勝みやこ さん プロフィール

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勝みやこさん: 維新ノ鑑
ハンドル名勝みやこ さん
ブログタイトル維新ノ鑑
ブログURLhttp://miyakobakumatsu.blog.fc2.com/
サイト紹介文近現代史大好きな女子のブログ。「裏語薄桜鬼〜暁の調べ〜」のプレイ記を始めました。
自由文最近はゲームや本が多いですが、時代劇映画も大好き。勝海舟とか榎本武揚とか凄く好きです。もっともっと勉強したいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/09/20 00:37

勝みやこ さんのブログ記事

  • 「ハヤテのごとく」
  • 「ハヤテのごとく」 35話まで見ました。凄く面白くて、楽しいです。最強の執事バトルで何故か簡単に勝ってしまうハヤテが、嫌になってしまいます。ハヤテはどんな時でも、絶対格好良いですから・・・・・・。後、いつどんな時、どこにいようとナギの居場所が分かるハヤテって・・・・・・。GPSケータイでも大量に持っているんですかね!?!?三千院ナギ、いくらSP大量に連れているとは言っても・・・・・・。そうなるとやっぱり西沢さんかなあ。ハ [続きを読む]
  • ハヤテのごとく!
  • はい、最近「ハヤテのごとく!」を見ています。ハヤテはぼーっと見ているだけで良いので、凄く楽です。個人的に西沢さんが好きなのですが、西沢さん、1期ではあまり出てこないのですねωめっちゃかわいいですよ、西沢さん。マリアさんも可愛くて美しくて好きです。柔らかいけれど、気の強い三千院家のメイドさんというイメージがあります。個人的に(殺されそうですが)ナギがあまり好きになれないので・・・・・・。ハヤテは何をやって [続きを読む]
  • ゲートを見終わりました
  • 「ゲート」を見終わりました。二期も凄く面白かったです。二期は主は和平交渉でした。みんなに愛される自衛隊でした。ピーニャ殿下がどうなったのか、くそなヤツがどうなったのかが気になります。伊丹隊に私も参加したいです。エルフの村が炎龍に滅ぼされ伊丹たちによって井戸から助け出される少女。村での生き残りは彼女だけという残酷な現実を受け入れることができない。お父さんを捜したり、伊丹をお父さんだと思ったりする所が [続きを読む]
  • ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
  • オリジナルは小説なのですが、ちょっと小説は長かったので、先にアニメを視聴。アニメ、なかなか面白くて私は好きです。自衛隊、興味はあるけれど、小説とかあまり知らないので、とりあえず面白い物を見つけられて良かったです。第一シーズンでは、和平に持ち込むか否か、というところまででした。日本良い所、一度はおいでという点が凄く良いですね。国会に参考人招致された際のロゥリィ・マーキュリーと野党の女性議員とのやり取 [続きを読む]
  • 「リカ」「パパママムスメの10日間」
  • 五十嵐貴久先生の小説を仁作連続読んできました。「リカ」はもの凄く怖かったです。あの「リカ」は本当の人間なのか、それともゾンビか幽霊なのか、実態が掴めないのが恐ろしかったです。原田探偵と医者を殺しているし、惚れているはずの本田さん(本間さん)は生きているのか死んでいるのか分からない状態。全身が綺麗に並べられているシーンを想像すると本当に恐ろしいです。途中までは、ただの素敵な女性、電話番号を教えてから [続きを読む]
  • 「あるキング」
  • 伊坂幸太郎先生の「あるキング」を読み終わりました。これは、今までの伊坂先生の作品とは違い、驚く様な展開は特にありません。天才野球選手の話です。ただ、わずか数年で引退するとは思わなかったです。敬遠されたりと色々とありましたが、打率も高ければ、ホームラン率も高い。何故あんな弱小チームに入ったのと言いたくなる様なチーム。メジャーリーグにでも行けば良かったと思うんですけどね。イチローみたいに。しかし、天才 [続きを読む]
  • 「腐蝕の街」ほか
  • 「腐蝕の街」こういう話凄く好きです。何度でも蘇る【ドク】の恐怖。我孫子武丸先生は食わず嫌いだったのですが、いつの間にか好きな作家の一人に入っています。溝口とシンバの二人も良かったなあ〜。切ないです;(腐女子ではないですが)機械によって欲望に塗れて女を犯す男になったところなんかも怖かったなあ〜もの凄く疾走感溢れて大好きです。「殺戮なる病」とはまた別な感覚です。もの凄く面白かったです。我孫子武丸先生の [続きを読む]
  • ゼロマキナ
  • ゼロマキナを読み終わりました。これも囚人Pの作品です。囚人と紙飛行機シリーズが大好きで、新しいシリーズを書くということで楽しみに読みましたが、続きが気になります。最後、あの子は二つに分断されたけれどまだ生きていそう・・・と言う事で、これからどうなるのかが楽しみです。機械と人間がどうやってわかり合えるのか、そう言う葛藤が楽しみです。後橙子が体の露出される服を嫌がっていたり、服を悪戯されて切れられてい [続きを読む]
  • 休養開けは幸せだけど
  • 休養あけから二日たちました♪メモを置いて思いついたことをどんどんと書いていきます。私の一番の魅力がどんな時でも仕事や作業が抜けないところ、と言われたのですが、本当にそうです。抜こうと思っても抜けないのですね。休養中も心配してたのはNさんとかがどこまで頑張ってくれているかというところでした。(私が主に担当していた部分を覗いたのですが、私が望むところまでは行けていませんでしたが、何とか合格点を出せるレ [続きを読む]
  • 療養期間。
  • 訳あって一ヶ月間の療養期間を頂いてきました。また、さらなる休養を頂いていますが・・・・・・それは、無期限です。無期限で休むことに対して何か考えているということは全くありません。これに関してはあくまで自分の気持ちに関することです。それ以外にはまた新しい事を始めましたので、それに関することをいくつか・・・。リラックスをするために物もかなり処分しました。ミニマリストにはなれませんが、少しずつでも持ち物も減らし [続きを読む]
  • 「囚人と前後史曲」
  • 「囚人と前後史曲」結婚辺りまでは幸せそうで、あれ? これ囚人シリーズだったっけ?と思う感じでした。でも、やっぱり最後は囚人シリーズらしく、救いようの無い話で終わりでした。嫁さんと子どもは死んじゃうし、主人公は人間を殺しまくるし・・・・・・。異端者とだったからという理由で、親族を殺されて、、、やっぱりそう言うところがありますよね。囚人シリーズなので、ハッピーを期待してなかったですけれどホっとしましたわ〜続 [続きを読む]
  • 安部公房「飢餓同盟」
  • 久しぶりに読みました。安部公房「飢餓同盟」定期的にこの世界に入りたくなります。何故か理由は分からないのですが、入りたくなります。さて、ヒロポンでも一発・・・・・・飲んでおこうかな(ダメです)やるせない生き方か、政府批判か、それとも現代への皮肉か・・・・・・。読む度にいつも考えさせられます。上手く行くかと思われた画策があっさり権力者に取られるし、リーダーだった花井は精神病棟送り・・・・・・。今でも画策しても権力者には [続きを読む]
  • 安部公房「砂の女」
  • 安部公房「砂の女」久しぶりの安部公房です。文体が柔らかくてすごく素敵です。砂に埋もれた集落。現実と切り離された世界に迷い込んだ男。砂の世界しか知らない孤独で、無知な女。安部公房は難解と言われますが、気にせずこの世界に入り込めば良い。入り込むのに、ちょっと静かなピアノのBGMでも用意して。エンディングもとても良かったです。時間から乖離されているけれど、そこまで経過していたのか、と・・・・・・。さて、次は「飢 [続きを読む]
  • 「Roman」
  • Sound Horizon の「Roman」を読み終わりました。Romanは聞いたことは有るのですが、あまり印象はなく・・・・・・。elysionは凄く好きで、しょっちゅう聞いているのですが・・・・・・。思い入れも強いので、読んだら音楽が思い出されます。 でも、それに比べてRomanはね〜なんか、ちょっと・・・・・・という感じです。しっかり聞いてからもう一度読もうと思います。でも、十文字先生らしく、売春婦の女性が出て来たりはしますね [続きを読む]
  • 伊坂幸太郎「陽気なギャングが地球をの回す」
  • 伊坂幸太郎「陽気なギャングが地球を回す」テンポが良くて、一気に読みました。すごく面白かったです。ギャング、という事は、銃撃戦とかあるのかなあと思ったのですが、全くありませんでした。しかし、銀行強盗と現金輸送車ジャック鉢合わせるなんて言う運の悪いこともあるのですね!!!銀行強盗の4人のキャラクターが生き生きしていて良いですね。続編は持っていないので、購入したらまた最初から読もうと思います。今日はサン [続きを読む]
  • 「暗黒館の殺人」と「東方文花帖」
  • 「暗黒館の殺人」これはね、ゆっくり読んで欲しい小説。読み流ししていたりすると重要なヒントに気がつかなくて、、、ということになりがちです。しかし、このオチにこの長さというのはあまりにも長すぎるような気がします。綾辻先生が大好きで大ファンな私には問題がないのですが。このオチはすぐ読めましたけどね。綾辻先生のファンだからでしょうか。しかし、ダリヤの日?で人肉食わされたり、血を飲まされた?と思わしき描写辺 [続きを読む]
  • 「暗黒館の殺人」
  • 組織ぐるみというか、館ぐるみと言うか・・・になって来ましたね。いや、しかし面白いです。綾辻先生はやっぱり好きです。なんて言うのかなあ〜今回も分かるんだけど分からない様なっていうこの感じ、この感じが好きなんですよ。肉があの人だという事は途中で分かってしまいましたが・・・。人肉なんて食べられそうにはないですけどね。中原中也の詩が久しぶりに読みたくなって来ました。最近あまり読んでいなかったので・・・・・・。朗 [続きを読む]
  • 「暗黒館の殺人」
  • 「暗黒館の殺人」今回は綾辻幸人先生の「暗黒館の殺人」を読んでいます。この人の文体は凄く好きで、よく読んでいるのですが、割と好き嫌いがはっきりしますね。私は大好きです。おどろおどろしい情緒的な文章とか、巧みなヒントをちりばめながら描く叙述トリックとか。途中で分かってしまってもいいのです、おもしろいのですから。後もうひとつ、、、建築好きの私としては館殺人事件は最高なんです!!!コンドル氏、ロイド氏、遠 [続きを読む]
  • 殺戮にいたる病
  • 最近、プライベートで色々なことがあり、それがやっと片付いてブログ更新です。フォローするように言われていた人が一人必要としなくなったり、私の方ではスマホが壊れたりとか色々とありました。フォローが必要なくなった方と言うのはとても良いことなのですが、逆に爆弾になる可能性も秘めているので恐ろしい存在でもあります。出来れば自分がある程度フォローしてやりたいというのが私の意見ですが・・・・・・。これはまあ、私と他の [続きを読む]
  • 伊坂幸太郎「重力ピエロ」
  • 犯人が途中で分かってしまったのが残念でした。兄が、DNA鑑定をさせた時に、もう一人の男が春の本当の父親だと分かってしまったのも残念。春が実はもの凄く頭が良いという設定は良いですね。兄に興味を持たせるために、DNAやアミノ酸を使うという考えはなかなか思いつかないでしょう。後、兄の性格もよく分かっている・・・・・・。(途中で逃げたくないとか)残念だったと言えば、父親が亡くなったことぐらいでした。まあ、進行性の病気 [続きを読む]
  • オネーギン「プーシキン」
  • わたしはやっぱり海外ものは合わないのでしょうか。それとも訳者の文体が合わないのか?なんだかさらりと読めない作品でした。これ、アイツはあの後どうしたのだろうか。感想を読んでいたら熱烈にラブレターを書いたお嬢さんと結ばれると思っていた人がいてビックリ!!!貰ったときにきちんと応えていればこんなことにはならなかっただろうに。本当、アホですよね。他の女性を見ている暇があったらあのお嬢さんの想いにきちんと応 [続きを読む]
  • 乾くるみ「イニシエーションラブ」
  • 乾くるみ「イニシエーションラブ」とにかく面白くて一気でした。叙述トリックが好きなわたしには大好きなタイプの小説です。二人の鈴木という男性(辰也と夕樹)繭子と美弥子という二人の女性。マユと言う女性は、元々辰也という男性と付き合っていて、そのカレが遠距離になって、夕樹(たっくん)を控えの彼氏としたということなんですね。だから、マユが「妊娠したの」と行った時の子どもは夕樹との子どもで、辰也との子どもでは [続きを読む]
  • 綾辻行人「深泥丘奇談」
  • 綾辻行人「深泥丘奇談」すごく気味の悪い話でした・・・・・・。おどろおどろしい世界観が気持ち悪くて苦しい。悪霊とかも気味悪かったなあ〜。綾辻先生のミステリは好きなんですが、ホラーに近くなるとあまり好きではありません;;;「裏京都」の世界は良かったです。後、あのお医者さんは藪医者なのでしょうか、嫁さんはあの病院に行くことに賛成していなかったようですね。でもやっぱり読んでしまうのですが。図書館にあるのは全部読 [続きを読む]
  • 伊坂幸太郎「グラスホッパー」
  • 伊坂幸太郎「グラスホッパー」を読み終わりました。最後、鈴木と二人の少年が会ったところがすごく良かったです。あの二人は本当に兄弟だったんでしょうね。最後の一文が良く分からない・・・・・・何なんだろう。サラッとした仕掛けがあるのでしょうか。何なんだろう・・・・・・。殺し屋がみんなどこか人間味溢れているのも良いですね。さすがフィクション、という所でしょうか。「殺人鬼」にはなっていないところが良いです。殺人鬼と言えば [続きを読む]
  • 伊坂幸太郎「グラスホッパー」
  • 伊坂幸太郎「グラスホッパー」を読んでます。なんかもう、なんかもう・・・鈴木がとにかく気になり過ぎです・・・。気になって気になって仕方がないです。家庭教師になりそうだけど、ならないのかなあ・・・・・・。父親が押し屋(轢き殺し屋)。子供や妻にはシステムエンジニアと言っている。鯨と蝉は微妙な感じですね。とにかく鈴木が気になります。3人全員とも殺されそうと言う感じですがどうなるのかな〜♪Mr.Childrenの「Atom [続きを読む]