Yuliママ さん プロフィール

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Yuliママさん: Momoyo's Organ Book
ハンドル名Yuliママ さん
ブログタイトルMomoyo's Organ Book
ブログURLhttp://momoyokokubu219.blog.fc2.com/
サイト紹介文パイプオルガンの作品、オルガニストの活動、オルガンの練習法などについて書いています。
自由文月曜日:次の演奏会の話。
火曜日:先週を振り返っての練習の話。
水曜日:仏語でベルギーやフランス在住の方へのお知らせ。
木曜日:自由な話。
金曜日:英語で書きたい話。
土曜日:お休み。
日曜日:お休み。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/09/20 06:32

Yuliママ さんのブログ記事

  • ブログお引越しのお知らせ。
  • みなさんお久しぶりですこんにちは!新年のご挨拶をできないままで3月に入ってしまいました。春の明るさが日に日に増しているブリュッセルです。2013年からここ、fc2ブログで書かせていただいてきたMomoyo's Organ Journalですが、昨年個人サイトを細々と始めて以来、ここで書く機会が減ってしまって、それならサイトの中でブログを書く方が書きやすいかもしれないと思い始めていました。日本語で上手く書けるかどうか、まずやって [続きを読む]
  • おおみそか。
  • ことしは、一言で言うと「駆け抜けた」1年でした。1月に日本式の家計簿をつけ始めて。年女だから活動的になってもよしとしようと心構えをして。ほぼ日のおみくじをひいたら「踊」の字が出たので、踊ろう、と、しかし、「踊らされて」いるときには自覚だけはしようと、自覚しつつ、しかしちゃんと踊ろうと覚悟して。2月に教えの仕事が激増して。あとは雪崩のように演奏会や教えの日々が続き。娘の受験や夫の親のと自分の家族との新 [続きを読む]
  • 金沢へ
  • 先日お知らせさせていただいた通り、10月8日(土)に金沢教会で演奏させていただきます。オルガンはアルザスのビルダー、ケルンによる、実働ストップ23、鍵盤2段とペダルボードのオルガンです。初めての教会、初めてのオルガンで演奏会をさせていただく。今まで3つのブログを通して、演奏会のお知らせを幾度となくさせていただいてきましたが、改めて、行ったことのないところで、見たこともないオルガンを弾く、ということをお知 [続きを読む]
  • 風が通る
  • 今朝は、新学期初めて、お弁当を3こ作ったあと、朝練に行ってきました。夏前はお弁当を作ってからかなりダッシュで練習に行っていたのですが、練習の時間が少し変わったのでお弁当を作ったあと、少し戸惑うぐらい隙間時間があって、ふっと窓から見ていたら、インディアン・サマーというのか、真っ青な空にきらきらの太陽が輝いていて「もう少しだけ夏休みだよお」とでもウインクされているような軽やかな気持ちになったけれど、ど [続きを読む]
  • 個人サイトのお知らせ
  • 個人サイトを開設しました。Momoyo Kokubuベルギーにお住いの方、ブリュッセルにいらっしゃる旅行者の方などを中心にお知らせして行くことを当初の目的として、まずは英語で掲載しています。このブログのリンクもサイトから辿れるようにしていますが、複数語のサイトを言語別ページで運営することは、今のところ夢のようなもので、現実には時間的にとても難しいです。もともと文章を書き出すとたくさん書いてしまうという癖がある [続きを読む]
  • グロゼイユと夫婦
  • 友達が誕生日に「ボンゴ」という2泊のホテル券(in London)をもらって、その連れに昔6年間ロンドンに住んでいたことのある私を選んでくれたので、ふたりでロンドン旅行に行ってきました。と言ってもわたしには「誕生日プレゼントとして楽しい旅行」を企画する責任があったので、彼女の好きなもの、好きなことを取り入れつつ、なんだかんだ言っても女同士、音楽家同士の、きちきちしない日程の旅にしました。日程を決定したのは、 [続きを読む]
  • ストの続く日々、雑感
  • 3月22日にテロがあって以来、もともとあった政治への不満が各レベルで大きな声になりつつあり、先週から交通機関を中心としたストライキが「労働者個人のレベル」で急に始まって、労働組合のストに流れ込んだため、ほぼ全面的に電車に乗れない生活が10日近く続いたブリュッセルです。フランドル地方よりワロン地方とブリュッセルの方が「個人レベルのスト」の「乗り」が良かったため、学年末試験に入った教育関係者と学生たちはと [続きを読む]
  • 平和を「創る」ことについて。
  • 火曜日にブリュッセルで同時テロがあった三日後の今日、何か書いてみること自体とても難しいのですが、本当は火曜日の朝、ブログを書く予定にしていたのです。火曜日の朝練に行ってからブログをアップしようと、内容についても考えてありました。週末に、「小さき声のカノン」という日本映画を観る機会があって、鎌中ひとみ監督や、その仏語字幕制作に関わった中学の同級生にもお会いできたことを、ぜひブログにまとめてみたいと [続きを読む]
  • ネコの日、2月の終わり。
  • 2月22日がネコの日である、ということは、これは鳴き声がにゃんにゃん、だからですね。。。ベルギーの人に「今日、ネコの日。」と言ってもわかってもらえなかったはずです。何もふかく考えずに言った私はなんなんだ。(仏語だとネコさんはみゃみゃと話す)時差もあるのでもう22日ではなくなってしまいましたが、ひとりで細々と、ネコの日を祝いたいと思います。世界中のネコちゃんがネコらしい人生を送ることができますよう [続きを読む]
  • 新しい一年
  • 2016年もよろしくお願いします。2015年の新年のごあいさつをまず読んでから、今年の最初のブログでも書こうかー!と思ったら、・最初今年書いたタイトルが、昨年と全く同じだった・昨年から、内容的に同じことを考えている・まだぐりねこがいたんだったなあ〜〜(ぐすん)などなど、既に感慨が深すぎて、筆が止まってしまいました。(筆なんて使って書いたことないけど)筆は止まりましたが、気を取り直して、「何が今年は新しい [続きを読む]
  • Advent Calender :Day24
  • この譜面は、メシアンの「神さまが私たちの間にいます」、”Dieu parmi nous”という曲のまん中のページなのですが、(ちょうどまん中にホチキスで装丁してありますね)左側の2段目で、音がだんだん上がって行くところで、(右上がりに書いてあるところ)リズムが「へミオラ」を利用して少し不規則になって、3段目へ「持って行く」ように書かれています。この曲のここの部分をうまく弾けば、次のページからの一番盛り上がるセク [続きを読む]
  • Advent Calender :Day23
  • ベルギーの家庭に巻寿司を持って行く時には、「甘いと抵抗のある人もいるし、酢飯も好き嫌いがある。巻いた時に色がきれいで、食べ慣れていない人が食べても崩れにくいようにご飯は多めで…」と、いろいろ考えて作ります。前回、家族が集まった時には、「ねえ、この、太巻寿司っていうのは、どうして、一口で口に入らないような、微妙な大きさなんだろう?のりを噛み切れなくて、手の中でばらばらになっちゃうのはなんとかできな [続きを読む]
  • Advent Calender : Day22
  • 「クリスマスには、奥さんに何を贈りますか」という質問に対し、旦那さんが「自分で買ってきちゃうんですよ奥さんは」と答えているのを読んで「あはは」と笑ったわたし。自分も買いました、クリスマスプレゼント!まだ24日の夜じゃないけど隠す意味ないし、クリスマスに使いたいから、買っているんだからー。という図太さ、開き直りで、一応包装したまま仕舞ってあったけど、はい、開けました。メリークリスマス!白いコットンの [続きを読む]
  • Advent Calender :Day21
  • ランチタイムコンサート、「ランディドルグ」が無事に終わり、ランチタイムに弾いて、はらぺこの私たちは、近くのビストロでランチしました。風邪ひきでお休みのオルガニストの代理は、夫がフレスコバルディの歌オブリガート付きリチェルカーレで歌い、娘もヴァイオリンを一曲弾き、家族と一緒(むりやり?)で心強い、45分間でした。・バッハのパストラーレ1〜4楽章・バッハのカンツォーナ・フレスコバルディの「かっこう」 [続きを読む]
  • Advent Calender :Day20
  • ソワニーの森を入ったところにある、「赤い修道院」と呼ばれる修道院跡の一角に、小さな石造りの家が建っていて、そこで「物体シアター」なるものを誘われて観に行って来ました。物体とは何ぞやと思っていると、人が演じるのではなく、ここでは紙くずを丸めたのがエラスムスで、最初のシーンは円筒形の紙がお母さんで、紙くずの赤ちゃんのエラスムスをあやしているのでした。それは不思議なほど、きゅんとするシーンでした。その [続きを読む]
  • Advent Calender :Day19
  • ベルギーのお店でCDを扱ってもらうのは難しかったので、「営業」に行くのを渋っていたのですが、この師走の某日、「明日、営業、行く!」と日記に走り書き、明くる日、起きるなりMeloPhone秘書に書類を作ってもらい、(夫ですが)自転車のかごにCDの箱を入れたかばんをくくりつけ、プラス・ロワイヤル近くの、楽器博物館のとなりにある、クラシカルCDのお店へ。お客さんや電話の応対に忙しそうなふたりの店員さんのうち、右の男性 [続きを読む]
  • Advent Calender :Day18
  • 昨日は音楽アカデミーの冬休み前最後のオルガンレッスンの日でした。最初の生徒は10歳の少年なのですが、オルガン室の鍵をくれる秘書課がまだ開いていなかったので、待っている間、世間話をしました。「冬休みどこか行くの?」私が訊くと、「スイスにスキーに行きます。ピレネー(フランス)よりは低いので、暖冬で雪があるかどうか。」とおとなのようなことを言うので、「暖冬ね、私のうちでも、夏のツルバラが、一輪、今日咲 [続きを読む]
  • Advent Calender :Day17
  • 朝8時半から10時まで、週3回オルガンの練習を自宅の近所の教会で予約していて、10時半からの教会の行事(お葬式や結婚式など)にかからず練習を終えられるように、朝いちばんの8時のミサが終るのを見計らって教会へ行きます。家からは、歩いて5分。道を下って行くだけなので簡単なことですが、1時間半、暖房のない石の教会でも冷えないように、しっかり防寒して行くための服を着込むのが、かなり面倒で、ヒートテック下 [続きを読む]
  • Advent Calender :Day16
  • ここの教会には、10年位前に大工仕事が得意な神父さんの作ったクレーシュがあります。(写真奥の赤い三角屋根)貧しい馬小屋でイエス様は生まれた、と聖書に書いてあるので、教会の建物は豪華な飾りが付いていても、馬小屋はぼろっちく作らなければなりません。それでも上手にできているので、粗末な馬小屋としては素敵なほう、というかんじの馬小屋になっています。クレーシュを教会の隅の方に飾った年もあるのですが、やはり [続きを読む]
  • 好きな色
  • 「何色が好き?」と訊かれたら。たとえばお菓子の包み紙の色が3色あって、家族で何気なく好きなのを取ったりする場合。私はどうも青を手に取ることが多い。見ていると夫は赤を取る。娘は最後残ったのを取る(色は関係なく、決めるのに時間がかかるだけ)。文房具屋さんに行くと、色とりどりのファイルがあって、お気に入りのを一冊選ぶ、となると、私は緑のを選ぶ。夫はオレンジを選ぶ。これは、普段、演奏会に使うものは黒、と [続きを読む]
  • Advent Calender :Day14
  • ブリュッセルの普段の生活は、通常のものになってきました。相変わらず兵隊さんや警察官は街のあちこちに見かけますが…お店の買い物客や、旅行者も、きょうあたりは大勢詰めかけていました。良かった良かった…と、言いつつ、「テロ?なんだっけそれ、」と忘れるにはまだ早く。フランスの選挙の結果もラジオでは速報、新聞では大きく記事になっています。(テレビは持っていないのでわからないが、多分テレビでも…)日曜日の演 [続きを読む]
  • Advent Calender :Day13
  • なぜ、クリスマスには、キラキラしたデコレーションをするのだろう?星が三人の博士を導いたから、ではないですよね。と、いうことを考えていたら、お昼にやっているランディドルグというオルガンのコンサートで、「演奏しているところを見たいから、ビデオとスクリーンを教会に設置して欲しい」というリクエストが出たときのことを思い出しました。ランチタイム。=明るいのでスクリーンはうまく映らない。その法則で言えば、星 [続きを読む]
  • Advent Calender :Day12
  • 小学校低学年の頃に末の弟が庭で生まれた子ネコにミルクをこっそりあげた日から、我が家には常にネコが居候するようになり、そのうちにネコが居ない家というのが考えられなくなり、イギリスに留学している間も、部屋を借りに行くとなぜかそこにはネコが住んでいたりして、ここまでネコと共存する時間はかなり長い人生だったと思います。けれども、昨年娘がもらって来たネコは、私が今まで見たことのあるネコとはまた違う、「人慣 [続きを読む]