〜3センチだが、40センチくらいまでになるという。この大きさでも、身が厚くてずっしりとしている。きれいな白身で、腹には脂の白い塊があるので、確かに旬のようだ。血合いがなく、白いサクが取れた。表面が白いのは、脂だ。身を切ると、脂の層があ!サシミ包丁が脂でベトベトだ。食べてみると・・ [続きを読む]
  • 7月9日 入間 君掛
  • 東京磯釣りクラブの競釣会2日目は、二手に分かれた。5人が下田沖磯に。偽チヌ師さん、ナニパク、私のフカセ3人組は入間へやって来た。磯の場所取りを、2日続けるのは苦痛だ。日曜でもあり、結構な人数が来ている。我々は君掛けに下りた。ちょうど楽竿ライトを購入してくれたばかりのMさんが入間に来ており、一緒になったので4人だ。下りてすぐに、偽チヌ師さんはパラソルを設置。船長がマイクで、バーベキューコンロでも持ってこよ [続きを読む]
  • 7月8日 下田沖磯 平根
  • 明日から2日間は、東京磯釣りクラブの競釣会だ。近くの人間が、車に乗り合わせて、目的地へ向かう。うちのクラブの競釣会は、年6回は三宅島、あとは伊豆半島、房総半島、自由釣行である。私は偽チヌ師さんを乗せて、伊豆半島へ向かう。明日、土曜日は下田沖磯の予定だ。例によって、真鶴のあおき釣具でオキアミを調達していると、別の車に乗り合わせたメンバーがやって来た。石物メンバーは、ここでガンガゼを予約していたようだ。 [続きを読む]
  • 初夏のイスズミを食す!
  • 6月18日、地内島のカンノンズシロで釣り上げたイスズミ。ノトイスズミだと思われる。(真正イスズミだったら、絶対こんな事しないと思う。)釣り上げた直後、まだ生きているうちに、処理をする。サンノジでうまく行ったから、イスズミにも通用するだろう。まず、尾を切り離す。ブレードの厚いナイフを使ったが、それでもなかなか切れない。53センチの背骨は、ゴツイのだ。頭の後ろにナイフを入れ、ここでも背骨を断つ。血が大量 [続きを読む]
  • 6月19日 南伊豆 入間 川吾 追手
  • 東京磯釣りクラブの競釣会、2日目だ。今日は7人のメンバーで入間に来た。日曜という事もあり、そこそこ人がいる。ワシらは後でええよ〜が、船長にいきなり「楽竿さんたち、上物3人、乗って!」と、有無を言わさず川吾に下ろされた。むろん、不満などあるはずもない。みな、自分の好きな場所に釣り座を取る。クラブの底物4人は、赤島に下りたようだ。他の船が、牛根に釣り客を下ろしたのだが・・・8人かい!あそこに8人とは・・・さ [続きを読む]
  • 6月18日 地内島 式根島
  • 今日と明日は、東京磯釣りクラブの競釣会だ。昨夜、偽チヌ師さんに車でピックアップしてもらい、深夜2時半、下田港から富久丸で新島付近までやってきた。その様子は、偽チヌ師さんのブログの「ここ」">「ここ」に詳しく載っている。さて、私とナニパクの二人は、新島のすぐ横にある、地内島(じないとう)に下ろされた。今日は朝から、ならいの強風で、風裏になるカンノンズシロという場所だ。初めての地内島、まったく様子がわか [続きを読む]
  • オナガの身の色
  • 先日、式根島で釣った4枚のオナガを持ち帰った。その中で、1枚だけ身の色が違った。上の半身のように、ピンクなのだ。3枚は、下の半身と同じく、白い。持ち帰る時、ウロコを打ち、内臓を出したのだが、この時特に違いは感じられなかった。どれも40センチ強、同程度の型である。6月11日の夕方に釣ったのは3枚。ふっくらとしているが、細長くてオナガ本来の姿に近い。でっぷりと太った、体高のあるオナガ。これも体高のある茶色の [続きを読む]
  • 式根島からの帰り
  • 今日は、式根島14時5分発の高速船で東京に帰る。12時に迎えのウラシマ丸に乗り、タイブサ岩を後にする。これが沖小根かあ。今朝は2人乗っていたが、もういない。後で、イサキは釣れたが・・・というウワサを聞いた。やはり今日は流れの中では喰わんかったのか。ん〜、24度まで上がるとのう〜水温の低い時に、一度はここに乗ってみたいのう。流れる景色を眺めながら、スギさんが磯の解説をしてくれる。ん〜、乗りたいとこばっかりじ [続きを読む]
  • 6月12日 式根島 タイブサ岩
  • 滞在している式根島の位置はこうだ。新島と神津島の間にある。新島のすぐそばで、周囲12kmの小さな島だ。式根島については、式根島観光協会のホームページに詳しく載っているので、興味のある方は覗いてみてほしい。朝5時に「ウラシマ丸」で出船し、沖小根を目指したが、すでに2人乗っていたので、我々4人はタイブサ岩に下りた。ちなみに「ウラシマ丸」は、「菊水旅館」の船なので、朝起きてから乗船までの連携は楽だ。昨日乗った [続きを読む]
  • 6月11日 式根島 ヒラトコ
  • 午前10時に式根島に上陸する。船から降りる客を迎える宿の人たちが、宿名を書いたパネルを持って待っている。我らが「菊水旅館」は、渡船と軽バンが待っている。その場で着替え、磯釣りの用意をする。宿の車に使わないものを入れて、そこで待機している渡船「ウラシマ丸」に乗る。渡船客は、スギさん、Aさん、Tさん、私の4人だ。私とスギさんは、ヒラトコに乗った。ちなみにスギさんは、一般の磯釣り師ではない。詳しくはヒミツだ [続きを読む]
  • 6月10日 式根島へ
  • 1か月前から予定していた式根島への釣行だ。・・・3週連続、離島かい!が、式根島は久々なのでワクワクする。今回は東京の竹芝桟橋から、東海汽船で渡る。最近はいつも下田まで車で行き、賀寿丸に乗って神津島へ行っているので、荷物が多くても気にしない。しかし、いつもの荷物を持って行こうとすると、竹芝桟橋まで車で行って、駐車場へ停めねばならん。駐車場は割引価格でも、1日2,000円。2日間なので、4,000円もかかる。結果、 [続きを読む]
  • 6月5日 神津島 陸作根
  • 1日だけ釣りに行ける。入間へ行くか、下田沖へ行くか・・・悩んでいたのだが、コースケ君が泊まりで神津島へ行くと言う。まさか神津島へ?いやいや、先週行ったばかりではないか。とりあえず南伊豆の別荘(私のではない)へ向かう。今日は偽チヌ師さんが大会に出ており、明日は一緒に釣りをするのだ。セブンイレブンで合流し、賀寿丸の船長に電話する。人がいっぱいだったらやめよ〜と思ったら、少ないというので、神津島に決まっ [続きを読む]
  • 5月29日 神津島 恩馳群礁 ヒラッタイ
  • 入間の魚で酒を飲み、別荘(私のではない)でぐっすりと眠った我々は、午前3時に下田港に到着した。ここでMr.Iと待ち合わせ、午前3時半、賀寿丸に3人で乗り込む。今日は神津島へ行くのだ。伊豆諸島へは、東京の竹芝桟橋から東海汽船に乗って渡るのが一般的だ。竹芝桟橋−大島−利島−新島−式根島−神津島多少変わるが、前日の22時に出発して、大島に6時、利島に7時40分、新島に8時半、式根島に9時、神津島に10時に到着する便が多 [続きを読む]
  • 5月28日 南伊豆 入間 赤島
  • 2日間の連釣だ。例のごとく、偽チヌ師さんとの釣行である。夕方、車で迎えに行き、コンビニでコーヒーを買って高速道路に乗る。しょっちゅう一緒に釣りに行くので、パターンが決まっている。コーヒーを買う所、止まるP.A.など、いつものペースで走る。真鶴のあおき釣具店で、コマセを混ぜる。冬はいいのだが、この季節は汗をかく。若いころとは違って、腰に来るのだ。向こうでも偽チヌ師さんが、運動不足の体でガンバっておる。ハ [続きを読む]
  • サンノジを食す! 〜薫風の味〜
  • 5月20日、梅雨前の新緑の季節、南伊豆は入間にて、サンノジを釣り上げた。45センチほどの中型である。それを磯にて処理し、家に持ち帰った。3枚に下ろし、皮を引く。身質が良く、見た目はキレイだ。表面にはうっすらと脂が乗り、まるで高級魚である。背側のサクをサシミにする。夏の器に盛りつけると、「見た目には」大変よろしい。これで臭ければ、まさにトラップ爆弾となるが、まずは先入観を持たない人物に食してもらわねばなら [続きを読む]
  • 5月20日 南伊豆 入間 ユリ根
  • 2週間・・・これだけ釣りに行かないと体が腐る。ほら、体がにおうだろう?ただの加齢臭である。今日の入間は、ナギだ。他の渡船客を下ろした後、ユリ根に下りた。初めて乗る場所だ。低くてうねりに弱いので、ナギ限定の場所である。他の釣り人からは遠く離れ、いい気分・・・と思いきや、中木の上物師が見える。ここは入間と中木の境界でもある。ま、様子もわからんし、とりあえず沖向きでやってみるか。第一投目に喰い付いてきた [続きを読む]
  • スパイク
  • どうもブーツから浸水しているような気がする。中に水を入れてみると・・・やっぱり漏れていた。だだ漏れではないか!よく曲がる場所のゴムがヒビ割れしてるなあとは思っていたが、これほどとは。もうこのブーツは寿命だな。ライジャケと同時期に買ったから、もう丸4年だ。シマノのジオロックブーツである。ソールを張り替えられるシリーズで、シューズタイプも2足持っている。ダイワやがまかつも、ソール張り替えのシリーズがある [続きを読む]
  • 渋谷サンスイ その10
  • スマホの呼び出し音が鳴る。画面には、「渋谷サンスイ」の表示。出てみると・・・「ご注文のライフジャケット、届きましたあ〜」む。フルイチの声だな・・・「わかりました、都合がつく時に取りに行きます。」もちろん、普段は社会人としての言葉を使う。ブログは、心の声だ。現実世界では、あくまで「ふるいちさん・店長のうちださん」なのである。今日は雨だ。ライフジャケットだけを持って帰ればいいものを、ついでに小物を買っ [続きを読む]
  • 5月5日 南伊豆 入間 君掛裏
  • 先日の神津島・平段では、潮を被ってずぶ濡れになってしまった。パンツまで濡れたのは、レインスーツの防水能力が落ちてしまったせいだろう。春・秋用に使っているのは、ダイワのレインマックスという素材の上下だ。表面の撥水能力は、アイロンをかける事で復活すると聞いたことがある。念入りにアイロンをかけたから、これで大丈夫だろう。晴れではあるが、少しうねりがある入間にやって来た。以前から乗ってみたかった、君掛の裏 [続きを読む]
  • 渋谷サンスイ その09
  • ウキ止め糸が残り少なくなった。近くの釣具屋で買えばいいのだが、フラフラと渋谷へ向かったのが運の尽きである。家でリールの道糸にセットする時は、スプール巻きのウキ止め糸を使っている。が、現場ではスピーディにセットしたい。道糸を通して締めるだけのものが便利だ。これで帰ればいいものを、ついつい話しかけてしまう。ふむふむ・・・なるほど・・・口車に乗り、いらんもんをカゴに入れてしまった。まあ、もっと便利になる [続きを読む]
  • 4月27日 南伊豆 入間 たたみ根
  • 午前4時、スマホのアラームが静寂を裂く。静かな森の中、別荘の夜明けが始まる。ぐお・・・・むう〜ん・・・と、トイレ・・・ジョボジョボ・・・・爽やかな朝が、加齢臭をまとった中年どもに汚される。3人ともに急いで朝飯をすませ、4時半に別荘を出発する。ワイパーがフロントガラスの水滴を弾き飛ばし、ヘッドライトがカーブの向こうまで続く黒いアスファルトを照らし出す。昨夜から降り出した雨が、まだやんでいない。海岸線を [続きを読む]
  • 4月26日 神津島 タダナエ 平段
  • 夜の伊豆半島・・・ハアハア・・・ハアハア・・・今日は真鶴のあおき釣具が休みなので、伊東のヤマテツでコマセを買った。電話もレジも、「あの」女将だったので、偽チヌ師さんがコウフンしておるのだ。今回は2日間の釣り連休。初日は神津島である。下田から賀寿丸に乗り、釣り場へ向かうのだ。船はタダナエに向かい、ナダラの先端に数人を下ろす。対面のオネイモに、2名。下田沖磯の横根で名の知れた若者である。http://ameblo.jp [続きを読む]
  • 4月5日 南伊豆 入間 三ツ根
  • 昨日は湾外だったから、今日は湾内に乗る。私の好きな三ツ根。エサ取りが多いけど、勉強するにはいい磯だと思っている。少し風はあるけど、晴れたり曇ったりの、まあいい天気と言えるだろう。どこから始めるか、しばらく海を見て、沖向きのサラシ横に決める。反対側の内側は、泡が溜まって潮が動いていないので、後でやってみよう。コマセを撒くが、海中には何も見えない。仕掛けを入れると、しばらくしてウキが反応する。コッパが [続きを読む]
  • 4月4日 南伊豆 入間 シブト
  • 寒の時期、それも産卵期で一番渋い時に、口太を釣りたい。そんなマゾな事を、ぞくぞくしながら考える自分を、変態だと思う。渋い時に、どうしても喰わせてみたいのだ。そういう練習をしてみたい。ならば、ちょこっと釣りに行くのではダメだろう。2日間集中特訓じゃ!真鶴のあおき釣具でコマセをマゼマゼ。今回も、封を切った配合粉を混ぜる。一度開けて使用したものは、放っておくと風味が飛ぶからのう。さっさと使ってやるに限る [続きを読む]
  • 罰当たり
  • 2017年3月30日、賀寿丸で神津島へ行った。私はこの時、自分の主義である「釣りを、メイッパイ楽しむ!」という事ができなかった。船長に腹を立ててしまったのだ。狭い磯に知らない人と一緒に乗せられて、気を遣ってしまったというものである。だが、船長が 「楽竿さんに、いい釣りをしてもらいたい。」 と思っているのはよくわかっている。それは前回の記事の文中にも書いた。普段も、船長なりに考えて乗せてくれているのを強く [続きを読む]