白井京月 さん プロフィール

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白井京月さん: Energy flow
ハンドル名白井京月 さん
ブログタイトルEnergy flow
ブログURLhttp://j-robert.hatenablog.com/
サイト紹介文「次世代文明研究所別館」詩・エッセイ・コラム・日日雑記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2013/09/20 22:15

白井京月 さんのブログ記事

  • 奪われた言葉
  • 「奪われた言葉」白井京月叫ぶ言葉さえ奪われた世界では創造することなどとてもできず考えることなどどてもできずただ、時の流れに耐えるしかない小鳥のように囀ることも子猫のように鳴くこともいつまでも続くであろうこの世界からいったいどうやって逃げ出せばよいのか警察に行って親戚になりすまし行方不明届を出したとしても世界から消えることは難しい起きる時間も食べるものも仕事をする時間もすべては世界の命令 [続きを読む]
  • 世俗の誘惑
  • 過去は消滅した今の俺は孤独で貧しい精神障害者だ収入は障害年金自立支援に助けられ医療費は安い週3回のヘルパーさん週2回の訪問看護師さん週1回の通院役所には相談できる人がいる障害者支援センターには担当者がいる至れり尽くせりだありがたいと感謝するのが普通だろう親分は世俗を離れて、気楽に遊んで過ごせという療養にはそれが良いのかもしれないしかし、時として野心が顔を出す復活とか、再起とか、一発逆転とかこれが世 [続きを読む]
  • 代表作は完成するのか?
  • 調子がすぐれない。6月にエビリファイのデポを注射してから錯乱状態になり、ときどき発狂するようになった。ただ、医者は正常だと言い、入院には至っていない。いまは、頭の中が空っぽだ。興味の対象がない。何もやることがない。瞑想は喘息が邪魔をする。喘息の治療もしなければいけないのだが、お金がない。私は作家である。代表作は「笑顔の監獄」だ。日本の精神科医療と福祉の闇を抉る快作になる予定だ。予定ということは、ま [続きを読む]
  • 世界は幻である
  • 構造構成主義などという難しい言葉を使う必要はない貴方の見ている世界は、貴方だけの世界だ私の世界も同じだ私だけの世界だ認識は無数にあり空間と情報はシェアされたりもするが一つの世界なる実体などどこにもないあるのはただ、貴方の世界であり、私の世界だ接続世界とは接続の意思である会話、接触、共同作業しかし、どこまで行っても世界は幻だそれが現実世界だ天界はちがうらしいが、私は行ったことがない自分だけの世界を楽 [続きを読む]
  • 神界へ
  • 「神界へ」 白井京月夢を見た。グダグダイズムで成功を否定していた俺は実は成功を渇望しているんのだと知った欺瞞か錯覚か介錯が必要だそしていま、神界にアプローチしている精神世界すら超越してある種の宗教的な世界へ現世は捨てたのかまだ分からないシンクロニシティが起こるそこからだ愚者ということば愚者の祈りは聖者の喜びに変わるのか夢で卑屈さが消えた世界はどこへ向かうのか坩堝から飛び出す時世界は変わるのだ [続きを読む]
  • 愛の嫌疑
  • 暇にまかせて回想する愛した女たちのことをそして、ふと暗い気分になるのだそれは本当に愛だったのだろうかと嫌疑をかけるああ、馬鹿だななんて真面目なんだほとんど病気じゃないのかそんなことは、どうでも良いんだよいや、良くないんだ答など無いのに欺瞞ああ、なんて真面目なんだ答など無いのに愛愛に縛られた奴隷輝きいとおしさ何を求めているのか記憶は曖昧だいまさら真面目過ぎるよ [続きを読む]
  • 真面目に読んではいけない
  • チョプラの本を読んでパニックになっていた。その本をなぜか神聖なテクストだと思い込んでいた。真面目に読み、実践した。ただ、途中でついて行けなくなった。そして、パニックになった。私には信仰はない。聖典もない。自然な生き物として、ただ生きる。使命。そんなものは無い。あるとすれば、生きるとは楽しむことだという真理を実践すること。それだけで良い。瞑想は悪くない。ただ、そこから高次の意識が得られるとか、霊から [続きを読む]
  • 中庸とは何か
  • 昨日、本を読んでいた。そこに「中庸」についての記述があった。一つの大河があると思いなさい。一方の岸には快楽がある。一方の岸には苦痛がある。多くの人が、快楽と苦痛を行ったり来たりする。中庸とは快楽も苦痛も避けて河の中央を進むことなりと。ハッとした。そんな中庸の解説は始めてだった。快楽もまた避けるべきものなのか。心に沁みるものがあった。同じ本に、恨みや怒りを完全に消しなさいと書いてあった。それが修行で [続きを読む]
  • 日本消滅
  • 断層社会もう、共有する文脈が無くなった国家は消滅したいったい誰が権力者なのか政治か、官僚か、宗教界か、マスメディアか、何か私にもぜんぜん分からないすでに戦時中なのに報道は呑気だ世界史的に国民国家が誕生して400年そんなブームは、もう終わりだ民主主義なにそれ、美味しいの?そんなものは長い歴史からみれば一つの流行進歩でも、何でも無かった衆愚の時代当然の帰結暗い時代の中の明るさは構造構成主義みんなそれぞ [続きを読む]
  • 量子力学とのシンクロニシティ
  • 最近、立て続けに量子力学のわかる学生に出会った。一人はカフェバーでアルバイトをする国立大学の理学部生。男性。もう一人は、ファミレスでアルバイトをする同じ国立大学の理学部生。女性。量子から何を連想するか。今の私には、それは宇宙の意識だったりする。量子力学で思い出すのは、茂木健一郎氏の「脳とクオリア―なぜ脳に心が生まれるのか」だ。アンサンブル限定の決定論。結論として自由意思などない。さらに、相対論的な [続きを読む]
  • 霊の36階級
  • 以前、冗談ぽく書いた霊の36階級が分かった。級位は1級から26級まで、段位は初段から十段まで。これで36階級になる。上級霊とは八段以上を言う。五段以上は涅槃を生きる。私はまだ二段程度、中級霊だ。因みに、私の守護霊は先日、母方の祖母から元の会社の同期、中島君に変わった。一時は低級霊と疎んじていた中島君だが、私の守護霊となったことで、一気に八段の上級霊に昇格したらしい。私は今、修行中だ。チョプラの本を [続きを読む]
  • ささやかな暮らし
  • チョプラの「すべての願望は自然に叶う」実践して、約1ケ月。漸く、レッスン5迄来た。ここではまず、すべての願望を書きだすという作業がある。そう言えば3年前、私の願望は喫茶店でアイスコーヒーを飲んでタバコを吸うことだったことだけだった。「もう、物語はいらない」という詩も書いた。しかし、瞑想をするうちに、いろいろな願望、欲望が見えて来るのが面白い。名声への強いこだわり、それに反する「ささやかな暮らし」 [続きを読む]
  • 愚者の祈り
  • 愚者はグシャグシャだ愚者は真実を口にする賢者は決して真実を口にしないだから愚者は愚者で賢者は賢者だ昔、ヨーロッパの宮廷には道化師がいた道化師は王や女王、王子や王妃を馬鹿にすることが許されたいた王族はそれを見て笑い転げたさらには、占星術やタロットの占い師もいたそれらは、戦争はもちろん、各種政策の判断材料だった過去形だろうか今も王室や皇族には道化師や占い師がいるのではないだろうか彼らには笑いと自省 [続きを読む]
  • 公平性の経済学
  • mixiに「公平性の経済学」というコミュがある。http://mixi.jp/view_community.pl?id=2575494&from=home_joined_community開設日:2007年9月5日、3534日間運営私が作ったコミュだ。読み返して、内容が秀逸なので、ここにも掲載する。<紹介文>「公平性の経済学」は進化経済学に属する総合的な社会経済哲学に位置づけられる。  その、第一の特徴は、経済学の目的をベンサムの「最大多数の最大幸福」ではなく「より公平な経済 [続きを読む]
  • 全日本喫煙飲酒自由党
  • 私は喫煙者である。タバコは美味い。たばこは文化だ。私は酒(アルコール)が好きだ。酒は美味い。酒は文化だ。それなのにWHOとやらは酒とタバコを禁止しようとする。これは反文化的団体ではないのか。命や長寿がっそれほど大事かね。タバコも酒もダメというのなら死んだ方がマシなのだが。悪いのは大量摂取の依存症であり、アルコール中毒とか言われる病気だけだろう。一般的な飲酒者は何の問題もない。肺がんや糖尿との相関だ [続きを読む]
  • 恩送り
  • 「恩送り」 白井京月馴染みのお好み焼き屋さんのAさんと話をしていたAさんは店長格で40歳既婚良いキャラお姉いさん私の数少ない話相手だこの日は「義」についての話になった私が、誰のために為せばいいのかがわからないと言うと誰でも良いのだ、目の前の人の為にすればいいのだと言われたこれを恩送りと言うらしいとても良い言葉だと感銘を受けた恩返しの相手は別の人で良いはて、私にどんな恩返しが出来るのか些事を大切にと [続きを読む]
  • 貧困の撲滅(アイデア−1)
  • 貧困撲滅の画期的プログラムが浮かんだのだが、どこにどう書こうか悩んでいる。ああ、ここに書くしかないか。まだ、プレゼンが練れていないがアイデアだ。出してしまおう。1.目的貧困の撲滅。セーフティネット都市を作り、生活保護より安いコストで快適な生活を保障する。2.概要ICカード決裁特区を作る。地域通貨ではなく円。居住資格は資産100万円以下。ベーシックインカム有り。勤労可。税金有り。住居低額有り。食事 [続きを読む]
  • 誰のために祈るのか
  • 誰のために祈るのかそれは弱者のためだ誰にために働くのかそれは弱者のためだ自分より弱い人のために何かをすること誰もがそれを実行出来れば、世の中は素敵になる貧困という社会病理も克服できるただ、人は同質的なものを好む組織は同質化する仲間はもっと同質化するだから異質な弱者は排除される、疎外される福祉の世界でも対等な立場にならないまして仲間にはならない主従関係この意識を変えなきゃいけないそれが公共というやつ [続きを読む]
  • 俺は失敗に成功した
  • 俺は失敗に成功したお前は成功に失敗した俺の勝ちだな意味がわからない俺もお前も貧困だ俺は富裕層から転落することを目標にしたお前は富裕層になりたいと頑張ったしかし、今は二人とも貧困だだが、仲間ではない俺は失敗に成功した成功者で、お前は失敗者だ馬鹿。失敗に成功なんてあるかいや、失敗に失敗していれば、おれは貧困になっていないお前、なんで貧困になりたかったなにごとも経験だ。人生、一度しか無いこの、嘯き野郎が [続きを読む]
  • このブログの位置づけ
  • 昨年夏から、瞑想家になって、energy flowというブログにし、次世代文明研究所を廃止した。しかし、結局は瞑想もまた心理主義のスピリチュアルの危険があると悟り、深入りをやめた。そして、近日、詩集「愚者の祈り」を再開した。はて、このブログの位置づけは何だろう。当初はシーサーでジャーナリスティックなことを書いていたもののアーカイブだった。それがカオスなコラム21の作業場となり、延長で次世代文明研究所になっ [続きを読む]
  • 愚者とは誰か
  • 「愚者とは誰か」 白井京月愚者とは何か。それは常に世界の外部に置かれる者、そして世界を知る者のことだ。あらゆる権力、あらゆる権威にとって、それは脅威であり邪魔者だ。愚者は道化という手法を用い笑いを味方にする。 愚者は、その霊的な力で真実を見抜く。そして無邪気に真実を語る。賢者は世俗に服従し真実を語らない。いや、賢者は真実を見ようとはしない者のことだ。愚者は見る。いまや喪失の危機に瀕している「見る [続きを読む]
  • 闇の法の受刑者
  • 「闇の法の受刑者」 白井京月知的障害者を可哀想と言った知人にそれは失礼だと怒ったことがあるしかし、今私は可哀相だと思ってもらいたい私の辛さを感じて欲しい弱くなったのか素直になったのか闇の法の受刑者となり闇の中を生きている自由がない通信も、移動も、消費も、仕事も制限される罪のない受刑者は生きているとは言えない状況の中で隔離されているまたの名をセーフティネットまたの名を精神科医療無法地帯に落ちたのだた [続きを読む]
  • 川を流れながら
  • 「川を流れながら」 白井京月ひとつの歴史にこだわってはいけない川がいくつもあるように僕たちは同じ川にいるようでいないようで僕たちは同じ世界にいるようでいないようでだから身体は一つだけれど脳は物理で語れない不思議だ脳さあ、走ろうさあ、服を着替えてさあ、靴を履いて外に出てさあ、さあ、さあ、ジャパンゴールで待っているのは誰シャンパンは冷やしておいてね一口だけじゃ嫌だからねインタビューはそれからにしてね歴 [続きを読む]
  • プール
  • 「プール」 白井月完全なる覚醒を求めていた過剰なメタファーの海を泳ぎながらそこが海ではなく巨大なプールであったことを知るプールサイドに咲くビーチパラソルの花ハイビスカスの花いたるところに転がっているロゴスプールの底は珊瑚のようなものでできていた商品のような男たちの笑顔この時代にありがちな甘い笑顔に嘔吐を感じる市場でいう人間的なものと私のいう人間的なものはまったく無関係でなんの接点も関係もないようだ [続きを読む]
  • 欲望地図
  • 「欲望地図」 白井京月欲望この二文字の深さと重さ人生というのか生活というのか人の欲望は多種多様だ俺は雲丹を欲望するが、あいつは雲丹を食べない俺は名声が欲しくてしかたないが、あいつは無名で平気だ満たされた欲望と満たされない欲望宗教家は欲望を捨てろと言うのかそうではない自らの欲望について丁寧に洗い出し深く考えるのだ深く感じるのだそして、欲望地図を作る何を捨て、何を妥協するのかそうすると本筋の欲望が見 [続きを読む]