フェアリーグランマ さん プロフィール

  •  
フェアリーグランマさん: おばあちゃんのひとりごと
ハンドル名フェアリーグランマ さん
ブログタイトルおばあちゃんのひとりごと
ブログURLhttp://itazurakko713.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の生活の中から感じたことや、懐かしい昔の思い出を詩や短歌で徒然に綴っていきたい。
自由文年老いて、街で一人暮らしを始めました。その生活の中から過去と現在を綴り、これからの人生を明るく楽しんで健康に生活をしていくために、努力し、穏やかに満足の日々を過ごしたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/09/20 09:47

フェアリーグランマ さんのブログ記事

  • よく笑う人は病気になりにくい!?
  •  人間関係はこちらの出方次第。あたかも鏡の前に立つよう なもの。こちらが笑えば向こうも笑う。こちらがしかめ面  をすれば相手も渋面になる。                  邑井操 東京は寒い今日。けれども”桜が咲いてしまった”といわれていました。テレビで言っていました。四月に入ってから入学式の頃に満開とかです。 昨日は、コンビニの新開店したので、若いママさんに誘われて、出かけました。ここいら辺り [続きを読む]
  • 子どもは……喜びが自信をつけ、自信がやる気につながります。
  •  花は散り際、役は引き際、人は死に際。         昔からの言葉 われ死ねど どこにも往かぬここにおる 尋ねはするな ものはいはぬぞ         一休 一休さんのこれ好きでね。また、ここに書いています。 今日も晴れていますが、昨日より2度以上低い気温とのことです。  昔、子育てをしている頃は、大家族でした。でも、悩んだりした時は波多野勤子さんの、「幼児の心理」とか、「小学生の心理」とか、い [続きを読む]
  • 仏教では煩悩に満ちた世界「此岸(しがん)」、悟りの境地を、「彼岸」
  •  世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし            在原業平 運命は神の考えることだ。人間は人間らしく働けばそれでいいのだ。            夏目漱石 今日は、籠池理事長の証人喚問、テレビはそればかりです……。 すっかり疲れがたまっています。ゆっくりしよう。年なんだから〜ふふふ。 昨日も北風が寒かったです。晴れていましたから、散歩に出ましたが、冬のコートでないと寒くて [続きを読む]
  • 人間の心も、放っておくと、雑草が生える。
  •  運命の中に偶然はない。人間はある運命に出あう前に、自分 がそれをつくっている。             T・W・ウィルソン 人間にとって、苦悩に負けることは恥ではない。快楽に負け ることこそ恥である。             パスカル 今朝は、晴れています。予想最高気温6度ほど上がるとか、でも、北風は強く寒いとのことで、北風がいつまでも頑張っています。負けないでいこう。 二ユースを見たら、姫路・こ [続きを読む]
  • ほんとうに幸福であるとは…天風先生は、こういう。
  •  おかしくもなんともない時、うそでもいいから笑ってごらん。そし して、その顔を一日中忘れずに持ち続けることだ。              中村天風 つねに感謝する心を持つことである。              セリエ   いいですよね。いつも笑って、感謝の心でね。そうしてたならば、いいですよね。こうして一度だけでも、読むだけでも、すこしはいいかも……。 今朝もいい天気のようです。 昨日のこと、アイ [続きを読む]
  • 「右の耳から入ったら、左の耳に抜けていくような音楽」
  •  人間は天使でもなければ、獣でもない。しかし不幸なことは、 人間は天使のように行動しようと欲しながら、獣のように行 動する。            パスカル 寝ていて人を起こすな。            石川理紀之助 ”寝ていて人を起こすな“ なんだか考えると意味が深いですね。 さあ、冷えていて空は晴れていいな。 昨日のこと。おじさんが心配だったのでモーニングコーヒーに出かけた。ちょうどおら [続きを読む]
  • 九千九百九十五枚目の標本に、探す病原体を見出した。その瞬間の野口英世さま
  •  ジンクスを気にしたり、易に依頼したり、縁起をかついだり、そのほか 迷信的な行為をする人というものは、結局、自分に消極的な暗示をかけ ているんだよ。                     中村天風           「百遍倒れたら百遍立ち上がれ、万策尽きたと言うな。策は必ずある」                     松下幸之助 そうですね。やはり自分の人生は自分にあるということを知る。それ [続きを読む]
  • 朝は「今日も一日、元気で過ごせますように」と祈りを込めて。
  •  あらゆる荒廃は人間の心の荒蕪から起こる。               二宮尊徳 賢は賢なりに、愚は愚なりに、一つことを何十年と継続して いけば、必ずものになるものだ。別に偉い人になる必要はな いではないか。社会のどこにあっても、その立場立場におい てなくてはならぬ人になる。その仕事を通じて世のため人の ために貢献する。そういう生き方を考えなければならない。               安岡正篤  [続きを読む]
  • されば、前回の失敗は予の責任であろう。あの者に、罪はない。
  •  我々は、自ら幸、不幸をつくって、これに運命なる名称をつける。                   ジョンソン 相手の話に耳を傾ける。これが愛の第一の義務だ。                   ポール・ネイリッヒ 今日は、中国でいつも住んでいる旧い親友を含め四人でランチです。中国から帰国したからということでね。だからもう少ししたら、出かけるのです。いい雰囲気で楽しみたいものです。  そしてお彼岸 [続きを読む]
  • では、なぜ子供たちが、凶悪な犯罪に手を染めるのでしょうか。稲盛和夫氏。
  •  愛するものと一緒に暮らすには一つの秘訣がいる。すなわち相手を 変えようとしないことだ。                 シャルドンヌ 人は愛することばかり学んではいけません。愛されるように努力す ることも大切です。                 塩?信子 愛されるように努力ね。長い人生、なんにでも努力が必要でしょうね。 なんか、楽しいニュースですが、サウジアラビアのサルマン国王が専用機で羽田空 [続きを読む]
  • ときには二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。
  •  人間の一生は誠にわずかの事なり。好いた事をして暮らす べきなり。夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして、苦し みて暮らすは愚かな事なり。                山本常朝『葉隠聞書』 人生には、どうしても必要なことが三つある。それは夢と、 ロマンと、反省だ。人間はこの三つを持っていないとうま くいかない。                山村雄一 夢とロマンと反省。ね。まだまだ、がんばって夢と [続きを読む]
  • ある町がありました。一人の旅人がその町へやってきました。
  •  それ浄土というも、地獄というも、外に候わず、ただ我 等が胸の内にあり。               日蓮 「目、目を見ず、指、指をささず」誰でも自分のことはあ んがいわからないものである。               ハンス・アンダーセン なんでもが、すべて、自分の心の持ち方でかわるもんです。そう思うのです。 今朝、今日も寒そうです。”まちかど情報室” 新入学の工夫。上靴の名前着けランドセルの工 [続きを読む]
  • 捨て身で救う………部下思いの五十六さま
  •   やってみせ、言ってきかせて、させてみて、ほめてやらねば 人は動かじ。                  山本五十六 勇気を修養するものは、進む方の勇ばかりではなく、退いて守 る方の沈勇もまたこれを養ふやう心掛けねばならぬ。両者がそ ろって真の勇気が成る。                  新渡戸稲造 今日は寒そうです。昨日友人から久しぶりに電話があり、「明日でしょう。」「明日じゃァないよ。来週 [続きを読む]
  • 書物とは友人同様、数少なくあるべきであり、そして、よく選択さるべきだ。
  •  この生涯において、何度も読み返し得る一冊の本をもつ人は しあわせである。さらに数冊をもち得る人は至福の人である。          フランスの文学者 モンテルラン 右ほとけ左衆生と合わす手に中にゆかしき南無のひと声          旧い歌 書物は魅力があるもんおです。亡き父が本好きでした。とても大切にする人で本を大事にしないと叱られました。その教えが有り難いなと思うのです。 だから今も、好きな [続きを読む]
  • 「逢うは別れの始めなり」「去る者は追わず」
  • 「逢うは別れの始めなり」といいますが、私たちは出逢いを大切にしなけれ ばなりません。また別れに当たっても「去る者は追わず」でサラリとしなけ ればなりません。               西村恵信 この言葉は、そう思います。若い頃のこと。今の”ママ友”というか仲良くしてた人が、その人の親しい友人が去っていってしまった時しみじみと言ったのです。「『去る [続きを読む]